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今月一番おもしろかったのはこちら。世界99 上下巻セット [ 村田 沙耶香 ]面白かったとは、愉快ではなく、「興味深かった」のほう。読後感よくないーー。気が重くなる。特に下巻ね。それでも、これを想像して言語化する作家ってすごいなと本当に思った。村田沙耶香さんは「コンビニ人間」で衝撃を受けたけど、それ以降読んでなかった。他も読みたいような、似たようなのだったらまた気が重くなりそうな。。2月はこれに時間をつかってしまい、数は少なく終わりました。13時間×上下=26時間それでもこれは本だったら絶対私は読み切れないと思う。Audibleありがとう!2月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1928ナイス数:154今日未明の感想Audible にて。ジャンルは、、イヤミス、かな。まさに新聞の片隅の小さな記事で終わりそうな小さな事件なんだけど、その裏にはドラマがある、を描いた本。1番面白かったのは、中学生男子とおばあちゃんの話。なんかいい子すぎるなと思ったらそっち?と。次は高学歴夫婦の話。なんか胡散臭いというか理想論すぎるなーと思ってたらそういうことかと。この方の他の作品も読んでみよう。読了日:02月26日 著者:辻堂ゆめ世界99 下の感想なかなかのヘビーさだった。上巻も衝撃だったけど、下巻はさらに重苦しかった。不快な感情や言葉を排除した結果、それを表す言葉がなくなったあたりは「1984」を彷彿とさせた。が、この作品で描きたかったのはやはり「差別」なのだろうな。家事、出産、育児をピョコルンに任せてもみなあまり幸せそうではなく、却って新しい階層が生まれてるだけのようなのがほんとディストピア小説だった。Audible 読了日:02月23日 著者:村田 沙耶香脂肪を落としたければ、食べる時間を変えなさい (講談社+α新書 858-1B)の感想参考になった。夕食と朝食の間が12時間空くと理想的、とのこと。でしょうね、、でも難しい😓朝食7時、夕食7時、、?通勤30分くらいで、9時5時の定時上がりなら成立しそうだけど、私には無理。無理だけど理想はそこね、という意味で参考にし、今の自分でできるとこは残業で遅くなった日には7時頃に炭水化物を摂る、帰宅後は味噌汁や食物繊維の多いおかずに留める、ことかな。図書館本読了日:02月15日 著者:柴田 重信世界99 上の感想めちゃくちゃ面白い。Audibleでリリースされた時はあまり興味なかったのだけど、最近気に入っている番組「あの本、読みました?」で大賞を取ったので聴いてみた。いやいやびっくり。想像以上に今まで経験したことのない本だった。多重人格もの?と想像していたら、ありとあらゆる差別やハラスメントと生きにくさの描写だった。この方の作品は「コンビニ人間」以来で、あの作品も私にはかなり刺さったのだけど、この本も刺さりまくり。めちゃくちゃ長い(13時間!)ので、Audibleのおかげで最後まで聴けたと思う。下巻も楽しみ。読了日:02月07日 著者:村田 沙耶香チア男子!! (集英社文庫)の感想Audible。14時間超の作品、朝井リョウ作品の中では比較的長めかな?通勤、家事、夜の入眠時にと6日かけて堪能。内容としては男子大学生たちの青春。なんだけど、さすが朝井リョウ、キラキラしながらもそれぞれの男子の背景を、しつこくならない程度に描いてくれている。この人数を音声で聞くと判別が難しくなりそうだけど、朝井リョウ氏の描写と声優さんの技術で全く混乱しなかったし、むしろかなり楽しめた。爽やかな気分になりたいとき、Audibleで聴くのにとても合う作品でした。本物のチアも見に行ってみたいな。読了日:02月01日 著者:朝井 リョウ読書メーター
2026.03.15
