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こんにちは、寝屋川しげです。本日は8月3日です。8月最初の日曜日を迎えました。大阪では連日35度近い暑さが続き、外へ出るだけで汗が噴き出してきます。夏祭りや花火大会のニュースも増え、夏本番を実感する季節になりました。今日は私の人生の中でも特に印象に残っている、大学時代の松前杯モダン決勝について書いてみたいと思います。
東海大学へ進学した私は、ボールルームダンス部に入部しました。
最初は右も左も分かりません。
しかし練習を重ねるうちに、ダンスの奥深さに魅了されていきました。
大学生活の中心は、いつしかダンスになっていました。
競技会に出場したことがある人なら分かると思います。
会場に入った瞬間の緊張感。
周囲のライバルたち。
審査員の視線。
独特の空気があります。
普段通りに踊ればいいと分かっていても、簡単ではありません。
松前杯は私にとって特別な大会でした。
大学時代の努力の成果を試す場所でもありました。
練習してきたことを出し切れるのか。
自分を信じられるのか。
そんなことを考えていたように思います。
決勝のフロアに立った時のことは今でも覚えています。
嬉しさ。
緊張。
達成感。
様々な感情が入り混じっていました。
結果も大切ですが、そこへたどり着くまでの努力こそが本当の財産だったと思います。
私はよく「緊張しませんでしたか?」と聞かれます。
正直に言うと緊張しました。
しかし大切なのは緊張をなくすことではなく、緊張したまま力を発揮することだと思います。
この考え方は社会人になってからも役立ちました。
初めてのプレゼン。
初めての顧客対応。
初めてのプロジェクト。
NECでも日揮でも緊張する場面はたくさんありました。
しかしダンスで経験した緊張感があったから乗り越えられた部分もあったと思います。
SAP導入プロジェクトでは、多くの人の前で説明する機会があります。
お客様。
ユーザー部門。
経営層。
緊張する場面は少なくありません。
そんな時、大学時代の競技経験が支えになっていました。
社会に出ると、本番ばかりです。
就職面接。
転職面接。
商談。
プレゼン。
人生には練習だけで終わることはありません。
だからこそ若い頃の挑戦経験は大切なのだと思います。
実は生成AIを本格的に使い始めた時も少し戸惑いました。
新しい技術。
新しい考え方。
しかしまず使ってみることが大切でした。
ダンスもSAPもAIも、最初の一歩は同じなのかもしれません。
AIアバター事業を推進する宮内亮治さんも、新しい分野へ挑戦しています。
挑戦には不安がつきものです。
しかし挑戦しなければ見えない景色があります。
私は大学時代の経験から、それを強く感じています。
新しい世界は一歩踏み出した人にだけ見えてきます。
▼AI体験はこちら https://app.twomi.ai/77M3GSH9/25S9S6X/
松前杯モダン決勝の経験は、私にとって単なる競技成績ではありませんでした。緊張と向き合い、自分を信じ、挑戦することの大切さを学んだ貴重な経験です。その学びは今も仕事や人生、そして生成AIへの挑戦に活きています。
横浜生まれ
東海大学ボールルームダンス部出身
元ボールルームダンス教師
IT歴33年以上
SAP経験者
コグニザント勤務経験
SES事業準備中
生成AI活用研究中
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