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「もしもサンタさんに、お店で売ってないものを お願いできるんだったら、 どびんとちょびんがお話しできるようにして欲しい、 ってお願いするのになぁ・・・。」 ってリボンちゃんが言ったのさ。 お前、いい子に育ってる。 うんうん。
2003年12月24日
おかげさまで6歳になりました。元気です。
2003年12月11日
情けない程に放置してますが、それでも閉鎖する気はないんです。 壁紙だけ変えました。 以上。 オマケ。 実はヤフメは常時オフ表示です。 確かにオンラインのことは少ないですが、オフメのつもりでお声がけしてみてください。
2003年07月31日
今年度から始まった支援費制度ですが、みなさん使ってる? 使うったって、事業所がなきゃ話にならんワケだけど。 現在通っている療育機関がデイサービスになるので、うちは支援してもらってますです(笑)。 年度末にはデイとショートステイを申請したんだけども、ワタクシの勘違いによる書類の不備で、ショートが認定されなかったんだよね。 (宿泊を伴う利用は日数を2日と書かないといけないんだってのを知らなくてね(^^ゞ ) で、支給料の変更手続きを先月したんですよ。 ホームヘルプも必要だなぁ・・・、って切実に思ってきまして、それと一緒に手続きしました。 で、支給料決定通知が今日届きまして。 今回は申請どおりの支給が認定されました。 \(^o^)/やっほぉ。 ホームヘルプとショートの事業所に契約に行かねば!! とか張り切っておりますです。 「いろいろあって迷っちゃう~っ!!」 ってほど事業所もよりどりみどりだといいんだけれども。 まぁ、田舎住まいなもんで、ショートなんて選択の余地ナシです。 (ホームヘルプはいくつかあるよ。でも児童の経験があると思われる事業所っつーと・・・、やっぱ限られるかなぁ・・・。) ワタクシの生息地だと、児童でデイ以外の申請をした人は他にいないらしい。 「○○事業所はどーですか?」 とか口コミで情報を集めるコトができないんで、シラミつぶす予定(は未定)。 ホームヘルプは身体介護で4時間/月で支給していただけるコトになったワケです。 春先にワタクシが1人で子ども3人連れて、耳鼻科に耳掃除してもらいに行った時に、 「3人いっしょに連れてこないで下さい」 と言い放たれまして。 まぁ、あれだけ騒げば言われても仕方ナシ!とか思うほど騒いできたんだけども。 まぁ、そんな時のために通院介助の目的で4時間/月。 ありがたいです。 これで耳鼻科に連れて行けます。 もちろんこの4時間/月をフルに使います。 歯医者も連れて行きたかったんです。 これで行けます。 支援費サンキュー。
2003年06月05日
ヤフメを導入してみました。トップの地味アイコンからどーぞ。日参サイトさまが移転・更新停止・閉鎖されてて非常に淋しい今日この頃。
2003年06月04日
ちょっと気分が鬱なので、端的に短く。 リボンちゃんが言いました。 「大きくなって、結婚して、子どもはひとり。」 「どうして?」 「だって2人も3人もいて、みんなバラバラに走り出したら、追いかけられないよ。」 「・・・・・・。」 そーだなぁ。 そー思うよなぁ。 人生いろいろ。 おやつが一人で食べられる、とか。 おもちゃ独り占め、とか。 そーゆーコトを言うと思ったよ。 どうして?なんて聞かなきゃよかった。 そんな夕暮れ。
2003年05月06日
リボンちゃんが学童へ行き始めて約1ヶ月。 学童の父母会の総会がありました。 年間行事予定や会計報告の後、今年度の役員の選考。 もめるのか?と思ったけれども割とあっさりと決まって拍子抜けでした。 その役員選考の途中で市役所のこども課の課長が来ました。 挨拶して、業務連絡して、質疑応答。 「保育時間を延長してほしい」 と要望した方がいました。 以下回答(要約)。 「予算には限りがあるので難しい。 常勤・パート・臨時・障害児の加配と、 勤務形体を調整するのは簡単ではない。 在籍児童全員が延長を希望しているわけでもない。 しかし検討すべき課題である。」 障害児の加配、という単語に耳がびびっと反応(笑)。 早速、挙手。れっつ質問。 「障害のある子には必ず加配を付けてくれるの?」 以下更に重要。 「予算が出れば、加配も付ける。 でも予算が出なければ入室を待ってもらう場合もある。 現状では1つの学童で2人の障害児を受け入れるのは難しい。 障害児が在籍していない学童は今現在1ヶ所だけである。」 ・・・・・・・・。 絶句。 リボンちゃんが在籍している学区の学童は、現在障害児を受け入れている。 つーコトは、何? どびん・ちょびんは受け入れられないつーコトか??? しかも空いてる(←障害児が在籍してない、の意)トコは1ヶ所しかないの??? あ、そー言えば学童1ヶ所新設(建物は新築ではないが)するって言ってたから望みはある??? でも待て!! 結局3人が3人ともバラバラのとこに通えってこと????? めっちゃ非現実的だ。 市立の学童は現在6ヶ所。新設予定が1ヶ所あるんで平成16年度には7ヶ所になるね。 障害児は7人しか学童に入れないのかよ??? とってもいいコトなんだけど、障害児だと通常3年生までしか受け入れてないのに、6年生まで受け入れてくれるんだよね。 それってなかなか空きが出ないってコトだよね。 年度が変わったら学童の交渉に燃えねば!!! って意気込んでたんだけど、いきなりどん底気分。 こんなトコロで凹んでたらダメダメです。 立て、立つんだジョー!!(←歳がわかるってカンジ)(笑)
2003年05月01日
今日の日記は私信とさせていただきます。 私信。 イコール手紙です。 お世話になった保育所のS先生。 療育機関のO先生。 この御両名様に捧げます。 春なのにココロは北風。 まさにワタクシ的にはそんなカンジです。 保育所のS先生はワタクシどもが保育所に入所した年に転任されてきたんでしたよね。 最初の年はリボンちゃんの担任の先生でした。 ワタクシのS先生の第一印象は、 「こーゆー先生を見た子供が保母さんになりたがるんだろーなぁ・・・。」 というものでした。 なんといいますか「子供フェロモン」とでも言いますか、発するオーラが眩しいなぁ・・・、なんて思った次第です。 リボンちゃんはとにかくS先生が大好きで、先生がお休みした日などは、 「今日はつまらなかった。」 なんてよく言っていました。 もしも年度が変わってS先生が担任じゃなくなったらどーしよう? とワタクシごもはホンキで心配したのを、懐かしく思います。 その後はどびん・ちょびんの担任の先生として本当にお世話になりました。 筆舌に尽くしがたいほど、とてもとてもお世話になりました。 この保育所に入れて本当に良かったと思えるのは、ひとえにS先生のおかげです。 療育機関のO先生、明るくてかわいらしくて(←失礼。でもワタクシはいつもそう思っておりました)、育児の先輩としてお慕いしておりました。 障害児の親として、自覚も経験も持ち合わせていなかったワタクシの愚痴を、よく聞いてくださいました。 聞いてもらえる、共感してもらえるということの有り難さを知ることができました。 いつかどびん・ちょびんが「花を愛でる」コトができるようになったら、先生のお宅のお庭にお伺いしたいです。 まさか2月でお辞めになるとは思っていなかったので、少しばかりショックでしたけれども、今後も「明るく元気なO先生」でいてください。 本当にお世話になりっぱなしでした。 本当のトコロ、あと1年お世話になりたかったんですが、人生いろいろです。 ワタクシ、「これも人生」と開き直って受け止めたいと思います。 ワタクシどもが先生方に出会えたというコトは、ワタクシドモにとって先生方が必要な人だったからだと思います。 だから今回お別れになってしまうワケですが、ワタクシどもよりも更に更に先生方を必要としている人がいるんだなぁ・・・、と思うのです。 どびんもちょびんも先生方のおかげで、初めてお会いした時に比べれば随分「おにいさん」らしくなってきました。 ワタクシも及ばずながら親として亀の歩みの成長を続けております。 そして今後も成長続行予定です。 S先生、O先生。 何度言っても、何度書いても、全くもって足りないほど親子でお世話になりました。 お忙しい毎日でしょうが、もしもどびん・ちょびんのコトを思い出していただけたら、またこちらのHPを覗いてみてください。 この新しいスタートが先生方にとって良きものとなるように、どびん・ちょびんとともにお祈りしています。
2003年03月30日
実は子供がインフルエンザに感染していました。 もうブーム(なのか?)が過ぎ去ろうとしているのに、今ごろかかってしまったのさ。 つーか年末年始にちょびんがトップ切って発熱したのがインフルエンザだと思ってたから、まさか今ごろかかるとは思ってなかったんだよねぇ~。 そー言えば、検査したけど陽性反応は出なかったんだよなぁ~。 でもその時の医者が「この検査キットの精度は約7割で、10人に3人は実際に感染していても陽性反応は出ないんです。症状から見てもインフルエンザの可能性が高いですねぇ。」なんてまことしやかに言ったのだ。 本当に年末年始でかかりつけの医院は休みで、救急当番医の医院に飛び込んだんだよね。 でも結局そのときはインフルエンザの薬は切れてて、いわゆる風邪薬と解熱剤で乗り切った。 2~3日の間隔で次から次へとコドモもオトナも発熱→ダウンをリレーしてたんで、インフルエンザだと信じ込んでた。 しか~し!! 先週の日曜夜にどびんが発熱。 1日様子を見て火曜にかかりつけ医で受診。 発熱以外に症状がないので抗生物質だけもらって帰宅。 水曜夜にリボンちゃん・ちょびんもダウン。 かかりつけ医が木曜休診なので様子を見る。 しかし、金甌は祝日だった。 救急当番医に駆け込む。 リボンちゃんのみインフルエンザの検査をしてみる。 陽性。ガ~~~~ン!!! インフルエンザの薬と3日連続で飲めば1週間効き目が持続するというハイテク抗生物質を処方してもらった。 しっかしこの薬が激烈マズイらしいのだ。 (しかも2剤とも) 今回ばかりは必須アイテム!の龍角散「おくすり飲めたね」も通用しなかった・・・(苦)。 が!!! 今回非常に役立ったのが森永製菓ケーキシロップでした。 柑橘系のものと混ぜると苦くなる薬ってあるでしょ? 「おくすり飲めたね」で味わって飲もうとするとダメみたいっすね。(←当たり前) だけどもケーキシロップは味わいながらもダマされてくれました。 お試しあれ。でもハミガキは忘れずにね!(笑) てなワケでものすごく薬を飲ませるのに苦労しました。 こんなに苦労して、仕事も1週間以上休むはめになって、外遊びできないストレスでどびんは問題行動炸裂で、ちょびんはついに自力で玄関の鍵を開け合法的に逃走するコトに成功してしまった・・・。 来シーズンはインフルエンザ、予防接種受けよう。 と、硬くココロに誓うのでした。
2003年03月24日