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50代の会社員が、紙の本とAudibleを併用しながら読んだ、2025年の読書記録をまとめました。振り返ってみるとたくさん読んだ/聴いたなあ。自分でも「わあ、これ読んだ/聴いたんだった!」と思いがけない発見がある。一番よかったのは、朝井リョウ氏の「ゆとり三部作」。記録してないけど何度も聞きなおしている。仕事で疲れ果てて、帰りの電車で生産性の高いことはできない、、、気晴らししたい、、って時にはこれを聞くと本当に気が軽くなる。朝井リョウさん、そしてAudibleありがとう。。。2025年の読書メーター読んだ本の数:130読んだページ数:40435ナイス数:2563そのうちAudibleは61冊※ Audible(オーディブル)は、通勤や家事中に利用しました。■ 2025年の読書傾向(紙の本+Audible)バレットジャーナル 人生を変えるノート術の感想「ノートを持ってカフェに行こう」の本を読んでからノート術に興味をもち、読んでみた。学んだのは、ノート術そのものより、何のためにノートを作るのか、ノートで何を考えるのか、だった。ここ2年、仕事が忙しくて自分のことができてないな、というのがよくわかった。何をしたいんだっけ、から考えよう。図書館本。読了日:12月31日 著者:ライダー・キャロル贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 な 91-1)の感想再読、正確には再聴。このところaudible で聞いた作品が、悪くはないがまあまあかな、、という感じでストレスがたまり、大好きな御子柴先生シリーズへ。正直犯人は誰だっけ?程度の記憶だったけど、御子柴先生の不遜な話し方とか、少年時代の話とか、やはり原点はここだよね、と堪能した。続きも楽しんで聞こう。audible 読了日:12月30日 著者:中山 七里スタート! (光文社文庫 な 39-1)の感想邦画はあまり観ないのだけど、スクリーンの裏側ってこんな感じなのかな?最後はマネージャーだった妹が持っていってしまった、というのが感想。飛び飛びで聞いていたのであまり理解できてなかったのだけど、みなさんの感想を読んでたらカエル男シリーズと繋がってる?そのシリーズは未読なので、audible で聴いてみよう。audible 読了日:12月28日 著者:中山七里翼がなくても (双葉文庫)の感想読み進んでから表紙の意味を理解。左脚を失ったアスリートがパラアスリートに転向する話➕ミステリーだった。中山七里さんにかかると、パラアスリートの挑戦物語だけでは済まず、殺人事件まで絡まってくる!さらに御子柴先生にイケメン犬養刑事まで登場して驚き。そして、障害者スポーツ情報をメインとして楽しめた。義足も、初めてパラリンピックのスポーツ義足を見た時は驚いたけど、あれはあれで見慣れたし、やはりああいう祭典って大事なのだ。あと、200メートル走の間、ランナーはこんなにいろいろ考えてるんだなー。audible 読了日:12月22日 著者:中山 七里目には目をの感想「ひまわり」が面白かったので、同じ方の作品を聞いてみた。少年がたくさん登場して、正直混乱した。ストーリーよりも、少年犯罪を起こした子たちの描写と少年院の様子の描写のほうが面白かった。あと、声の大きい彼が1番印象に残った。audible 読了日:12月21日 著者:新川 帆立50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問いの感想よかった。まず字が大きめで読みやすい☺️ターゲットに合わせてくれてありがたい。今の働き方がハードでなんとかせねばと思い読んでみたのだけど、新卒で就職してからずっと一つの会社で働いてる私、ヤバそうだな。この本ではかなりやばい認定されてるパターン。今回は急ぎ足で読んでしまったので、もう一度読もう。図書館本読了日:12月20日 著者:鵫巣 和徳星の教室の感想読書メーターオブザイヤーの一冊ということで聞いてみた。時代設定いつ頃なのかな、と思いながら聴いていた。レンタルDVDショップって笑ストーリーは、悪い人のいない人情話、という感じで、普段なら私はあまり読まない感じ。