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日本ではお茶をペットボトルで飲むのが定着してますね。急須のない家庭が増えているそうです。中国ではペットボトルのお茶は茶飲料=「飲料(インリャオ)」と呼ばれ、お茶っ葉で飲むお茶=「茶葉」と区別しております。茶葉市場で茶葉を売っている方たちにとっては、茶葉で飲むのが当たり前。「飲料」は添加物が入っていて健康によくないとよく口にしています。茶葉の質(農薬をたくさん浴びた夏茶とかを使用。これは日本も同じですよ)はもとより、甘味料や保存料が入った「飲料」は不健康、という考え方で賛成できるものです。中国では日本と比べると「茶葉」を飲むことがかなり普通な状況。その差は忙しさかな、と思います。日本人は忙しくて茶葉でお茶を飲む余裕がない。それが今の日本茶の茶葉が売れない現実なのだと思います。しかしながら、中国でもずいぶんとペットボトルのお茶を見るようになりました。しかも高級志向で、高めの値段設定のものもあったりします。いつか、中国も「仕事が忙しくてお茶を淹れられない」とペットボトルのお茶を飲むのが主流になるのでしょうか・・・・。うーん、想像できない。きっと中国人はいつまでも「茶葉」を飲む一定の人口がいることと思いますし、そうであって欲しいなと思います。そろそろ緑茶の季節がやってきますね。今年は寒かったので、新茶が心配です。どうなることでしょう。
2012.02.23
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阿里山の茶農家を訪問するツアーです製茶体験の予定はありませんが、茶畑に入るぐらいはするかもしれません阿里山の茶農家を2軒訪問する予定です過去10年以上お茶ツアーを続けてきた経験上、下記の注意事項を先にご高覧頂いてからご参加検討してください・ツアーの内容は可能な限り予定通りになるよう努力しますが、天候、交通状況、茶葉の育成具合など様々な要因でやむなく変更もあります。その際でも旅費の返金はできません・大手旅行会社と違って、提携価格がある状態での手配ではありません。訪問先からもコミッションもらったりしていません。一つ一つ個別に手配することもあるオーダーメイドツアーです。「安さ」だけを追求する方には向いていません・今まで積み重ねた人脈をいかしたお茶ツアーです。茶農家さん、茶工場、お茶屋さんを通じての貴重な体験が売りです。事前の下見も含めて、そのツアーの時だけの費用以外にも積み重ねてきた実績があるからこそ受け入れて貰えています(日本人はお茶を買わないから受け入れないとはっきり断られる施設もあるんですよ)。頑張って手配したことを「高い」と一言で片づけられると傷つきます。豆腐メンタルです。そういう方は、わたしに直接「高い」と告げることなく、そっと諦めてください初心者さんからがっつり沼に浸かっている方まで、遠慮なくご検討下さい🍃2024年11月9,10(土日)阿里山茶農家訪問ツアー 約16,000台湾ドル(台北駅発着の価格)台湾までの航空券、前泊、後泊のホテル代は含みません11/9(土)の朝7時には台北駅から出発します前日深夜、または当日早朝までには台北につく状態でお願いしますホテルは2人部屋です。1人部屋希望の方は別途料金かかります台北から嘉義へ移動し、阿里山森林鉄道にて阿里山へ行ったあと、2軒の茶農家さんを訪問します10(日)の夕刻、嘉義を出発して台北へ戻ります費用には、滞在中の個人的利用以外全てが含まれます自分のお買い物以外は一銭も必要ありません※このツアーは催行が決まっています。航空券を買っても大丈夫です※🍃1日目:早朝に台北駅集合、新幹線にて嘉義駅まで阿里山森林鉄道のチケット手配ができたら、鉄道で(本数が少ないので、チケット確約できません)手配不可の場合は専用車にて阿里山へ着後専用車にて移動現地でランチ後、茶農家訪問夕刻ホテルへ 阿里山泊🍃2日目:朝食後、専用車にて茶農家訪問(前日とは別農家)昼頃 阿里山鉄道にて嘉義へ午後嘉義駅から台北駅へ基本的には茶農家訪問と、阿里山を楽しむツアーで、製茶は予定しておりません現地を満喫するためのツアーです製茶の環境を直接知ることができる貴重な体験ですご予約やご質問は、下記メールかインスタのDMへ。chineseteasalon@gmail.comインスタはこちらから。メールには必ずお返事申し上げております。しばらく経って返信がなかったら、インスタのDMやメッセージにてお知らせください。よろしくお願い申し上げます。
