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大聖堂で一番の目的は、『黒いマリア像』。このマリア像は土地の人にどんなときでも守られ、今の姿で保存されているとのこと。ここまでは大聖堂の北側の上の方に安置されており、階段で上っていく。階段はだんだん細くなりそろそろと登っていくと、マリア像の横顔が見える。↓横顔ここからは一人ずつ登る。黒いマリア像は、ガラスの囲いの中にあり右手に玉を持っており、この部分だけガラスから出されている。ここは触れるようになっており触ってきた。ひんやりしていた。このマリア像はもともと黒かったわけではなく長年の信者が供える蝋によるものといわれているとのこと。しかし黒光りしていて神秘的でしたね。
2005/12/14
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さておなかも膨れたところで、モンセラットまで時間がある。そこで明日いこういけるように、カタルーニャ音楽堂の入場チケットを購入しに行くことに。カタルーニャ音楽堂は、カテドラルから北に少し歩いたところにある世界遺産。ここは後でまたご紹介しますが、ガウディと並ぶ建築家のドメネクイモンタネールによるモデルニスモ建築です。カタルーニャ音楽堂をあとにし、一旦ホテルに帰ったあと、いよいよモンセラットへの半日トリップです。ここはバルセロナから北へ53キロほどいった山です。そこに大きな大聖堂があり、この中にある黒いマリア像を見にいくのが目的です。それにしても巨岩の形が実にやわらかく、寒いのですがなぜかあったかく感じます。ガウディのモデルニスモ建築のヒントもここからでているということです。それにしてもバスでかなり上まできたのですが、本当に高度にあるので驚きました。あしたはいよいよ黒いマリア像を見に、モンセラットの大聖堂の中を紹介します。
2005/12/13
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さてサンパウ病院をあとにして、こんどはどこに行こうかと考えました。そうだ!まだはやいし、カテドラルに行こう。実はこの日は午後から、モンセラットへ半日観光に行くことになっていたのです。大晦日で、店は通常どおりやっていますが、明日は元旦。なるべく見れるものはみておこうとおということで地下鉄で、カテドラルへ。さてカテドラル、ここは地下鉄4号線ジャウマプリメ駅で降りて徒歩ですぐのところにあります。このあたりはゴシック様式のたてものが立ち並ぶ、旧市街でも最も古い地域。とても赴きがあります。ところが、なななんといりぐちに入ろうとした瞬間とめられます。なんでかと聞いてみると、看板に指をさし午前はもう終わりと。うーんせっかくきたのに・・・なんてこと。まあ外観見れたし。またこようと思いなおし、お昼を食べることに。かなり腹もへっていたし、特にガイドブックもみずにカテドラル近くのお店に。ここがなんと大当たり。パエージャと他に2つほどタパスをたのんだのですが、パエージャはかなりの美味。スペインでは、かなりたくさんパエージャ食べましたがここが一番おいしかったです。みなさんも是非行ってみてください。名前はよくわかりませんが、写真のとおりだと思います。カテドラル正面から右に歩くとすぐかどにあります。↑是非行ってみてくださいね。
2005/12/12
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おひさしぶりでございます。いままでかなりながーい間、ブログお休みしておりました。またまた今日から、スペイン旅行記書いて完成したいと思います。さてHotelで落ち着いたあとサン・パウ病院に行くことにしました。ここはその名のとおり病院で、実際に使われていますが、病棟はムデハル様式を採用し、ステンドグラスやタイル、彫刻などすごくきれいです。この日はとても天気がよく、また真冬でも地中海気候でとても穏やかな気候だったのでいっそう建物など輝いて見えました。ポチッとおねがいします。
2005/12/11
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お久しぶりでございます。昨日までNYに行っておりました。8日間ばかりの長期NY滞在で、結構いろんなとこ行ってきました。スペイン旅行記終わりしだい、随時UPしていきます。さてバルセロナ到着後、さっそくHOTELに向かいました。最後の最後までどこにするか迷って、決めた最後のおやど「アベニダパレス」。かなり期待して行きました。駅からタクシーにのって、大体20分くらい。見えてきました。期待どおり重厚な外観です。タクシーを降りると、黒人のドアマンが荷物を持ってくれます。とても親切そうな顔をしており、サービスは一流といった感じです。中に入るとこれまた、重厚な感じ。おもわず内装に見とれます。フロントではこれまた一流といった感じの恰幅のいい白人のおじさんが対応してくれます。最初にわたされた部屋は2階のお部屋。ななななに?なんでそんな低い階?かなり不満でしたが、とりあえず部屋を見ることに。すると部屋はあまり広くなく、また中庭が見える内側の日当たりのよくない部屋。おいおいちょっと待て。確かに朝早くにも部屋にチェックインされたからといってこの扱いはひどいんじゃあないかい?ということで私たちは、部屋のチェンジを要求することに。かなりはげしく眺めのいい部屋で、高層階がいいんだと主張したところ。恰幅のいいおじさんは、わかったわかったという感じで鍵をわたす。鍵を見るとなんと9階。え?いきなり最上階?えらいアバウトやなーと思いつつ行ってみると、ななななななんとサグラダファミリアが窓から一望できるではないか。それに角部屋でまどが3個くらいあって、正面の窓からは光が一日中差込なんとも最高の部屋。サンキュサンキューとかなり喜んでここに決めました。
2005/09/26
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さて、バルセロナの駅はとてもキレイです。近代的な作りで、意外と判りやすい、。私たちは、TAXI乗り場を探し、さっそくホテルへと直行。寝台列車とは言え、さすがに疲れていますからね。荷物を置き、少し休息を摂りたかったのです。TAXIで走ること10分。到着しました。バルセロナでの宿泊は、3泊の予定。そして、その間は、ずっと、ここ「アベニダパレス」です。アベニダパレスは、世界中にあるようなホテルでもなく、「×××グループ」とかでもないホテルです。一応、高級ホテルに分類されていました。年末~お正月にかけての宿泊なので、どのホテルも高め。でも、スペイン最後の宿泊地だし、妥協もしたくない・・・ってことで、日本で何度も、ホテル検索をして、最後まで迷いに迷った挙句に決めたホテルなのです。吟味に吟味を重ねて、選んだだけに気合も入っていました。↓簡素な看板ですね~↓駅です。明るいですね~
2005/09/08
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さて、バルセロナも近いので、部屋に戻り、降りる準備に取り掛かりました。・・・と、順調だと思っていたのに、気づいたらもう、10分ほどで、バルセロナ到着の時間!!うわぁ~~~。どうしよう(ToT)ベッドの上は、荷物が広げっぱなしだし、間に合わないっ。…と言っても、電車は待ってくれないし、片付けなきゃならないよなー。そんな訳で、慌てて片付け、何とか間に合いましたが、何としたことか。電車の中にMDを忘れてきたみたいだ。後から気づきました。きっと、もう出てこないだろう・・・と諦めました。あぁーあ。やっぱり、準備は時間をもっておこんなわなくてはなりませんね=3教訓ができました。↑気づいたらもうタラゴナやばい~
2005/09/07
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電車は、途中1時間おき位に駅に停まります。ただ、熟睡していた私は、どこに、いつ停まったかは記憶しておりません・・・。それでもバルセロナに着く3つほど前の駅からは、自然と目が開き、起きました。・・・と、またもやドアを叩く音がします。開けると車掌さんが「朝食だよ~」って。そっか。朝食も付いていたんだ。ラッキー(^o^)急いで食堂車へ直行。でも昨日のディナーとは打って変わって何とも寂しい朝食でした。メニューはパンとコーヒーとオレンジジュースのみ。ないよりは嬉しいけど、昨日のディナーがボリュームあっただけに、ちょっと残念。でも、ちゃんと、朝食は完食。↑雰囲気伝わります?