なるほど、時代小説のほうが代表作なのね。だけど、夜間中学校の内容や、文字を学ぶことの描写はとても面白かった。メガネを忘れたふりをして読めないことを誤魔化した、手を怪我してるふりして文字を書けないことを誤魔化したなど。当たり前だけど大変なのだ。audible 読了日:12月14日 著者:髙田 郁逃亡者は北へ向かうの感想直木賞「候補」ということで読んでみた。やはり「候補」なんだよねえ、面白くて最後まで一気に読んだけど、最後に亮が殺されてしまうのが残念すぎる。直人が懐くのも今ひとつ説得力がないというか。それよりも東日本大震災の直後の被災者のたち、警察の人たちの描写の方が印象に残った。家族を亡くした人に対して、自分たちの家族は無事だったことにすまなく思う感情って複雑だなー。想像を絶する。図書館本読了日:12月14日 著者:柚月 裕子ひまわりの感想面白かった!!「読書メーター OF THE YEAR 2025-2026」の一冊ということで読んでみた本。作品の予備知識なく、この方の作品も初めてだったのだけどら面白くて1日で読み切ってしまった。もちろん、話が上手くいきすぎるとか、登場人物みないい人すぎるわ、とかツッコミどころはあるけど、それを補うだけのリアリティがあるんだと思う。そして、そのリアリティはどこから?と思っていたら主人公と同じ境遇の弁護士がいるとのこと。いやーすごい。読んでよかった。ありがとうこの作品、ありがとう読書メーター。図書館本読了日:12月07日 著者:新川 帆立午前7時の朝ごはん研究所 (一般書)の感想朝ごはんよりも寝ていたい、という高校生娘に何か食べさせたくて読んでみた。料理じゃなくてパズル、という発想は面白いし、納得。食べたくない人に「ザ朝ごはん」を作っても食べないし、作る方の自己満足かも。だったらとりあえずこれ食べれば欠食児童にはならないから、という栄養素を補うことを考えればいいのか。ということで、「ふろしきおにぎり」と「パンケーキ」をよういしてみようと思う。ふろしきおにぎりって少し前に流行った「おにぎらず」だよね。あと私が食べたいのは、生野菜のホットサンド。図書館本読了日:12月07日 著者:小田 真規子,スケラッコ週末朝活: 超リフレッシュ&充実の自分づくり (王様文庫 B 240-1)の感想まあだいたい実施済みのことだった。前に読んだ休養学とか、自分を変えるノート術、のほうが具体的でよかったかな。図書館本読了日:12月06日 著者:池田 千恵人間標本 (角川文庫)の感想西島秀俊さん主演でドラマ化ということで読んでみた。文字通りの「人間標本」だった。いろんな性格やキャラクターをあつめた図鑑的な話しかと思ってたらマジの標本とは。2度どんでん返しがあった気がするけど、標本の工程とか、語り手が途中で変わって混乱して、なんだか途中でよく分からなくなってしまった。これが「最高傑作」なのかなあ。私にとってはリバースと、しらゆき姫が最高傑作audible 読了日:12月04日 著者:湊 かなえあの日、君は何をした (小学館文庫 ま 23-1)の感想頑張って読んだ、じゃなくて聴いたけど、なんか消化不良。ミステリーと思わず、三組の親子の関係を描いた作品と思えばいいのかな、、続編もあるみたいだけど当面はパス。audible 読了日:12月04日 著者:まさき としか夜更けより静かな場所の感想「読書メーター OF THE YEAR 2025-2026」の一冊ということで読んでみた。うん、いい話。いい話なんだけどいい話すぎて私の好みではないというか、今ひとつだった。野球部に戻るかと思いきや戻らないとか、別れたお父さんに再会するかと思いきや直前にドタキャンのあたりはひと捻りあって面白いと思ったけど、全体的にはきれいないい話で私にはちょっと美しすぎました🥲あとは吉乃の「パパ」「ママ」はちょっと気になった。一人称とはいえ、父、母じゃないのかなあと。audible読了日:11月30日 著者:岩井 圭也レッドクローバーの感想桐野夏生さんおすすめ!みたいな広告を見て読んでみた。面白かったけど、ちょっと冗長な気がした。