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今日昼を食べに近場のレストランへ。席に着いてむしゃぶりついてる時、どうやら目の前にいた女の子2人組が日本人だった。こっちは一人。どーしても会話が耳に入ってくる。「この前行ったクラブがほにゃにゃらどーしたこーした「服と化粧がさ~なんとかでぇ~」「超ーどこどこが汚くてさ~くっさくてぇ~ケラケラ~笑」など。若いな~話の内容が。帰り際、2人のうちのもう片方、メガネちゃんがケラケラ笑いながらほざいた一言「中国のいいところってゴミ分別しなくていいとこだよね~超ー楽ー。東京とかってイチイチ超ーー面倒じゃーーーん」この言葉にですね~~~ワテクシおばはんは「んんあぁあああ?」となった訳ですよ。貴様、人様の国来て住まわせてもらっててそれはないだろう、と。この国がそういう習慣だろうが先進国から来た人間はそうあってはいかん!ようよう若者よう!分るかい?この意味を?分別しなくてもいい環境でも、生ゴミと可燃ごみ、缶からが一緒くたになってるゴミ箱を見て心を痛めようよ。街のゴミ箱も然り、家のゴミ箱もしかり。近所のスーパーでたまに見かける西洋人のアニキはいつも籐の籠持参で来店する。野菜、肉とその籠に入れそのままレジに行って、「袋はいらねぇよ」と颯爽と立ち去る。市場でも同じく。美しい、実に美しい、その振る舞い。自分の国がルール守って分別してみんなの道徳観念があるこそ街が綺麗に保たれてるのであって、そんなのをすっかり忘れ「ぽいぽい捨ててもいいし~」みたいな感じで郷に入れば郷に従えで悪い郷に従った日本人は「中国汚いじゃ~んくさいしー、全くーそういうとこがイヤよね~」という資格は全く持ってねぇ。ぐちょぐちょのゴミ箱みてなんとも思わない美的感覚を持ち合わせてる小娘は、いくら一生懸命お洒落しようが美しくはならないのだ。今日は日本の一部の若者にちょっと怒った一日でした。↓上海がもっと綺麗な街になってほしい!人、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 26, 2007
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先日洋服屋で服をお取り置きしてもらってたふと思い出した。危うく忘れるとこだった(期日は25日迄)。なので重たいお尻を上げてせっせと店に向かう。ヨッコラセッオーナーが広東人らしく『薄利多売』をモットーに経営してるだけあって、なかなかの品揃えなのに価格がそこそこ良心的。一目ぼれした“今流行らしき”トップスを購入。上海来てからファッションにはイマイチ興味がないので、コレリュウコウダヨ、と言われても、そんなん知らんがな、と正直分らない。きっと日本では中刷り広告に『今年の冬のマストアイテム!』とか書いてある系な雑誌に掲載されてるような縁のない服を、何を思ったのか定金払って取り置いてしまったのだ。(しかしマストアイテム!って何でしょ、この日本語…)店内を物色してたらイカしたコートを発見。タグを見ると『ALEXANDER McQUEEN』。アレキサンダーマックイーンが660元?んなアホな。横では店の姐ちゃんが『本物ダヨ、だから縫製いいのよ』と。確かに縫製はいいけど生地が怪しい。というか普通に買ったらンン十万はするであろうものが660元(約1万円)で買えるのがオカシイだろ。とある筋の人が言うには、欧米で名高き有名ブランドの洋服だって製造を辿っていけば、下請けの超ー下請けが大陸の山奥でエェェエ!と思うような工場で縫製されてることもある、と。その手の服が闇で一般店頭に流れると。そうでないものもあるとは思うけど、やっぱり有名ブランドの洋服は、それらしき一流店で店員に恭しくかしずかれながら、サービスが良い中で高級な雰囲気の中で購入するからこそ、ブランドの意味があると思うのは私だけ?例えこのアレキサンダー閣下が本物だとしても、ニセモノを大々的に扱うような街中にある小さな店で、野菜を買う感覚で『あ、そう、ホンモンなんだ。通りで見栄えがいいと思った。』と言って買いたくはナイ。姐『要不要?(買うの買わないの?)』私『不要。長く着れない流行のデザインだから。』姐『ダイジョウブよ、流行なんて周期があって後10年もすればまた同じデザインが流行るんだから、今年着終わったら捨てないで大切に取っとけば、10年後また着れるでしょ?』そん時、年頃の娘にあげれるしね、ってコラっ。違うだろ。大変物持ちいい私は、学生時に買ったそれこそンン十万する目玉が飛び出るほど高かったコートは未だに大事に保管してるし、学生の分際でローン組んで手に入れたカシミヤのコートは未だに冠婚・通勤時にたまに着る。でも本物か微妙な1万程度のコートを10年大切には保管しない。久々に笑いのツボにグッと来た中国人的発想のこの一言。しかもちょっと田舎くさいお姉ちゃんに『そんな流行のベーシックなこともアナタしらないのね、全く(ため息)』みたいな感でしかもジェスチャー付で言われちゃったには、「そ、そうだね。娘にあげられるしね」としか返答するしかないのだ。でも何だかんだ言って買わなかったけど。このギャップが何とも言えなくとてもチャイナ。チラっと見ただけだったら本物かバッタか分らないから、同じもの買うんだったらバッタでも宜しい、という考えは、「このシャネル中国で買うてな、高かってんでぇ~、大切に使いや」と祖母の中国土産に貰った偽シャネルを本物だと信じ切って使ってた高校生の自分を思い出し、そんなバッタが許されるのは若者だけで、いい年した大人がバッタを持つのはどうなんだろう。。。とそんなこんなを考えたこの日はクリスマス。上海で「これホンモンだよ」と言ってニセモノのブランド品をボーイフレンドから貰った女の子は何%いるのかな。↓プレゼントはモノよりキモチです、同意にクリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 25, 2007
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世の中は聖誕節(←クリスマス)、聖誕節、と浮かれておりますが、私がいるのはクリスマスのクの字じゃない、そうそこは外高橋保税ク。写真撮ろうと思ったら、カバンの中にデジカメありませんでした。よって、文章にて寒々しいクリスマスをお送り。朝のラッシュにやってきたのは浦東の玄関口陸家嘴。外高橋行きの81番のバスが5番出口にあるって書いてあるから、とことこ向かったらバス停がなかったガク。もうしょっぱなからやる気ゼロですよ。こんなこともあろうかと思ってね、地図持参してまして…同じくバス停を探してるおばちゃんと2人覗き込みNEWバス停探すこと20分。ありましたよ、グランドハイアットの片隅に。ホッとすること3分、看板よく見るとこんな感じで→ 81 で消されてる…ガク&ブル(ビル風寒いですから)おばちゃん曰く993番で「ダ~ピンルゥ」で乗換えろと。間違えたらエライこった。おばちゃん信用してもいいのか?わたし。無理やりバスに押し込められたのでメイバンファ~ちゅーことで乗っちゃいました。バス乗って外見たら81番のバスが隣に走ってるしエーーーーーーーーマジかよ。コントかよ。かなり焦ったけどグットタイミングで両車輌が同じバス停に止まったので、飛び出し乗車。あー急がし。こんな感じで81番に乗れて、バスはゆらゆら造船地帯を抜けて無事高橋鎮に着きました。案の定工場以外何もありませんでした。とってもジョングゥオ(中国)でした。長いは無用。とっとと帰りました。市内に戻ってくるまで、クリスマスなんてすっかり忘れさせてくれました。クリスマス=チキン、鶏でも食べるかと思い、夕飯はこんな感じで↓ 鶏のワイン煮& 温野菜with自家製ピクルス入りサウザンアイランドソース(長っ)おおお!クリスマスちっく?私「今日はクリスマスだからこんなん作ってみたよ。」夫「クリスマスねぇ…忘れてた。」我が家はクリスマスなんぞ無用。よって来年はさんまでも焼いときます。↓クリスマスよりやっぱお正月派なあなた、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 24, 2007
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もうね、帰国が決まってから気分は日本モードですよどこか行こうと夫婦で討論した結果→に決定。思い立ったら即検索。というか、もう年末がすぐそこまで迫ってて宿が取れるわけがなく、兵庫県内のメジャー級な温泉は全てNG。ではマニアックにその周辺を検索して見つけたのが湯村温泉。日本一の湯量と温度を誇る温泉らしいデス。じゃあ宿もマニアックに行こう!ということで。ご夫婦お二人で切り盛りしている7部屋のみの民宿をヒット、口コミによると松葉蟹料理が絶品らしい。運よく30日に1部屋空いていたので即ブッキング@深夜3時。寝ても醒めても、、。見る夢ももうね、温泉の夢なんですわ。はぁ~~~早く日本のホスピタリティに浸りたい。↓いい湯だな、あははんー×2、ココは上海、鉄分のお湯♪錆のない湯に浸かりたい、あなたクリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 23, 2007
