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↓以前のブログでこんな写真載せたんですが、↓↑ 目がテンのピ●チュウ 家の近所を探してみると、この手の遊具が色んな所に氾濫しておりました。そこで、今日はちょっと遠出して集めた画像も含めて、『画像で見る中国の遊具ショー』を開催します。 先ずは軽く2点ほど。ほどよく中国っぽいデザイン(?)です。↓ そんな中で日本のキャラクターは、中国でも結構人気。↓ このドラえ●ん、結構出来が良いですね。でも、油断してはいけません。↓ こ、これは…機関車トー●ス(の子供)!?ひょっとすると、本物より可愛いかも…。でもパクリだしなぁ…。↑ 「コラーッ!これは中国オリジナルのキャラクターであるっ!パクリなんて言うと逮捕するーっ!!」 …じゃあ、これは?↓ 黄色い肌のアジアン・ミッ●ー。いや、白目の部分も黄色だから、黄疸が出た肝硬変●ッキー? 分かった、分かった。白く塗ればいいんだろう?ほら…↓あ、あの、顔に何かが足りないような…あぁ、眉毛ね、マ・ユ・ゲ。書けばいいんだろう、書けば!↓ って、途中から勝手にセリフ入れてみたりしました。以上、中国の遊具ショーでした。
2006年08月29日
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よく遊びに行っている「とある会社」に、また顔を出しました。この会社、飲食関連の仕事を行っている所なんですが、普段から何かとお世話になっている所で、今日は日頃のご恩に報いると同時に昼ごはんもここで解決してしまおうという腹積もりです。 しかし、お店の方はお昼時だけあって、すごい盛況ぶりです。軽く20分位は待たされそうな雰囲気。暫く時間を置いて出直す事として、隣にある事務所で時間をつぶす事に…。 事務所のスタッフの皆さんは、すごくフレンドリー。『ニィハオ』に続けて出る挨拶が『喫飯了没有(ご飯食べた)?』です。気さくな態度にほだされ、つい本音で返してしまいました。『還没有,過一会児在隔壁喫…』(「いや、まだ。後で隣(お店)で食べようかと…」) すると、スタッフの一人が深刻な顔で「それは良くないね。そうだ、スタッフ用の賄いがあるから、一つ持って来るよ!」と。 いや、そんなつもりで来た訳ではないし…。いや、あの…、あぁ、もう来ちゃったよ!!↓ 中国式のドンブリ式弁当。おかずは『獅子頭』と呼ばれる中国式ミートボール(女の子の拳骨位の大きさ)と、豚の大腸のピリ辛炒め。ちょっと塩辛いけど臭みも上手く処理しているし、ご飯が進みます。「中国の人は普段から油ものをたくさん食べて、味のしつこい料理が好み」という話は良く聞きますが、これは決してそんな事もなく、毎日(となると個人的な好みの問題もあるので必ずしもではないですが、私としては)食べても飽きないと思いました。やはり中国料理は奥が深い…? 結果として無料のランチを頂いてしまった訳ですが(そう言えば昔経済学の授業の時に『この世の中には無料のランチなど無い』という言葉をどこかの経済学者が言った、なんて習ったような…)、次にお邪魔する時には何か差し入れしますね。皆さん、ご馳走様でした!