2024.09.06
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大変お待たせいたしました。下記に2026年10月の連休を利用していく、南投のお茶博訪問ツアーの詳細をお知らせします。※7/21 編集しました。旅程に変更があり、茶博は1日+半日訪問することにしました※※同業者の方、ご参加の内容を利用した有料のお茶席/講座/同様のお茶ツアーなどを企画予定の方は、2~3倍の参加費となります。あらかじめご承知おきください。以降のトラブルを避けるためです。★メイン日程:10/11(日)~12日(月/祝) 台中集合、台北解散(アレンジ可)「南投茶博最終日見学&名間または竹山の茶園と遊山茶訪見学」1泊2日10/10(土)のうち、または10/11(日)の早朝までに台中へ移動※台北またはその他の空港から、台中集合場所への移動費は各自負担です※10/10のホテル予約は相談に応じます🍃ご参加費84,000円(一人部屋追加料金5,000円)10/11(日)早朝に台中のホテル集合(集合するホテルはこちらで指定します)専用車にて移動(先にホテルへ寄って荷物を預ける予定)南投茶博の最終日を見学ランチは会場にて、また途中自由行動したい方の時間も設けます皆さんでディナー(レストラン未定)南投のビジネスホテル泊10/12(月/祝)ホテルにて朝食専用車にて移動、名間または竹山にて茶園見学遊山茶訪見学、可能な限りテイスティングや焙煎を体験ランチ(時間の都合で簡単なものになります)13時30分 彰化駅着、新幹線にて台北駅へ移動15時頃 台北駅着 解散※上記、3連休しかお休み取れない方へ向けたスケジュールです※台中の空港をご利用されるなど、一緒に台北へ戻らない方は新幹線代を差し引きます※記載にあるように台中集合後、台北駅まで行く1泊2日旅程での、交通費(車と新幹線片道)、食費、宿泊費、南投茶博通訳ガイド代、茶畑見学代、施設にての体験費を全て含む料金です※この日の台中から南投のホテルまでは、わたしの同行がありませんわたしと一部前のり可能なご参加者は、すでに南投のにいます何卒、ご理解ください★下記に10/9(金)から台湾、台中へ来れる方のオプションです「茶博半日と、近隣の茶園巡礼」2泊3日※台中のホテル(台中鉄道駅すぐ)までの移動費は各自負担です※当日早朝に来られる方、またはお好きな宿泊施設にご自身で予約して泊まる方は、ホテル代を差し引き可🍃ご参加費 再計算中 (一人部屋追加料金 再計算中/2泊分)10/9(金)各自実費にて台中鉄道駅近くのホテルへ集合台中泊この日はホテルしか手配しません早めについて観光やお食事をされる方は、実費にてお願いします10/10(土)ホテルにて朝食専用車にて移動、茶博半日(午前の予定ですが、午後になる可能性もあります)午前 茶博見学午後 茶園巡礼/テイスティング(料金含む)上記は、茶農家さんの都合で入れ替わる可能性もあります。ランチ、ディナー含む南投のビジネスホテルに宿泊10/11(日)ホテルにて朝食10/11(日)からご参加の方と合流し、専用車にて、南投茶博会場へ移動(20分程度の予定)以降、メインスケジュールを参照ください料金は再計算中です。しばらくお待ちください。※10/12(月/祝)のフライト時間によって、この日の旅程に参加できない方には、差額を差し引きます※同時に、新幹線駅までの車手配、新幹線切符の手配は相談に応じます(すでにご参加決定されている方に、お昼までに桃園空港へ行く方がいます)長くなってしまいましたが、よろしくご検討くださいませ。お問合せはお気軽にメール、またはインスタへどうぞ。お申込みも同様にお待ちしております。よろしくご検討ください。chineseteasalon@gmail.comインスタはこちらから。メールには必ずお返事申し上げております。しばらく経って返信がなかったら、インスタのDMやメッセージにてお知らせください。
2026.06.26
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