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しこたまニクが食べたい!という衝動に駆られたこの日。先週オットが賭け麻雀で勝った“ピンクのマオ様”でパーッと肉喰おうぜぃ!と朝からニク…ニク…ニクと頭の中は肉だらけ。ちなみに何故だかこの時期になるとオットは麻雀によく勝つ。一昨年は日本往復の飛行機代と化し、去年はフォリフォリのネックレスと化け、今年は肉。あまり外食をしない我が家はどこが美味しい焼肉屋なのかイマイチ不明。「今夜一緒に肉でもどうだい?」との突然の一方的な誘いにも関わらず、快く2つ返事してくれた“焼肉奉行”の友人夫婦が連れて行ってくれたのは、浦東にある『柚子林』。以下美味なオニクさんの写真デス↓ 奉行がお勧めなだけあって上海で食べた焼肉の中で一番美味しかった。厚さ&味付け&鮮度、どれをとっても◎なのだ。浦西住民にはあまり知られていないらしいこのお店(って知らないのは私たちだけ?)、夕食時には浦東住民らしき日本人で満員御礼でした。賭け事のはした金散布のためか迂闊にも各種オニクさんの値段は覚えてません。大人4人で食べて飲んで700元だったことは覚えてます。これは片道40元払ってタクシー乗ってでも行く価値アリ。肉が食べたくなったら『柚子林』へ(お店の回し者ではないです、念のため)。これからは足しげく通わせてもらいま。肉と言えば、ニクの日、今月29日約1年ぶりに日本へ一時帰国します。『上海料理は今日も激甘。』→『神戸スイーツは今日も激ウマ。』もしくは『神戸牛は今日も激高。』へタイトル変更っちゅうくらい毎日食べまくって食べまくって、誇り高き繊細な神戸グルメをお届けあ~~~早く来い来いお正月。↓まるで小学生のようにお正月が待ち遠しい方、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 22, 2007
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近々所用で外高橋保税区まで行かなければならない。上海市の地図の遥か右端にある地区。うちからタクシーなんぞで行くと片道100元は軽く超えるであろうこの地区(按摩できるじゃねぇか!この値段!)。遠い…めちゃめちゃ遠い。以前勤めてた金橋よりさらに奥地。未だかつて踏み入れたことのない土地、もちろん行く方法なんて知る訳ない。ということでネットで検索。ココで調べたら、うちからは936号バス一本で行けるらしい。でも渋滞が激しいらしいので却下。6号線(←電車)そういえばもうすぐ開通だっけ?ココで調べた結果、開通28日。私が行くのは24日。味気ないクリスマスイブ。クリスマスツリーよりコンテナがお似合い。か、悲しっ。PS:結局地下鉄で陸家嘴→81番バスで外高橋のコースで小旅に出ます。↓X'masなんて!仏教徒はジングルベルより写経ダ負け惜しみな女に愛の1クリックを↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 20, 2007
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冬は贅肉蓄えの季節。食材が少なくなる冬に向けて…冬眠に向けて…と動物本能がそうさせるのでしょうか。食べても食べても腹が減る。食べた後に残るのは一時の幸福感と果てしない後悔「あ~また無駄に食べちゃった」てな具合に。外をふら~と歩けば買う予定ではないかったものまで買ってしまう始末。先日有線局へ野暮用をした帰りに何を思ったのか買ってしまったのがコレ↓↓ 斤98元と激高でした、でもウマイ胡桃。胡桃をカリっと揚げた?焼いた?のに砂糖と塩で味つけしたもの。高いだけあってうまいです。選りにもよってなんでこんな高カロリーなものを…選んでしまったのでしょうかねぇ。。。せめてもの慰めに左手に胡桃、右手に漢方“痩せる”お茶↓ にほんのふうみ、すこやかって何ぞや? このお茶めっぽう便通がよくなります。喰ったものを出せ、ということでしょうか。よくよく栄養図鑑を見たら胡桃も食べ過ぎるとお腹がゆるくなるらしい(腸の弱い人厳禁と書いてあった)。折角栄養価が高いもの食べてもこのお茶で体外に出しちゃったら意味ナイじゃん?中医的にはこの組み合わせはどうなんだろう。。。中医と言えば、先日魚を調理しようと台所に立ってた時、近所のばあちゃんが窓越し(※1)に「風邪引いてるのに海魚喰うのか?」と言われたのにだった。よくよく聞くと、海魚は陽(←陰と陽の概念)の食べ物だから身体を熱くさせるから、喉に熱持ってる時は食べちゃダメ、陰性の河魚喰え、と。「日本人は年がら年中海魚食べてっから心配すんなよ、ばあちゃん(あんな泥臭い河魚喰えませんから…)」「ダメなものはダメ」の一点張り。中国人の生活に根付いた中医知識とお節介は恐るべし。色んな意味で奥深い。注:※1)我が家の台所は廊下に面してるので外から丸見え。所謂昭和の団地風。↓今週からは頑張って更新しますのでポチっとな↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 19, 2007
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ブログ始まって以来の“無”更新記録達成。サボるなよって?やっと病原菌を家から撃退したのにも関わらず、また子が感染。いやですね~冬って。街中菌だらけ、しかもこのバッチッチな街中には日本に比べ物にならないくらい菌だらけ。ちょっと体調悪いとすぐ感染します。てな訳でここ1週間自分の用件以外はあまり外出せず、ひたすら家篭り。なのでネタなどありません。あったとしたら日曜にプチ家出をしたことぐらいでしょうか(←オットじゃなくてワタシがです、念のため)。ではネタのない本日、MYプチ家出ストーリーをご披露ってことで家出のきっかけは具合悪くてギャン泣きする子(口の達者なもうすぐ2歳児)のとある一言。「おかーーしゃん、あっち行ってぇぇええーー!!!ないなーーいぃぃ!おとーしゃんこっちぃぃーー」(訳:お母さんあっち行け!どっか行け!お父さんがこっち来い)この一言でプッチーーーーンと切れてしまったんですね、私。「誰がお前を看病してやっとんのじゃ!じゃかましいわ、このクソ餓鬼がぁ~!」(↑心の雄叫び)「うるさい!!!!」と叫び散々喚きオットに当り散らし、あまりの怒りで武者ブルってそのまま玄関からバーンっと出て行きました再見サイナラすみません。今から考えれば大人気ないです、ハイ。本気で切れて頭に血がカァーっと行っちゃったんですね、看病疲れと諸々のストレスで。あぁ、大人気ない。出てったところで行くあてナシ、オマケに雨が降ってきた。買い物でもしてピンクのマオ様撒き散らそうと思って財布を見たら金がねぇ!CAFEにでも行って頭冷やすにも本がねぇ!(通常文庫本を持ち歩いてるのにこの時だけカバンにINされてなかった)。友達にでも電話して飲みにでも行くか!いや、それはイカン。飲む→大量に飲む→記憶がオボロゲ→暴れる→酔い潰れる→友達なくす=悪循環さてどうする、わたし。チマチマ携帯いじってたら何ともハオな場所発見=エステ会員カードさえあればお金なくったって大丈夫。歩いて行けるし。アロママッサーでもやってもらって怒れる頭をcalm down3時間居座って顔も心も頭もスッキリしてもらいました。これで気分よくなった私は家路に着いたとさ(なんと単純…)。「仲直りしようよ~」と手をさし伸べたにも関わらず奴は拒否しましたけどね。ケッ正味3時間のプチ家出。結局家族のこと(=夕飯)が気になってしまう悲しいかな、母の性。トホホですワ。まぁ、めげずに母親業頑張ります。↓今週からは頑張って更新しますのでポチっと応援よろしく↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 18, 2007
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先々週に泰康路へ行った際、前からお気に入りの店(でも昔の方が置いてあるアクセサリーが個性的で好きだった…最近は売れる路線へデザイン変更中)でオットにピアスを買ってもらった。しかしこともあろうか翌日紛失→必死に探す→発見→踏まれて壊れてた、しかも見つかったのは市場の豆腐屋の前。豆腐屋オヤジ曰く「ニィ~運好(アンタ運が良いアルよ)×5回、壊れてたっていいじゃない、見つかったんだから」って。「そ、そ、そうだね、直せばいいもんね」という事で修理して貰おうと思い、子供の風邪もよくなった水曜日に一人で息抜きがてら泰康路まで。バスを乗り過ごしたお陰で随分遠回りしたけど、天気もよく久々の外出で体調いいし気分上々で、まぁいいっか。ちゃんとピアスも直ったし。修理代20元。 と体調良かったのはココまで。ココからは下る一方。見事に1歳児より菌を頂戴し、私のお腹が壊れた。本日完全復活デス。修理代0元、気分機嫌悪くて家族に迷惑代∞~皆さま今年の風邪にご注意を~↓皆さまの1ポチ=良薬に匹敵今日も1クリックお願いします↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 8, 2007
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病気中やることと言えば、トイレ往復+子の世話+DVD鑑賞。某人「DVD見る暇あれば家事をせんかい」私「いや、できませんぬ。それとこれとは別」ということで、観まくってました、ジャ○ーズ。最近とある方のブログ(面識ナシ)を拝見してたら「花より男子で嵐の松○潤に惚れた、なのでブログの更新が出来なかった」と書いてあった。ま、ま、松○かよ????ぇぇえええ???(ファンの皆さんごめんなさい、決して悪気はありません) そのお方曰く、最初は私と同じように松○??と。それがそれが摩訶不思議なことに観るに連れて格好良く見えてくるのだとか。最後には惚れてしまうらしい。ならば最近“自称”隠れジャ○ヲタになった私が見ない訳にはいかない。この漫画、私が中学生の時にとても流行った。私のイメージでは道明寺役は同じ松は松でもTOKIOの松岡なのだが、30過ぎの大の男が高校生役ってのは、マイケル・J・フォックスしか出来ない特権な訳で、ならば誰が最適かと制作側とジャ○事務所のPUSHと妥当な線で彼になったのだろう。ドラマは面白い。松○のキャラにはこの役はあってると思う。けど、いくら観ようがカッコイイマジックには掛からない。松○より松田優作の次男(最近妹殴っちゃった彼、男前の息子はオトコマエ)の方がよっぽど気になる。昔「anego」を観た後、最初はキモイと思ったのに観終ったら赤○に惚れてた時期もあった。こと最近は「野ブタ」を観て、最初はキショイと思ったのに観終ったら山○に惚れてた。なのに、なのに、、、なのに、、、、、今回は惚れない。夫「松○、山○超えた?」私「ないだっちゃ、コンコンっ」夫「マジのすけ?」私「バァァーーン」最後までこんなクダラナイ内容長々読んでくださった方ありがとうございました。以上、中身のない日記でした。退散。※上記の会話分る人※YOUの脳も相当ジャ○ーズに汚染じゃなくて(おっと失礼!)洗脳されてますな。イタイ女の戯言なので今回はランキングクリックなしで。