来月からリボンちゃんは小学生になる。 考えに考えて、公立の学童保育室の入室申請をしたのが11月の末。 先月正式な入室決定通知が郵送で送られてきまして、今月の初めに説明会に行って来た。 まず、受付。 申請時の添付書類のコピーを職員の方が持っていて、住所や連絡先、子供の既往症などに間違いがないか確認。 そのとき、 「あらcreamさんはお仕事3時半までなの?」といぶかしげに尋ねられた。 「はい。そーです。」 「これは今後もっと時間が遅くなるってコトもあるのかしら?」 「はい。場合によってはあります。」 「そーよねぇ・・・。普通はこの時間じゃ入室許可出ないわよ。 よく許可が出たわねぇ。ラッキーなのね。」 こんな会話が出た。 まぁ確かに、1年生になれば一人で留守番する子もめずらしくなくいるんだろうなぁ・・・。 ワタクシの学区域の学童保育室は定員に余裕があるってのも関係していると思う。 定員いっぱいの学区の人が聞いたら、「そんな短い時間しか働いてないのに許可が出るなんて!?」って思われるかもしれない。 でもあんまりなウソはやっぱり書けないから仕方がない。 どーしてワタクシ、許可が出たんだろう? まぁ、勤務時間が短いってコト以外では、何の不備もないと思うけどさ。 このリボンちゃんがお世話になる学童保育室は、まだ出来て3年目で新しくてキレイ。 どびん・ちょびんもここにお世話になりたいなぁ・・・、って密かに考えている。 でも道は厳しいようで、年度が変わったら活動開始する予定。 リボンちゃんの入室申請書をもらいに行った時に、それとな~く窓口のお姉ちゃんに 「市の学童保育室は障害のある子も入室できるんでしょうか?」と、質問してみた。 すごく歯切れの悪い口調で、やんわりとかわされた記憶が鮮明。 平成16年度に就学予定で、今現在は養護学校への入学を考えている、とかなり具体的に質問したんだけども、「その子の障害の程度による」とか「市立の学童保育室なんで県立の学校に籍を置いている子は・・・」とか言われたんだよね。 「私立なんだけど、養護学校に在籍している子を対象にした学童保育があるからそちらも考えて」、とも言われた。 私立は市立の3倍保育料がかかる。 うちは双子だから却下である。 どびん・ちょびんが小学生になったら、もう働けないかもしれない・・・。 という不安はいつもある。 私立の学童の保育料と、リボンちゃんの保育料とで考えたら、とてもじゃないがそんなには稼げない・・・。 実質働くコトができなくなるんじゃないかなぁ・・・。 生活苦しいのに・・・。 実質的に働けなくなるコトで、子供と向き合う時間が確保できる、という考えもやっぱり少しはあって、すごく悩んでいる。 学校終わって、トモダチと遊んで、っていう健常児なら普通の生活パターンを、どうしたらどびん・ちょびんに確保してあげられる?とか考えるともうドツボだし。近所に子供少ないし・・・。いてもみんな保育所・学童に行ってるし・・・。 リボンちゃんの入室説明会だったのに、考えるのはどびん・ちょびんのことばかり(苦)。 でもリボンちゃんは同じ保育所のお友達が何人かいたので楽しそうだったし、「今度はいつ行けるの~?」とか言っていた。 リボンちゃん、あんた孝行娘だよっ!! でもまぁ、正直なトコロ、市立の学童に入れたいのはヤマヤマだけども、この職員さんでホントに大丈夫か???つー思いも少なからずあったりして・・・。 まぁ、今まで障害児とは無縁のエリアだったんだろーから仕方ないと言えばそれまでだけども。 きっとどびん・ちょびんを見たらビビるだろーなぁ~・・・、とか思ったり。(←年配の方だったんで体力的にツライだろーなぁ・・・、と) 仕事を続けていくかどーか、真剣に考える1年になりそーです。
2003年03月17日
ワタクシ、働く母親です。 子供は公立の保育所へ通わせています。 2月の中旬に育児相談(←地元の障害者支援団体が行っている無料相談)へ行きました。 定期的に相談する、つーのではなく、困ったコトが起こったら予約を取って相談するんです。 他市で療育相談員をなさっているベテランの先生が相談に応じてくれるんですけど、初めて相談してから2年くらいたつのかなぁ? 2003年になってから、逃亡癖が再燃してきたり、異食が再燃してきたりと、結構家での生活がタイヘンになってきて、相談しに行ったんです。 相談した内容については、それなりの回答をいただいたんですけども、相談中の話の流れで日常生活についていろいろ話しまして、「食事中に頻繁に席を立つ」というコトに触れました。 コレについて非常にキビシイご指摘をいただきまして、以後家庭での指導の徹底を図っております。 キビシイご指摘をいただいて(ほんとーにキビシかった)、タイヘンなショックを受けて、誰もいない公園の駐車場で結構な長い時間、一人で泣いてました。 でもね、どうしてそんなにショックを受けたのか、少し時間をおいて考えた。 先生に言われたことを細かく思い出してみて、ある一言にぶち当たった。 「保育所に入れるために働いているのなら、仕事切り上げて子供に向き合いなさい」 コレだ。 そりゃね、探せばそーゆー人もいるだろう。 健常児とのふれあいを求めて集団保育の場に出す人もいるだろう。 長い休みがある幼稚園だとタイヘンな人もいるだろう。 障害を持つ子供を保育所に入れている親の中には、確かにそーゆー理由の人もいるかもしれない。 別にそーゆー理由で保育所に入れている人を非難しているのではないですよ。 (↑それだけはハッキリ書いておきます。) ワタクシが言いたいのは、少なくともワタクシはそーゆー理由で保育所に預けているワケではない、というコト。 子供3人分の保育料と、私のここ3ヶ月の平均給与所得は差し引きすると1万円前後です。 たかだか1万円前後の金のために、1ヶ月子供を預けて働く親の気持ちが貴様にわかるかっっ!! とか思いました。 もう完全に愚痴です。 すみません。 本当に療育の世界って「働く母親」を考えてないなぁ・・・、って思って鬱でした。 すごくお世話になっている先生だし、その先生以外頼れる人もいないんだけど、なんつーか「袂が分かれた」みたいな気がしました。 その先生と、仕事のコトについてはもう何も話したくないけれども、もし今後その話しに触れたら胸を張って言いたいと思います。「ワタクシは生活のために働いています。」と。
2003年03月16日
1月の下旬にですね、支援費についての説明会があったんですよ。 地域の障害者支援センターのコーディネーターさんが説明してくれたんですけどね。 なんとなく、ぼんやりとしたイメージしかもてなかった「支援費制度」つーのがね、この説明会に参加してくっきりと見えてきた気がしました。 諸事情のため途中参加だったのが残念だったんだけど、まぁ、良し。 で、なんでまた支援費の説明会聞いて泣いたのか? この説明をしてくれたコーディネーターさんは、ワタクシどもがいつも大変お世話になっている知的障害児・者を担当されている方だったんです。 コーディネーターとしての職務経験と、前職(←入所施設の職員をしていたコトがあるらしい)の経験から、その日の説明会の規模が比較的小さかったコトもあって、ひととおりの説明が終わった後にしてくれた話を聞いて、号泣。 要約。 「地域で生きて行く」って言ってもさ 読み・書き・計算ができたからって 必ずしも上手くいくってワケじゃないんだよね。 朝、道で会ったときに 「おはよう」の意味でペコリと頭を下げられるとか 何か手伝ってもらったとき 「ありがとう」の意味でにニッコリ笑えるとか そーゆーコトの方が 読み・書き・計算なんかより すごく大事だったりするワケ。 今まで仕事で たくさんの「障害者」と言われる人たちに 出会ってきたけれど 読み・書き・計算ができても 何度も施設に戻ってくる人はたくさんいて 読み・書き・計算なんか何もできなくても 「地域で生活するのが楽しくて仕方がない」 って人もいるんだな。 何が違うんだろう? どうしてこんなに差が出るのだろう? そう考えたときに 私(←コーディネーターさんのコト)なりに考えた。 生育歴かなぁ? って。 極端な例を挙げて話すとね 知的障害を持つ成人男性のAさんってヒトがいたとするでしょう。 入所施設に入っていて、土日に自宅に帰る生活。 Aさんのお母さんは言うなれば「スパルタ」の人。 自分の目が黒いうちに。 私が死んだあと他の兄弟に迷惑をかけないように。 見ていて辛くなるほど毎日毎日何もかもが訓練。 市街地にあるスポーツクラブのプールに通うために 片道何キロも歩く。 本人に携帯電話を持たせて簡単な買い物をさせる。 困ったら自宅に電話する。 人を頼らない。 初めは持たせた携帯が鳴ると驚いて出られなかった。 代わりに応答したらお母さんに怒られちゃった。 本人のためですから今後は辞めてくださいって。 小さい頃からそうだったみたい。 お母さんの前ではいい子にしているらしいんだけど、 親の目が届かない施設での生活では ちょっと荒れたりしてるんだよね。 もう一人。 やっぱり知的障害を持つ成人男性Bさん。 この人は普通に地域で生活してる。 Bさんのお母さんは知的障害者。 Bさんのほかに5人くらい子供がいて、他の子供もみんなボーダー。 でもみんな地域でそれなりに生活してる。 Bさんのお母さんは、とにかく何でも誉める誉める。 何ができなくても。 何が汚くても。 とにかく「かわいい、かわいい」ってぎゅ~っと抱きしめる感じ。 Bさんはとにかく毎日を楽しんで生活しているように見える。 もちろん読み・書き・計算はできない。 小さな頃から生活のすべてが訓練で それが大人になっても続いてて 何かできるようになると 更にその上のコトを要求される。 確かにAさんは最初は携帯持たされてもちっとも使えなかった。 でも最近は鳴れば「あ~」とか「う~」とか言いながら お母さんと会話できてるみたい。 日々是訓練。 これを否定はできないと思う。 でもさ、その生活って幸せか?って考えたとき 即答で「うん」とは言えないなぁ、と思う。 Aさんは 「社会の一員」「地域の一員」とか そーゆー大きなグループじゃなく 「お母さんの子供」 として愛された自覚があるのかなぁ? 子供の頃は訓練をしても伸びる時期だし、 成果も上がりやすい。 でもさ やっぱり本人の能力というか こーゆー言い方は本当はイヤなんだけど 限界というか。 成人に近付くに連れて見えてくると思うんだよね。 上手に地域で生きていける人って 「ありのままの自分を受け入れてもらえた」 っていう自覚がある人だと思うのよ。 「やればやっただけ成果がある」 っていう思いと 「子のこのありのままを受け入れてあげたい」 っていう思い。 親が悩むのはそこだよね。 何をどんなふうに援助したら この子がありのままで生活できるのか? そのために使える制度・サービスは何か? それを考えるのが支援費制度なんじゃないか? と思うのよ。 もう号泣ついでに鼻水まで出た。 すごくいろいろ考えた。 いい説明会だった。 本当に参加できて良かったっす。
2003年03月15日
プロバイダとのトラブルは少し前から解決してはいたのですが、オフが多忙でHPに復帰できませんでした。 ですが、やっとこさ復帰です(笑)。 休んでいる間にBBSにカキコしてくれた方々、メッセージくれた方々、本当にありがとうございました。 これからボツボツと、やすんでいる間の出来事を中心に、更新を続けたいと思います。 え? なんで「休んでいる間の出来事が中心なのか?」って??? それはね、休んでいる間に起こった出来事の数々が、衝撃的すぎたから。 ネットの常時接続が可能な状態だったらそれこそ毎日吠えてましたよ。 でもそれはおいおい書いていくコトにします。 またぼちぼち覗きに来て下さい。 かしこ。
2003年03月14日
今まで常時接続環境にあったワタクシですが、 ちょっとプロバイダとトラブルがありまして、 メインプロバイダ経由での接続ができなくなっております。 なので、ただ今ダイヤルアップ(泣)。 年末にマシントラブルがあって回復したと思ったら 今度は接続環境でのトラブル。 いやいや、閉鎖する気は全くないんですよ。 しばし休業。 BBSにカキコしてくれた方々、 ご心配いただいて本当に有難うございます。 復帰予定はまだたちませんが くどいようですが、 閉鎖はしません。 どびんとちょびん、リボンちゃんも元気です。
2003年01月30日
ちょっと今忙しいんであとでまた書きます。 とりあえずこちら!! 二重学籍についての続報です。 埼玉版掲載記事。 [記事前文へ]をれっつくりっく!!