2006年08月28日
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先日銀行へ行った時の事。中国の銀行は、とにかく待たされます。待てど暮らせどなかなか自分の順番が来ない。窓口では、10分程前から並んでいる人が、カウンター越しに行員と「ああでもない、こうでもない…」とやり合っています。ひょっとしてゴネてみると金利がちょっと上がったりするんだろうか…? そんなくだらない事をひとしきり考えても、まだ自分の順番は来ない…。 そんな時、伝票類を書き込むスペースの端の方に、こんな張り紙がしてあるのを発見。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 中国では、領収証や振込用紙などに金額を書き込む際に(数字だけだと読み間違いや偽造とかが発生する可能性があるので?)必ず漢字表記も付けます(中国語で『大写』と言う。★註)。なんか日本にもあったような…? 数字の下に書いてある漢字がそれぞれの数字に対応した漢字表記。一番下の段は『十百千万元角分也(日本語訳)』と書いてあります。「角」は元の10分の一、「分」は元の100分の一の単位です。ドルでいう所の「セント」みたいなもんですね。 外国人の為の配慮なのかと思いきや、結構これを見ながら伝票を書いている中国人も少なくない様子。やっぱり慣れた人でもない限り、ややこしいんだ…。 ここで問題。『人民元374.85元也』を「大写」で書いてみましょう!(合ってても、別に商品とか何も出ませんよ~。悪しからず)註:『大写』→数字の場合は「漢字表記」のことを指しますが、 英語やアルファベットの表記の時は、「大文字」の事を 指します。小文字は「小写」。
2006年08月24日
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週末のお昼、嫁さんの同僚の家に遊びに行きました。嫁さんの同僚「いやぁ、しかし暑いねぇ…。こうも暑いと食欲も減るし、 なんか軽い食事でもいいかなぁ、なんてね」 客をもてなす事を(日本人から見ると)非常に重視する中国の人、食事もある程度「それなりに立派な所で」という意識が働くのでしょう。熊猫「いやぁ、本当本当、軽く済ませましょう。ところで、普段は どんな所で食事を?」 独身貴族である(古い言い方やなぁ…)嫁さんの同僚の事、普段は安くて美味しいお店で食べている事が多いに違いないはず…。嫁さんの同僚「おっ、それならいい所知ってるよ。そう遠くないし、 今から行ってみよう!」 という訳で訪れたのがこのお店↓ 本当に何の変哲も無い店構えの麺館(麺やさん)。車も交通量が少ないのをいい事に本当に「適当に」停めてあります。『ラーメン屋は多少汚い方が旨い』という日本の鉄則は、ここ中国にも当てはまるのでしょうか…? 注文は全て嫁さんの同僚にお任せ。来たのが、こちら↓葱油拌面 & 香菜牛肉湯 ねぎ油そば & 香菜入り牛肉スープ3.5元 + 2元 =5.5元 也 ネギの香がついた油で和えて、塩味がついただけの、非常にシンプルな麺。しかし、シンプルなだけに塩加減や麺そのものの味が非常に重要になってくる(、と思う)一品。麺はお店の中で手打ちで作っており、ちゃんとコシもあります。塩加減は…う~ん、絶妙。旨い! ちょっとカレー風味の牛肉スープも、全体的に薄めの味付けである拌面との相性バツグン。冬になると、春雨入りにしてもgoodです。 しかし、これで5.5元は安いでしょう…。口直しのサイダー付けても100円程度なんですから…。こんないい店教えてくれて有難う!嫁さん「安いからって、私に内緒で一人で食べに来たらダメよ! ちゃんと私も連れて行きなさい(-_-メ)!!」((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
2006年08月22日
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先日買い物に行った時のこと、こんなもの見つけてしまいました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ SO●Yのマスコットでおなじみ(だったよね、確か)のM★M★ちゃん(だったよね、確か)がだるまさんバージョンになってました。だるまや88さん、以前の記事にあった「おうちで眠ってるだるまさんお譲りください!」って、まだ有効ですか?だったら今度日本へ戻った時に持って行きますよ~。 だってほら、ちゃんと立つ事も出来るんですよ~。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ これ、逆に座れなかったりしますが…。 でも、手足が生えて尚且つ立つ事の出来るだるまさんとかって、そうそういないでしょ~。もう買ってしまった事だし、ちゃんと引き取って下さいよ!(笑)
2006年08月16日
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今日、朝一番にチェックした記事。 最近の緊張した日中関係の問題を総決算するかのように小泉総理が靖国神社参拝を敢行。日本国内では賛否両論で意見が真っ二つに分かれているみたいですが、中国国内では基本的に政府の見方(A級戦犯を祀る靖国神社への参拝は、断固として反対)に真っ向から対立する勢力は無いようで、尚且つ(私の周りでは)この問題に関しては、あまり関心が無いようにも思われます。ただ一つ言える事は、日本国首相も中国政府側もなんだか大人気無い という雰囲気が漂っている(ような気がする)という事。 私自身、今後の日中関係はどういう形であれ『連携』という言葉を抜きにしては語れないと思っています。従来の『対立』の図式からの脱却が図れない以上、恐らく日本にも中国にも良い事なんか何もないでしょう。なんだか「その事をみんな頭では分かっているけど認めたくない」という空気が自分の周りを取り囲んでいて、すっきりしない日々を過ごしています。 恐らく、ある意味世界中の人にとって特別な日である今日を迎えるにあたり、ちょっと複雑な心境の熊猫の独り言でした。