2005/09/06
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さて、深夜のディナーも終わり、部屋に戻ります。改めて見ても、やっぱり狭い・・・。アルハンブラ宮殿で歩いたし、疲れもピーク。と言う訳で、寝ることにしました。シャワーが付いているとはいえ、「かなりの狭さ+水がちょろちょろ」のため、お風呂は諦めました。顔を洗い、歯を磨き、パジャマに着替えてすぐ、寝ました。私が2段ベッドの上で彼女が下。でも、意外や意外。狭いながらもベッドは思うよりも快適でした(^^)vただ、偶然なのか、どうかはわかりませんが、廊下は喫煙O.Kの場所で、タバコの煙がドアの隙間から部屋に入り、ちょっと気になりました。電車の喫煙(の煙)は、タバコを吸わない者にとっては、つらい所です。↑部屋の全体を撮れないくらい狭しく
2005/09/05
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荷物もそっちのけで、急いで食堂車に行くと、既に食べ始めている人ばかりです。日本人は誰もいません。メニューは既に決まっており、魚と肉のどちらかを選べる位です。とりあえず、私がお肉で、彼女がお魚を注文しました。前菜とかスープとか、ちゃんと、コースになって順番に出て来ますが、夜の11時にフルコース・・・。そうそう、たべられるものではないですよね?食べられるだけ、食べて後は残す・・・という作業を繰り返しつつ、デザートまで来ました。「デザートは3種類から選べるみたいだよ、なんにする?」との彼女との会話も空しく、残っているデザートはヨーグルトのみ。しかも、普通のヨーグルト。昔、給食で出た瓶のヨーグルトです。そりゃないよ。ちゃんとしたケーキとか、デザートで食べたかったよ・・・。・・・とは言え、このヨーグルト、美味でした(^^)v↑なかなかの美味!?く
2005/09/02
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しばらくすると、電車が入ってきました。電車の号数を見て乗ると、車掌さんが回ってきて私たちのチケットを見て、案内してくれました。ドアを開けて「さぁ。どうぞっ。」って。Σ(゜□゜;)「なんじゃ、こりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~。」って感じでした。間違ってるんじゃないかと、確認したけど、やっぱり合ってる。「えぇぇぇぇぇっ。これが特等室?」確かに、寝台列車は狭いと聞いていたけれど、ここまでとは・・・。シャワーとトイレ付でベッドが二つのはず。確かにありました。トイレとユニットのシャワーと、壁からぶら下がるタイプの2段ベッドが。お部屋(車両?)の広さは2畳ほど。2人のスーツケースを入れるともう、立ってる場所はありませんでした、とりあえず、ベッドに座るか・・・って感じでした。どうしようか・・・と呆然としていると、ドアをノックする音がします。開けると車掌さんが「食堂車に来て、ディナー食べてくださいね」だって。そうだった。そうだった。このチケットには夕食が付いているんだった(でも、夜の11時まわってるんだから、夕食って感じじゃないんですが・・・)。
2005/09/02
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・・・そんなこんなで、街をぶらついていると、刻々と電車の出発時間に近づいていました。急いでホテルに戻り、荷物をピックアップした後、その足で、グラナダの国鉄の駅に向かいました。マドリッドのアトーチャ駅のようなのを想像していたのですが、全然違っていました。まず、周りに何もありません。普通、駅の周りって、もっと飲食店とかあったりして明るいイメージだと思うのですが、明かりがなくて、暗かったです(夜遅かったからかなぁ??)。そう、例えるなら、ローカルなJRの無人駅のようでした。・・・とは言え、寝台列車に乗る人たちは、それなりにいます。なので、皆、何もない駅で待っています。こういうところで、暇つぶしができるお店とかがあったら、流行ると思うんですがそういう発想はあまり、しないのですかねー。↓バルセロナ行き夜行列車チケット。わくわく
2005/08/27
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それにしても、アルハンブラ宮殿で、かなり歩いたのでパラドール・デ・グラナダでの休息は天国のようでしたね。 さて、19時をすぎて、少し元気も回復したので、街まで繰り出すことにしました。この時期は年の瀬。街はとても賑やかです・・・というか、ヨーロッパではクリスマスが「クリスマス週間」と言って、長い期間、イベントやってます。だから、とっても華やかなのです。 日本と同じでお店も、街もクリスマスムードです。そこで、私はスペインで有名なデパート『エルコルテイングレス』に行きました。『エルコルテイングレス』って、日本で言うダイエー?それともジャスコ?良く分からないけど、スペインではどこの街でも、至る所で見かけます。スペイン5日目にして、ようやく中に入りました。入ったらビックリ。デパートのような、スーパーのような・・・。う~~~ん「何でも屋」って感じ?でも、これがスペインの主流なんですよね。文化の違いなんですかねー。おもしろいんだけど、テーマが今ひとつ絞りきれていないような??それが、いい所なのかな?グラナダの商店街?↓『エルコルテイングレス』では、色々、探検していましたが、特にお買い物はせず・・・。まだまだ、電車の時間には十分過ぎる時間があります。「どうしよっかなー」と歩いていると「LOEWE(ロエベ)」を発見☆「LOEWE」は皮革製品で超有名なスペインのブランドのお店。1つは何か買って帰りたいなーと立ち寄りました。値段自体は確かに高いですが、日本で買うよりは断然お得。・・・という訳で鞄を1つ購入。バルセロナへのお供の荷物が1つ増えました。↑なかなかさまになってます。ポチッ
2005/08/21
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アルハンブラ宮殿を一通り見終わったのが6時ころでした。既にアルハンブラ宮殿は夕日を通り越し、明るさがなくなって来ています。でも、11時ごろ、寝台列車でバルセロナに向かう予定の私たちは、とりあえずやることがありません。そこで!!思いついたのが、←パラドールデグラナダでのお茶。本当はパラドールで一番人気のここに泊まりたかったのですが、前にも書いた通り、予約した時には既に時遅し・・・。いっぱいでした。中の雰囲気だけでも味わおうと、お茶しに訪ねました。中に入ると、プチホテルという印象。確かに古い感じはあるものの、雰囲気はとてもGood!!お部屋が、ぜひ見てみたい所でしたが、さすがにそれは無理でしょうから、レストランorお茶できるところを探しました。そしたら、ありました。一応ラウンジになるのかな?半地下みたいな所に、ソファが6~7つ程置いてある場所が・・・。横にはバーのようなカウンターもあります。でも、残念なことに眺めがよくない(x。x)そりゃ、そうか。半地下だもんなー。ま、雰囲気だけ味わおうって事で、ゆっくりお茶してました。ちょうご小腹も空いていたのでサンドイッチも食べました。ラウンジの雰囲気 クリスマスって感じですね~↓ポチッフロント近くの長いすでのヒトコマ↑ポチッ
2005/08/18
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さてさてアルハンブラ宮殿もいよいよ終盤です。ヘネラリフェをあとにしたあと、私たちは宮殿の砦アルカサバに向かいます。ここはアルハンブラ宮殿の先端に位置し、軍事要塞だったところです。ちなみにヘネラリフェは船の形をしたアルハンブラ宮殿の最も後部のため、ここまでたどり着くのにかなり歩きました。(こういう回り方は、疲れますね)ここはローマ時代の砦のあとに、モーロ人が880年頃から要塞を築いたものだそうです(地球の歩き方)。キリスト教の侵略から守るため、軍事技術の粋を結集して造られたこの要塞は難攻不落の要塞だったということですね。アルカサバからナスル宮殿を見下ろす。↓↑展望台からの眺めは圧巻ですよ。ポチッ
2005/08/17
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少し間をおいてしまいましたが、再び再開です。さてアルハンブラ宮殿のメイン、ライオン宮を出るとこんどは、東側に位置するヘネラリフェにいきます。ここは13世紀に建設された、ナスル朝の離宮です。離宮ないのパティオ「アセキアの中庭」は、スペインイスラム庭園の代表作と言われている、美しい庭園です。細長い池の周りを、噴水が等間隔で水を噴出して、きれいなアーチを造っています。冬だったので、植物が咲き乱れるとはいきませんでしたが、それでも緑はすごくいきいきとしていました。ふたたびよろしくお願いします。感動伝わりました?感動伝わりました?