2003年01月08日
年末に忙しくてHPの更新サボってた間の出来事を書きます。 どびんと療育機関に行った帰り、福祉センターのトイレに入った。 どびんがどーもモゾモゾしてるんで連れてきました。 用は足せるけども、身だしなみにまでは気が全く回らないので、「お腹しまって。」とか「下着が出てるよ。」とか声掛けしながら手を添えて手伝う。 コートとか着てるからちょっとだけ手間取った。 そしたら急にトイレのドアをガシャガシャガシャと、開けようとする人がいる。 ちょっとびっくりしてノックを返した。 でもまたすぐにガシャガシャガシャと開けようとする。 今度は「入ってます。」と声を返した。 それでもまだガシャガシャガシャ。 ちょうど身だしなみも整ったので、「お待たせしました~」とドアを開けた。 そこに立っていたのは知的障害者の作業所に来ている女性。 ささっとトイレの中に消える。 ふぅっと一息ついて隣の個室を見ると、空いてる・・・。 空いてる個室があるなら空いてる方に入ればいいじゃん!! ってちょっとむっとしました。 しばらくして、ふと考えた。 「あの人、トイレはあの個室に入るって決めてる人なのかなぁ?」 と。 もしそーなんだとして、ワタクシがそのことを事前に知っていたら、あの時トイレのドアを開けて、彼女だとわかった時点でむっとしただろーか??? ものすごく考えた。 で、ワタクシの中で出た結論として、 「知らない」ってこーゆーコトか、と。 この先、どびん・ちょびんはこんな小さな「むっ」という感情の中で生きて行くのかなー、とか思ったの。 なんか悲しくなった。 自分の中でどびん・ちょびんは養護学校に入れるって思ってるんだけど、かなりグラついた。 旦那には「言葉出てないのに普通の学校入れたってトモダチできないじゃん」とか言われるんだけど、トモダチできる・できないの問題じゃないなぁ・・・、って思った。 興奮するとぐるぐる回っちゃうんだよ、とか。 落ち着かないと手をひらひらさせちゃうんだよ、とか。 悲しくなると自分のアタマをバシバシたたいちゃうんだよ、とか。 そーゆー人だ、ってのを知ってる人を増やしたい、と思ったの。 困ったときに手を差し伸べてくれって言ってるワケじゃーないんだけど(もちろん差し伸べて欲しいけど(^^ゞ)、困ってるときに「あぁ、コイツ困ってるんだぁ」ってわかって欲しいの。 あぁ、なんかまた弱音吐き吐き日記になっちまった・・・。(苦) 上手く表現できないんだけど、普通に生きてくために、やっぱりみんなに知ってもらいたい、と思った出来事でした。
2003年01月06日
つーかワタクシ埼玉県民です。 みなさま、本日の読売新聞の一面見ました? ワタクシ自分の目を疑いましたよ。 まさか埼玉県でこんなステキなプロジェクトが発動していたなんて!! 詳細はこちら!! 校区の学校と盲・聾・養護学校との「二重在籍」を容認。 感動して涙が出るかと思ったっす。 養護学校での専門性の高い指導を受けつつ、地域で生活するための地盤作りができるってコトですよね? 夢か??? ( -.-)/☆( +.;)ポカッ イタイっす!! 夢じゃないっす!! いやしかし。 文科省と折り合いがついてないみたいなんで、2004年度とかなんとか書いてありますが、どびん・ちょびんの入学時にはクリアになってるのかなぁ?なんてちらり思ってみたり。 参加できる教科の選定に、保護者の意見は反映されるの?とか、 養護学校から普通校まで(逆ももちろん)の移動は誰が付き添うの?とか、 いろいろ素朴な疑問はあるんだけども、 そーゆーコトは教育委員会の教育相談なんかでバシバシ質問していこうと思ってます。 実は超個人的なコトなんだけれどもさ。 公立の学童保育に入れたいと思ってるのさ。 リボンちゃんはもう申し込みの申請をした。 ワタクシどもの校区の学童保育は定員の半数くらいしかいないって話だから、多分入れると思う。 どびん・ちょびんもできれば入れたいと思ってる。 リボンちゃんの申請をしに市役所に行った時、ちらりと聞いてみた。ワタクシ 「知的障害のある子なんですが、市の学童保育に入れますか?」窓口 「何年度の予定ですか?」ワタクシ 「16年度です。」窓口 「就学先はまだ決まってないんですよねぇ・・・。」ワタクシ 「就学先で入れたり入れなかったりするんですか?」窓口 「今までに『県立の学校』(←養護を指す)に籍を置く児童を市の学童で預かった前例がないので、ちょっとこの場では即答はできません。ですが検討中ではあります。」 まぁ、もちろんその子の状態により、校区の学校に在籍していてもダメなコトもある、といわれました~。 で、ワタクシの生息地には養護学校在籍児を対象とした私立の学童保育があるんだけども、そちらを勧められたりもしました。 しっかし、その私立の方は費用が高いのよ。 公立の3~4倍。 うち2人分だから、なんとか公立の学童に入れたいと思ってたワケ。 とりあえず2004年度から二重学籍が認められればこの「県立の学校に籍を置く」という項目がはずれると思ったのよ。 切実よ。 とにかく、これから市町村教育委員会への説明がはじまるらしいので、ぜひ2004年度からの実施を目指して、関係者の方々には頑張って欲しいっす。 埼玉県民でよかったぁ~、と思わせてください。
2003年01月05日
あけましておめでとうございます。 年賀状、オン・オフともに大体の方、明日投函予定です。(爆) PC自体は年末には復活してたんですが、ネット接続状況がいまいち安定しなくて、潜ってました。 オフ忙しいのは、あんまり変化ないんですが、日記はできるだけ書きたいと思います。 てなワケで、「障害者リング」に仮登録してみました。 よろしければぜひ。 みなさま、今年もよろしくお願い致します。 m(_ _)m
2003年01月01日
うはぁ~~~~。 超久しぶりの日記です。 今日はワタクシどもが通っている療育機関のクリスマス会でした。 まぁ、クリスマス会は滞りなく無事に済んだんです。 クリスマス会とは関係ないコトで日記を書きます。 ワタクシどもが通所している療育機関は、市の福祉センターの一画にあるんです。 その福祉センターには知的障害の方の作業所があるんです。 で、その作業所に勤務している「Wくん」という30歳台の男の人についてです。 どーしてだかわかんないんだけども、ワタクシ、Wくんに気に入られてるようなんです。 今日のクリスマス会は10時半くらいから始まって、お昼を食べて解散だったんですけど、その間6回はフラリと現れてはワタクシに「こんにちはぁ~」と挨拶にきました。 結構、頻繁っす。 Wくんはとても背が高いんです。 そんなWくんが、フラリと部屋に現れると子供は結構びびります。 なんの脈絡もなくフラリと現れるんで、療育機関に新しく入ってきた人なんか結構驚くらしいっす。 「こんにちはぁ~」 と声をかけられ、 「こんにちは」 と返せば、「ふふっ」と笑って作業所に戻っていきます。 それ以上は何もないんだけどさ。 当たり前だけど。 声掛けられ始めた頃は、そんなに挨拶しにも来なかったんだけど、最近回数が増えてきた。 今日のクリスマス会には市役所の「こども課」の方もいらしてたんです。 クリスマス会のプログラムが終わって、みんなでお昼を食べている時に、ワタクシのすぐ後ろでこども課の方と療育機関の先生とでお話しているのが聞こえてしまった。 「ねぇ、先生。Wくんはいつも今日みたいに何回も教室に顔を出しに来るの?」 「そーですねぇ・・・。いつもと言えばいつもですかねぇ?」 「どーしてこんなに顔を出すようになったのかしら?」 「保護者の方の中にWくんのお気に入りの人がいて、その人に挨拶に来るんですよ。」 「じゃぁ、子供たちは気が散っちゃうねぇ。」 「まぁ・・・、そうですね。」 「私、作業所の職員の人に注意しておきますね。」 まぁ、騒がしい中で聞こえてきた話だから、細かいニュアンスなんかは違うかもしれないけど、概ねこんな内容でした。 そりゃね、ワタクシに非があるワケじゃーないけどさ。 Wくんは作業所の人から注意を受けるワケでしょ? なんだか、申し訳ない気分。 ワタクシがどーこーできる問題じゃーないけどさ。 「知的障害のある人の恋愛って、難しいんだなぁ・・・。」 って思いました。 どびんとちょびんは、どんな恋愛をするんだろう? そんなコトを思い、ちょっぴり切なくなってみました。
2002年12月16日
つーかマジで動かんです。 オフ忙しいとか関係なく、PC使えないと不便極まりないっす。 ボーナス前です。直せません。 以上、旦那のノートで更新。 マジでしばらく滞ります。
2002年12月02日
デザイン一新しました。 月代わりにあわせてホントは昨夜やりたかったんだけど、寝てしまいました。(^^ゞ とりあえず冬仕様。
2002年12月01日
本日はリボンちゃんの6歳の誕生日です。 彼女が6歳になったとゆーコトは、ワタクシが「人の親」という人種になってから満六年です。 おめでとう、リボンちゃん。 おめでとう、ワタクシ(と旦那)。 さて、来月はどびん・ちょびんの誕生日が控えてる。 クリスマスも正月も目前だ。 ビバ! 出費!!(泣)
2002年11月21日
( ̄□ ̄;;)!! 5000ヒットを自分で踏んだ・・・。ぐふぅっ(←吐血)。
2002年11月15日