December 7, 2007
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娘の風邪に付き合わされ外出がままならないため、することないと創作意欲が異様に沸いてしまって今週のスタート。以前パン作りに凝ってた時期があり、「お前は粉屋か!」くらい買い溜めしてた粉たちが見るも無残に収納棚に放置。邪魔だし家に食べもんないし、、、ってことで渋々、、、かなり久しぶりに作る。先日酔いで程よく気分な時にナニを思ったのかチーズの塊を買って帰宅し、これまた冷蔵庫の中で無用の長物化してたので、不要な粉+無意味なチーズ=そこそこのパンが完成。なかなか旨いじゃん!なんてお褒めの言葉を貰っちゃったら最後。調子に乗っちゃったもんだから手の込んだもんでも作っちゃう?と思いついて作ったのがコレ↓↓↓ 冬の友・モツ煮思い立ったら即行動市場の肉屋で2斤13元で大腸を購入。腸って臭いのね(当たり前か)、初モツ煮作製者のためこの臭さに恐れおののき、それでもメゲズに格闘すること4時間後、無事食卓へあがり私たちの胃腸へ入って行きました。天丼(江戸前に限る)とお好み焼き(ソースはイカリのソースで)は濃い味基本と同じくらい、モツも濃くなければイケナイという暗黙のルールの上、田舎味噌+大蒜でコッテリなお味に仕上げました。ウマイっす。やっぱ和だね、連日の中華三昧もここでストップ。これからは当分和の日が続きそう。↓放るもん→ホルモン→口に放るもんでうまいもんくだらない駄洒落に1クリック~↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 4, 2007
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寒い。いよいよ本格的な寒さがやってきてこれから熱燗が美味しくなる季節外出するのに気合がいる季節の到来。まあ真夏のうだるような暑さよりはワタシ的にはマシなので、そこまで滅入ってませんが。寒くなってきて問題になるのが、部屋の隙間風と肌の乾燥。築15年もする建てつけの悪いオンボロアパートはあっちこっちから隙間風邪がぴゅ~ぴゅ~。ガス漏れしても絶対死にません。自衛策はとりあえず窓に近づかないことと厚着とひたすら暖房。暖房フル稼働部屋の中はカラカラにワタシのお肌がカサカサに加湿器置いて壁にカビでも生えられたら最悪なので、とりあえずワトソンズ(上海版マツキヨ)で乾燥防止セットを購入。 ヒアルロン酸パックと疲れ目様パック ヒアルロン酸原液パックが1箱17元で原液が130元ほど。赤子のようにすべすべな肌になれる奇跡~♪なんて書いてるけど、肌はしっとりするけどそりゃ~言い過ぎだよ。せいぜい老化防止を遅らせてるくらいかな。↓乾いた面に潤いを~、パック面の女にクリックを~↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 2, 2007
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自分が所属するソサエティが一般的に狭い私のような主婦には、社会との接点が少ない上に出会いが多いとしても“子”という共通点で繋がっているにすぎないために、共有する価値観が画一的になりがちで生活も考え方も単調に陥りやすいと思う。特に外国で子育てしている場合は、日本と比べて情報量も少ないし、その社会に住んでいる日本人をカテゴライズする傾向があるため、自分の所属する世界が限られてきてしまう。It's a small world。そのような下で、きっと私は所属するところを間違えていたらしく(=価値観の相違)、その間違いに薄々気付きながらもその中で良き出会いもあったりして、きっとここが自分の位置にふさわしい世界だと思い込んでいた。時が経つにつれ「あれ?やっぱり違う?何かが違う」と思い始め、結局「おーい!一体自分の居場所はどこなんだぃ?」ここじゃなくてきっとあっちそう思い初めてアクション起こし始めて、徐々に軌道修正。あっちに行こうとすれば自然にその方向へ導いてくれる友もあり、出会いもあり、宴もあり。気付けば集まった皆が似たようなバックグラウンドと価値観を持つ人々に囲まれた今夜の一席。友たちは私が必要としているピンポイントな情報を持っていたりと、頼もしい。楽しい。そして嬉しい。生活環境というかその人のバックグラウンドというものは、人と付き合うときに(特に友人として付き合う場合)かなり重大なポイントになると私は思う。友として長く付き合うには、同じような価値観を共有していないと結局は長くは続かないのだ。仕事にも復帰できそうで、そのような友人たちに囲まれ、やっと私の妻でもなく母でもない個人的な環境を見つけれたというか戻ることができた。これから、この世界の中で私個人の生き方をして徐々に今のうちから子離れしていきたいと思った夜でした。↓人生30から、日々の励みに1クリック下さい~↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
December 1, 2007
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以前頂いた薬膳セットをホワイトビネガーに漬け込むこと約2ヶ月。濃厚な色合いで芳醇な香り高くなってきた今が使い時という訳で調理に使う前に試飲。蜂蜜でお湯割りにしたらなんとも身体によさそうな味。酸っぱい飲み物が好きな私にはかなりイケテル飲み方。この冬就寝前に続きそうな習慣です。 棗でほんのり甘いアップルビネガーで漬け込んでも◎だと個人的に思う。豚のスペアリブに下味して片栗粉つけて高温でカリっと揚げたものに、蜂蜜・薬膳酢・紹興酒・醤油で味付けしたら美味しいかもしれない。もしくは、蜂蜜・薬膳酢・紹興酒・醤油・大蒜のタレに豚バラを漬け込んで蒸しても美味しそう。今度試してみよう。その際にはここで味の方をご報告。乞うご期待。↓その他薬膳酢のレシピある方、クリックついでに教えて下さい↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 29, 2007
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朝から銅川路の水産市場へ海鮮類を買出しに行く(→詳細はHPにて『銅川路・水産市場で満腹満足』)。家用に購入したのは、活蛸・サヨリ・サーモン。活蛸は塩でヌメリがなくなるまでひたすら揉んで下湯でしたものを、オリーブ油とニンニクと炒め最後にパプリカを一振り(本来ならばここで黒オリーブが欲しかった…)。サヨリはそのままグリルで塩焼き。サーモンは岩塩をふって二日寝かしその後オーブンでそのままグリル(美味しくてバクついて写真ありません)。どれもこれもおいしゅうございました。 ↓↓ここから画像グロイです。このうにょうにょ動く巨大ミミズみたいなのは海腸という生き物。海鮮市場に売ってるということは勿論食用です。以前いろんな方のブログで「見かけと違って美味!」と書いてあるのを見かけていたのでここは買わずにはいられない。食いしん坊としてみては是非食べてみたーい。 黄韮とチャオ(炒)ってもらいました。うまいです、ヘンハオチーです。食感ホルモン。騙されたと思って今度市場へ行かれた方は是非とも試してください。↓食いしん坊バンザイ~! 海腸をこの世で最初に食べた偉人に勇気の1クリックを。↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 28, 2007
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チーズでコッテリランチを楽しんだ翌日はあっさり系で米線(ミーシェン)で決まり。最近の御用達は近所の雲南麺屋(←詳細はHPにて)。最近めっきり寒くなってきた上海、透んだ鶏ガラスープが身体に染み入ります。 ↓小麦麺もいいけど米麺もハオチー! クリックプリーズ↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 27, 2007
