時計とか買いたくなった時、つづってみるブログ

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2010.10.10
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カテゴリ: 時計
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ちょっと希少というか、珍しいというか、お宝というほどの価値はないのですが、

セイコーが2000年に限定販売された「ヒストリカル・コレクション」キングセイコーです。


観賞用にするつもりはないなのですが、

未使用デッドストックなので、なかなか使おうという勇気がない状態です(笑)。



この時計は、新品を買ったわけではなく、つい最近、未使用を見つけて購入したものです。

買ったときも思いましたが、限定品や中古品は、ほんとうにタイミングがすべてだと思います。

いくらほしいと思っている商品でも、その商品が世に出回っていなければ、お金があっても買えません。


で、縁あって、「ヒストリカルコレクション」キングセイコーを手に入れることができたわけですが、


買った店の主の話によると、1時間前に別の人から問い合わせを受け、



その後もかなりの問い合わせがあったそうです。

つくづく、インスピレーションを感じた瞬間が、買い時だと思いました。



ということで、復刻キングセイコーの超美品です。


この時計は、2000年に限定2000本で復刻され、当時の定価は157,500円でした。

文字盤や裏蓋、ケースなど、とても忠実に再現され、

しかも風防をサファイアガラスにグレードアップしたり、

5気圧防水にしてスペックアップもしていて、とても優れた復刻版になっています。



ただ、この復刻キングセイコーは発売当時、ちょっと評判が良くなかったのです。

定価15万円以上なのに、機械は当時5万円レベルの時計に入っていた4s15を搭載し、

セイコーファンたちの間では、割高感があったわけです。

4s15は、いまでこそ4s15搭載の時計にプレミアが付いてますが、



程度の良いオリジナルのキングセイコーにしたって、当時15万円はしませんでしたし。

その証拠に、この復刻キングセイコーは、発売して2年ほどいろんな店で売れ残っていた気がします。


ところが、4s15製造が中止になって、4s15の価値が上がるとともに、

この復刻の価値も上がっていきました。




という評価をされてますが、私としては、やっぱりオリジナルのほうがいいと思ってますけどね。

だって、当然ですよ。オリジナルあってこその復刻ですから。





さて、この復刻キングセイコー、このままコレクションとして見るだけにするか、

それとも普段使いにするか・・・。

買った店の主は、「時計は使ってなんぼですから」と言ってましたっけ。


たしかに復刻ですから、そんなに愛蔵する価値はないのかもしれません。

普段使いにして、キングセイコーファンの方たちに見てもらったとき、

話のネタになればいいのかもしれません。







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最終更新日  2010.10.10 19:00:35
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