今、耳にして最もイタイと感じる言葉の1つがコレ。 「今後」。 もう眠いから(←AM2時過ぎた)詳しくは書かないけど、月一で通ってる所轄の保健所の言語相談に行ってきた。 まぁ、そこでね、「最近おうちではど-ですか?」って話になったのさ。 最近の双子は、寒くなってきたこともあって、外遊びからの撤退が結構スムーズ。 でも家の中で遊ぶのも、すぐ飽きるらしい。 ヒマもてあまして、どびんは自慰行為に耽り、ちょびんは「跳び降りる」にハマってます。 見苦しいし、迷惑。 やめてほしい。 ってなコトを言った。 「ヒマもてあましているなら、ヒマを作らないよーにしてみては?」 「様子を見ながら、お手伝いをさせてみてください。」 「そーですね、カンタンなコトで・・・。」 「鞄をしまうとか、上着を掛けるとか、テーブルを拭くとか、洗濯物を畳むとか・・・。」 「身の回りのコトは身に付けておいたほうが今後のためです。」 そーね。 今後ね。 そりゃぁ、今後は大事だ。 今後の為に今苦労しているんだし。 「初めはね、お母さんがひとりでやったほうが早いですよ。 でもね、今後の為に・・・。」 わかってはいるのよ。 何でもやらせたほうが今後のためだって。 わかっているだけではダメなんだってのもわかってるつもり。 でもさ、マンツーで向き合えない歯がゆさっつーのか? お手伝いさせよーにもワタクシが集中できないっつーのかな? 目の前にいる1人以外のもう1人が、何をしでかすかワカラナイ・・・。 そんな不安を抱えつつ日々を過ごしております。 どっちにも中途半端になってる気がして・・・。 やらないよりはやったほうがいいってのもわかっているんだけども・・・。 正直。 例えそれがワタクシの趣味では全くもって全然違う家事であっても、ワタクシが自分一人で何かをやるってコトは、ワタクシの精神を保つ上で非常にウエイトが大きいのよっ!! 家にいると一人になれないので、何かに没頭する時間が欲しくなりますです。 それが大嫌いな(←そこポイント)家事であっても。 それを取り上げられたら、多分、脳味噌イカレます。 毎日毎日、怒鳴ってばっかりで 毎日毎日、同じコトで怒鳴ってばっかりで・・・。 怒鳴ったトコロで効果は薄い。 コレ常識。 ブッ切れた「怒り」の配線を修理する間、ワタクシは黙々と家事をします。 今後の為に。 今後の為に。 今後の為に。 イカレたトコロで大差はないので 労力は惜しまないコトにしよーと 今決めました。 泣き言日記ですんません。
2002年11月13日
来年は未年ですね。 皆様におかれましては年賀状のデザインなんかもう考えちゃってますか? ワタクシは、まだです。 毎年、「今年こそは新年早々一発笑えるモノを作ろう!!」と意気込んでいるのですが、なかなか新春初笑いはムズカシイです。 あぁ、センスが欲しいっす。 笑いと構成のセンス。 切望っす。 ま、そんなコトは置いといて(←長いよ・・・。)、本日は療育機関の遠足でした。 遠足っていっても、まぁ、年齢も運動発達もバラつきのある子供の集団なもんで、歩く距離はそんな長くないっす。 普段、保育所でお散歩で歩いてる距離に比べたら、半分以下っすね。 市内のとある公園に行ったのですが、ココには羊がいる。 今日はここ何日かに比べてとても暖かかったので、羊も活発に動いてました。 モコモコしてて超カワイイっす。 どびんはわりと動物が好きである。 あんまり怖がったりしない。 ちょびんは・・・、どちらかつーと苦手である。 そんなビビリなちょびんは、先生と一緒に羊に草をあげようと頑張っていた。 初めは、腰引けまくりで顔も背けて・・・。 次はなんとか羊を見られるよーに・・・。 そして腰の引けもだんだんと気にならなくなって・・・・。 ついに羊にと対面して草をあげるコトができた。 その時のちょびんの顔ときたら。 感無量。 目を硬く閉じてその場でくるくるとひとしきり回転した後、地面にうつ伏せ、バンバンと手をつき歓喜を表現。 かなり怪しい少年でした。 でも「やったよ!みんな!!オレもやればできるんだよぉっ!!」と言っているよーな気がして、すごく感動したっす。 自分の子供の喜怒哀楽を理解できるって、スバラシイっすね。 写真が上手く撮れたら、年賀状に使おうと思ったのですが、なんだかほのぼのしすぎだし、顔がカッコよく写ってなかった(←それはまた写真の問題とは違うよーな気が・・・。)のでボツになりそうです。 羊単体の写真は加工して使おうかなぁ・・・。 保育所の遠足を2人とも風邪で休んでしまっていたので、今日参加できてよかったっす。
2002年11月12日
日付が前後しますが、9日の土曜日に、ワタクシの母校(←高校です)の文化祭に行ってきました。 旦那と子供と一緒です。 ワタクシの母校は、普通高校ではないんです。 実業高校。 で、農業高校と工業高校が一緒になった結構めずらしい高校です。 ワタクシはココの工業部の卒業生です。 文化祭って言ったら、やっぱ文化部の祭典でしょ? 実りの秋だし、食欲の秋だし、農業部の祭典でしょ? あんまり工業部の実習棟って人が来ないんですよ。 あ、そんなコトは置いといて・・・。 農業部の学科に「生活技術科」つーのがありまして、そこでディズニーの雰囲気の子供が喜ぶ水風船釣りや、塗り絵、カード絵合わせなんかが格安でできるコーナーが作ってありました。 多分、3年生には「保育」という授業があったはずなので、その一環でしょう。 で、リボンちゃんが塗り絵をやる、というので、(タダなので)やってきました。 6種類くらいの中から、好きな絵柄を選んで用意してあるクレヨンやクーピーなんかで塗って、でき上がったら係りのお姉さんに持って行く。 すると、毛糸で作ったカワイイ紐で塗り絵を丸めて縛ってくれて、ご褒美にキャンディを1つもらえる。 なんてスバラシイ企画!! で、リボンちゃんはミッキーとミニーが仲良く向き合い、バックにハートが飛んでいるという絵柄を選択。 絵柄ごとに見本が用意してあって、独創性のない子(←言い過ぎ)はそれを見ながら塗っても良し、というカンジ。 リボンちゃんは、あまりの独創性溢れる色彩感覚を母であるワタクシに指摘されまくりだったためか、見本を見ながら塗っていた。 ま、模写ってほどでもないけど、模するコトができるよーになったというコトですかねぇ。 リボンちゃんはかなり真剣に塗っていた。 当然時間もかかる。 待てないどびん・ちょびんにも、いちばんカンタンな絵柄である「ミッキーの顔」(←顔のみ)を塗らせてみた。 もちろんどびんもちょびんも元から描いてあるミッキーの顔なんかお構いなしっす。 どびんは黒一色でさらさらっと描いただけ。 ちょびんは紫一色で塗りたくりっす。 こんなトコロにも個性が出まくり。 絵はどっちが描いたものかは一目瞭然っす。 で、どびんもちょびんも長時間集中するのはムリなので、ホントに短時間で切り上げ。 さらさら描くだけのどびんでも、それはそれで完成された作品らしく、勝手に描き足したりすると不機嫌になるので、そのまま一緒に係りのお姉さんのトコロに持っていった。 ちょびんはもうガリガリに力入れて描くので、いつもはみ出しまくり。クレヨンで描いていたのでこれ以上はテーブルが汚れすぎる・・・、と思い中断、係りのお姉さんのトコロへ行く。 毛糸の紐が何種類かあり、「1つ選んで♪」と言われる。 「紐を選んだら、キャンディ1コあげるよ♪」 ・・・・・・・・・・・・・・。 「選ぶ」。 「多数の中から1つを選択する」。 コレ、うちの双子、非常に苦手っす。 その「毛糸の紐」がこれから何に使われるのか理解できないし、欲しい物は「ちょうだいってお願いしなさい」と教えられてきた双子はただひたすらに手のひらを上にして手を合わせる。そしてお辞儀。お願いしている。 まわりの状況を判断しつつ、できる限り本人に選択させるようにはしてるんだけども、いまいちピンときてないよーだ。 係りのお姉さんはきょとんとしていた。 まぁ、5歳になろうっつー双子の男児が揃いも揃って一言も発せずに「ちょうだいポーズ」と「お辞儀」を繰り返している。 「1つ選んで」を繰り返す母。 1つ、と人差し指を立てて見せると、「指差しをしろ」という指示だと思い込み、キャンディの入った缶を指差すのだ。 完全に噛み合っていない。 「選べ」というのはまず紐なのだ。 キャンディはその後。 たくさんあった紐の中から3種類を選んで、飾り付けのないテーブルの端に並べて「どれがいい?」と聞いてみた。 そーすると選べる。 ホントにその1本が気に入ったのかどーかは別として、とりあえず3本中の1本は手に取れる。 キャンディも同じよーにしてみた。 やっぱりそーすると手に取れるのだ。 不思議だなぁ・・・。 我が子ながらそう思う。 正直、 めんどくさいなぁ・・・、とも思う。 係りのお姉さんの前で、一人一人に「選択の訓練」に励むワタクシ。 知らない人が見たら、さぞ不思議な光景だろうと思ったりなんかする。 そう、「力ない笑い」はこんな時にするのだ。 きょとんとしている周りの人たちに対して。 ワタクシがそんなめんどくさいコトをしている間にもリボンちゃんはめっちゃ真剣に塗り絵に没頭。 ずいぶん上手に塗れるよーになったなぁ・・・、と感慨深い。 集中力も結構ついてきた。 頑張ってやり遂げる達成感みたいなものを感じることができるよーになってきたらしい。 もーすぐ1年生だもんなぁ・・・。 あぁ、これからうちの双子はどーなるのだろう? 成長するリボンちゃんを眺めつつ、年子の弟である双子の1年後は想像もつかない。 今よりタイヘンなんだろうなぁ・・・、ぐらいのモノで。 明日は今日よりもっとタイヘン。 今日を乗り切れないヤツに明日は来ないのだ。 そのくらいのイキオイで日々を過ごすワタクシ。 今日も明日もタイヘンなのだ。 でもそれがワタクシの「日常」なのだ。 ビバ! ジェットコースター人生!!