2005/08/12
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さて次に進みます。次なる中庭は、このアルハンブラ宮殿で超メインとも言うべき、ライオンの中庭です。このライオンの中庭はその名のとおり、中央に、ライオンの噴水がある中庭のことです。前回のアラヤネスの中庭から、少し薄暗い廊下をくぐると、だんだん柱が見えてきます。そしてその列柱群がゆっくりと眼前に広がりだすと、中庭がゆっくり広がってくるのですが、これは別世界といっていいほど美しいと感じます。列柱群の間を、イスラム装飾が垂れ下がっているような印象を受け、レースの編み物が垂れ下がっているような錯覚を受けます。そして真ん中には口から水を噴出すライオンが12頭いて、それらが噴水のかめを背中で支えています。うーん感動ですね。ちなみにここはスルタンのプライベートな住空間で、その中には女性たちのために部屋もあったそうです。ただしここはハーレムとよぶものではなく、むしろ外交や国政にも利用されていたようです。感動伝わりました?入り口から人のいないときにとった写真です。いまいちですか?写真なかなかだと思う方はポチッ
2005/08/05
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さていよいよ次はアルハンブラ宮殿の真ん中の広い中庭、コマレス宮に進みます。ここはアラヤネスの中庭と呼ばれ、アルハンブラの外交および政治活動の中心だったところです。おそらく、大使たちの盛大な歓迎の催しが行われたり、要人たちが王様に謁見するときに待っていた場所として使われていたと思われます。ところでアラヤネスというのは、真ん中に池があるんですけど、そこの両端にある潅木の生垣のことだそうです。この潅木は、どの季節にあっても緑濃く、葉を揉むとさわやかな芳香がたちのぼるのだそうですね。実際にはやっていませんが・・・また池ですが、このコマレス宮の真ん中に堂々とあります。ここはほとんど池で占められているのですが、この池が上の宮殿を鏡のように写し、とてもすばらしいのです。へスース・ベルムーデスという詩人が”・・・ヨーロッパの池の国々で風の中に城が築かれているころ、グラナダでは水の上に宮殿が築かれていた”といったそうです。ちなみにこの技法、水鏡というのだそうですが、この3世紀後の1630年~1647年にインドの有名なタージマハールで使われることになったそうです。すごいですね~。 少しでもお役に立ちましたか?宮殿の写真いまいちですか?風のせいでちゃんと鏡になっていませんね。でもよかったらポチッ
2005/08/04
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次の間へ進みます。メスアール宮を抜けると、メスアールの中庭にでます。中庭はスペインではパティオとよばれいたるところにありますね。ところでこの中庭の中央には、白大理石製の丸いひだ飾りの付いた噴水があります。これが、なんとも昔をしのばせる噴水で、ちょろちょろと水をふいており、水音がとてもきれいでした。そしてそこから壁を見上げると、白大理石でできた、3段の高みにそびえるなんともすばらしい装飾に彩られた壁を目にします。この漆喰の浮き彫り装飾は、下から上に向かってしだいに高揚していきます。おそらく古典的な配列を真似たものだろうといわれています。この装飾ははっきり言って圧巻ですね。写真良かったらポチっとねさらに良かったらポチっとね
2005/08/03
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まずは、メスアール宮。ここの入り口でチケットをきってもらいます。係りのおじさんにチケットを切ってもらうのですが、いきなり他の人としゃべりながらビリッ!!な、な、なんといい加減。しかもチケットとっておきたかったのにー。このおやじめーと思いつつ後ろがつかえているので中へ。ちなみに時間はぎりぎり通過したのですが、そこは外人の係員ほとんど時間なんて見てません。さて中に入ると最初、2つの広い何もない部屋に出ます。そこは、特に解説もないのでよくわからなかったのですが、イスラム様式のアラベスクなどの装飾が壁いっぱいにあるのがすごく印象的でしたね。ガイドブックには、現存する王宮の中で最も古い部分と書いてありました。本来のこの部屋には、ステンドグラス越に日の光が差し込む明かりとりがあったらしいです。後世に放射線状のモザイク格天井がすえられたとのこと。うーん確かに古いですが、格式高いつくりでしたね。ブログランキング↓ 人気blogランキングへ
2005/07/30
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さあ早速、アルハンブラ宮殿入場です。入手したチケットは、3枚の入場チケットが連なっています。 アルハンブラ宮殿内は大きく3つの部分に入れるようになっています。3つとは、西側からアルカサバ、ナスル朝宮殿、ヘネラリフェです。この中で一番のメインはナスル朝宮殿ですね。入場チケットは、このナスル朝宮殿に入るためのもので、この宮殿への入場時間に制限があるため、その時間までに、ここの入口を通過しないといけません。私たちが入場時間を気にしていたのは、このためだったのです。ぎりぎりに、ようやくアルハンブラ宮殿に入った私たちは、急いでナスル朝宮殿に向かいました。走って、走ってナスル朝宮殿まで行き、無事通過できました。ふぅー。セーフ。(;― 。―)=3ぽちっ!! 人気blogランキングへ
2005/07/26
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さてお腹が膨れた所で、いよいよアルハンブラ宮殿へ向かいます。朝方霧がいっぱいでとても凍てつく寒さだったのですが、昼1時頃になるととても暖かくなってきました。 アンダルシアならではという感じの日差しになってきたので、冬なのにかなり暖かい。これは、ちょっと、お得な気分♪ タクシーを拾い、市街地からアルハンブラ宮殿のある丘に向かいます。大体15分くらいでしょうか。チケット売り場のあるヘネラリフェ近くの出入口に向かいます。するとなんと大行列ができてるではありませんか!!えーーーーーーーーーーーーーっ。Σ(゜□゜;) これ並ぶのーって感じで、正直不安になりました。着いたのは2時ちょっと前で、入場まで1時間を切っていたのですが、この長蛇の列では1時間では入場無理なんじゃない?って思ったからです。まさかチケット予約しているのに並ぶなんてって感じなんですけど、並ぶんですよね。さすがに人気ナンバー1 だけのことはあるなぁと思い、仕方なく並びました。しかしじっとしてられない私は彼女を残して、いろいろ写真を撮りに、あちこちふらついてました。「でも、ちょっと待てよ?日本のHPで『アルハンブラ宮殿は入場時間が決められていて、その時間に入場しないと、そのチケットは無効になる』って確か書いてあったような気が・・・」 途端に不安になり、列の所どころにいる、アルハンブラ宮殿のガードマン風の人に、何回も確認しました。「このチケットなんだけど、入れる?(一応英語のつもり)」「問題ないよ。並んでて。」って。 安心して並ぶけど、でも、また、もしかしてあの人に伝わってないかも・・・と思い、今度は別の人に再確認。「このチケットの時間が、もうすぐなんだけど、時間がギリギリだけど、私たちアルハンブラに入れる?(伝わったかわからないけど、一応英語)」「「問題ないよ。並んでて。」って同じ回答。まー。大丈夫でしょう。腹をくくって並びました。ようやくチケット確保できたのは2時25分くらい。おいおいギリギリじゃないか。まったく・・・。しかしチケットGetしたときチケット販売のおじさんが気さくな人で、まだすごい並んでいる人がいるにもかかわらず、このショットで写真とりなよって行言ってくれて記念撮影しました。いい人ですね(後ろに並んでいた人、ごめんなさいm(_ _)mブログランキング参戦中↓ポチポチオネガイ 人気blogランキングへ
2005/07/24
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さてさて、次のイベントはLUNCHです。王室礼拝堂とカテドラルを見終わると、既に午後1時を回っています。アルハンブラ宮殿に入場するまでには時間があります。ただアルハンブラ宮殿のチケットを持っているとはいえ、もしかするとチケット受け取りに並ぶ可能性もあります(この予想が後で当たっていて、愕然とします・・・)事前の情報では、引換券を持っていても並ぶ可能性があるということだったので、少なくとも30分から1時間くらい前には行こうと計画を立て、1時ころに昼食をとることにしていたのです。計画は順調。順調。(^^)v・・・とこのときは思っていました。結果的にはこれでもぎりぎりでしたが・・・。市街を少し散策すると良さげなBarがありました。ちょうど街並みの角地にある感じのいいお店です。入ったところ、店の人が誘導してくれて、中ほどの真ん中の席に座りました。すると、私の側から見える奥の席に外国人の6人家族がいます。なんか見たことあるなーと思ったら、やっぱり!フラメンコツアーにいたあの陽気なイタリアのおじさんです。こんな所で会えるなんて、すごい偶然!!!イタリアのおじさんも、すぐに気づいてくれて、話しかけてくれました。挨拶をして、少し会話をし、「2回も会うなんて、これは何かの縁」と思い、メールアドレスを交換しました。そして今度こそ、スペインで会うことは2度とないだろうと思い、ハグしてbyebyeしました。たった1回、ツアーで一緒になっただけなのに、本当に人懐っこく話しかけてくれて、とても気さくないい人たちでした。ちなみに、ここで食べたランチはイタリアンっぽいBARです。パスタとか置いてあって、器もおしゃれでした。私たちは、ささっと食べれるサンドイッチとサラダを頼みましたが、美味でした。でも、スペインでイタリアン?ま、これも悪くはないか・・・。↓バル(BAR)近くにあった花やさん最近UP遅くなってますが応援よろしくお願いします。↓ 人気blogランキングへ
2005/07/22
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いつも旅行記読んでいただいている皆様、おひさしぶりでございます。この3連休を利用して、南九州の方を旅しておりました。なので、スペイン旅行記のUPできませんでした。またこの南九州へのショートトリップに関しても、スペイン旅行記終了後にUPしていきたいと思います。それでは旅行記に戻ります。王室礼拝堂での感動をじわーっとひきずりつつ、次なる行き先はカテドラルです。王室礼拝堂とカテドラルは目と鼻の先。とっても近いです。ここはグラナダ陥落後、モスク跡に1518年より建設が開始されました。当初はトレド大聖堂のゴシック様式を範として基礎工事が進められたもので1528年以後はフレスコ様式最大の建造物になったそうです。この様式はイタリアルネッサンスに触発されながら、構造的にはゴシック様式で、装飾にはアラブ的ムデハル様式を用いるなど折衷的なものです。中にある黄金礼拝堂はとくにすごいものでしたね。中央に円柱形の空間があるのですが、これがものすごい巨大な空間で圧倒されます。 また中央広間の柱はものすごく巨大で、大体人の身長が台座の高さくらいというものでした。昔の人はすごいですね。今みたいな技術はないから、長い年月をかけて造ったんですもんね。言葉では、なかなか上手く伝えられないですが、この大きさといい、その技術といい、なお、現在も残っているという偉大さに、ただ、ただ、感動するばかりでした。ランキングに参加してます。よろしければ下をクリックオネガイします。 人気blogランキングへ
2005/07/20
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さて、スケジュールに突入です。タクシーで市街へ降りて、最初の目的地王室礼拝堂に向かいました。王室礼拝堂にはイサベル女王の遺体が安置されています。(☆o☆)ここには、イサベルとその夫のフェルナンドのほか、娘のファナとその夫フェリペがが安置されています。スペイン行きが決まってから色々本を読みましたが、至るところにイザベルの名前が出てきます。それだけ、すごい女王だったのでしょう。きっと気の強い、今でいうキャリアウーマンみたいな人物だったんだろうなーっと思いながらも、なぜかイザベルには好感が持てる・・・らしいです(彼女談)。そんな直感的印象から王室礼拝堂には行ってみたかったのですね。中はとても荘厳な感じです。彼女のほうは、イサベルに好感を抱いているだけに、棺を見て目をうるうるさせてました。4体の棺は並んで置かれているものの地下に安置されている遺体は、それぞれ別の方向を向いて置かれているそうです。スペインの統一国家の複雑さを示しているとも言えます…。そういう細やかな配慮とか、夫婦で一緒に礼拝堂に安置している所とか、イザベルの愛した土地に礼拝堂を建てて葬るとか・・・何とも感動的です。静粛な室内で、オルガンの音色を聞きながら、しばらく時間を過ごしていました。心にじーーんとくる場所で、今でもこの場所、棺については頭に鮮明に残っています。↑王室礼拝堂に入る前に壁にかかっていた毛皮(残念なことに王室礼拝堂は写真がとれなかったんです。)ポチッとよろしくオネガイします。 人気blogランキングへ
2005/07/15
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さてグラナダでの私たちのスケジュールは以下のとおりです。Am11:30 ホテルをCheck Outして王室礼拝堂とカテドラルへPm1:00 昼食Pm2:00 ゆったりとアルハンブラ宮殿へPm2:30 アルハンブラ宮殿入場Pm5:00 パラドールでゆっくりお茶Pm7:00 グラナダ市街を観光 夜行列車はPm10:00のためそれまで市街観光Pm10:00 夜行列車で最終目的地バルセロナへ グラナダはそんなに大きい町ではないので、観光Spotも比較的少なめ。(←見ようと思えば、いくらでもありますが・・・)でも、なかなか上手くはいかないものです…。さてグラナダの観光は王室礼拝堂とカテドラルから始まりました。 理由はアルハンブラ宮殿の入場時間にあります。 アルハンブラ宮殿のチケットは当日販売もありますが、そのチケットを入手するには長蛇の列を並ばなくてはなりません。最悪、当日並んだものの手に入らない場合もあるそうです。それもそのはず。アルハンブラ宮殿は、1日の入場者数に制限があるのです。予め入念にスペイン旅行を計画していた私は、もちろんその事は了承済み(^^)v日本でチケットを購入しておきました。アルハンブラ宮殿のチケットの購入は、インターネットで予約するとか、前日グラナダ入りしている時に、スペインの銀行(BBVA・・・最近、どこかの銀行と合併して大きくなったみたいですね)で入手できるとか、色々あるみたいですが、私はフラメンコショーのチケットを取ってもらった「日本語情報センター」に取っておいてもらいました。万が一、手違いあって現地に行ったときに「ない!」なんてことになったら、大変ですからより確実で信頼のできる場所に頼んだという訳です。アルハンブラ宮殿の観光の仕方については、HPやら、ガイドブックにも、色々記載されていますが、いまいち要領を得ません。ですが、現地で日本語情報センターの人に聞くと、納得です。その場で質問も出来るし、時間を有効に使える方法も伝授されます。そういう点では、手数料を多少取られるものの、やはり便利です。・・・で、チケットをお願いする時に、私は、前日のフラメンコショーが夜遅いことと、当日バルセロナに移動するまでの時間を考慮し、午後入場分(2時半)のチケットをお願いしたのです。 そのため、午前中が空白の時間となり、市内にある歴史的建造物を見て回ることにしたのです。また横道にそれてしまいましたね。次回からカテドラルと王室礼拝堂をご紹介します。↑お部屋からの朝の眺め 次回も楽しい旅行記書きますので、離れる前にココをポチッとしてくださいねm(^^)m
2005/07/13
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さて朝食を食べ終わり、いざ出発。コルドバのときと同様、荷物はホテルに預けたまま、チェックアウトを行い、早速、街へ繰り出しました。 そうそう、チェックアウトする直前にテレビをつけていたら、漫画がやっていました。なんだと思います? びっくりしたことになんとドラえもんなんです。のびた、じゃいあん、スネオみんなスペイン語をしゃべっていあます。あたりまえなんですが、じゃいあんとかすねオがスペイン語で怒っているのはかなり奇妙な感じでしたね。ところでグラナダでのメインはなんといってもアルハンブラ宮殿。いわずとしれた世界遺産ですから、超有名です。ここで少しグラナダの説明をしたいと思います。『グラナダは、紀元前5世紀ごろ、ローマ帝国支配下により栄え8世紀からは、イスラムの支配下におかれ、13世紀ごろまでイスラム教徒によるイベリア人の支配の拠点として長く反映を誇った古都です。13世紀、ナスル王朝の時代が最も反映していた時代で、この頃、アルハンブラ宮殿も建築されています。その後、1492年コルドバと同じように、キリスト教徒の手に落ちますが781年にわたったイスラム教徒支配の影響は建築・美術にといわず、町のいたるところで見ることができるのです。スペインを語るときに必ず登場するイサベル王女は深くグラナダを愛し、この地に墓所を定め、王室礼拝堂をの建立にも着手しています。』それが、この町のすばらしさを物語っています。皆さんブログランキングにご協力お願いします。↓ 人気blogランキングへ
2005/07/11
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朝、目覚めたのは9時。私たちにしては遅い起床。それもそのはず。前日はコルドバ観光に加え、長距離バスでの移動、そしてフラメンコショー。疲れに疲れていましたから・・・。でも、ぐっすり寝たおかげで、気分は爽快。大好きなビュッフェで朝食をゆっくり、じっくり食べました。ここのビュッフェは、とっても種類がたくさんで、フルーツも多く、ハムの種類も多く大変充実してました。おもしろかったのはフランスパン。とっても長いんです。薄くスライスしてあるのですが、人の顔ぐらいの長さがありました。これも、ホテルのこだわりなんですかねぇ?ここでグラナダのホテル評価実はグラナダのホテル選びは結構悩みました。当初旅行の3ヶ月くらい前だったのですが、そのころにこのグラナダのパラドールが一番人気があるということを知っていれば、パラドールに絶対したと思うんですけど、やっぱり一番人気だけあって全然予約はできませんでした。それで結局、街に近いところを選ぶかそれともアルハンブラ宮殿に少しでも近いところにするかで悩んだわけですね。結果からいうと、アルハンブラ宮殿そばのアルハンブラパレスはとても満足できました。なんといってもイスラム文化そのものといったホテルの内装や丘の上に立っているため外の眺めがとてもいいなど十分な雰囲気が味わえたからです。ただグラナダは、当初思っていたのとは違い、街がとても活気にあふれています。コルドバとはかなり違いますね。まるで小さいマドリッドかバルセロナって感じでした。当初迷っていたメリアグラナダなど街なかのホテルも案外ナイトライフなんかが楽しめていんじゃないかなと感じました。↓↓↓ブログランキングにご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/07/10
