Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

PR

×

Calendar

Comments

mabo400@ Re:22世紀を生きる新しい「いのち」 (6/14)(06/14) 本当ですね。。でも老い先短い私たちが声…

Free Space

設定されていません。
2023/04/07
XML
カテゴリ: 野鳥の写真
​超望遠レンズでとっさに撮影​

カラスは見栄えのする鳥ではない。体全体がほとんど真っ黒で、場所や背景によってはそのコントラストが面白いときもあるが、撮る意欲がわく鳥ではない。最近たまたま撮ったカラスが代表的な二種だったのでここに掲載する。

 ハシブトガラスは、その名の通りくちばしが太く、体もモッコリしている。最近は都市部によく出没し、人間が出したゴミをあさったりして被害が出ている。下の写真は、山道のガードレールにとまっているところである。

「ハシブトガラス」

(体長は約55cmでハシボソガラスより少しだけ大きい)

 ハシボソガラスは、くちばしは細く体形もスマートである。市街地では見ないが、生息地は農村や海岸部など人間の生活圏とほぼ重なる。下の写真は河口部の岩場で撮った。すぐ飛び去ったので、何かのえさを食べている様子ではなかった。

「ハシボソガラス」

(黒い羽根は光の当たり方で青紫色に見えるという)

 OM-D E-M1に300mm F4.0 は、手持ちで600mm相当の画角で撮れる。1.4倍のコンバータを使えば840mmの超望遠で撮れる。渡り鳥の多くは北に渡り、野鳥撮影の時期は終わったが、車の中に常備しているととっさのチャンスには強い。

「羽根を広げたハシボソガラス」

(逆光だったので、黒い羽根を撮るには露出設定が難しい)

​↓ランキングに参加しています。クリックをお願いします。​

写真日記ランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023/04/10 09:19:31 PM
コメントを書く
[野鳥の写真] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: