PR
Calendar
Comments
Free Space
一日目は休養日
サンファンは、サンタ・クルスから車で3時間ぐらい北に走ったところにある。約700人の日系人が中心になって開拓し建設した町である。
ボリビア多民族国は、南半球にあり北半球で言えばベトナムやタイとほぼ同じ緯度にある。気候はこれから夏に向かうところである。長旅の疲れのせいか、今日は朝ご飯も食べずにほとんどベッドの中でうたた寝をしていた。
「熱帯性の花が美しい」

(現地の人々の交通機関はバイクが主流である)
夕方になるとやっと時差ぼけも治ってきたようである。至る所に名前も知らぬ原色の花が自生している。また、各家庭ではいろいろな花を庭先に植えてあり一年中花の咲かない季節はないようだ。
「ブーゲンビリア」

(自分にわかるのはブーゲンビリアとハイビスカスぐらいである)
庭先のマンゴーも鈴なりに成っているが、残念ながらまだ熟れていない。12月すぎ頃が一番の食べ頃なのである。
食事はサンファンでとれたおいしい日本米のご飯に、おひたし、なます、魚の煮つけ、野菜の漬け物など、毎回ご飯を中心にした日本食である。昭和時代に戻ったような懐かしさを感じる。
「癒される日本食」
(こうしてみんなで食卓を囲むことは日本では少なくなっている)
サンファンでの一日目はゆっくり休養した。何といっても飛行機の長旅での体の疲れがあった。そのほか、乗り継ぎの時の出入国審査や搭乗の際の手荷物検査などで精神的に疲れてしまった。
↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。
横浜大桟橋から出航(7/19) 2026/07/19
サグラダファミリア、イエスの塔が完成(7/… 2026/07/10
一年前、クィーンビートルで韓国の旅(3 /3… 2025/03/30