図書館本読了日:11月29日 著者:まさき としか暁星の感想面白かった。ちょうど元総理の亡くなった事件の公判が始まり、タイムリー。この作品はその暗殺そのものよりも、宗教二世の環境についてのほうがメインと思った。どっちの親も迷惑だが、暁のお母さんのほうが出て行ったからある意味楽で、金星のお母さんのほうがずっとマインドコントロールしている分、根が深いと感じた。湊かなえさんにしては珍しい恋愛要素もあってファンとしては新しい一面でよかったけど、ストーリー上必要だったかどうかは少し疑問。Audible読了日:11月25日 著者:湊かなえ謎の香りはパン屋からの感想読んだことないけど、中高生向けライトノベル?と思ってしまった。ミステリーというより探偵ごっこみたいだし、いろいろなネタもとってつけた感じだし。パン屋の中がわかるのは面白いけど、うーむ、物足りない。audible 読了日:11月21日 著者:土屋うさぎ自分を変えるノート術 (ASUKA BUSINESS)の感想ノートをもってカフェに行こう!という文言がすごく刺さった本。仕事の企画はちゃんとデスクでするのに、自分のことは通勤電車の中でスマホでメモったり歩きながら考えたりで、よく考えたらなんかおかしいよなと思った。なので早速やってみたところ、とても面白かった。比較的すいている時間のカフェで30分、思っていることを書き連ねていく。手書き、紙のノート。書き出した後のすっきり感といったら素晴らしかった。月に1回くらいで継続しようと思う。読了日:11月19日 著者:安田 修イン・ザ・メガチャーチの感想推し活って視野を狭めることだったのか、というのが私の感想と最大の発見。そしてそれは、ある意味宗教っぽい。「人を動かすのは、(略)狭い視野を隙間なく埋め尽くす、(略)強度の思い込みだ。」ここが秀逸だった。澄香は嫌なことから目を背けるために推し活に傾倒していったなーと思ってるのだけど、お父さんはなんだったのだろう。一人暮らしの寂しさから目を背けるために、友達(と思い込んでた)関係にハマった、ということか。静かな趣味ならいいのに推し活はマーケティングの対象になってお金がいくらあっても足らなそうだ。図書館本読了日:11月15日 著者:朝井リョウ『ババヤガの夜』日本人初受賞 世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会賞(ダガー賞) (河出文庫 お 46-1)の感想世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会賞(ダガー賞) ということで読んでみた。読んでいるときはスピード感があって面白かったけど、暴力もの、特にやくざモノは痛そうなっ描写が多いので読んでて楽しくない。。といういみで、私の好みではなかった。けどこれってミステリーなのか??あと、ババヤガって結局文中で私はわからなくて、読み終わってから検索して調べてしまった。シスターフッドものである点は好き。図書館本読了日:11月15日 著者:王谷 晶能面検事の死闘 (光文社文庫 な 39-5)の感想ドラマを見てたから犯人は知ってたが、それ以外の要素で楽しめた。不破検事、ここでも大怪我するとは、、背中にポストの金属が刺さるとかなかなかないシチュエーション😢最後の笹清のお父さん、不破検事の献花台のシーンが印象的だった。この後も続編あるのかな?audible 読了日:11月09日 著者:中山七里能面検事の奮迅 (光文社文庫 な 39-4)の感想荻山学園ね、、でも本筋はそこではなく、男子大学生の青春物語だった。頭の中はやっぱり上川隆也の能面笑 audible 読了日:11月05日 著者:中山七里能面検事 (光文社文庫)の感想ドラマを見てからAudible にて。頭の中は上川隆也の能面でいっぱい笑ここまで振り切れた人は最強なんだろうなあ。人に好かれようとせず、嫌われることも厭わず、ミッションに忠実。面白かった。読了日:11月01日 著者:中山 七里桐島、部活やめるってよの感想ずっと読もうと思いつつ、いつでも読めると思うと未読だった本。