2002年11月11日
今日は我が家のお子様たちが通っている保育所で、年長・年中・年少さんで、パート勤務の先生のお宅のご好意で芋掘りに出かけたそーである。 未満児は保育所でお留守番。 どびんとちょびんもお留守番だったそーである。 リボンちゃんに聞いて初めて知ったんだけど。 別にね、いいのよ。 出発予定時刻が加配の先生の出勤時間よりも早いって知ってたから。 リボンちゃんの担任の先生から、昨日「明日は芋掘りです。いつもより10分早く登所して下さい。」って言われたのに、双子の担任の先生からは何も言われなかったから。 また留守番だろーなぁ・・・、ってのは薄々思ってた。 今通ってる保育所には、概ね不満はない。 「概ね」である。 こまごまして希望・要望・不平・不満は、やっぱりある。 今日みたいなコトだ。 何もなかったかのよーな接し方なのよ。 ワタクシに対して。 どびんとちょびんに関しては、行事のなかに「芋掘り」は元からなかったかのよーなカンジなの。 パート先生のお宅のご好意で、春にはじゃがいも、秋にはさつまいもの芋掘りに、少なくともワタクシどもが入所してからは毎年行っている。 でも、保育所に入所して3年目だけど、どびんとちょびんはまだ芋掘りに行ったコトがない。 今年の春の芋掘りは、確か言語相談かなんかで2人とも事前に欠席することがわかっていた日に行ったのだ。 そりゃぁ、パート先生のお宅にだって都合はあるだろう。 その日でないとダメだったのかもしれない。 でも「コレってやっぱりそーゆーコトだよなぁ・・・。」という思いは拭えなかった。 思い起こせば2年前、学区の小学校が運動会を平日に開催していたとき、保育所で散歩がてら見物に出かけたコトがあった。 そのことをリボンちゃんから聞いて知ったワタクシであった。 今でも忘れない。 その日はどびんが療育機関へ行く日で、保育所を欠席していた。 「ねぇ、ちょびんも行ったの?」 「行かなかったよ。」 「・・・・・・。」 「ちょびんはねぇ、ボクも行きたいよ~って泣いて追いかけてきたんだけど、行かなかったの。」*注 2年前の話です。 このときの担任の先生は今の先生ではないけども、やっぱり何事もなかったかのよーな態度だった。 家に帰ってきてリボンちゃんに話を聞くまで、その日が小学校の運動会だったってコトすら知らなかったし。 確かこのときは、まだ手帳も取ってなくて、それこそ「障害児の親として」の自覚がなかった頃である。 自分の子供が差別されているよーに感じて、泣いて荒れまくった。 見かねた旦那が 「もし、突然どびんやちょびんが車道に飛び出して交通事故にでも遭ったらお前どー思う? 先生恨むだろ? 安全第一ってコトなんじゃないのか? ちょびんはもしかしたら保育所でのびのび遊べて楽しかったかもしれないだろ?」と、ワタクシをなだめたくらいである。 「安全第一」をアピールして、留守番させるコト、させたコトを報告してほしいと思うのよ。 保育所内で楽しく遊べていたのなら、そう報告してくれればいい。 どーして何も言わないんだろう? どーしてワタクシはそう思っていることを先生に言えないんだろう? 修行が足りませんね(苦)。 明日、担任の先生に留守番中の様子を聞いてみようと思います。
2002年11月06日
本日はどびん・ちょびんとともに所轄の養護学校の体験学習に行ってきた。 朝の会からお邪魔して、自立活動と音楽の授業を見学・体験させていただきました。 自立活動(←以下『自活』と表記)の時間は完全個別指導なので、係りの先生にどびん・ちょびんをお願いしてワタクシはあちこちのお部屋に見学に行ってました。 今年度の知的障害小学部の1年生は3人。 3人の自活の様子を10分ずつくらい見学させてもらいました。 当たり前といえば当たり前なんだけど、3人とも得手不得手が違うワケで、本当に内容はバラバラ。 ピクチャーパズルをしていたり、ビーズをピンセットでつまみながら数唱したり、三輪車に乗っていたり・・・。 3人とも今ワタクシどもが通っている療育機関の修了生なので、まぁ、大体どんな子なのかは知ってるのね。 相変わらずだなぁ・・・、と思ったり。 すごい伸びてるなぁ・・・、と思ったり。 しばらく見てなかったから「大きくなったなぁ・・・。」ってのが共通した感想なんだけど(笑)。 以前の日記に書いたコトがあるんだけど、とにかく設備がスバラシイのよ。 そのスバラシイ設備をバックに個別指導。 コレは大きな魅力でしたね。 で、音楽の授業。 1年生から3年生までの合同授業。 「すうじのうた」を唄いながら、カンタンな振り付けで踊る。 曲名はわかんないんだけど、お祭りっぽい歌にあわせてマラカスやタンバリンなどでリズムをとりつつ踊ったり歩いたり。 みんなで手をつないで丸くなり、輪を小さくしたり広がったりしながら唄う。 そんなカンジ。 どびんはマラカスが大変に気に入ったらしく、ずっと踊ってた(笑)。 ちょびんは楽しいマラカスタイムまで教室にいるコトができず、何度も逃亡を試みて、係りの先生と学校探検に出かけた。 輪になって踊るトコロで戻って来た。 なんとか参加。(^^ゞ 無事、授業も終了。 先生方にお礼を言って学校を去った。 「チャイムがないんですね。」とのワタクシの呟きに、係りの先生が「小学部と中・高等部では授業時間が違うからチャイムが鳴らせないんですよ。」と説明してくださったのが印象深い。 チャイムがないから、いつのまにか授業がはじまって、キリのいいところで終わるというカンジ。 なんだか不思議な感覚だった。 ま、そんなコトはいいとして。 市内の特学の見学に行ったときも思ったコトなんだけど、「やっぱ先生の力量で差が出るよなぁ・・・。」と思った。 それは特学でも養護でも変わらない感想。 公立校である以上、先生は公務員だから、移動が付き物。 コレばっかりはわかんないもんね。 結局、運か? とか思う。 でもでも、スバラシイ設備と個別指導。 すごく魅力的に見えたのは動かし難い事実です。
2002年11月05日
松井のFAどーよ? もちろん巨人の松井秀樹のコトです。 ワタクシ、子供の頃から巨人ファンです。 熱狂的というほどではありませんが、巨人が勝つといいコトありそーな予感がしてくるくらいの、ささやかなファンです。 ん~~~~、松井には巨人に、つーか日本に残ってほしかった。 コレで今後の巨人のキーパーソンは由伸かぁ? ま、由伸もダイスキですが、今日は置いとく。 で、松井。 日本人ってさ、「ボクはこんな世のため人のためになるコトしてまぁ~すっ!!」ってゆーのをさ、結構隠すでしょ? ボランティア活動してたり、募金をしたりだとか、慰問をしたり。 そーゆーコトを隠す、つーか公開しないよね。「『いい人』である自分をアピールするコトを良しとしない」そんな風潮がないっすか? そんな中で、松井。 野球少年のヒーローな彼は、『いい人』である自分を隠さない。 難病の子供の夢をかなえるNPO(←だったと思う。自信なし)の要請を受け、入院中の少年と電話で話したりしてる。 でもって新聞報道を拒否しない。(←あ、でもコレ結構古い話しです。あしからず) ワタクシ、松井は日本のプロ野球選手のイメージアップにえらく貢献してると思うんだよね。 結構いると思うんだよ。 『いい人』って。 「ニュースになる」つー点で松井の名前しか浮かんでこないのかもしれないが、「そんなコトは人にいうコトではない」とか思ってる人もいるのでは?とか思う。 『いい人』である自分をアピールするって、ダメっすか? 少なくとも『多少なりとも良い行い』をしていないと『いい人』をアピールするコトってできないっすよね? 多くの人の『多少なりとも良い行い』が世の中をより良いものにしていくのではなかろーか?という持論をもつワタクシは、『いい人』である自分を隠さない松井がダイスキです。 生涯「巨人の松井」でいてほしかったなぁ・・・。 つーのは、巨人ファンの言い分ですが、松井ファンとしては、やっぱ頑張ってほしいなぁ・・・。 松井のことを「裏切り者」とは思わないっすよ。 だって松井は「巨人の松井」である前に「一野球選手」ですから。 寂しいけど頑張ってほしいっす。 (/_;)/~~
2002年11月02日
てなワケで、忍風戦隊ハリケンジャーっす。 風になぁ~れぇ~~~~♪でございます。 本日は久々のリボンちゃんネタっす。 リボンちゃんは真剣に「大きくなったらハリケンブルーになるっ!!」と力説してます。 明日、七五三も終わったことだし、髪をショートカットにする予定なんですが、ハリケンジャーの本を持ち込んで「『ののななみ』(←ハリケンブルーのことです)みたいにしてくださいっ!!」とお願いするらしい。 準備万端でワタクシのカバンに本を詰め込んでくれた(笑)。 そんなリボンちゃんは保育所でもハリケンジャーごっこにはまってるらしい。 なので、「今日は誰と遊んだの?」と聞いて、返ってくる名前は男の子ばっかりだ。「ヒ●トくんとナ●ヤくんとト●ヒトくんと遊んだ~♪」てな具合。 で、前々から気になっていたコトを聞いてみた。「リボンちゃんはハリケンブルーなんでしょ? じゃぁ、誰がハリケンレッドなの?」「しいなようすけ(←ハリケンレッド)はねぇ、ト●ヒトくんだよ」「じゃぁ、ハリケンイエローは?」「いないよ。」「??? なんでいないの? ナ●ヤとヒ●トはジャカンジャ(←敵キャラ)なの?」「違うよぉ。 ナ●ヤがクワガライジャーで、ヒ●トがカブトライジャーなの!」「??? イエローは? いないの??」「だからいないって言ってるでしょぉ」「なんで??? だってイエローってデフォルトで主役でしょ? (そんな言い方したって通じないよね・・・。(^^ゞ) なんでいないの???」 「だって、カッコよくないじゃん。」 ・・・・・・・・・・・・・・・。 なんかイエローってそーゆーイメージなんでしょうかねぇ? どのヒーローものでも、イエローってちょっと笑いの要素が強い気がしますが・・・。 でもハリケンジャーってレッド・イエローよりも、カブト・クワガの方が扱い良くないっすか? なんかレッド・イエローが不憫だ・・・。 ちなみにワタクシはクワガライジャー派ですが(爆)。
2002年11月01日
