連日の暗い話題で自身もウツになっちゃいそうですが
親戚の四十九日法要に出かけてました
お寺さんの読経を聞きながらお焼香の煙の中、悲しい気持ちの中にも
落ち着きを取り戻し安らぐ心を感じました
人は人と人との愛で生まれ育ち、たくさんの出会いや別れを繰り返す、
そんな人生を誰もが経験しそして自分もこの世を去るのですね
寂しい時も楽しい時もいつもそこには「人」がいて、助けられ支えられて
成長してゆく
故人とのお付き合いは短かったのですが、今回はその娘さん(お嫁ちゃん)
に新しい『命』が宿り、さみしさの中にも一筋の光が差し込んできてくれたかの
様な思いです

「生まれかわり」なんて言ってくださいますが、感謝の気持ちがあふれていっぱいです
人は生と死の中で生かされてるんだ、生ある限り生きていかなくちゃね・・・
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