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ジーエスエス

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2006.04.03
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カテゴリ: 本の感想
PHP研究所から出版されているハードカバーの本です。

サブタイトルは「スーツの着こなしから靴の手入れまで」です。

クラシックスタイルにこだわった内容になっています。

第1章 スーツ
第2章 靴
第3章 シャツ
第4章 ネクタイ
第5章 靴下
第6章 着こなし



この手の本は初めて買いましたが、なかなか勉強になります。
(興味を持つかは人それぞれだと思いますけど)

例えば、スーツですが、大きく3系統に分かれるそうです。
ゲルマン系(イギリス)
ラテン系(フランス)
アメリカ系(アメリカ)

それぞれの特長が判り易く解説されています。

・・・イタリアはどこに入るのかな?
と思いながら読んでいると、出てきました。

以下、抜粋です。
 同じラテン系でも、フランスとイタリアではやや異なる。イタリアの場合は、テーラーの時代が長かったため、中心思想は英国にあり、かつ英国スタイルに加えてフランススタイルの華やかさも取り入れている。その意味でイタリアの既製服は、ラテン系とゲルマン系の中間に位置する新しい服であり、歴史的流れから考えるなら、三つの服のスタイルからやや距離を置いている。


・・・まあ、ここだけ読んでも意味が判り難いですね。

30歳にもなりましたし、一冊ぐらいは読んでおいてもいいかな。と思い買ってみました。

1700円でハードカバー、300ページ。

クラシックスタイルの紹介が主な内容なので、普遍的で陳腐化の心配もありません。





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Last updated  2012.04.19 07:40:30
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らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
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