今日は木曜なので、ちょびんと療育機関へ行く日。 ちょうど母子通所の日なので、先生に作業療法へ通うことを相談しました。 まぁ、「追い出し」はワタクシどもは引っかかってないよーです。 先生の口から、「来年度は年長さんだし、通所日も曜日が変わると思うので、作業療法の訓練も曜日の変更がフレキシブルにできるといいね。」と出たので、「お?来年度のコトを考えてくれているってコトかぁ???(喜)」とか思いました。 でもね。 なんかよくわかんないんだけど、今通ってる療育機関のシステムそのものが、来年度から変わるらしいのです。 今現在、ほぼ無料なんだけど、多少の負担が出るだろう、とのこと。 ただ、その負担額がどの程度になるか?つーのはほぼ白紙つー話し。 負担が出る、つーのは当たり前だが「利用料金を支払う」つーコトっす。 保育料を払い、療育機関の利用料を払い、作業療法の利用料(←コレは後に乳幼児医療で返還されるが)を払い・・・。 結構、考える。 療育機関の先生は、結構話せる先生なので、「ぶっちゃけた話し、『いくらかかるか?』ですよね?」と、見解の一致を見ました。 うちはね、2人分だから。 あまりに「高い」と感じたら、断念するかもしれない。 そりゃ、特別児童扶養手当てはもらってる。 でも断念するかもしれない。 わかんないけど。 だって療育機関は就学前の子が対象だし。 作業療法はその後も継続して通えるし。 希望すれば言語療法も受けられるらしいし。 う゛~~~~。 ちょうど年長になる年度の狭間で、まさか療育の制度が変わるとは夢にも思わなかった・・・。 ま、追い出しかけられなかっただけ、有難いと思おう。 つーか嬉しかったっす。 住んでるトコロで、意欲のある機関があるってコトが。 先生大好き。 ま、裏を返せば「保育所に行ってても、外部の訓練受けてても、引き続き『要指導』のレベルにある」ってコトでもあるんだけども。
2002年10月31日
本日は再びDr.Kに会いに行ってきました。 テーマは今後のこと。 で、結局のところそこの病院の通園施設に通うことはせずに、個別に訓練の予約を取ることになりそうです。 つーか、そうします。 やっぱり通園だと就学前までだから、「継続して通える」という条件には当てはまらないもんね。 だったら、今行ってる地元の療育機関でいいや、と。 で、Dr.Kに 「作業療法に週1回が理想だね。」と言われたんです。 あ~~~~、また仕事に行ける日数が減っちゃうわぁ・・・。 収入減ですよ。 いくら訓練そのものは保険診療だから乳幼児医療で返還されるからって、週1回ってコトは月4回でしょ? 4日分収入が減っちゃうわぁ・・・。 財布の紐を硬くしとかないと、タイヘンなことになってしまう。 これを機会に、いろいろ保健所でやってる言語指導や診察を切ってしまおうか?とか思ってる。 でもまだ考え中。 だってタダだし。 考えちゃうのは、今通ってる療育機関の先生に報告すること。 正直「追い出しかけられたらどーしよう?」とか思う。 待機児童がいっぱいいるらしいので、今夏・今秋に就園した人たちは結構圧力を感じているらしい。 以前、ワタクシも「保育所1本にしぼってもらってもいいですよ。」と先生からお話しをいただいたコトがあり、待機児童のことなんか全く頭になく、即答でお断りしたことがありますです。 今考えると、「あれって追い出しかけられてたのかなぁ?」ってカンジだけども、そのときには気が付かなかった。(←めでたい性格だわ) 未就園の子の親から見たら、すでに就園しているのに通いつづけてるのはなんだかずるいよーな、羨ましいよーな気がするのかもしれないっすね。 「うちなんてまだ就園してないから、毎日でも通いたいくらいなのに。」とか思うんでしょーか?思うんでしょーね。 うちの双子は保育所に入所してから通いだしたので、なんとも言えませんが、そんなカンジなのでしょうか? でもでも、就園してるからって、そこで適切な指導が受けられるワケではないんです。 保育士が全員療育のプロであるはずもないんです。 就園してても、すがれるものには何でもすがりたいんです。 週1回の作業療法の訓練も、1回につき40分間なワケですよ。 もう「作業療法受ける」ということはもうかなり確定的なんで、あとは曜日や時間を療育機関の通所日とかぶらないよーに調整しなくては。 なんだか忙しくなりそーだ。 週1回となると、片道45分って長い気がする。 往復1時間半。 訓練40分なのに。
2002年10月30日
つーか長いよ。 今日のタイトル。 今日は常日頃お世話になっている療育機関のりす組・ひよこ組の懇談会だったんす。 りす・ひよこ組は、まぁ、「小さい子組」とでも言いましょうか。 未満児から年少さんの子が多いですね。 うちのほかにも年中さんの子もいるけどね。 その子にあったクラス編成をしてるから、年齢はバラつきあるっす。 で、季節柄、幼稚園や保育所の募集が始まるでしょ? テーマが「就園」だったんす。 「これから就園、という方はどんどん質問してもらって、もう就園されてる方は、アドバイスなり、要望なり、どんどん仰ってください」 ってなカンジでした。 ワタクシは相変わらずバリバリお絵描きしつつ、遠い記憶を呼び覚ましました。 で、思い出したのが、今日のタイトル。まさか犬や猫に餌やるみたいに放り投げてご飯出してるんじゃないでしょ? うちの双子が未満児だった頃、当時の担任の先生に言われたことがあるのよ。 泣くでしょ? 泣いたわよ。 手先が不器用なうちの双子は、当時スプーンやフォークを使いこなせなくて、手づかみゴーゴーだったのよ。 もちろん、家でも練習してたっすよ。 でも、旦那も帰宅時間が早くなかったし、おじぃもおばぁも遅かった。 子供の食事を作って出して介助して、を「2人分同時」に要求されても、そりゃ、できないさ。 できる範囲で頑張ってたけど、まぁ、一人っ子に手をかけるよーにはできなかったってコト。 そーでなくても模倣ができないうちの双子。 いくらやって見せても、健常の子が覚えるよーには覚えられないわな。 いくら努力しても、健常の子のよーに、目に見える変化はないわな。 当時はまだ手帳も取ってなくて、加配も1人だけだったから、うちの双子には、それはそれは手を妬いたと思う。 で、この発言だ。 しつこいけどもう1回書く。まさか犬や猫に餌やるみたいに放り投げてご飯出してるんじゃないでしょ? 保育士として、とかそーゆー問題じゃなくてさ。人としてどーよ?って思ったのを思い出した。今の担任の先生はとてもいい先生です。あの時保育所を辞めなくて本当に良かったと思ってます。
2002年10月29日
ワタクシ、最近お絵描きにはまってます。 いや、ヘタなんすけど。 はまったきっかけはすごく単純で、 「描けたらカッコイイなぁ~。」 くらいのもので。 専門的にお絵描きをやったことは、もちろんないので、 ひたすら描いてます。 似顔絵。 いや、似てないっすけど。 詳しく書くと生息地がバレるので、あんまりつっこまないで下さい。 本日、「子育てサロン」なるものに、参加してきました。 もう描きまくりです。 ジロジロ見てるなぁ~・・・、アイツ・・・。 とか他の参加者の皆さん、思ったかもしれないっす。 すんません。 で、その子育てサロンで、たまたまワタクシの隣りに座っていた方に 「絵を描くの好きなんですか?」 と聞かれたので 「まぁ、好きですねぇ。」 と答えた。 「どうして?」 と続いたので 「絵を描いたり、文章を書いたりって、何もないところから何か出てくるじゃないですか。 紙と鉛筆だけで、他に何もいらない。 経済的ですよ。」 と答えた。 真意です。 本格的にお絵描きしたコトないんで、もっぱらシャープペンで描き殴り。 なので、いまいち色がうまく出せなくて意気消沈です。 ヘタだし。(←まぁ、そこがいちばん意気消沈なんだけど) PCお絵描きもしてみたいなぁ・・・。 ペンタブがなぜかあるんです。 あんまり(←つーか全く)使ってないんですが。 ペインタークラシックの使い方よくわかんなかったので、以前挫折したままほったらかしです。 でも、つまるところ本人の画力の問題なので、日々描き倒していきたいと思う今日この頃でした。
2002年10月28日
あ~~~~、泣いた。 号泣。 今日、昨日のNHKのドラマ「抱きしめたい」を録画しといたヤツを見た。 予告を見た瞬間に「コレは見なければ!!!」と思ったのだ。 だって、将来リボンちゃんが同じ思いをするかもしれないワケじゃない? 青年期に入ってからの本人や家族の状況を、全くもって思い巡らせるコト不可能な旦那さんにも見て欲しかった。 1年前の旦那なら、きっと見なかったと思う。 でも、録画しておいたのを、旦那は自分で勝手に見始めた。 で、一緒に見た。 ワタクシひとりでウルウルっす。 もう鼻水出まくりっす。ティッシュ箱でよこせ~っ!! ってカンジでした。 あの弟くんの演技に脱帽っす。 彼でなければ「ミチオくん」は成功しなかったでしょう。 「カワイイ弟」ですもの。やっぱ彼でしょう。 で、ミチオくんが未来子ちゃんの夢の中で会話してるシーンありましたけど、あれ、羨ましかった。 夢ですらうちのどびんとちょびんはしゃべらない。 こないだ、旦那が見た夢の中では、声は聞こえなかったけど、ワタクシとちょびんが会話してたらしく、「あれ?ちょびん、しゃべれるんだぁ」と呟いたらリボンちゃんに「ちょびんは前からしゃべれるよ」と言われたそーだ。 いい夢だ。 その夢の中に入りたいと真剣に思った。 あ、話しズレた。 とにかく、ドラマ感動したのよ。 泣いたのよ。 しかも号泣よ。 彼氏の反応だけでドラマが終わってるところが何とも言えずニクイ演出だと思ったのはワタクシだけでしょーかねぇ? ま、手順としては「彼氏の反応」がいちばん大事で、それがクリアできて、「彼氏の家族の反応」になるワケですから、ドラマがあそこで終わっても何ら問題ないんですけども。 それを「美化」と受け取っては少々マイナス思考ですかねぇ? な~んて、自分に自分でツッコミ入れてみたりして。
2002年10月27日