2006年08月15日
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上海の街中には、通称「1元ショップ」と呼ばれるお店が点在しています。日用雑貨品を安売りしているお店なんですが、名前とは裏腹に2元・3元・5元…と色んな価格帯のモノを置いています。要は「バッタ屋さん(理解出来る年代限定の言い方ですね、多分)」みたいなもんです。品揃えの方も、「一体何処でこんなものを…」と思わず口走ってしまうような「バッタ」なモノばかり。今日のブログのネタが見つかる期待大です。 店内には、若い女の子2人が店番をしており、私の他に2人ほどの中年の買い物客が来ております。早速店内の様子を写真にでも収めようかとバッグの中を(カメラを出そうと)探っていた所…、『プシュ』という音が。するとすかさず…、『あぁ、もう、ライターのガスを勝手に入れるんじゃないわよ、キィ~ッ!』と店番の女の子が吼えます。買い物客の中年のオジサンが「このノズルは合わんのう」とか言いながら、売り物であるライター用のガスボンベを勝手に試していたのでした。女の子の気も立っているようだし、万引きとかに間違われたんじゃ大変だと思い、店内の写真は断念。でも、こんなもの発見。早速買って帰りました。 でも、チョット待って下さい。私がわざわざ買って帰ったという事は…、そうです。やっぱり普通ではなかったんです。 こ、この商品名は…、『ゼ●マ の ワッチー?』 2元也 まぁ、日本語が分からない中国の人にとって、「マッキ●」なのか「ワッチー」なのか、そんな事はどうでもいい事なのかも知れません…。 しかしキワドイなぁ…、本当に。今後も面白いもの見つけたら時々紹介したいと思います。
2006年08月14日
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上海市内での移動に良く利用しているタクシー。その移動中は退屈なようで結構そうでもない事が多いです。車窓から見える上海の色んな景色や人々の生活の様子を見ていると、それはそれでまた面白いものです。そして、タクシーでの移動では、車内にある広告も楽しみの一つ。なかなか面白いものが多いんです。 今回見つけたのは、いわゆるエステ(中国語で『美容院』)の広告。 漢方医学のノウハウを駆使した【自然派エステ】というのが売りのようです。中国の都市部でもアトピーやシックハウスなど生活の近代化に伴う問題が多いようで、このようなジャンルのビジネスも増えてきているみたいです。 で、気になったのがこの↓宣伝文句↓ これから、あなたの(お)顔は、もう化学プラントじゃなくってよ!(若干意訳) 漢方+エステという、新しいビジネスが普及しかかっている時期においては、ストレートで分かりやすい宣伝文句で皆の注意を惹きつけないといけない、と言うのは何となく分かります。分かりますが、『化学基地』という言葉の何と重い事か…(そう思うのは日本人、というか私だけ?)。 それに加え、写真の女性(エステの女性経営者でしょう、きっと)の顔の、何とも不自然な色白さも凄い。『化学基地』(=化粧品)の力でないとすれば、IT(フォトショップか何かでめいっぱい白く調整した、とか)の力か? そんなことを考えていると、いつの間にか目的地に到着していました。次にタクシーに乗る時には、どんな広告を見かけるか今からちょっと楽しみです。
2006年08月10日
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所要でちょっと遠くへ出たついでに、以前留学していた学校の近くを見に行きました。「五角場」という地名の場所で、ロータリーを中心に5本の道路が伸びている事からついた地名だと思われます。 昔は、よく言えば「上海の文教地区」、悪く言えば「勉学の妨げになるものが何も無い上海の端っこ」に住んでいた訳ですが、最近大きく変わりつつある、という話も聞いています。さて、どのくらい変わっているんでしょう…? タクシーで到着してみると、ロータリーの真ん中に何故か宇宙船が一つ…。正直な感想は『えぇっ、聞いてないよぉ!』(by ダチョウ倶楽部) そして、『どうやって道を渡るんだろう?』 第2の疑問については、ちゃんと答えが用意されていました。地下道が出来ていたんです。早速行ってみました。 おぉ、下は市民の憩いの場になってました。昔は、台風が来ると崩れそうなバラック建ての市場とか、半年位仕入をしてなさそうなスーパーとか、色々と面白そうな場所があったんですが、流石にそういう場所は跡形も無くなっているようです。 ちょっと寂しい気持ちをグッとこらえて、次の目的地へ…。昔、この辺りに住んでいた方の中には記憶にある方もおられるかも知れませんが、今を遡る事14年ほど前、この付近には「あの」ハードロックカフェがOPENしていたのです。と言っても真っ赤なニセモノですが…(数年前、本物のHARDROCK CAFEは上海に実在していたのですが、残念ながらもう潰れてしまっているのです)。本物より早く上海の地に生まれたハードロックカフェ、今もまだ生きているんでしょうか…? ありました!場所は微妙に移っていましたが、周りの木々に護られるように、ひっそりと存在していました。このバイタリティー、さすが上海です。頑張れ、ハードロック!撤退してしまった本物の分まで!!