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この時期航空券がとてもお買い得(←詳細価格はY&Mにて)だから、これを利用して少しばかりの間日本に帰りたい私しかーし、例の面接から未だに最終回答を貰えないがために、帰国の予定も全く立てることが出来ずちょっとイライラ気味で今週もスタート。そんな本日、お友達からお誘いを頂きお宅へお邪魔すると… トロ~~~~リウットリステキワタクシメのために(←誕生日)シャンパンをここでもポーーーーンっ!と空けてもらいました。美味しいチーズとシャンパンで饒舌、そしてボトルもきちんと空けました。ワタクシってば優雅「もうこんな歳になってお誕生日なんてお恥ずかしい…歳取るのなんて嬉しくないですわよ、おほほほ」なーんて死んでも言わない。わたしゃいくつになっても誕生日は嬉しいぞー。人に祝ってもらえるなんて最高じゃん!Jちゃん、Kちゃん、ありがとう↓今年も更なる前進邁進で加油~あなたの1滴(=クリック)で更にパワーUP↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 26, 2007
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1年ばかし行かない間に、進化してたストリート。メインストリートから四方に広がる路地も只今増殖中。どこを見ても老外、老外、老外。上海にだけど上海ではないようなオサレスポット。出口付近で地味~に栗を売ってるおじさんが妙に切ない…。過去と発展、ローカルと外来、普通とお洒落、そんな対照的なものを表してる存在だった。
November 25, 2007
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誕生日前夜祭のこの日は、何もなく過ぎようとしていた午後5時。オットの「ちょっとオレ買い物行って来るから…」の一言で「ぬぬぬ!!!わしも行く」と言うことで外食決定。彼の買い物の目的は、私の誕生日プレゼントともはや分りきっていたことだけど、「何ナニなに~~?」なんてウザ子になりつつ、そ知らぬ顔してベビーカーをキーキー引きながらせっせと着いていく。到着した場所はポートマン。この響きを聞くだけでラグジュアリーな気分になる“ポートマン”。でも入っていく場所は、隣のシティースーパー。あれ?「コレ、誕生日プレゼント、好きなの選びなよ」と連れていかれた場所はワインセラー隅のシャンパンコーナー。シャシャシャシャンパン~~~?!たまにはオヌシも粋なことしてくれるじゃないの。ありがとうございます。では遠慮なく選ばせてもらいます。とてつもなく高いものもあったけど、これ買ってもらったとしても、所詮は同じ財布からマオ(=ピンクの100元札)が消えてくのは一緒のことなので、妥当な価格のもので決定。支払い後、ならばこのシャンパンをいつどこでどうやって飲むのか?議論。で向かった先は『吉蔵』@石門二路、焼き鳥屋デス。 よく考えたら持込で店の中でド派手に栓を抜くわけにもいかず、そっとカバンの中に泡酒を忍ばせて、おビールと仲良く鶏を楽しんだのでした。↓久しぶりの和食は旨かった。焼き鳥はやっぱり皮でしょう。皮派に1票、クリック。↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 24, 2007
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友人宅から南浦大橋と浦西を望む。あと少ししたら目の前にドデカイマンションが建つというので、この風景を収めるべく記念にパチリ。南浦大橋のループの車の流れと黄浦江に行き来する船の流れが、この画の中で音もなくゆっくりと動いていて、空気の澄んだ秋の夕暮れの空の下なんとも哀愁漂っている画で美しかった。浦東から我が家の静安寺まで何気に遠いということすっかり忘れてて、帰りは渋滞ラッシュに巻き込まれる。ステレオから聞こえる費玉清の歌声がいい具合で眠気を誘い、口ずさみつつとてつもなく続くテールランプをぼんやり眺めてたらそのまま夢の中「シャオジャン(小姐)到了~(=姉さん着いたよ)」別れ際に運転手が「SAYONARA~~」お返しに「ツェウェイ(=再会→再見の上海版)」お互いニッコリ。気持ちよく終了した1日でした。↓まだまだ続く中華の日々。昨日は鶏肉のオイスター汁丼&本日は家庭で火鍋。この頑張りに1クリックプリーズ、↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 23, 2007
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友人からのお誘いを受け、夜飲みに出る。日本料理屋ということで、6日ぶりに和食と出会う(出かける前に家族に用意したのは勿論中華、中華風ポークチョップ)。総勢約20名以上はいたかな、皆女性(途中で陽気なおじさまが登場して白一点)。ここで働く女性はみな逞しい。そしてオモロイ。基本強い。その中久しぶりに会う知人もいて盛り上がって2次会へ。仕事の話、恋の話、生活の話、将来の話、、、話題は尽きない。一生懸命活きてる彼女を見てると清清しかった。いろんな人と知り合えて、みなエネルギッシュで、ここが上海のいいところ。人からエネルギーもらっていい刺激受けて、そして前向きに。家でのうのうとくたばってる場合じゃないなと思った。そんなこと考えながら家路についてたらね、2時半だしお腹が空いてきちゃってね、道端のマーラー湯食べちゃったのね。そしたらまんまと当たっちゃったよ。翌日は1日下痢でくたばっとりました。↓今年もあと少し、頑張って行こう。ポチっと下さい。↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 21, 2007
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連日の中華食べすぎで“お腹いっぱい”という訳ではなく、例の面接でお腹いっぱい。落ちたかと思いきや、まだ落ちない。引き続き面接の日々。もう私の何を見るんですかい?ってくらい面接…テスト…面接…テスト。もういい加減早く結果が知りたい。いっそうのことならもう早く落としてほしい。早く私を解放して下さい。結果が出るのが今月末とのこと。長いな~~~心此処に在らずな状態で街中浮遊するもんだから、花屋の花瓶割っちゃったよ。お店の兄貴は「気にするな(=弁償しなくていいよ)」と言うけれど、そうは問屋が卸さねぇ!という訳で慰め程度に観葉植物を購入。 私の心と裏腹に緑君は毎日元気に活き活きしてます。オマケ:5日目晩のメニューは勿論中華、「豚ミンチの豆腐衣巻きの蒸し物」。↓中華三昧まだまだ行くぞ~。クリックプリーズ、↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 20, 2007
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友人からのお誘いで澳門路の食器卸市場へ。何を買うのかイマイチはっきりさせないまま買い物開始、予期してた通り余計なものをしこたま購入。 こんなものは間違っても買っておりません買い物前に腹ごしらえ。市場手前にある夏麺館澳門店へ。今はまってる“紅焼(醤油と砂糖で甘辛い味付け)”ものを当然注文。 紅焼牛肉麺38元なり本日で4日連続中華。不思議なことにまだ和食が食べたいとは思わない。じゃあ食べ続けてやれ、ということで今週より家でも外でも中華のオンパレードで行こうと思います。↓口内炎が出来た時点でストップということで。応援クリックプリーズ、↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 19, 2007
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借りてきたDVDが止まらない、かれこれ6話は連続で見続けている。こうもジャ○タレ見続けてると本気で格好よく見えてくるから、メディアのマインドコントロールとは怖いもんだ。まあそんな10も若いジャ○タレにこんなん→してTVに噛り付いてるオカンに冷ややかな目線を向けるもの約2名。気付いたら夕飯の時間で、冷蔵庫の中には肉なしクズ野菜。と、いう訳で外食。上海に住んでてよかったと思える瞬間のその一つ。美味しいものならTAXI乗ってサクっと行ける、時には歩いても行ける。そして高くない(高いものもありますが…)。で今宵向かったのは鴨王(←師詳細はHPにて)、北京ダック屋さんです。ここのは皮がパリっとしてて包むビン(餅)も薄い。やっぱ北京ダックは冬の食べ物だ、この前夏に食べたら箸すすまなかったもんな(そりゃそうだ、あんな蒸風呂のような天気の下で脂ギッシュダックは食べれませんって)。 おビール最高北京ダック食べたきゃ上海おいで~~~↓上海の外食文化バンザイ。我同意!クリックプリーズ↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 18, 2007
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夕飯に紅焼猪肉麺を試みる。 麺 2.00元ター菜 0.80元豚肉 9.00元豆腐干 1.30元葱 0.90元生姜 2.00元しめて16.00元(約260円)、土曜の団欒priceless(←ウザイ?)改善の余地ありだけどなかなか美味しかった。↓紅焼肉作るときに1~2滴お酢を入れるとお肉柔らかくなるアルあなたの2クリック、私の励みになるアル↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 17, 2007
