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2012.04.29
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カテゴリ: 雑貨
  • 金環日食1.JPG




5月と言えば、やっぱり5月21日の金環日食でしょう。

きっと、GWが終わった途端、日本は金環日食の話題で盛り上がるでしょうね。

東京、大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした広いエリアで見ることができ、

日本総人口の3分の2、8300万人の生活圏で金環日食が見られるのです。


ということで、日食観察プレート付きの「月刊 星ナビ 5月号増刊」が

コンビニで売っていたので、買ってきました。

なぜか楽天では売っていないのですが、近所のコンビニで売ってました。


この月刊 星ナビ 5月号増刊は、金環日食のことが詳しく書かれた雑誌と(ペラペラですけど)、



とてもお得です。

A5版プレートは、自分でハサミで切り抜いて、目視用(家族の人数分)、カメラ用が作れます。

  • 金環日食2.JPG



ちまたでは、たくさんの日食レンズがすでに売っていて、

推奨される日食グラスは、ビクセン製みたいですが、これ1枚1500円前後!
(世界天文年2009日本委員会推奨日食グラス)

当日曇りかもしれないのに、1500円のを買うなんて、もったいないです。


それを買うよりは、

世界天文年セレクション天体観測ツール部門の応募商品(当委員会で受理した商品)として、

・サウザンドオークス社製の「日食観望用メガネ SEV」295円
・アイソテックの「太陽日食観察メガネ」380円
・スターゲイズの「2009&2012年日食記念 直視用日食めがね」(カードタイプ)525円


※説明文を読むかぎりでは、アイソテック製がいいのでしょうか?



なお、今回の金環日食は、相当貴重な現象なんですよ。

たとえば、首都圏で金環日食が前回見られたのは173年前の1839年9月8日で、

大阪は282年ぶり、名古屋は932年ぶりの現象だそうです。

そして、今回の次に東京で見られるのは、300年後の2312年4月8日なのです。



きっと5月21日に近くなるほど、日本中が沸き立つでしょうね。



ただですね、18年後の2030年6月1日には、北海道で見られますけどね。


下は、アイソテックの「太陽日食観察メガネ」です。








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最終更新日  2012.04.29 18:35:27
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