本日はリボンちゃんの就学前健診でした。 リボンちゃんの行事ではありましたけども、「来年はどびんとちょびんもココに来るのかぁ~」とか思うと鬱でした。 まず、学校側の段取りが悪かったこと。 受付時間が始まるまで、保護者は並んで待ってるのに、教委と職員で対応の打ち合わせを延々と大声でしている。「それって当日保護者の目の前でするコトかぁ?」とか思う。 やるなら裏でやれ。 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ リボンちゃんたち、新1年生は、10人一組で6年生の案内係のお姉さんたちに連れられ、歯科、視力、耳鼻科の健診を終え、保護者控え室に戻って来た。 内科健診だけは保護者同伴だったので、そのまま内科のお部屋に行った。 風邪気味なので扁桃腺肥大を疑われたが、「まぁいいでしょ。」で済んだ。ほっ。 内科が終わると就学前健診のメインイベント(?)な知能検査へと続く。 知能検査も10人一組で子供のみ移動。 「少し時間がかかりますので保護者の方は控え室でお待ちください」と、また待ち体制。 同じ保育所のママさん達とお話ししてたりしたので、実際にどのくらい時間がかかったのかは時計見てなくてわかんないけども、かなり時間がかかった。 早めに受付したので、それぞれの検査・健診を受けるのに待ち時間はほとんどないはずなんだけど、結構待った。 待ってる間に考えた。 あれ? 確か新就学基準からは知能指数の項目は削除されたはずなんだけどなぁ? やっぱ知能検査するんだぁ・・・。 来年、どびん・ちょびんは6年生のお姉さん」の指示が通るのかなぁ? 知能検査とかできないよなぁ? だってこんな長い時間椅子に座っていられるはずがない。 あ。 拒否すればいいんだな。 確か就学セミナーで「拒否できる」って言われた気がするなぁ。 うん、拒否だ。とかとか、ぼんやりと考えた。 毎度のことだけども、リボンちゃんの行事なのに、考えるのはどびん・ちょびんのことばかり。 こんな未熟な母を許してちょーだい。
2002年10月24日
え~、本日は療育機関の運動会でした。 いやいや、今月は行事が多くて仕事に行けないっす・・・(苦)。 収入激減っす(更に苦)。 ま、仕方ないし。 いつもは通所日が違うのでなかなかお会いできないママさんたちとも会えて、ワタクシ的には嬉しかったです。 で、久しぶりにお会いできた「Sさん」という方に「なんだかしばらくお会いしないうちに、髪の毛ますます茶色っぽくなりません?」と、話し掛けてみた。そしたら「紅葉だからかな?」とのお返事。妙にツボにはまってココロの中で「ヤマダく~ん、座布団1枚!」と呟いてみた。そんな秋の日。 で、そんな(←どんな?)秋の日の運動会ですが、まぁ、そこそこ頑張ってきましたよ。 「働く車リレー」で(←ダンボール製自動車にひもをつけて、それをバトン代わりにリレーする)、折り返し地点のパイロンで直角に曲がりそのまま帰ってこないどびん。 徒競走ではぶっちぎりで歩いて、ゴール手前で立ち止まるちょびん。 そんな微笑ましい彼らを眺めつつ、いい(冷)汗かきました。 お遊戯で棒立ちだろーと、玉入れを放棄しよーと、ちっとも目立たないので気が楽なことこの上なし。 たまにはこーゆー気負いのないのもいいなぁ・・・、とか思ったりします。
2002年10月23日
実は本日、仏滅にも拘わらず、強行してきました。 七五三です。 子供3人まとめてやってきました。 疲れた・・・。 疲労感最高潮、眠気指数は100を超えて10月としては最高を示しました。 しかし・・・。 七五三ってこんなにお金がかかるものなのねっ!! つーのがホンネだな。 ココで内訳を披露しよう。 ☆ リボンちゃん 7歳女児 貸衣装 税抜き35000円(小物・草履・バッグ付) 肌着・足袋 お買い上げ 税抜き3500円 着付け・ヘアメイク 税込23000円 簪レンタル 税込 2000円☆ どびん・ちょびん 半ズボンスーツ お買い上げ 税抜き 5900円(2人分) ネクタイ付きワイシャツ お買い上げ 税抜き 1890円(2人分) 靴(合皮ローファー) お買い上げ 税抜き 1900円(2人分) ハイソックス(2足組) お買い上げ 税抜き 390円 ☆ 神社 初穂料 3人分 10000円☆ 記念写真 リボンちゃん 2カット+家族写真 どびん・ちょびん 各1カット 合計 5カット 10月中は早撮りキャンペーン中で10%OFFで~す♪ で、税抜き61900円でございま~す。って一体全部でいくらなのよぉっ!?!? φ(..)ただ今計算中・・・。 ( ̄□ ̄;;)!! じゅうごまん・・・・、・・・・158083円??? コレで来週は車検があるんだよなぁ・・・。 今月一体いくらお金が出て行くんだろう・・・。 寒くなるのは季節のせいばかりじゃないですなぁ・・・。
2002年10月19日
ちょびんが昨日発熱したため、本日は保育所休んでます。 もちろん、ちょびんのみ。 他は保育所へ行ってもらってます。 で、天気が良いので布団を干そうと思った。 ついでに掃除機もかけよう。 つーか掃除機かける前に少し大きめのゴミだけ拾ったほーがいいなぁ・・・。 なんて思ってしばらく寝室にこもっていた。 ちょびんはその間、今のテレビを点けたり消したり・・・。 ま、ほっといても大丈夫かな? つーのが甘かった!!!! 大事にならなかったからよかったけども、異変に気が付いたのはなんだか「焦げ臭い?」と思ったから。 私も最近軽い鼻かぜをひいいてるので、臭いに鈍感ストライク!である。 さぁ~~~~っと、血の気が引くのを感じた。 猛ダッシュで台所に走り、ガスコンロを止める。 朝の味噌汁の残りが入っていた鍋は、ぶすぶす・・・・、とイヤな音をたてていた・・・。 絶句。 しかもちょびんが見当たらない。 もちろん玄関、窓、勝手口、すべてに2重に鍵をかけているので、絶対に家の中にはいるはず。 トイレの方でゴソッと音がしたので行ってみると、ちょびんが猛スピードで逃げていった。 嫌な予感が的中しませんよーに、と祈りながらトイレのドアを開けると、壁にはXXXだと思われる(←つーかそれしかない)手を擦り付けたよーな跡が・・・。 そして、タオルには黄土色の汚れが・・・。 ブチッと何かが切れる音を聞いた気がした。 激怒。 後で必ず後悔するけども、収まらない。 風邪引いてるときくらい、何事もなく過ごせたらいいのに・・・。 あぁ、火事にならなくてよかった。
2002年10月17日
本日の日記ですが、元はと言えばぺこちゃんさんのワタクシの昨日の日記に対する感想から始まってます。 で、コレがワタクシのレスです。 で、どーしてタイトルが「見栄。」なのか? 「もしかしてワタクシ、見栄はってる???」って最近良く思うからです。 「逆の選択」とは兄弟児と同じ学校に入れないコトを指します。 ワタクシ、できれば同じ学校に入れたくないと思ってます。 校区の小学校には特殊学級(←以下『特学』と表記)あります。 雰囲気も悪くなく、校長先生の特学に対する意識も高く、担任の先生もベテラン級なカンジ。 ただし、「知的障害学級」。 現在生徒は2名。 多動傾向ナシ。(←に見える) で、結構車通りの多い交差点の傍にある。 まず、この「交差点の傍ら」つーのが気になる。 もしも2人同時に別場所に逃走したら、どう? とか思うとかなり心配。 おヒマな方は、ワタクシの8月10日の日記を読んでくれると話が早い。 リボンちゃんが弟2人のコトでイジメにあうんじゃないか???と思っちゃう。 小学校から養護学校の双子の弟がいるなんて、将来嫁のもらい手がないんじゃない???とか思っちゃう。 養護に行かせるのをためらっていた理由はここなのよね。 見栄だと言われれば、まぁ、そーなんだけど、それだけじゃない、とワタクシは思う。 考えれば考えるほど、 「兄弟で違う学校ってどーよ?」 「やっぱイジメに合うんじゃない?」 「だってほら『双子』ってだけで目立つしさ」 「でも学校の立地はちょっと気になるし・・・。」 「学校まで歩いて行かせたいなぁ・・・。」 「越境だとそれは難しいし・・・。」 「養護のスクールバスのバス停まで歩けばいっか。」 「まわりに障害児・者ばっかりの生活って、それって普通か?」 ん~~~~、まとまんないけど上記のよーなコトがぐるぐる回る。 たまに、「何それ?知らな~い」って言って、就学相談とかそーゆーのをぶっちぎりたい、いや、ぶっちぎろう、とか思う。 まぁ、手帳も持ってるし、公立保育所で加配つけてもらってるから、それは通らないけどね。 あぁ、あと1年あるってコトは、あと1年悩むってコトだよねぇ・・・。 長いなぁ。 o(>
2002年10月16日
10月10日に県立養護学校の学校説明会に行ってきました。 うちのどびん・ちょびんはまだ年中さんだけども、知っていて損はない、つーか「今知りたい」と思い参加。 感想は・・・、とにかく設備が良くて感動。 手摺りは2本あるし(←身長の高低に対応するため)、トイレはウォシュレットだし、グラウンドはゴムチップトラックだし、肢体不自由棟は床暖房だし、温水プールだし・・・。 マジですごすぎっ!!! で、カンタンな日程の説明の後、参加者で一緒に設備の見学をして、その後20分くらい各自で自由に校内を見学しても良い、という時間があった。 もちろん、自分の見たいと思うクラスにお邪魔して見学できるの。 ワタクシは知的障害の小学部1年・2年・3年生の朝の会を見学。 あ、そーそー、ココの学校は県内で唯一の「複合養護学校」。 知的障害児と肢体不自由児が同じ敷地で学んでいるのさ。 だから、小学部にも2種類あるの。 今年度の知的障害の1年生は、ワタクシがお世話になっている療育機関の卒園生3人。 みんな、とてものびのびしていて、楽しそうだった。 で、見学が終わり、校長の挨拶と教頭の学校概要説明、「自立活動」についての説明が自活部長からあって、教育相談についての説明が相談部長からあった。 その後、知的障害小学部・中学部・高等部と肢体不自由全学部の4つに分けての分科会。 悪いクセなんだけど、似顔絵ばっかり描いててあんまり話がアタマに入らなかった(吐血)。 でもでも、体験入学の申し込みをしてきた。(←来月) 百聞は一見にしかず、よね?(笑) ん~~~~、やっぱ養護が最有力かなぁ・・・? 知れば知るほど養護が良く見える。 普通校の特学のレベルが低いってコトだろーか? まぁ、あと1年あるし、寝ながら悩むコトにします。
2002年10月15日
今日はリボンちゃんについての悩み。 こんなコトを悩むのもどーか?と思うが仕方ない。 悩む本人はいつだって真剣なのさ。 で、何を悩んでいるのか?つーと・・・。 「夢見」。 よくうなされてるんだよねぇ・・・。 「いやぁ~」とか「だめぇ~」とか「おとうさぁ~ん!!」とか言いながら、涙流して夢の中なの。 どう? こーゆーのって起こしたほうがいいの? でも一度起きちゃうと、リボンちゃんはもう寝られなくなっちゃうんだよねぇ・・・。 悩むトコロだ。 リボンちゃんは「寝る」コトを嫌がるところがあって、「眠くなぁ~い」、「寝られな~い」が夜の口癖だったりする。 もしかして、怖い夢見るからかな? 連日なんだよねぇ・・・。 で、結構大声でうなされるもんだから、うるさかったりもする。 この日記を読んでくださってる皆様、何かアドバイスがありましたらぜひお声がけ下さい。 よろしくお願いします。
