Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

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mabo400@ Re:22世紀を生きる新しい「いのち」 (6/14)(06/14) 本当ですね。。でも老い先短い私たちが声…

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2026/02/01
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何を植えたのか忘れていた

ホームセンターから苗木を買って植えるのは滅多にないことなのに、ここに何を植えたのかを忘れていた。つぼみが付いているのを見て沈丁花だとわかった。これから少しずつ暖かくなると少しずつ開花していくようだ。



 「沈丁花」って歌があったなと調べたら、DISHというグループで北村匠海がリードボーカルとして歌っていた。北村匠海は2025年前期のNHK朝ドラ「あんぱん」で、ヒロインの今田美桜(朝田のぶ)の夫(柳井嵩)を演じていた。

北村匠海が歌う「沈丁花」

いつもいつも ありがとうね なんでそれが 言えないんだろう
 「負けないことが本当の強さじゃない」
 そう教えてくれたあなた 沈丁花の種をまいた九月
 僕が何かわからなくなってしまった十月・・・・
 (2021年、作詞:はっとり(マカロニえんぴつ))
 ※2021年10月期に日本テレビ系列でテレビドラマ化された 「二月の勝者-絶対合格の教室」の主題歌

 歌詞に「沈丁花の種をまいた」とある。だが、沈丁花の花は結実せず種もできない。雌雄異株で日本にはほぼ雄株しかないためだ。だから繁殖はもっぱら挿木で行われる。「種をまいた」という歌詞は逆説的な意味で使われているのだ。



 「沈丁花」という歌は石川さゆりにもあった。あんまり知られていない歌だが。

石川さゆりが歌う「沈丁花」

降りしきる 雨の吐息に
 濡れて傾く  沈丁花
 許されぬ あの人と二人
 忍び歩く 坂道・・・・ (1998年、作詞:東海林亮)

 これは春の雨の中で許されぬ愛に生きる男女の姿を、春の雨に咲く沈丁花に例えている。「濡れて傾く」という言葉に、脆くはかない不たちの関係性が表現されているようだ。


 松任谷由実の「春よ、来い」の中でも沈丁花という言葉が出てくる。この歌はこの季節(早春)によく聞こえてくる歌だ。「沈丁花」という言葉が、ユーミンの歌詞としては少し古臭い感じもするのだが、どんな意味で使われたのだろう。

松任谷由実が歌う「春よ、来い」の中に出てくる沈丁花
淡き光立つ 俄雨  いとし面影の 沈丁花
 溢るる涙の蕾から  ひとつ ひとつ香り始める
 それは それは 空を越えて
 やがて やがて 迎えに来る・・・・ (1994年、作詞:松任谷由実)
 ※1994年のNHKの朝ドラ「春よ来い」の主題歌として使われた。

 この歌詞には、タイトルにもあるようにやがて来る希望の春を耐えて待つ人たちに、勇気を与えるメッセージが込められている。



 沈丁花の花言葉を調べたら、「栄光」、「不死」、「不滅」などがあった。花言葉は国によって違っていて、とてもファジーだ。ただ、沈丁花はまだ寒い春先に香り高く凛と咲くからか、花言葉にも前向きな言葉が多いようだ。

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Last updated  2026/02/04 11:26:56 AM
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