2006年08月07日
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■次の人への質問1、あなたは日本の総理大臣です。この国のためにどんな法律をつくりますか?2、私は料理が得意ですが、今一番大事な人(恋人、仲間、家族・・・)にごちそうするなら、 何を作ってあげますか? 3、次の3つの願いのうち一つ叶えられるとしたらどの願いを叶えますか。 その理由も答えてください。 (1)10才若返ることができる。 (2)10年長生きをすることができる。 (3)誰かに自分の寿命10年プレゼントすることができる。 づかごん1221さんから、上記のような内容で、バトンが廻ってきました。自分の所には廻って来る事はないだろうと思っていたら、来ちゃいました。無い頭を捻って捻って考えてみました。【回答】1.警察や役人、企業幹部などの不正・汚職を厳しく取り締まる法律。 違反者は、小学校の道徳の時間(今の学校にあるんかいな?)に ボランティアで参加し、児童とその親の前でその罪を懺悔して、今後 どう改めるかを話す。その様子を録画して公表する。ってのはどう でしょう?でも、子供の前で言えんような悪さしたヤツは、どうしよう…?2.地味だけど、手の込んだ朝飯。ご飯に味噌汁、おきうとと明太…。 って自分が食べたい!3.(3)ですね。自分の寿命を10年プレゼント。誰に送るかは、まだ 決めてませんが…。その分自分は「如何に太く短く生きるか」考え たいと思います。 ところでこのバトンなるもの、以下のようなルールがあるそうで↓1、回してくれた人の質問に答えること。2、バトンをくれた方にメッセージば贈ること。3、次の人への質問を考えること。4、バトンを回す3人の人を指名すること。では、…1.回答済、です。2.バトン、有難うございました。何か緊張しますね…。3.それでは… 1)今一番行きたい所ってどこでしょう? 2)そこで、何します? 3)上記1)2)が叶いました。そこで感想を一言。4.これが一番難しいかも…。う~ん、…。 先着3名様でこの質問、持ってっちゃって下さい(笑)!※編集途中で、2度ほど勝手に更新されてしまいました。出来損ないの変な記事を見た方、すんません。
2006年08月04日
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所要で、外に出ていた時のこと。街中のちょっとした裏通りに、日本の流行ファッション用品(←こういう表現ってイマドキ「あり」なんでしょうか?)を売っているらしきお店を発見。看板にも日本語を使っています。↓ 読みにくいですが『きれぃな女性』とあります。『ぃ』が小さいのは、何か意図する所があったのでしょうか?「モーニング娘。」の「。」の意味も分からない私としては、そう判断せざるを得ません…。 見るからに若い女性向けのお店なので、敢えて中に入る事も出来ず、外から中の様子を伺ってみると…↓ 店の奥の壁には『信用してください』とわざわざ書いてあるではありませんか。過去に、人からさんざん疑われた事があるのかも知れませんが、そんなことデカデカと書いていると却って疑われますよ、きっと…。
2006年08月03日
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