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私の見たフラメンコは、女性が順番に3人踊り、次に男女ペアで踊った後に、そのペアが衣装を変えて再度踊ってくれました。ギターの音、歌声、カスタネットの音、手拍子などなど・・・。やはりライブは迫力です。一般には最初にグループで踊った後に、ソロで何人かが踊り、最後に真打ちが登場…といったパターンが多いようです。ですが、始まり自体が遅いので、最後のメインの人が踊る頃は、結構遅くなってしまいます。私たちも、全てが終わってホテルに到着したのは12時を回っていました。さて、フラメンコを堪能した後は、後はホテルへ帰るのみ。翌日は市内観光と、今回のメインの1つ。アルハンブラ宮殿が待っています。夜にはバルセロナに向かわなくてはならないし、ゆっくりはしていられません。でも、ツアーなので、帰りはみんなと一緒。順番にみんなが宿泊しているホテルに寄って、元の集合場所で解散・・・。 あれ??話が違う。確か、日本語情報センターの方は、『帰りはホテルまで送ってくれますから。』と言ってくれたはず。」と言うことで、言ってみました。ガイドの人に・・・。でも、伝わらないのか、要領を得ず、結局私たちはその場で降りてタクシーを拾い、ホテルに帰ることになりました。個人旅行だと、外国語が堪能でないと、クレームを伝えることもできないというデメリットはありますよね。まぁ、それも個人旅行の醍醐味ともいえますが・・。今回のように意思疎通ができない場合には、とても苦労をします。特に今回は、深夜に街中で降ろされ、疲れている上にまだ到着して3~4時間しか経過していないので、街の様子もよくわからない。怒りというより、不安の方が大きく、あの時は、ちょっとびびりました(^^;)確かに送迎つきのはずなんですが、きちんと、確認したほうがよいですね。そして、もし、そのとおりにしてもらえなかった時には、どうしてくれるのか・・・って所まで話が詰めてあると完璧です。そんなこんなで、タクシーを捕まえるまで、10分ほど、寒空の下で待ちました。当然のことながら、やってるお店もほとんどなく、寂しかったです。ちなみに、私たちは、まともな夕食はまだで、バスの中で6時ごろ食べたサンドイッチのみが唯一の食事。でも、買おうにもお店はやってないし、着いたばかりでBARの場所もよくわからない・・・。ということで、そのままホテルへタクシーで直行したのです。まぁ、ルームサービスを取ろうってことになったんですが、ホテルに戻り部屋へ入って愕然としました。( ̄□ ̄)ルームサービスは12時で終了ってなってる!!!そんなぁ・・・。疲れている上に空腹。やり切れない思いで、ホテルのウェルカムチョコレート(?)を食べて、おとなしく寝ました。しかし、空腹だと眠れないものですね。旅行で疲れているときだからこそ、しっかり食べなくちゃいけないのに、失敗、失敗。いくら時間がなくても、予めルームサービスを取っておくとか、コンビニみたいな所で、お菓子を買っておくとか、何かのときのため非常食をもっておくとか、しておけば良かったです。これは、これからの海外旅行の教訓としようと思います。ブログランキングご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/07/08
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フラメンコショーを見るために、オプションツアーに申し込んだものの、イタリア人ツアーの中に組み込まれ(正確には、イタリア人ツアーの中で送迎を一緒にしてもらっただけなのですが、なぜか、一緒にグラナダの町並みをガイドの解説を聞きながら周ってました。)グラナダの町並みをみてまわり、かれこれ1時間位は経過した頃でしょうか。ようやく、到着しました。本当の目的、フラメンコショーが行われるタブラオに・・・。タブラオとは、スペイン語で「板張り」という意味が語源の言葉です。その言葉通り、板張りの舞台を備えたシアターレストランです。(Byガイドブック情報)とは言っても、私たちが行ったタブラオはとても狭くて、食事ができるような状況ではありません。ツアーには、ドリンクも含まれており、舞台を囲むように椅子と小さなテーブルが置かれており、到着順に座っていきます。前に座った方がよく見えて、迫力がある・・という意見もあるでしょうが、後ろの方でも全然楽しめると思います。ダンサーの全体が見渡せ、それはそれはすごい迫力!!です。ダンサーの表情もとてもよく見え、TVで見るのとは大違いです。スペインは見所満載ですが、フラメンコショーはぜひとも、行かれることをお勧めします(実際に見ると本当にどきどきします)↓ブログランキングご協力よろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/07/06
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グラナダは、イスラム教徒によるイベリア支配の拠点として長く繁栄を誇った古都のため、街の雰囲気は、北に位置するマドリッドとは全然違います。またアンダルシア地方とはいっても高度にあるのでコルドバとも気候は異なります。冬は朝晩かなり冷え込みますね。フラメンコツアーでは、アルバイシン地区を見て回ります。ここは、アラブの統治下に城砦と市として発展した、グラナダ最古の街並みが残る地区です。私たちの参加したツアーは、街並みを見て回る他、サン・ニコラス展望台という、アルハンブラ宮殿がばっちり見える場所にも連れて行ってくれました。アルハンブラ宮殿は、夜になるとライトアップされており、何とも神秘的な雰囲気でした。これには正直圧巻です。ところで、フラメンコツアーで一緒になった外国人ツアーの話です。ツアーには、ガイドがいました。外国人だったので、英語かぁ・・・と思っていたら、聞き取れません。これは、英語の能力がないからではなさそう。一生懸命、ガイドの横で説明を聞いていましたが、無理と断念していたところ、ツアー一行の中の一人のおじさんが、話かけてくれました。英語で・・・。「おぉ。英語なら、何とかわかる・・・。」よーく、よーく、聞いていると、どうやらこのツアーはイタリア人のツアー。どうりで、陽気な感じのおばちゃま・おじちゃまが多いはずだ。話しかけてくれたきっかけは、「マグノーリア(正式な発音は不明だけど、そう聞こえました)」。マグノーリアとは、ざくろの事で、グラナダのシンボルです。どうやら、ガイドがその説明をしていたようなのですが、イタリア語のわからない私たちには、もちろん、ちんぷんかんぷん。でも何とか聞こえた「マグノーリア」を、二人で連発していたら、一人のおじちゃまに気に入ってもらえたみたいで、話しかけられたのでした。その人は、英語が達者で、マグノーリアの説明や、そのほかのガイドの説明なんかも丁寧にしてくれました。このおかげで、私たちはその後のツアーが何倍も楽しくなりました。旅先で、全然知らない人・・・しかも、国も年齢も違う人と知り合いになるというのは、個人旅行の醍醐味ですよね。↓ブログランキング協力お願いします!! 人気blogランキングへ
2005/07/05
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フラメンコショーを見るために私たちは、グラナダ市街にタクシーで向かいました。アルハンブラパレスは、アルハンブラ宮殿の目の前ですが市街地からは少し離れています。歩いて、市街に行けなくはないけれど、タクシー代も安いし、夜だし、何てったって時間短縮。…という訳で、ホテル前のタクシーを利用して待ち合わせ場所に行きました。着いた早々のお出かけのため、街のこともよく分からない…。お店が何時まで開いているのか、どこら辺が繁華街なのかも・・。そのため、待ち合わせ場所に少し早めに着いても、ぶらぶらしづらい・・・。結局、お迎えが来るまで目の前のお土産屋さん風のお店で時間をつぶしました。お迎えは、大きな観光バス。「また、どっかのツアー客に組み込まれたのか…(― 。―)=3」と思っていると、今回は勝手が違う。バスの中に乗っている人は皆外国人。ツアー客に組み込まれたとは言え、「異文化交流だ」と密かに期待。さて、ツアーですが、フラメンコツアーと書きましたが、内容は、グラナダの市街地観光とフラメンコショーのセットのもの。値段は25ユーロでした。当時のレートで換算すると、3,500円くらいですかね。送迎、1ドリンク付きで、かつ(ガイドの言葉はわからないけど、ちなみにイタリア語)町案内まで付いているんですから、お値打ちですよね。フラメンコツアー情報はこちら人気ブログランキングへ↓よろしくオネガイします。 人気blogランキングへ
2005/07/04
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コルドバからグラナダに向かう間に、2回停まります。途中で、乗車する人を乗せるためであり、基本的にはノンストップと考えてよいでしょう。バスは、普通の乗り合いバス。スキーに行くときに乗る夜行バスをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。 バスは苦手と言う方もいるかと思いますが、コルドバからグラナダへは、電車も勝手が悪く、バスが一番お勧めです。実は私もバスは苦手なのですが、今回は、乗ってよかったと思いました。何が良いって、まずスーツケースはバスの荷物置き場に入れてもらえるので荷物の心配をしなくて良いことが1つ。そして、グラナダまでの道のりの中で色々な街を通過しますが、町並みを見れることが2つ目。最後は、疲れている際、寝れることです。基本的に皆ずっと乗車してグラナダまで行くわけですから、スリなどの危険もありません(少ないはずですよね?)。なので比較的安心できるわけです。↓車窓から眺める白い街並み グラナダ到着はPm7:30。予定通り。 でも、実はゆっくりしていられません。何と到着日の夜のフラメンコショーの予約を既に日本で入れてあったのです。お願いしたのは、日本語情報センター←ここをクリック。ここは、翌日に行く、アルハンブラ宮殿のチケット入手の代行もしてくれます。よくガイドブックにも載っています。 とにかく、バスターミナルから日本語情報センターへ直行し、チケットを入手し、集合時間を聞き、一通りの説明を聞いた後、急いでホテルへチェックイン。時間がないにも関わらず、トラブル発生。 グラナダで宿泊したホテル名は「アルハンブラパレス」名前は立派。そう。ここはアルハンブラ宮殿の目の前。アルハンブラ宮殿が見えるって事で予約したはず。だけれども、部屋に案内されたら、アルハンブラ宮殿が見えるどころか、壁と雑木林しか見えない!!「なぜ?」疲れもピークに来ていたので、怒りのボルテージが急上昇↑さっそくフロントへ。「アルハンブラ見えないじゃない?どういう事?」と聞くと「このホテルの部屋のどこからもアルハンブラ宮殿は見えませんよ」という返事。「えっ?そんなバカな・・・。」確かに、よくよく考えてみると、ここのホテルの立地から行くと、確かに見えないかも。でも、それにしたってあの部屋はないぞ・・・と思いなおし、いざ部屋交渉へ・・・。10分ほどすると、違う部屋へ案内されました。「おぉ~。部屋の広さが倍になってる!しかも、眺めが市街地を見渡せる部屋に・・・」アルハンブラ宮殿は見えないけど、これなら納得。部屋交渉成立。よかった。よかった。(^^)・・・と思っていると、既に集合時間。思わぬ時間のロスで、ろくにご飯も何も食べずにフラメンコショーに向かいました。しかし、これがとんでもない結末に・・・。↓翌朝撮ったパラスホテル、フロントの様子(イスラムっぽいです)人気ブログランキングにご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/07/02