2002年10月14日
最近、日記も書かずにこんなコトばっかしてます。良いヒマつぶし。つーか、ヒマがあるなら日記書けよ・・・。(汗)。
2002年10月11日
2回目の検査に行ってきます。 ここんとこ日記さぼりまくりでしたが、ここらで気合を入れなおしたいと思います。 今日は逃走されないよーに、気をつけます。 では行ってきます。(ただ今AM7:53) ★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。、:*:。.:*:・’゜追記です。 追記のタイトル「地域で生きる」についてですが、今まで日記をサボりまくっていた言い訳もいっしょにかきます。 まぁ、早い話が自己管理ができてないってコトなんですが、寝不足がたたって頭痛が治まらなくなってきてたんですよ。 とりあえず「寝とけ」と思って寝てました。 今月は実生活の方もかなり忙しくなりそうなので、月初めでダウンしてられないわぁ~、と思い寝まくり(爆)。 最近、「療育機関の親の会」の集まりに出て、よく思うコトがある。 それが「地域で生きる」というコト。 コンテンツ「質問に答えよう!」の中に「35.もしも、理想的な環境があると思われる地域があったら、遠方でも引越したいと思いますか?」という質問があり、ワタクシは「思わない。住んでる地域を充実させるほうが大事だと思う。」と答えております。 その答えは今後も多分変わらないと思っています。 と、ココまでが追記の前置き(←長いよ・・・) 発達検査は一応終了しました。 検査の結果を検証しつつ、次回Dr.Kと今後についてお話してください、とのこと。 前回の検査の時に「次回までにおうちで書いてきて」と渡された「KIDS」のタイプWと、作業療法の検査用紙を提出。 それを見た担当OTさん。 「激しい全身運動が好きですよね、2人とも。飛び降りたり、回転したり。 そーいう激しい感覚を求めるってゆーのは、そーいう感覚が未熟であるというコトなんですよ。 健常者と同じ刺激では感じられない、ということなんです。 未熟な感覚を発達させるために、無意識に感覚を鍛えようとしてそーいう行動に出るんです。 それが普通の人から見ると『多動』になるんです。」 ( ̄∇ ̄)ほぉ~ 「未熟な感覚を鍛えているワケですから、どんどんやっていいんです。必要としてるから行動に出てるワケですから。 ただ、日常生活の中で『今は困る』『ココはダメだ』ってゆーのがありますよね。 それは教えないといけない。 『遊ぶ』という雰囲気の中にうまく取り入れていけば、未熟な部分を無理やりでなく自発的に伸ばすコトができる。 楽しければ『もっとやって!』というコミュニケーションを取る練習にもなる。 今後もうちに通っていただけるなら、こーいった方面から指導していきたいと思います。」 ( ̄∇ ̄)ほぉ~ と、まぁこんなカンジ。 で、担当STさんは 「2人を見てると、保育所や療育機関でいろいろ経験を積み重ねてきたんだなぁ~ってゆーのを感じるんですよ。 うちの通園施設(←ココの病院は敷地内に通園施設があるの。もちろん病院と直結してるから、施設での様子なんかが病院に伝わりやすくて適切な指導ができると思われる)に通ってもらうという選択もできますが、今までの生活が身に着いている分、本人が混乱してしまわないか?というのがひとつ心配事としてありますよね。 もちろんお母さんの希望がいちばん優先されるんですけどね。 現在通っている療育期間や保育所と、うちの病院がどんなかかわりをしていくのが最善かを、次回来院していただく際にDr.Kとよく話し合って下さい。私もできるだけ同席したいと思います。」 ( ̄∇ ̄)ほぉ~ 「子供は『地域で生きる』のが基本だと思うので・・・。」 と、ココで「地域で生きる」が出てきたの。 確かに、通院先は「地域が違う」のだ。 逃走を繰り返し、異食があり、カンタンな指示が全く通らず、言葉も無い。 我ながらよく今まで大した事故もなくここまできたもんだと思う。 よくよく考えりゃ、「1日を無事過ごす」ってコトが結構タイヘンになってきてる。 そんな中で「日常の悩み」を相談するところが「他地域で良いのか?」という思いがフツフツと沸いてきた。 沸いてるけども、蒸気の行く先は不明なの(苦)。
2002年10月08日
運動会だったから早起きしたの。でもって明日は運動会の予備日で保育所の給食が無いの。だから弁当作るの。3人分。今日も弁当作ったの。ホントは保育所の運動会は午前中だけで終わるから弁当いらないんだけど、いつもより早起きしていつもより遅くまでご飯食べられないんだから子供の機嫌も悪くなるさ。帰りは帰宅ラッシュでしばらく車が動かせないからうちは車の中で弁当食べるの。そんなコトしてるのは多分うちだけだけど。でも切羽詰った子供のお腹は極限状態なの。空腹には勝てないわ。みんなが出口に向かっているのに、うちはサンドイッチを食べるのよ。( ̄ー ̄)ニヤリでも明日も弁当作り。早起きだわ・・・。鬱。
2002年10月03日
今日のちょびんは「寒い日の猫」みたいだったんだって。 代好きなA先生が復帰して、もう寄り添って離れなかったらしい(爆)。 お昼寝のときは、今までは先生が多いときには4人がかりで、なでたり、さすったり、揺らしたりして寝かしつけても寝られないのに、A先生が添い寝したら10分で寝たそーだ。 なんてわかりやすいヤツ。 ( ̄ー ̄)ニヤリ そー言えば、今朝出かけるときに、おばぁが 「今日からA先生がいるんだねぇ。」って話しかけたら、ニコッと笑ったんだって。 よっぽど好きなんだなぁ・・・。 よかったね、ちょびん。
2002年10月01日
明日、ちょびん付きの加配の先生が育児休暇から復帰します。 このA先生に、ちょびんはもうメロメロ。 休暇に入る前から、A先生が帰るときには(←A先生は2時半までのパート先生なの)よく泣いてたらしい。 出産後、何度か赤ちゃんを連れて保育所に顔見せに来てくださったりしていたそーなのですが、赤ちゃんを抱いているA先生には、ちょびんはなかなか近づかなかったらしい。 ある日、A先生が一人で保育所に顔を出してくれたとき、ちょびんはA先生にぴったりと張り付いて離れなかったんだって。 でもってA先生が帰るときになったら、他の先生の手を取り、「引き止めろ」と言わんばかりに何か必死で訴えたんだそーだ。 そのA先生が明日から復帰。 ちょびん、嬉しくていつもより多く回っちゃうかもしれない。 (≧▽≦)ブハハハ!
2002年09月30日
いやいや、どーもどーも。 まさかね、売上が立つとは思ってなかったのよ。 「くりーむ堂本舗」なんだけどね。 システム上、どの本が売れたか?ってのはわかんないんだけど、 3冊売れた♪ お買い上げありがとうございます。 現在、展示している棚は ● 障害児・者関係の本を紹介する「障害を知ろう!」 ● ↑コレの2棚目。「障害を知ろう!2」←でもまだ1冊だけ・・・。トホホ) ● 妙にハマる絵本を紹介する「バカウケ本。」 ● 手芸の達人(?)を目指す「自作は安い!」 ● ワタクシ、小林親子ファンなのですよ「シュフシェフ」 ● めずらしく棚が埋まっている「LoveComics」 ● バカ本で脱力。「(≧▽≦)ブハハハ!」 ● 趣味の本棚「格オタへの道。」 以上8つです。 HPもハマってますが、書店もハマってます。 なかなか時間が取れなくて、書評が追いつかないのですが、ちまちま書き足していこうと思ってます。 HP「トナリの芝生」同様、「くりーむ堂本舗」も、引き続きご愛顧の程をよろしくお願いしちゃうのです。
2002年09月29日
「特別講師」ってコレはワタクシのことです。 今日ね、子供を保育所に送ったついでに、保育所で「先生」になってきたの。 話せば(書けば?)長くなるから、カンタンに・・・。● うちの子供らが通ってる保育所では、毎年3月に「おわかれお遊戯会」を開催する。● このお遊戯会の出し物を、どびん・ちょびんの担任の先生はいろいろ考えていた。● なんせ、どびん・ちょびんの所属する「ほしぐみ」は総勢4人。● うちの双子のほかにあと2人(←2人とも男の子なのよ)しかいないのだ。● さて、何をやったらいいのか?● そうだ! 療育機関で普段やってる体操やお遊戯を教えてもらおう! そーすれば長い時間かけて、ほぼ毎日練習できるじゃん!● そしたら、どびん・ちょびんがみんなと一緒にできるかも!?● つーワケで、先日療育機関の先生から「保育所の先生に渡してください」と、預かったアンパンマンの「勇気りんりん」のテープを渡した。● そのテープには手紙がついていた。● 「振り付けはcreamさんに踊ってもらってください。」● ( ̄□ ̄;;)!! と、まぁこんな流れで「勇気りんりん」を踊るはめになった。 ハズカシイ・・・。(/o\)うひゃぁ~ うちの子供らが通っている保育所は、とてもこじんまりしたところなので、全員合わせても30人ちょい。 多すぎないので、みんなワタクシと一緒に踊ってくれた。 子供の前で、いい歳をしたおばちゃんが「勇気りんりん」踊ってるのに醒めたカオされたらどーしよう??? って思ってたから一安心。 どびん・ちょびんのおかげで、いろんな経験させてもらってます。 普通のママさんなら、こんなこと絶対ないよね?(笑)★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。、:*:。.:*:・’゜ 保育所に夕方お迎えに行ったとき、担任の先生に 「ごめん、creamさん、もう1回踊って教えてくれる?」 といわれ、結局また踊ってきたのさ。
2002年09月27日
ロゴと壁紙を自作したらもう眠い。初心者なので無駄な作業が多かった。やっぱヘルプとReadMeは読んだほうが効率いいかも。
2002年09月26日
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