audible でリリースされたので読んでみた。なんと、桐島は出てこないのか。そして、描かれる景色や心情が、高校生だなあ、としみじみする内容ばかり。キラキラしたものからちょっと後ろめたいものも含め、ああ、高校生ってこんなのを気にしてたかもね、、と昔を思い出す感じ。その瑞々しさが良かった。それにしても桐島は出てこないとはね、、。読了日:11月01日 著者:朝井 リョウ静かな退職という働き方 (PHP新書)の感想めちゃくちゃ面白かった。ヨーロッパとの比較のあたりは「ふんふん」くらいに寝っ転がって読んでた。「忙しい毎日」が拡大再生産される仕組み、の章では「なるほど!」と座り直した。「静かな退職」を全うするための仕事術、の章は完全に集中して、これはできる、これはやってる、これはイメージつかない、と自分に置き換えて読んでた(笑)その章は読み返そう。正直、多少稼いだところで忙しさのストレスで暴飲暴食や、健康を害したらなんの儲けにもなってないとおもうこの頃。ホント、このスタイルでいいわと思う。図書館本読了日:10月19日 著者:海老原 嗣生AI英語革命 -ChatGPTで英語学習を10倍効率化-の感想参考になった!ほそぼそと英語の勉強はしてる私。最近のお気に入りは、レアジョブレッスンの予習または復習に英作文をし、chat GPT先生に添削いただくこと。他に面白い使い方はないかと読んでみた。洋書の読み上げ、しかもレベルを調整してからの読み上げは目から鱗。が、紹介の「Project Gutenberg 」はかなりクラシックな品揃えなのでイマイチ食指が伸びず。他の記事とかを読み上げてもらうのを検討。あとは、レベル、文字数、内容を指定して長文を作ってもらうこと。早速自分の趣味の文を頼んだら最高でした。図書館本読了日:10月19日 著者:谷口 恵子おうちで作れる カフェの朝食の感想おしゃれ朝食に興味あり読んでみたけど、おしゃれすぎてハードル高い。やはりお店のメニューというのは材料が多いのだ。お金を取るというのはそういうことね。ということで鑑賞用。図書館本読了日:10月19日 著者:おうちで作れる カフェの朝食読了日:10月19日 著者:ビーツ、私のふだん料理 (天然生活の本)の感想生の大きなビーツをもらったので、参考に借りてみた。すぐに全部食べられなそうなので、「生で酢漬けに」を作ってみた。酢と水は火を通さなくていいのかな?と思うが、冷蔵庫で2週間もつとのこと。気温が下がりスープの美味しい季節になったので、「モスクワ風ボルシチ」にしてみよう。図書館本読了日:10月19日 著者:荻野 恭子Nの逸脱 (一般書)の感想直木賞候補ということで聴いてみたけど、うーむ、よくわからなかった。短編が3話。最初のペットショップの話はまだ良かったけど、次の話で早くも集中力を失い、最後の占い師はほぼ飽きてしまった。こういう、大多数とちょっと違うと自認する人が自分語りをするような作品が流行ってるのかなー。好みなので仕方ない。Audible 読了日:10月17日 著者:夏木 志朋正体 (光文社文庫 そ 4-1)の感想別の逃亡劇作品が今ひとつだったので、耳直しにこちらを再聴。やはり面白い。聞き入ってしまう。かつ、今回はWOWOWのドラマを並行して観たらさらに楽しめた。ドラマは結末は違っていて、私は原作の方が好きかな。映画編はどうなんだろうか。audible 読了日:10月15日 著者:染井為人仕事と人生を変える 勝間家電の感想オーブンレンジを買い替えたいなーと思っているタイミングだったので参考に読んでみた。しかしおすすめしてるヘルシオは、知ってはいたけどだいぶいい値段。私はホットクックはすでに持っているのだから、ヘルシオに煮物や炒め物までやらせる必要あるのかなあ、と迷い結局手付かず。逆に、読んでやろうと決めたのは携帯電話の通信会社。機種はiPhoneに愛着があるので維持して、会社を変えて安くしたい。次の休みはこれをやろう。Amazonではなく本屋で購入。読了日:10月14日 著者:勝間 和代東京カフェ 2025 (アサヒオリジナル)の感想趣味はカフェ巡り、という人と出会い、へーと思って読んでみた。