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話を戻したいと思います。ようやく到着したアルカサル。ここはメスキータの次に行きたかった場所。ガイドブックには、『14世紀にアルフォンソ11世によって改築された、ムデハル様式のお城で、レコンキスタの際には、かの有名なカトリック両王の居城となり、その後キリスト京の異端審問所としても使われていた』と記載。 何か、すごい。とにかくお城と聞けば入らずにはいられない。いざ、入ろうとすると、入り口で警備らしき人に呼び止められる。「何?何?」と思い、よくわからないので、そのまま進もうとすると、再度止められる・・・。またもや、がーんΣ( ̄□ ̄)開館時間が過ぎている。忘れてたよ~。この国にシェスタがあるってこと。でも、入館時間の10分を過ぎているだけ。何とか入らせてもらえないかと、お願いポーズをしてみたが、無理。今日の夕方にはグラナダに向かうから、今見れないと、もう無理・・・。そんなこと言っても、向こうにとっては関係のないこと。非情にも、扉は閉ざされました。残念。疲れが2倍になったように感じました。さて途端に時間が余りました。でもここでめげません。午前中、足早に回ったメスキータを再度ゆっくり見ることにしました。メスキータは何度見ても、新しい発見があります。しかも、今度は団体客に混じり、解説も横から聞く・・・という荒業も。(←本当はだめですよね。ツアー客の皆様、ごめんなさい)しかし、再入場が許してもらえるのかどうか・・・。だめもとで、午前中に使用したチケットを見せて、「もう一回中に入らせて。」とお願いすると、「どうぞ」って。本当はだめなのか、良いのか・・・よくわからないけど、とりあえずラッキー。(^^)vこれで、メスキータを存分、見れました。その後は市中を散歩し、ホテル経由でコルドバのバスターミナルへ。なぜホテルを経由したかというと、荷物を預けてあったから。個人旅行だとスーツケースがネックになります。大きな駅には、スーツケース用のコインロッカーもあったりしますが(マドリッドにはありました)、ない所もありますからね。しかも一日で2都市を回る(もしくは移動する)場合は、予めスーツケースをどうするか、考えなきゃいけません。私は日本で航空チケットを取ってもらった旅行代理店JST(青山にあります)に、参考情報を色々もらいました。やはり、旅に詳しいプロの意見は聞くべきですね。ホテル経由で荷物を取り、コルドバのバスターミナルへ。切符は既に入手してあるので、後はバスの出発時間を待つのみ。ターミナルでサンドウィッチと飲み物を買い、バスに乗車。グラナダまでは、2時間半スペインでの初長距離バスです。いざ出発。メスキータはまた写真館<コルドバ編>として他の写真もUPしますのでこちらも見てくださいね。よろしくお願いします。ぽちっ!! 人気blogランキングへ
2005/07/01
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銀行(バンコ・デ・エスパーニャ)に行ったのは両替のためです。年末でもあり、銀行はなかなかやっていません。ここにくるまでに外貨のほとんどを使用してしまい、どうしようかと悩んでいたところ、開いている銀行を発見し、あわてて両替をしました。でも、この頃、ユーロはとても高く、かつ、日本よりもレートが悪く、ちょっともったいなかったです。なるべく、カードを使用して、キャッシュはタクシーなどの必要最小限に留めるのが、節約のポイントかもしれません。ちなみに、後で判明したのですが、銀行のキャッシュカードの裏に「PLUS」、「SIRRUS」などの記載があるインターナショナルカードと呼ばれるカードを持っていれば、ATMを使用し現地で外貨を引き出せます。銀行が休みでも使用できるので大変便利です。三井住友や、UFJ、東京三菱など大丈夫のようです。ところで、すこしフレームを変更しました。トップページに写真掲載したのと、フリーページにこれまでご紹介できなかった写真を見られるように写真館<~編>として載せてます。第1弾はトレド編です。もしよかったらこちらもみてくださいね。↓ポチっとよろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/30
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カラオーラの塔はイスラム教徒時代に要塞として建てられたものです。現在は、中が歴史博物館みたいになっていて、解説もあります。でも、正直、私はあまり聞かず足早に過ぎました。屋上からの眺めが見たくて中に入っただけです。この屋上から、市街が見え、とても眺めが良いのです。↓塔屋上から撮影したメスキータぽちっとオネガイします!! 人気blogランキングへ
2005/06/29
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つぎに立ち寄ったところは、ローマ橋です。 ローマ橋は、メスキータのすぐ近くにあります。メスキータのある側と対岸にあるカラオーラの塔を結ぶ橋です。この橋は、ローマのアウグスト帝の時代に作られた橋で戦争の度に修復を繰返し現存しているものです。現在の橋は、イスラム教徒が整備し、レコンキスタ後に更に修復を加えたものだそうです。普通に渡れるのですからすごいすよね。 ↓ローマ橋をメスキータを背に撮影↓橋の上の絵になるカップル↓ぽちっ!! 人気blogランキングへ
2005/06/28
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しかしメスキータの内部は、とても寒かったですね。特に午前中に観光したため、かなりの冷え込み具合。とにかく、体を温めなくては…と、どこかでお茶をすることに。ところが、バル(BAR)がまだ開いていない!!そうだった。スペインではランチタイムは13:00ごろからだった。まだ12時前じゃん!!しかもメスキータの周りはあまり、お店がない(と、この時は思った)。でもメスキータ内を歩き回って足は棒。しかも寒い。休まなくちゃ次の行動へ移せない。とぼとぼ歩いていると、小さなホテルを発見。ホテルになら、喫茶店(←発想が日本人)くらいはあるだろう…と中に入りました。ありました。喫茶店。でも、店員もいなければお客もいない。仕方ないので厨房っぽい所まで行って、オーダーしました。頼んだのはホットミルク。ミルク…。なぜ、スペインでミルク?いや、よくわかりません。このときは温かいものなら、何でもよかったんです。ここで、ようやく生き返った感じ。ミルクを飲み干した後、ホテルの人に地図をもらい(←図々しい?)、現地から次の目的地のアルカサルまでの道のりを確認し、ホテルをでました。しかし、まっすぐアルカサルへ向かうと思いますか?いいえ、アルカサルにいくまでに、色々な所に立ち寄りました。たちより場所その1<闘牛博物館>です。闘牛博物館は、ミルクを飲んだホテルのすぐ目の前にありました。スペインと言えば闘牛でも、闘牛のシーズンは夏。冬場にはやっていないので、今回の旅行ではスルーしていました。でもせっかくだから・・・と闘牛博物館を見に行きました。とてもこじんまりとしています。歴史に名前を残した名闘牛士(マタドール)に関する資料がたくさん飾ってあります。その名闘牛士の命を奪った牡牛の皮も展示してあります。ここで、おもしろかったのは、このおじさん。闘牛士の真似をしていたら、「そうじゃない。こうだよ」と言わんばかりに自分が闘牛士の真似をして教えてくれました。しかも、写真に撮れ・・・と請求まで。その後は鼻歌を歌いながら立ち去っていきました。スペインには陽気な方もたくさんいます。↓ぽちっとよろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/27
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メスキータ内部に入ります。ここでガイドブックの情報はとぼしく、やっぱよくわからないかもとおもった私たちは、イヤホンのガイドを借りることにしました。しかし、ガイドはやっぱり英語。まあしかたがないと思い、探しました。そうしたら行列ができています。なんで並んでいたかというと、一人でガイド配ってたから。寒い中ならび要約手にしました。聞いてみるとやはりよくわかりません。うーんあんま意味なかったかも・・・気をとりなおし中へ。中は薄暗く、ほのかにろうそくの光がただよっています。そうしてだんだん目が慣れてくると、いきなり支柱の列です。イスラム装飾で飾られた、赤と白のまだら模様の列柱が幾重にもかさなりとおくモスクの端までつらなっています。これは正直圧巻でした。そのほかモザイク様式の天井や、中央にあったカテドラルなど、見ると驚くほどすごいものばかりでただ圧倒されるばかりでした。なお中は写真がOKなのでいろいろとってきました。今回は内部の写真をいっぱいとってきたので、いろいろ掲載したいと思います。↓オニガイ 人気blogランキングへ