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今年の初めに友人からの紹介で日本で知り合った上海人のお友達。上海に戻って来た彼女とlこの日一緒に夜ご飯。会うのは2回目、とりあえず互いの近況報告を済まし、鍋をつつく。会うのが2回目なのに昔から知り合いのような感覚で、話もヒートアップ。私「なんでだろうね、長く友達みたいな感じ」友「お互い外国で安月給で働いて苦労してきてるから違う?」妙に納得。 貴州料理の鍋、辛ウマ、おビールが止まりませんこの日行ったのは『干鍋居』静安店(←詳細はHPにて)。偶然同じ店に居合わせた彼女のご主人と最後は合流。お二人とも日本に長くいたことあって日本語流暢、持ってるニュアンス(雰囲気?)もなんとなく日本。仲睦まじく話す2人を目の前に見てて微笑ましくなった。仲のいい夫婦は、傍から見ててもその仲のよさが感じ取れるもの。二人の周りに暖かい空気が流れてるというか、友達の様と言うか、笑顔が多いと言うか。私たち夫婦は他人からどう見られてるのかとふと思った。今度ワタシタチ夫婦見かけた人、どんな感じか教えて下さい。「凍て付いてたよ」なんて言わないで。一応本人たちは仲がいいと自覚してますので。人間とは不安定な生き物よのう~。他人の目って普段気にしないけど気になりだすと止まらない。個人的には「強勢」と見られるよりはやっぱし「オトコマエな嫁」に見られたい。↓「強勢」とは新語の中国語、強い上海人女性のような女の人を指す言葉。雑学にワンクリックお願いします↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 16, 2007
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言わずと知れた隠れ名店・紅宝石、ローカルケーキ屋です。 浦東にはないのかな?浦西にでしか見かけたことないや。食べたことない方は是非ショートケーキをお試しを。昭和な味が上海で出合った~~~(ウルルン風)。スポンジと生クリームが絶妙。ローカル店の中ではピカイチではないかと思われます。徒歩圏内に2店舗もあるもんだから小腹が空いたら足しげく通っております。お陰で体重は増える一方。↓アップルパイも美味しいよ。きゅりっく、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 15, 2007
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見事に玉砕ドッカーーーン♪ドカンドカンスリムドッカン♪ついでにカラダもスリムにしとくれ。本日例の面接を受けに行き綺麗に散って参りました。しかし3時間の面接時間は私には超ハード。全部中国語だし。もう脳ミソ溶けそうでね…目の前のオジサン何言ってるかワカンナイつーの。♪この大空にぃーー翼を広げぇーー飛んでぇー行きたーいーよぉぉぉーーー♪最先端のビルから眺める下界の上海は哀愁漂っておりました。フェイ(飛)~~~ヤ~、フェイ(飛)~~~ヤ~てな具合にね本当に飛び立ちたかった。もういいってば、私を家に帰らせて。天山路に日本人らしき女性??死体、妄想癖で飛び降りか?なーんてゴシップ紙の三面記事に乗っちゃうYO★(←ウザイこれ?)パトラッシュ…もう疲れたよ…♪チャララララ~(←音楽+たくさんのエンジェルちゃんたち)本日のアテクシ、相当壊れてマス。そんな夜には飲んで寝るのみ。♪飲んで~飲んで~飲まれて~飲んで~飲んで~飲みつぶれて眠るまで飲んで~ やーーーがてーーー女は~~~静かに眠るの~~~でしょうぉーーーー♪面接オヤジ「アナタの性格を表現すると?」私「オトコマエ」(失笑)↓4曲のうち全部分る人~クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 14, 2007
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オットの会社が健康診断を負担してくれる、ということになったので本日朝から昆山までエッチラオッチラ赴く。江蘇省昆山市は上海から車で約1時。毎日ここへ出勤してるオットに感謝の念をほんの少しばかり覚えた鬼嫁の診察結果は特に異常なし。オットの相方は軽く肥満体質入ってると宣告され、少しばかり凹んでたが、懲りずにも昼食には日本料理屋で豚カツ定食をむしゃぶりつく大人3名。 昆山の日本料理屋を侮るなかれ上海の下手な日本料理屋より全然美味しいし、ボリューム満点でとにかく安い。カツ定食確か30元くらいだったような…。魔都・上海じゃあ30元で定食は食べれないよね。物価は安いし、地方都市特有ののんびりした雰囲気にいい気分になって「自家用車持ったら昆山住んでもいいかもね」なんてトンチンカンな発言をして、「お前は絶対に無理だ!」と即却下され、そんな他愛もない会話を「腹いっぱいだ~眠みーーー」などど言いながらウダウダ過ごすお昼のヒトトキ。昆山時間は街も人も何もかもがスローリーです。 睡魔都・昆山 いつだったか、香港人の知り合いが世茂グループが昆山で作ったマンション(別荘?)を本気で購入を考えてた際、「平日は上海で、週末は自然の多い昆山で過ごすの。香港から週末だけ旦那も呼んでね~香港は部屋狭いでしょ。2人でゆっくり広い家で週末を過ごすなんて素敵なのかしら~」そんなこと言われても、昆山が嫌いで嫌いで上海まで一家で引っ越してきた私には彼女がナゼ昆山に家が欲しいのか本気で理解出来なかった。2年経ってみて、彼女の気持ちが分るようになってきた今日この頃。あっちもこっちも四方ウルサイ上海から田舎に行くのもいいもんだよね、と。↓蟹食べついでに昆山一度はおいで~、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 13, 2007
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今週水曜にとある面接を控え、週末旅行もキャンセルし急ピッチで即席勉強会。中国語で自己紹介から始まって経歴等を含めて述べよ、とのことで面接全て中国語って大丈夫かよ。。。この2年間、生活以外全く使ってなかった中国語のレベル↓↓↓、分っちゃいるけど目の前に叩きつけられると…愕然。ヤバイ。英語の通訳もあるってことで、大学出てから○年間未使用。「アハ~ン、イヤァ~、I think so too~」とでも言っておけ。相当ヤバイのはこれ↓(エクセルの試験もある模様) IF関数すっかり脳内から抹消されています2年間ボーーーーーーっと過ごしてきたツケで自業自得とはこのこと。面接で自暴自棄にならないように願うのみ。↓誰かマジで教えてくれ。クリックじゃなくて助っ人が欲しい!↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 12, 2007
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座布団が欲しい!ってことで、家族2名引きつれ曹安路の軽紡市場へ。どこから沸いてきたか分らないほどの人・人・人。道沿いの砂埃の中に見えるのは、人の群れ+屋台と露天+車。そうだ…今日は日曜だったのね、と後悔するのは時すでに遅し。市内からちょっと離れた辺鄙なエリアにあるから、「やっぱ帰ろうか」なんて具合にタクシーなんぞ容易にはつかまらない。片道30元もかけて来たからには何か買い物しないと損だと、ちゃちゃっと済ます。座布団4枚+敷布団1枚+冬用掛け布団1枚。こんな大荷物にベビーカー1つ(もれなく1歳児付)なので、これ以上の買い物は断念し、ここで終了。しめて490元、所要時間30分(早っ)。これが妥当な値段なのかぼったくられた値段なのかワカラナイ。そんなことはどーでもいい、早く帰りたーーーーい!のだ。ああ、そうだった…私中国住んでるんだ…すっかり忘れてたと思い知らされた一日。価格的ヒト的には決して悪くない市場、平日に行くことを是非お勧めします。↓そんなこんなで写真なんぞ撮ってる時間は没有了、よって画像ナシ。値段交渉頑張った私に愛のクリックを~~~~↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 11, 2007
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喉の痛みには是非どうぞ。このなんともノスタルジーなお味にどっぷりハマルのは間違いナシ。枇杷(ビワの実)は、中医の解釈では“潤燥・清肺・止咳・和胃”の効能があると考えられており、要は乾いた喉元を潤して咳止めし、肺をスースーさせて胃の調子を整える、ちゅーことでしょうか。枇杷の葉は伝統的な漢方薬でもあり慢性気管支炎に効くらしい。ちなみに枇杷の実は有毒なので食べちゃダメです。コンビニ・薬局・スーパーで熱烈販売中。確か一箱8元~9元(12粒入りくらい)。↓雑ネタ:安徽の枇杷が中国1らしいです、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 10, 2007
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今宵の晩御飯、脂こってりホルモン食後のデザート 今話題沸騰中、PAULのエクレア世界各国の料理が気軽に食べれるのも上海のいいところ。少し前までは考えられなかったサービスと味の向上。上海という街が発展という名で肥大していくのと同時に、私のカラダも肥大中。↓上海いいとこ一度はおいで~、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 9, 2007
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バブルですな。 噴水の高さと対照的な上海ヒルズ(仮)+金茂そう言えば、政府が上海ヒルズのネーミングはダメよ!と勧告してから、最終的に何と言う名前になったんだろう?ちなみにコチラは86年の上海。写真を見るからに南京路あたりでしょうか。 この妄想を掻き立てる画像、妄想マニアには堪らない…。多ラA夢ーーーー(ドラえもーーーん)、どこでもドアー!妄想じゃなくて本気でタイムスリップしてみたい。↓皆さんはどこにタイムスリップしたいですか?クリック点撃↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 7, 2007
