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ゼロ(ぜろ)

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June 28, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
シゲキはマイにそう話しかけた。マイは首をかしげて眉をしかめている。

そうかこの少女は【マイ】というのか。

「行く気はあるけど武器が…」
そうなのだ。マイには武器がない。シゲキとダンテには※エボニー&アイボリーとリベリオン、メイには※アルティメットクロースという武器がある。

「なんだ武器か。ならこれを使え!」

シゲキは※ケルベロスとメイラン・アンという武器を渡した。
マイはその武器を装着し.戦闘体制に入った。

「よし行くか!テメンニグルという巨塔へ!!」
その言葉で団結したシゲキ達は事務所を後にした。


シゲキとダンテは彼女たちを守るように剣を振りかざした。
その魔物中に紛れてホムンクルスという人体錬成されたのがいた。みためでわかるからだ。

ホムンクルスとは.錬金術によって作られる人工生命体である。
法律では禁止されている錬金術で存在しないはずである。
シゲキとダンテはリベリオンを華麗に操り翼手を倒して行く。
魔物中には逃げていくものもいたがマイによって打ち落とされていく。

彼等の活躍で目の前から魔物は消えた。

シゲキ達は1つのJAZZBARに入る。普通なら賑かで歓喜にあふれているこの場所も今では静けさが漂う。

店内のカーテンには何か引きずったあとが残っている。それはカーテンの向こう側に続いている。店内にはビール瓶と思われる瓶がころがっている。
なんかただ事ではなさそうだ。
第3部に続く…





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Last updated  June 29, 2006 07:26:47 AM
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KAZU8745 @ Re:独りでは何もできないやつ(06/18) よく分析していますね。感心しました。 …
もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…

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