2005/06/26
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メスキータは、コルドバの駅から少し離れています。そのため、メスキータに行くには徒歩(30分)か、バス(所要時間不明)かタクシー(10分ほど)のいずれかで行くしかありません。元々駅から離れているホテルに泊まった私は、ホテルから直接メスキータに向かいました。タクシーは、結構お値打ちです。乗るタクシーによってキレイだったり、大きかったり、親切だったり(もちろん反対もありますが…)と違いますが、スペインでは結構活用しました。但し発音が違って伝わらないこともあるので、行き先は紙に書くか地図を見せるなどした方法を取るのがベストです。これは万国共通でしょうが…。↓メスキータ外観さてメスキータの話をしましょう。メスキータは、一言でいうとイスラム文化の傑作でしょうね。とにかく見所が満載です。(^^)bメスキータは後ウマイヤ朝を開いた、アブデラマン1世によってバグダットに負けない新首都にふさわしいモスクをつくるため、785年に建設が始められました。コルドバの発展とあわせるように848年、961年、987年の三回増築工事が行われ、巨大なモスクに変化しています。この拡張にあたっては用地が十分確保できなかったこともあり、本来メッカの方向にあるはずのミフラーブ(礼拝堂)にむかって左右対象であるはずのモスクのバランスが崩れています。そうそう拡張に関してはこういうお話もあります。建物の中央部分には、聖職者たちが、当時の王カール5世を説き伏せ16世紀頃に造ったカテドラルがあります。しかし完成後にこれを見た王は「お前たちはどこにもないものを壊して、どこにでもあるものを造った」と嘆いたといわれています。イスラム文化は、それ位すばらしいものであるという逸話です。ここはイスラム文化とキリスト教文化が交じり合うことにより、結果的には「どこにもない建築物になった」ということができるんでしょうね。いよいよつぎはメスキータ内部をご紹介します。↓人気blogランキング…お願いします。m(_ _)m 人気blogランキングへ
2005/06/25
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ちょっとお得な気分に浸り、急いで朝食へ朝食食べないと、エネルギッシュに行動出来ませんからね(^^)b朝食は昨日と同じレストラン。バイキング形式。どこも、内容は似ています。フレッシュジュースにパンに、ハムそれと卵料理とサラダとフルーツ。そんな感じです。違うと言えば、ハムやソーセージの種類です。結構ハーブが効いているものがあったりと、一口にハムやソーセージと言っても、一緒ではないのです。少しずつ色んなハムに挑戦できるので、見たことのないハムを試してみるのは朝食が良いですね。さて、お腹も膨れ、いざコルドバ観光へお目当ては何と言っても「メスキータ」メスキータとは、スペイン語でモスク(イスラム教寺院)のこと。ここでちょっと解説。なぜ、スペインにイスラム教寺院があるかというと・・・。8世紀頃、イスラム教徒に侵入が始まり後ウマイヤ朝が成立します。その後は、ヨーロッパと北アフリカの中心地として、どんどん発展していき、最盛期は人口100万を超えるほどの大都市に・・・。その時にイスラム教の寺院として作られたのがメスキータ。8世紀から徐々に作られ、最後の完成は10世紀頃。その後、レコンキスタにより、改装が行われ、今の形になったのは16世紀。イスラムとキリスト文化の混じりあったどこにもない建造物になったそうな・・・。↓よかったらぽちっとね。 人気blogランキングへ
2005/06/24
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コルドバ観光は今日1日しかも夕方にはグラナダへ移動しなければならない。今日もゆっくりしてはいられない。…という事で早起きしました。と言っても起床はAm7:30。ふと、「今日の天気はどうかなぁ…。」とカーテンを開けた所、まだ外は薄暗い。ほのかに明るくなってきてる。はっ!! Σ( ̄□ ̄)これは日の出だ。スペインで日の出が見れるなんて…。急いで、まだ寝ている彼女を起こしベランダに出て、日の出を待つことに。後、もう少しで太陽が顔を出しそうなのに、なかなか太陽は出てこない。そんなこんなで小一時間ほど、ベランダでカメラを片手に待っていたら…ようやく出ました太陽!!地平線が見える場所で日の出を見るのって、本当に心にしみいる。自然ってやっぱり偉大だなーと感動してしまいました。↓ぽちっとよろしくオネガイします。 人気blogランキングへ
2005/06/23
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コルドバでの宿泊は「PARADORES DE CORDOBA(パラドール デ コルドバ)」パラドールとは、古いお城や修道院、貴族の邸宅などを利用した国営のホテルです。スペインのあちこちにありますが、人気が高く、特に旅行シーズンなどはすぐに埋まってしまうので、早めの予約が必要です。快適さを備えたホテルも良いですが、中世の雰囲気を残すパラドールもスペイン旅行の醍醐味です。私が泊まったパラドールは、貴族の別荘であった所。別荘と言ってもかなり広い!もちろんパティオもあって、ゆったりするには、本当に良い場所です。私みたいに、夜に来てちゃ、いけません(^_^;)ちなみに人気No1パラドールは、パラドールデグラナダです。ここはアルハンブラ宮殿の中にあるパラドールです。とりあえず、部屋に荷物を置いた後、レストランへ直行⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レストランには既に、団体客がいっぱい。ここのパラドールは駅から遠いため、周りには食べるところが何もありません。そのため、皆、パラドール内のレストランで食べる外ないのです。そのためか、レストランは結構広くて、見晴らしもとても良い所にありました。メニューには、アラカルトメニューとコースメニューがありましたが、私はセットメニューに。前菜・スープ・メイン(お肉orお魚)そしてデザート。夜の9時頃食べるには、またしてもかなりのボリューム。疲れていたせいか完食ならず・・・。でも、ここではちょっとした驚きが。前菜・スープまでは普通だったのですが、メインが何とも不思議(@_@。お肉はハニーソースのかかった子牛肉。お魚料理は何とイカ(キャトルフィッシュ)!!!イカってお魚??まー、イカでも良いです。イカでも・・・。私が驚いたのは、イカの大きさ。手のひらほどもある、ぷっくりしたイカがソテーされて、お皿にどで~んと乗っていました。もうちょっと、見た目を考えても良さそうなものなのに・・・。もしや、ウケ狙い???↓ぽちっとよろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/22
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すこし、小トリップに行っておりました。今日からまたスペイン旅行記いきますよ~さて、到着しました。コルドバ。到着時間はPm7:30。そんなに遅くない時間なのに、何か人が少なくて、寂しい感じ。本当は早く、今回の宿泊場所のホテルに行きたかったのですが、明日の夜にはグラナダに向かうため、長距離バスのチケットを購入しておくことに・・・。事前に購入しておかないと、明日になって、「チケットがない!!」とか「もうバスはありませんから・・・」なんて事になったら、大変ですからね。見知らぬ土地では早め早めの行動が、ゆとりをもって旅ができるpointです。・・・と言ったものの、実はチケットをどう購入していいかが、全くわからない・・・。とりあえず、チケットブースらしき所に並び、購入することに。私の順番が来ました。「I want to go to GRANADA tomorrow・・・」う~ん。何ともたどたどしい英語。向こうの人には通じない。仕方ないので、メモ用紙に行き先を書き、行きたい時間を記入。メモの中身はこんな感じ。12/28 CORDOBA(Pm5:00) ⇒ GRANADA(Pm7:30)おぉ~。何とか通じたみたいだ。でも、何か変だ。明日のチケットはないって言ってるような・・・?そもそも、チケット自体が売り切れでないのか、バスの時間がないのか、はたまた明日のバスの設定自体がないのか、よくわからない。気を取り直し、12/28 CORDOBA(Pm4:00) ⇒ GRANADA(Pm7:30)に変更すると「O.K!O.K!」ってチケットが出てきました。「何だ?何だ?」私は適当に、この位の時間がないかって、聞いただけなのに、その時間がなければ、次のバスや、直近のバスも勧めないのか??少しでもたくさん、売ろうって思ったりはしないのだろうか。日本では考えられない・・・。まー、でも、とりあえず明日のバスのチケットは入手できたし、いっか。疲れたし、早くチェックインしよう。↓よかったらぽちっとね。 人気blogランキングへ
2005/06/21
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さてさてついに3日間のマドリッドともお別れです。夕方、ようやく来ました、電車の時間。ちょっとさみしい気もしますが、ここからスペイン中央部より南、アンダルシア地方へ入ります。まず初日に買っておいたAVEの切符で駅構内に入ります。AVEは日本でいう新幹線。顔がタイムボカンシリーズのゼンダマンに出てくる犬の乗り物に似ていました(わかる人は少ないかも??)さてコルドバまでの移動です。乗車時間は2時間ほど。あっという間です。ヨーロッパは鉄道が発達しているので、こういう所は旅行者にとっても、とても便利ですよね。ただ、路線が限られているのでそこを何とかして欲しいところですが、主要都市間なら、まず問題ないでしょう。ちなみに、ヨーロッパで長期に旅行をするのであれば、ユーレイルパスがお勧めです(ご存知の方も多いと思いますが)。私は、都市間の移動にAVEをあまり使わなかったので、ユーレイルパスを購入しませんでしたが、何日間かの区切りで購入することができるので、電車をフルに利用される方は利用を検討してはいかがでしょうか。これに寝台特急料金プラスすると、寝台列車に乗れます。しかも割引があるので大変お得です。↓ぽちッとおねがいします。 人気blogランキングへ