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回転寿司ならぬ回転ラーメン(←詳細はHPにて)この前プラザ66にあると思ってテクテク暑い中行ったら店なかった…。てっきり店閉めたのかと思ったら、こんなとこにあった。噂通り美味しかったデス。 この写真だけ見て場所分る人凄いね。立派な上海痛だね。おっと、ごめんごめん、間違えた、こっちの通ね。不好意味↓答えは淮海路。請点撃!!!!!!↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 6, 2007
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やっぱ浙江省は“好地方”(=ええとこ)。只今、MY江南地方ランキングアップ中、上海を押しのけて堂々の第1位。もっともっと愛してやろう!と近々旅行を検討中。“回帰自然”で莫干山か雁蕩山か(しかし“天下の綺麗”って何だ?)。三国志マニアのオットが「諸葛八掛村」と主張。食・住の便利性かなりマイナスなので即却下。じゃあ「黄山」と珍しく自己主張。最後に残ったのは、新幹線乗って杭州で乗換えて莫干山か OR 飛行機乗って黄山か。 左手紹興酒に右手みマウス。そう言えば紹興も浙江省。紹興酒に臭豆腐、悩殺な組み合わせ。いや~いいよいいよ~浙江省。杭州あたりに住みたいくらい。近郊旅行なら是非Y&Mトラベルへ。↓浙江ラバーよ、同志クリックお願いアル↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 4, 2007
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お騒がせBOY(正確には複数形)がついに遂に引越してった。夜中に、半目の子供を抱えドアを蹴飛ばしに行ったのか功を成した。「I will call the police」がボディーブロー級で決まったらしい。久しぶりの静かな週末、お陰でよー寝れま。↓再見!ってSee you againじゃねぇか~!もう会いたくないってば。クリックプリーズ↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 3, 2007
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本日は古北まで朝から友人宅へ遊びに行く。「遊びすぎたから夕飯作るのシンドイ、やる気無いし。外食しようぜ~」という私の言動が透視出来たので、外食するより買って帰ろう!とヒラメキ、友達が教えてくれた勧告惣菜屋@万科広場(毛糸屋パピー、ワンワンっ。こんな名前だったけ?…の隣です)で韓国惣菜購入。牛肉チゲ豆腐のジョン小魚の佃煮しめて60元(1000円くらい?)全部ウマイ。 盛り付けもやる気ナシおばちゃんたちが目の前で惣菜を朝から仕込んでる、もちろん全て手作り。種類も豊富で値段も破格(10元~)。今回は行った時間が早すぎてなかったけど、ここの海苔巻きとチャプチェが美味しいらしい。韓族のおばちゃん曰く「これを買いたいなら11時半過ぎに来い!」とのこと。しかしこの地区便利過ぎ。日本食材屋たくさんあるし、大抵の日系レストランはデリバリーしてくれるし、パンだって持って来てくれる。日本食の惣菜屋もあるしね。元はと言えば、単身で上海に来てる男性相手を商売にしてたのが、いつの間にか奥様仕様。中国に住んでる感じが全くしない。否定はしないけど、生活にちょっと不便さがあるほうが海外生活をしてるって感じがしてそれがいいと思うのは私だけなのかな?↓お前さんだけだよなんて言わないで。クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 2, 2007
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今週から本格的な寒さがやってきた上海。日本みたいに、残暑→秋になってちょっと涼しくなって→冬にかけてまたちょっとずつ寒くなって→そして冬、みたいな情緒的なもん一切ナシ。涼しくなって不意打ちで突然寒っ。無印で買ったちょっと羽織るおされなジャケット♪なんて不必要。そんなもんいらねぇ。ダサい肌着が必要です。冬と共に訪れる腰痛。冷えると痛いのね。子供産んで残ったものは、眼に入れたら痛いけど可愛いわが子と、全然可愛くない憎き腰痛。そろそろあんたの出番だよ↓ 食用ですでも食べない。身体にヌリヌリ。水に溶いて腰に塗ってラップして蒸タオルしてバスタオル巻くこと20分。20分が限界。熱いのったらなんの。小さい藤井隆が背中にいっぱい乗ってる感じ。↑この表現分るかな~(というか超ー熱いだけのこと)。例えば、夜寝る時に足が異様にムズムズすることありませか?筋肉が痒いというかムズムズすると言うか…ちゃんとした正式名称があるから医学的には病気らしい。難しい名前は覚えられないので、勝ってに名づけて「むずむず病」。骨と肉の間に小さな江頭がたくさんいる感じ。↓真っ赤な肌着は御免だよ、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
November 1, 2007
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夕方市場へ向かっている途中近所のおばちゃんに鉢合わせ。これから市場へ行くと言うので共に向かう。豚肉は市場じゃなくて××で買え、市場のはどこから持ってきたのか分らないけど、あそこのは新鮮で安全でしかも安い。だの、豆腐は旭洋のを○○スーパーで買え、市場のはニセモノかもしれないし。などなど。基本的にはまず疑えと言わんばかり。そうやって自分の眼と感覚で自分を守る。街中ニセモノが溢れかえってるから自然と身につくのだろう。全て基準は新鮮且つ安全な(最近はそうでもないかも?)日本のスーパーでパック詰めにされているものしか買ってこなかった私には、その眼力はナシ。一応、手で持ち触って日本Madeな感覚で判断してるが、調理してみてハズレということも多々ある。「ホウレン草」と呟いたら、市場の活気でかき消されそうなその小声をおばちゃんがすばやくキャッチ。「はいはいはいはい、ボーツァイ(ホウレン草)ね」とさっと見渡し「あそこで買え!」と頼りない私に指令。「えーーーーあそこぉ?!」とちょっと半信半疑だったけど勝手に値段交渉しちゃってるし…しぶしぶ購入。市場で買う野菜はうちでは調理する前に『あんしん野菜』でじゃぶじゃぶ洗うのが通常だが生憎ストックが切れていたので、流水3回+20分以上水に浸す(中国では一般的な農薬対策)、という行為で対応。果してこれでどれだけ農薬が取れるのかはかーなーりー微妙なとこだが、ないものはないのでしょうがない。葉っぱを丁寧に洗ってると、何年ぶりかに蝸牛(カタツムリ)に遭遇。何十年ぶり…この生物間じかで見るのは、きっと幼少時代の梅雨以来。ちょっと感動虫がいる=薬があまりついてない=安心葉っぱをよく見ると虫食いされた個所もあり。流石おばちゃん、恐れ入りました、疑ったりしてゴメンヨ。アテクシはまだまだでございます、足元にも及びません。この眼を持つまでに私はあと何年かかるのかな~。道のりはまだまだ長い。ふと思ったこと。中国の食品は危ない!と日本では騒がれてるけど、こうやって自衛しながらここで食べて生活してるのと、日本で何の疑いもなく薬品塗れの出来合い飯食べてるのと、どっちが一体危険なのだろう?↓どっちもどっちに一票、クリックプリーズ↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 29, 2007
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すんません、またアイネタです。休日だけどやることなく買い物ついでにマンション内をウ~ロウロ。いつも管理室の前にいる世話好きな掃除のアイに他愛ない世間話を始めたとき、ものは試しで聞いてみた。「あんたの知り合いでアイ出来る人いない?今うち探してるのよ」「条件は?」「1日6時間で~」「ふむふむ」「時給××元で~」「ほうほう」「子供の面倒だけ見てくれればいいから」「あ、それ私やる!」ってことで呆気なく我が家のアイさん決定。知り合いからリクルート、一番理想的。彼女だったら身元がはっきりしてる上、マンション中に面が割れてるので安心。子供も懐いてるし。しかし彼女は上海語しか話せないため、近所のおばちゃんたちには賛否両論。「普通語も話せない“文化程度”(←教育レベル)の低い人に子供の面倒を見させるのは如何なものか」と言われたけど、これ以上知り合いがいない中でアイを探すのに伝手がない私たちには格好の人材な訳で、地方の訛りを植えつけられるよりは上海語の方がよっぽどましだし、大体普通語を話すアイを雇ってる上海人だって、結局家の中で家族全員が上海語を話して育ててる彼らにそんなことを言われないくない。とりあえず彼女には旧正月明け(今年は2月7日からだそうです)から来てもらうことに。それまでの3ヶ月は、これまた別の近所のアイさんを11月から1日5時間程度きてもらう事になった。この彼女は子守専用の住み込みアイで日中子が託児所に行ってる間はヒマ、やることないから貸すよと言うここの太太さんの善意に大いに甘えた。ということで晴れて、子守の問題は解決。持つべきものは中国人の知人。口コミから事件まで老外の私たちには耳に入ってこない情報をいち早くキャッチ、お喋り好きな彼女たちはいろんな話を教えてくれる。そんな彼女たちが一貫して口を揃えて言ってたのは、「アイは絶対に知人の紹介で連れて来い」。あそこのマンションの16階で、紹介所から連れて来たアイが34万元(=日本円550万相当)持ち逃げしたのよーとかあんたテレビで「×××(“近所の事件簿”みたいな報道番組)」見てないの?この前アイが子供連れてっちゃったのやってたわよとか。私の無知さを知ってか怖い話をして驚かす。いや、脅すに近い。口うるさくてたまにヘビーな時もあるけど、近所付合い大いに結構。困った時に助けてくれるご近所さまに感謝感謝。日本にはもうあまりないよね、こういう人の温かさ。↓誰か上海語教えてー、クリックプリーズ↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 28, 2007
