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2010.02.19
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カテゴリ: 時計
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ブライトリングのクロノスーパーオーシャン日本限定モデルが、

機械部分に不具合が出て、修理から戻ってきました。


どんな不具合なのかというと、

ずっと日差1秒以内という、素晴らしい精度だったのに、

急に、1分遅れたり、数十秒遅れたり、不安定な状態になってしまったのです。


不思議に思いながら、まだメーカー保証期間内だったので、購入した正規店に修理を依頼。

約3週間後、テンプが何らかの衝撃でずれてしまった、と診断され、

無事に修理されて戻ってきました。




もちろん、ケースにはぶつけたキズなどまったく付いてません。

店員さん曰く、「気付かない衝撃でも、不具合になる場合があるんです」と。


機械時計の扱いについては、十分に知っているつもりですし、

何個かクロノグラフを持ち、日常で使っているけれど、

今まで一度も、こんな不具合はありませんでした。

アンティークだったら、ちょっとの衝撃にも弱いでしょうけれど、

現行品で、スポーツ系ウォッチなのに・・・。

3針のブライトリングでは、かなりハードな使い方をしても大丈夫だったのに・・・。


ご存じのように、ブライトリングは、

B01以外はETA社をリファインしたムーブメントを使用してます。

クロノスーパーオーシャンはバルジュー7750のリファインです。



バルジュー7750であっても、3針に比べてかなりデリケートみたいです。

これはバルジュー7750じゃなくても、クロノグラフの場合は、

どのムーブメントもかなりデリケートだと思います。

実際に使用してチェックはしてませんが、

パテックもルクルトもゼニスも、みんなデリケートだと思います。




この不具合以来、3針ウォッチを見直すようになりました。


ちなみに、3針ウォッチで丈夫なものといえば、

ご存じでしょうが、ロレックスがずば抜けていると思います。


言っておきますけど、「機械式の中で」という条件ですからね。

当たり前ですが、Gショックと比べちゃだめです。


知り合いの話によると、

バッティングセンターで打ちまくっても、

何ともないらしい。

他の時計なら、修理で数万円の出費でしょうね。


というほど、クロノグラフはデリケートなので、扱いには気をつけたほうがいいです。

(過度の神経質にならなくてもいいですけど)


ただし、スピードマスターのプロフェッショナルは、

その中では、ある程度丈夫だと思います。

やっぱり、ロングセラーなだけに、実際に使っていても、いい機械だと思います。



↑生産終了のウワサがあるサブマリーナのグリーンベゼル












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最終更新日  2010.02.20 00:09:05
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