2005/06/17
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セゴビアツアーは午前中のみ。お昼過ぎにマドリッドへ戻りました。夕方5時の電車までの3時間、ソフィア王妃芸術センターに行きました。ここには、有名な近代・現代の絵画や美術品が所蔵されていますが、私の目的はただ一つ。ピカソの「ゲルニカ」です。ゲルニカはスペイン内戦時のゲルニカへの無差別爆撃にピカソが憤激して描いたものです。ガイドブックには必ず載っていますので、見たことがある方も多いでしょうが、私は侮っていました。そんなに大きな絵だとは思っていなかったのですが、これが、かなりの大きさ。10畳は優に超える大きさです。(・・・だったと思います)そこを眺める人の多いこと・・・。多いこと・・・。皆、目的は同じだったんですね。ちなみに、スペインの美術館は(スペインだけではないと思いますが)どこも、カメラ撮影禁止ですが、なぜか、皆そんなことお構いなしに、写真を撮っています。しかもそれを気づいているのかいないのか、美術館の人たちも素知らぬふり。アバウトというか、何と言うか・・・。でも、私はスペインのそんな所が好きなんですけどね。ブログランキング。ぽちッとオネガイ 人気blogランキングへ
2005/06/16
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マドリッドの最終日。…と言っても、限られた時間しかない旅行者にとっては、ゆったりと過ごしている場合ではありません。今日の予定は、セゴビアとソフィア王妃芸術センターとコルドバまでの移動。結構ハード。 (=。=)しかし、どこも見逃せない!!!ということで、早起きし、セゴビアへ。セゴビアはマドリッドの北北東に位置する街。電車の便が悪いので、効率性を考え今回もミカツアーを利用。バスで揺られること1時間で到着しました。セゴビアの目玉は、ローマ水道橋です。ここの水道橋はセメントなどの接合剤を使わず、花崗岩のブロックを積み重ねただけで作られています。全長728mで高さは28m。(Byガイドブック情報)とにかく、大きいんです。でもこれが作られたのが紀元1世紀頃っていうのだから驚きですよね(@ё@) つぎにセゴビアで有名なのは、アルカサールです。ここのアルカサールは白雪姫のモデルとなったお城だそうです。確かにTDLのお城に見える気もする・・・。お城の中にも入りましたが、かなり寒くて、凍えてました。ゆっくり見たい方は、冬以外がよいでしょう。 ここで、アルカサールの違った楽しみ方を1つお教えしましょう。アルカサールの入り口を入ってすぐ右手にお手洗いがあります。そこの女子トイレの個室の1つは、タイルがとてもきれいに装飾されています。ぜひとも見てみてください。ただし、男性の方は残念ですが、同行した女性の方に写真を撮ってもらってください。ちなみに私は、誰もいなかったので、彼女を見張り役にささっと覗いてきましたけどね。↓よかったらぽちっとね。 人気blogランキングへ
2005/06/15
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トレドからの帰りのバスの中では、ひたすら眠る。バスの移動時間は小一時間なので、寝ていたらあっという間に、マドリッドに着いてしまいます。とりあえず、最初の集合場所であった「メリアマドリッド」に到着。この頃、既にPm7:30。お腹が空いたので、夕食へ。今日の夕食は、子豚の丸焼き。レストランの名前は「BOTIN(ボティン)」。マヨール広場の近くにあります。ここは、実はとても由緒あるレストラン。何と、ヘミングウェイがこよなく愛したお店なのです!! ↓最初に出てきたにんにくスープ(体があったまります) ここのお勧めは「子豚の丸焼き」。 何でも、生まれて21日目の乳しか飲んでいない子豚を使っているこだわりだそうです。←うーんちょっとかわいそうな気がしないでもないですが・・・。もちろん私たちが食べたのも子豚の丸焼き。ただし、さすがに2人で子豚1匹は食べられないので、コース(デザートまで付いて@4000円ほど)にして、子豚食べました。皮はパリパリで、確かにおいしかった。でも夜の9時頃に食べる料理ではありませんね。脂っこいので、なかなか消化できませんでした・・・。 ↓子豚の丸焼き スペインでは、レストランがOpenする時間がとても遅いんですよね。通常Pm8:30頃のOpen。規則正しい生活をする日本人にとっては、「信じられない」習慣かもしれません。そんな生活していたら、太りますよね・・・。↓よかったらぽちっとしてちょ。 人気blogランキングへ
2005/06/14
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ひとしきり展望所で、トレドの景色を眺めたあとバスに乗り込み、坂をくだりはじめました。いよいよトレドの街の中に入っていきます。トレドは全体が川に囲まれ小高い丘のようなところに街が広がっています。道は細く、車は小型車でもやっと通れるくらいの細さで、大体観光客はてくてく歩きながら観光します。 はっきりいって街並みをみながら歩くだけでもとても楽しいところですね。下は舗装道路ではなく、中世の頃そのままに石組みの道です。家々がびっしりと軒をつらね。ほとんどすべての家にはパティオ(中庭)がついています。パティオは基本的に、家人にとっては、見せたいものらしく、自由に入っていいらしいです。しかし、春とか夏なら花が咲き乱れきれいなのですが、冬だったためにそれほど見ものでもなかったです。 集団でてくてく歩いていくと、すこし広めの広場にでました。ここがトレドのカテドラルです。ここはスペインのキリスト教首座大司教であり、スペイン・カトリックの総本山です。各地カテドラルのなかでももっとも大きなものの一つです。うーん確かにでかい。 フランスゴシック建築を基調にした壮大な青聖堂の中には、彫刻、絵画、など宗教芸術が数多く展示されていました。残念ながら写真はとれませんでしたが、すごく荘厳な感じでした。日が落ちかけてたこともあり、中はうすぐらかったのですが、ろうそくが一斉に燈ったときにはすごく静謐な空間になりました。 トレドでは、特に食事をしなかったのですが、初めから目を付けていた食べ物があります。それは、トレド有名な「マサパン」です。ガイドブックによると、アーモンドの粉をベースにしたお菓子だとか・・・。説明を聞いてもイメージがわかない??? やっぱり、食べるのが一番(^^)bと、ガイドさんに販売している場所を聞き行ってみると、「残念・・・。」閉まっていました。トレドで有名な「マサパン」は修道院で売られているものらしく、カテドラルのすぐ近く。食べる気満々で向かったのにお昼休みみたいでした。何度も何度も呼び鈴を押してみたのですが、「・・・。」反応なし。長いぞ。シェスタ。仕方ないので、トレドでは何も食べずに帰ってきました。↓ブログランキング!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/13
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いよいよ第1弾のビッグイベントこの日は午後から古都トレド観光です。トレドへはマドリッドから電車で1時間弱と比較的短時間でいけます。ですが、街の中を歩いて観なければならず、短時間で効率的に回るには、やはりバスツアーかなと思い、日本で予約していきました。ミカツアーという会社が出している日帰りツアーで、私の参加したツアーは3時頃マドリッドを出発して大体7時~8時くらいにマドリッド到着というものです。 私はこのツアーに参加するために、集合場所であるマドリッド内のホテル「メリアマドリッド」まで向かいました。今回のツアー参加者は私を含めて3組。子供1人の家族とすこし年配の夫婦(だったかな?)が一緒でした。少人数でスムーズにツアーができるなぁと期待し、バスに乗り込んだのですが、なんと団体客が待ってました。Σ( ̄□ ̄)・・・というよりは、団体客のツアーに組み込まれた感じ。 それで結構いっぱいのバスにゆられながら出発しました。ガイドは男のおじさんだったのですが、なんか適当なことばかり言ってみんなを笑わせてましたね。かなり適当な感じでしたが、いろんな情報くれました。積極的に聞くと、現地ならではの情報が聞けます。 大体トレドに着いたのは1時間後の4時くらい。下に川がある道を順々にあがっていくとトレドの街並みが見えてきました。はっきり行って唖然です。中世の島がそっくりそのまま残ってる感じで、これは「すごい!」と、うならざるをえない。本当に絶景なのです。 バスはずーっと上にあがりトレドが一望できる展望所までいきました。ここで休憩。みんな思い思いに降りて写真を撮っています。この日はめちゃくちゃ風がつよく、髪型がめちゃくちゃになってましたが、超感動しましたね。いまでも忘れられません。ちなみにそのときの写真を引き伸ばしたのがタイトルの写真です。 トレドは「スペインに1日しかいなかったとしたら必ず行くべき場所」といわれるゆえんに納得という感じでしょうかね。スペインカトリックの総本山で真ん中に見えるのが大聖堂ですね。ここはあとで入りました。他にアルカーサルと呼ばれるお城がひときわ目立ってました。ここは修繕中だったらしく、中は見えませんでしたが・・・といってもそもそもツアーに入ってなかったかも(^^:)↓ブログランキング!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/12
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