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娘の老朋友(仲良し友達)へ贈る特大“龍猫”(龍猫=となりのトトロの“トトロ”)を買いに行く途中に見つけたお店『錦綉紡』。貴州・苗族の民族衣装や小物を販売しており価格もお手頃。ランチョンマットとバングルを購入、久しぶりの自分への買い物にご満悦 只今愛用中 全てハンドメイドの刺繍 お店の子が履いてた靴、可愛かったので思わずパチリ店内にはオーナーが撮った少数民族の村や人たちの写真がたくさん。貴州と近いだけあって、旅してた頃見た雲南の南西部と雰囲気が似てる。昆明―建水―元陽―シーサンバンナ―モンラー、国境越えてラオスまで行った旅行を思い出して、一人上海から妄想トリップ。う~ん、楽しかった、妄想最高。がむしゃら期の30代40代の後に待ってる“はず”安住期にまたもう一度1年かけて旅してみたい。↓隠れ妄想好きよ、集まれ~、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 27, 2007
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■今朝面接予定のアイのモーニングコールで目を覚ます、ちょっと肌寒い朝8時。寝ぼけながら携帯取ると「もうマンションの下まで着いてるけど、家に向かってもいいか」とのこと。なんて律儀な人。しばらくして玄関開けるとそこに立っていたのは、どこかで見覚えのあるおばちゃん。お互い顔を見合わせ声を合わせて言った言葉…「あんたかいな!」。そう、この人は1ヶ月ほど前に友人の紹介で面接したアイさん。「つーか、あんた四川じゃなくて安徽でしょ?」もともとたまたま行った南京西路の外資系スーパーの広告ボードに『“アイさん譲ります”四川省出身・アイ歴かれこれ10年以上・お料理掃除子守となんでも出来ます、ピザだって作れちゃいます。ご興味のある方は×××までご連絡を!』と英語で書かれたのをメモって来て電話したのがキッカケ。よーく思い起こしたら、最初に電話に出たアイと掛け直すからと電話してきたアイと声が違った(訛りが違った)。そしてもっとよーーーく思い起こしたら、掲示板に書かれてた携帯番号が、一度塗りつぶされ違う番号が下に書き直されていた。どういうこと~?安徽のアイに聞いてもトンチンカンな返答が返ってくるばかりなので、きっと四川のアイが先に就職先を見つけ、その友達らしきこのおばちゃんが「じゃあ、私の番号でも載せといて」と適当にお願いしたのだとう…と想像し面倒なのでそういうことにした。物静かな感じのいい人なのでいいかなと思ったりするけど、なんせ安徽訛りが酷いので子守をさせるのはちょっと気が引ける。うちの場合、子供が親よりアイといる時間が多くなるからアイの言葉の影響を受けやすくなる。「おっかさんのメシうんめぇ、うんめぇ~。大根飯オラ好きだぁ~」我が子におしんみたいな訛りで話されたらイヤですからね。。。取り合えず、保留ということで。帰り際彼女が言った言葉↓「反正、ウォ~メン ヨウ ユエンフェン バ(まあとに角、私たちは縁があるってコトズラ)」。中国人は『縁』大好き。(苦笑)■またしても第6人民病院へ、渋滞もまた残る朝9時。「あー眠~(超不機嫌モード)」と車内でぶつくさ文句を吐きつつ、オットの手の治療の“通訳”のためにローカル病院へ付き添い。日本の病院と勝手が違いこちらの病院は、1:処置室で治療カードを貰う2:それもって挂号(申込)窓口で前払、もしくは収費(支払)窓口で前払3:金払ったよ~と領収書を持って処置室へ戻り、順番待ち4:名前呼ばれたら、やっとこさ処置へありつく。それを一つの治療に対して1回1回上記の行動を行うもんだから、時間もかかるし面倒臭い。要は『金ない奴は治療を受けるな』。こんなんだったら緊急の場合、困っちゃうよね。治療受けるまでに死ぬんじゃないのか?疑問。 上海駅ばりの混雑よう、一応病院の受付デス挂号で若い男と年増のオヤジが順番待ちで割込みが原因か何かで大声で喧嘩。最近、上海ではちゃんと順番待ちで列に並ぶことが出来る人民が増えてきたように思えるけど、たま~にまだいるのね、割り込んじゃう人。文明社会まであと少し。「もう通訳なんかで来るのは御免だからね!!!順番覚えたでしょ???今度からは一人で来なさいよ!!!」と言い放ち、取り合えず一通り終わった時点でオット一人残して家に戻る。■12時スタート、たこ焼パーティーde誕生日会。ポットラック形式なので1品持ち寄り。前日仕込んだチャーシューと鉄板、コンロを抱えて友人宅へ。 たこ焼機980円@コーナン、久しぶりの大活躍この時点で私のエネルギータンクは半分以上燃焼使用済み。しかし本日の主役、2歳児のバースティケーキを見てバロメーター一気に盛り上がり。チョコレートフォレスト(リッツポートマン製)食べてタンク満タン。やっぱホテルのケーキは美味しいわ。M嬢、お誕生日おめでとう☆午前中2件の現実的なローカルな世界と午後の優雅な非現実的(←私にとっての意)な世界。この両方の世界を行ったり来たりしてると、あまりにもかけ離れ過ぎてて自分を見失いそうになる時がある。しんどい時もあるけど、活きることに張りがあって好きなところもある。この2面性が上海っぽい。パワーないと街に潰されちゃうよー、もっと頑張んないと。そう思った長い1日でした。↓上海疲れるけど好きかも?って人、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 26, 2007
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ついに我が家も阿姨さん(アイさん=お手伝いさん)を雇うことにした。子供がいる家庭にはお手伝いさんがいるところが多い中(中国はお手伝いを雇う習慣がある)、仕事もしてなくて子供の世話と家事だけぐらいは自分一人で何とかなるし、一人の方が気楽なので今までは雇おうとは思わなかった。来年に晴れて社会復帰を目指すにあたって、子供の面倒を見てくれるアイさんを探す必要が出てきた。今までちょくちょく気が向いた時に友人の紹介や、家政婦紹介所などで目ぼしい人を見つけては面接をしてきたが、条件の合う人(=私の目に適う人)が見つからなかったし、あまり早急に見つけようとは思ってなかった。のんびりしてたらもう10月末。焦り始めそして今日面接したのは上海人のアイさん(推定30代後半)。人伝に紹介されて来たその彼女は、今は高級アパートメントのカナダ人家庭で子守をしてる。毎日午後1時~5時までの4時間勤務だから金にならない、全日9時間以上勤務の我が家の方が金になると見越して面接にやって来た。会って開口一番、私の持っているメモ用紙をチラ見して言った言葉が気に入らない。「時給15元じゃないの?15元って聞いて来たんだけど」=マイナスポイント1その後、仕事内容等々話し合う。彼女の態度がどことなく落ち着きがない。目が挙動不審、子供好きよーと取り繕って話している感じがすごくする=マイナスポイント2いつから来れるの?なんて一言も聞いてないのに、「来月1日から来れるから」と言う彼女。カナダ人の東家(←雇い主)にまだ辞めるとも言ってないのに、ナゼ来る日を確定出来るのか?ギモン。「そこの子供が私にとても懐いててね、私が帰る時いつも大泣きするのよ」と言う。じゃあ、あんたが突然辞めたらその子が可哀相だと思わないのか?サイギシンUP。「突然辞めたらそこのカナダ人困っちゃうんじゃないの?だって関係好いんでしょ?」という私の問いに対して「大丈夫だから」と言い切る彼女。一体何が大丈夫なのか?調子良すぎ。この時点でマイナス100。雇う気ナシ。ハイ、却下です。こうやって給料のいい方、いい方へと家をコロコロ代えて辞めてを繰り返して来たのが伺える。典型的な中国人。人の足元見て銭勘定。辞めた後のことなんて考えない無責任さ。「仕事するから突然辞められるのは困るから」と何回も言い聞かせ「ちゃんと事前に言うから」と言うけれど、きっとうちに来たとしても、もっと給料のいい家を見つけたらあっさり辞めてしまうのね、アナタは。大体、4年で4件目ってどうよ?替わりすぎだろ。そんな人間、今まで職場で腐るほど見てきたよ。わたしゃ、誤魔化されないぞーーー。“$目”じゃなくて“ピンクのマオ目”をしてる人民はわんさかいる。 まあ、中国人で約束通りの期限で文句も言わず働く人間なんて見無に等しいから、期待通りのアイさんは見つからないのは承知も承知。でも何て言うかな~こう人間味のある真面目に働く実直な人ちゅーもんはいないのかい?明日予定してる四川のアイに期待。↓只今アイさん募集中、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 25, 2007
