はじめての海外生活              ~上海だより~

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2006年07月06日
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カテゴリ: 上海での生活
部屋のカーテンがレールごと落ちてきて、
危うく妻の頭を直撃するところだった (冷汗)

調べてみると、レールを壁に設置している釘穴が崩れてきており、
新たに穴をあけ直さないと付けられそうにない。
というような状況なので、 ※-1 不動産屋に相談 して業者を手配してもらった。

なんとか修理してもらったが、壁自体が脆くボロボロと崩れやすいため、そのうち(数年後??)また落ちてくる可能性がありそう・・・
これからは そぉ~っと カーテンを開け閉めすることにした(笑)

粗雑 のひとこと。
強風でベランダが落ちたり、壁が剥がれてきた事もあるそうだ (驚き)

我家も例に漏れず、4箇所ある窓の全てがきっちりと閉まらない。
1センチぐらい隙間が空いてしまうため、わざと窓を互い違いに閉めてごまかしていたのも発見した(後になって・・・)
だから虫もよく入ってくる。さらに冬の時期は隙間風が入ってきて結構ツライ (寒)
おまけに窓のカギもかからない。(これは3階だからあまり気にしていない。)

そして、不動産屋から一番注意を受けたのは ガス漏れ (一酸化炭素中毒)。
上海ではガス漏れ事故が非常に多く、それはどんな物件を借りても同じことがいえる。
我々留学生仲間でも、留学後3ヶ月の時点で既に一人が犠牲になったらしい。
対応策は簡単。お風呂に入る時には、真冬でもガス給湯器がある部屋の窓を全開にすること!




ちなみに入居後6ヶ月が経った我家での状況はこんな感じ。

1・カーテンレールが落ちた
2・食器戸棚の扉が壊れた
3・シャワーノズルがはずれかけ
4・ドアの呼び鈴が鳴らなくなった。

6・停電1回
7・たまにテレビの受信、画面が止まってしまう。
  (雨の強い日には映らなくなることもある。)

でも、まだ 水漏れ がないのは運がいいかもしれない(笑)

日本にいた時には、電球・蛍光灯の交換や、蛇口の閉まりが悪くなった時のパッキン交換ぐらいしかしていなかったが、上海で住む場合にはいろいろな故障を自分で直していく必要がある。
借主としても、数々の故障を応急処置でごまかして?退居時に保証金を削られないようにすることが大切だと思う。


と、いろいろグチ?のようなことを言ってしまったが、
上海で住む場合、日本と比べてとてもいい面がある。

なんと言っても、とても 広い家 に住むことができる!
さらに賃貸物件は、 家具・電化製品付き


※-1
上海の不動産屋の仕事は日本よりも大変なようである。
賃貸契約を結ぶまでがメインではなくて、全ての借主へのアフターフォローの比重が大きい。
上海では入居後のトラブルが非常に多く、その対応をきっちりとやるのも重要な仕事。
大家と交渉する会話能力がない借主も多いので、住宅についての相談・トラブルについて不動産屋が間に立って交渉してくれる。
さらに飲料水注文の仲介なんかもやっており、不動産屋に電話すれば水を注文してくれたりもする。
但し、そういう事をきちんとしてくれない不動産屋もあるので、不動産屋選びはとても重要。
友人・知人に紹介してもらったところや、日本語が通じる(日本人営業マンがいる)ところがベスト。











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最終更新日  2006年07月08日 12時16分44秒
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