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本日は娘の予防接種の日。根っからのローカル病院嫌いの私の独断と偏見で、遠いけど日系の病院までわざわざ受けに行っている。嫌いなのには訳がある。独身時代、某日系医療サービス会社が紹介したローカル病院(一応外国人専用VIP窓口があるところ)でことごとく誤診され、挙句の果てにはヒ素中毒の注射まで打たれた始末。その後、たまたま行った日系の病院で処置してもらったお陰で病状は良くなったが、その時のお粗末な診察が未だに忘れられずアンチ感情が続いている。こ奇麗でサービス満点な日系で安心料と思い高い金(駐在ではないので勿論自腹)払う。予防接種が終わった後向かった先は、そのアンチとするローカル病院。この日午前中、オットが仕事中現場で怪我したため第六人民病院に連れて行かれたのだ。日系や欧米系の病院に何件か電話をし外科設備があるかなど問い合わせたのだが、外科設備のある病院は少なく結局はローカルの提携先へ転院させられる。ほとんどの病院からもらった回答の転院先はこの第六人民病院で、上海のみならず中国国内で外傷外科治療でNo.1の病院らしい。外資の病院を経由せず直接そこに会社のスタッフと共に向かったので、勿論一般の救急病棟(この病院にVIP病棟があるか否かは不明)。到着して目に飛び込む風景に、一気に滅入る。廊下や階段の下に無造作に置かれた担架(ベット?)に点滴打ちながら放置されている包帯グルグルの病人たち、廊下でオシッコする老人、無秩序な受付、もみくちゃな診察室、指のない人、足のない人…などなど。時代錯誤な医療器具と設備に“途上国中国”を感じる。病院の造りからしてありえない。薬房(ファーマシー)の横には男子トイレ、そのトイレの前には外傷消毒室、消毒室の横には女子トイレ。う~~~…ん、なぜその造り?国内No.1でもその程度。処置も雑。「傷口なんて繋がればいい(傷跡なんて残ったってへっちゃらさ~)」「治ればいいだろ」「治してやってる」感が医者の傲慢さから彷彿されている。この国では絶対に大怪我したくない(特に娘)そう思った1日。私にとって極力関わりたくない場所No.1。↓人生健康が一番です、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 24, 2007
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出先のついでに思い立って寄った先は進賢路。立ち寄ったカフェで一休みしつつ、2階のテラスから軒下の路地を観察。対面に人民解放軍の退役幹部たちが住む宿舎があったり(さすが立地がよく緑が多く雰囲気のいい場所には国家機関アリ)するが、その他はゴミゴミした小売店とアンティーク家具屋が多くを占める。プラタナスの緑と家具屋の茶のコントラストが美しい。洗濯物が頭上をヒラヒラ舞うそんな通り。ぶらっと入ったアンティーク屋で見つけたランプ。以前から居間にランプを置きたかったので、買っちゃったりして?なんて思いつつ、店員から返って来た言葉は「1500元」。「高っ」素人なのでそれが本物かバッタか見分ける目はナシ。よってアンティークを買う資格もナシ。買うのは危険!と銭包(←財布)が判断し、欲が財布に引っ張られる形でその場を撤収。「お前にはIKEAのランプで十分だよ」がま口様がそう仰いました。↓誰か見分けて、クリックお願い!↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 22, 2007
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この夏にはまったのは、家の裏手にあるジューススタンドの『仙草緑茶』。そして上の写真は冬バージョンの『焼仙草』。ここのスタンドに来るまで仙草なんて食べもん自体知らなかった。もとは台湾の屋台の定番ものらしく、効能が解熱、風邪、関節炎、筋肉痛、糖尿病、下痢止め、高血圧等々あるらしい。性質は“寒性”(身体を冷やす)なので夏に特に好まれて飲まれてる。少量の仙草に澱粉を加えると何倍にも増えるところが不思議で、仙人が人間にくれたありがたいものだと信じられていたからだとか、熱射病にかかった時飲むと不思議と治る、仙人がくれたありがたい薬と信じられていたからだとか、とにかく「不思議」だから「仙人がくれた」という連想でこの名前がついたらしい(from Wikipedia)。寒い冬に身体を冷やすの飲んだらアカンやん、ほんなら温かくしてまえ!と思ってかどうかは知らないが『焼仙草』の“焼”は台湾語でホットの意味らしい。なので『ホット仙草』。ここの仙草は漢方臭さがあまりなくて飲みやすい。ドロっとした飲み物で冷やすとプルルンと固まる。茹で小豆・茹で緑豆・タピオカ・ココナッツ団子・紫芋団子・ピーナッツなど他にもいろんなものが入ってて10元。最初飲んだ時は正直あまり美味しいと思わなかったのに、のに、のに、、、なんで今はまっているのかそれが不思議。↓ここにもいた!あそこにもいた!仙草マニアよ、クリック!↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 21, 2007
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古北で用事を済ませ時計を見るともう6時。これから家に帰って夕飯の準備をするのが躊躇われたので、3年半ぶりに和平広場のキノコ鍋屋に行く。最後に行ったのはアネゴ的存在だったAさんの送別会。あの当時はよく夜呼び出されて、浦東からタクシー飛ばしてこの店まで来たっけ、なんて感慨深くなりつつ時の速さに絶句。 3年半も過ぎたら、お互い結婚もして子供も産んで1児の母になってとあの頃が遥か遠ーーーーい昔のような…若かったな~。朝まで飲んで会社行って白目剥きながら仕事して、間違いなく今よりタフだった。時と共に体力もどっかに置いてきちゃったよ、お母ちゃんは。上海来てからここの街のスピードが速いせいか、時が経つのも異様に早い気がするのは私だけ?それとも子育てをしてるせい?生きるのに必死なせい???どれだ?↓いやいやまだまだ行けるぞー!と応援してくれる方、クリックplease!↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 20, 2007
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結局、朝二度寝をしてしまったので電気ポットを売りに行けなかった…。ポット代が蟹1杯に相当するかなんてそんなことすっかり忘れて、頭の中は蟹のことでいっぱい。バタバタしなががらの出発、一路陽澄湖へ。今回も車チャーター、張さんお世話になります。本日『上海蟹を本場で食そうランチツアー』参加者:食いしん坊3名+コブ2名滬寧高速(A20)を南京・蘇州方向へ進むこと約1時間半。地味にオットの工場を横に通りすぎつつスムーズに現地に到着。事前調査なんて一切しない私はいつも張さんに頼りっぱなし(前回の杭州も然り)。「巴城のどこ行くの?」「うーんワカラナイ。張さんの知ってるところ連れてって」という具合。で、今回連れていてもらったお勧めの場所はコチラ↓ 巴城のキラキラ蟹蟹ネオン街を抜けた養殖業者が集まる地区にあり、生けすから蟹を選び5分ほど先に行った場所にあるレストランで調理をしてもらうというスタイル。蟹の販売所の老板娘(オーナー)がお姉さんで、レストランの老板娘が妹さんという、姉妹で経営しているお店。今年は100ムー養殖したと言っていました。雄雌1対で60元、今年の蟹は去年のよりも良いと言うので一気に味に期待が膨む。籠の上に山盛りに積まれていた菱子(菱の実)も少し頂きレストランへ。今回注文した料理は、蒸した菱の実・鶏毛菜の炒め物・蟹粉豆腐・蟹粉蒸蛋・蟹粉獅子頭・蒸蟹、と蟹三昧。金額は3人で蟹180元+料理140元(一人約100元ちょい)。 先日の上海蟹とは大違いで、蟹味噌は濃厚且つ甘く蟹肉は引き締まって甘みがあり美味。蟹をホジホジ、ホジホジ…無言。 「9月の雌10月の雄」(この場合の暦は旧暦、現在だと10月11月になる)という言葉があるように10月の今は卵をたくさん蓄えた雌が食べごろで、来月は膏体(白子)と蟹味噌が濃厚になる雄が食べごろ。本当だったら紹興酒を引っ掛けたかったけど、昼食+子連れということもあって断念。やっぱり新鮮だから美味しい!シーズン終わっちゃうまでまた行こー。今度は夜、My紹興酒持参で。小旅行気分で蟹を味わいたい方は是非ご利用を↓【Y&Mトラベル】車チャーターで行く上海蟹ツアー↓“次回蟹ツアー夜の部”会員募集中、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 18, 2007
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電熱水壷(←日本語では電気ポット?)が突如再起不能となったので、新規購入のため本日永楽家電まで足を延ばす。以前は高速で沸くけど保温があまり聞かないタイプのもので、安物買いしたせいか2年も使ってないのに壊れた。なので今回はまともなのを購入↓。 90元まけて貰って600元でめでたく購入~前のヘボポットは壊れててもちょっと直せば使えそうだし、修理出来なくてもステンレス製だからバラけて部品としての価値はありそう。なので明日いつもマンションの門のところにいる廃品回収おじさんへ売りつけよう。いくらで売れるだろう?明日は自分主催『ヨウドウ湖蟹ツアー』。蟹1杯買える金額に到達できれば上等。↓まあ無理だろうなんて思ってる人、クリック↓ ↓こちらもランキング参加中!↓
October 17, 2007
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