東京といっても端の方に住んでる私には、ほぼみな都心のお店だなーという感じ。上野や根津も遠いし、代官山や目黒は会社と方面が一緒だから休日に行きたくないし、そもそも人多いからなー、しかも飲み物も食べ物も高いなーとかいろいろ考えてしまった。行ってみたいと思ったのは渋谷の紅茶専門店。他の人のレビューをみて、食べログに保存するという技を知り早速保存。それにしても本当に食事は高い。図書館本。読了日:10月08日 著者:俺ではない炎上の感想映画化されるのと、主役が阿部寛なので読んでみたけど、結局よく分からなかった。若干傲慢さの見えた泰介が最後改心?するのも良い話のような、唐突のような感じだった。逃亡劇といえば「正体」が面白かったなあ、もう一度読もうかなあ、とそちらと比較してしまった。すみません。audible 読了日:10月08日 著者:浅倉 秋成コメンテーターの感想面白かった。コロナ禍でより真価を発揮する伊良部先生、という感じ。直前の「町長選挙」のいまいちさを吹き飛ばしてくれた。確かにパンデミック中こそ神経科の出番だったのか。コメンテーター伊良部先生の話が一番面白かった。最後の大学生の話はじんときてしまった。当時こういう境遇になった大学生たくさんいた。私は会社員でほぼリモート勤務になり正直ラッキーって感じだったが、一度しかない学生生活がそんなふうになった世代には本当にかわいそうだった。(なのにオリンピックとかしてたよな)あと伊良部家やはりすごい家っぽい。図書館本。読了日:10月08日 著者:奥田 英朗町長選挙の感想面白かった。1番は、オーナー。次はアンポンマン。どちらも、ああ、あの方がモデルですね、時代はあの頃ですね、と分かる🤭今回はマユミちゃんのセリフが多いのがよかった。タイトルの町長選挙は、伊良部シリーズである必要がなかったような?なので「なんかいい話」で終わってしまった感あり。それにしても伊良部先生のパパは想像以上に大物のようだ。Audible 読了日:10月01日 著者:奥田 英朗空中ブランコの感想引き続き、さらに前作より面白かった!前作より伊良部先生がノリノリだし、多少示唆的な話もあるし、楽しめた。「義父のヅラ」と「女流作家」がお気に入り。なんだかんだ伊良部先生は名医で、そして本人も楽しそうだからよい。Audible 読了日:09月28日 著者:奥田 英朗国宝 (下) 花道篇の感想どこまで読んでも前回の記憶なし。人間国宝になるような人というのは、仕事ではなく生き方なんだろうな、というのが1番の感想。じゃあそれを世襲でできるのか?という疑問もある。だから喜久雄が3代目になったのだろう。自分や家族の健康や幸せよりも、自分の芸の成功をお祈りした、悪魔と取引した、というところと、孫のやけどのシーンが1番印象に残った。あと、ナレーション上手!歌舞伎役者さんてすごいな。さて、映画観に行けるかな?audible 読了日:09月24日 著者:吉田修一世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方の感想最近仕事が忙しく、逃避なのか休日のことばかり考えている。もしかして私は仕事が嫌いなんじゃないかとか、鬱なんじゃないかと疑い始めて、読んでみた。結果、休日を楽しみにしてるのは全く悪くない、休みあっての仕事なんだ、と思えた。疲れをとる休みではなく、疲れる前に休む。「休養学」でも言ってたかも。面白いと思ったのは、休日の行動パターン3つ。疲労回復、ストレス発散、自己啓発。パンデミックで外出しないのがすっかり身についてしまい、最近は疲労回復パターンばっかり。ストレス発散と自己啓発パターンを増やそう。図書館本読了日:09月21日 著者:越川慎司るるぶ東京 ’22 (るるぶ情報版 関東 6)の感想都民ですが、どこか面白いところないかなーと情報収集。が、まあやはり若者向けだよね。渋谷のSHIBUYA SKYは行ってみたい。図書館本読了日:09月21日 著者:国宝 (上) 青春篇の感想映画を観る前に復習、のつもりが、あまり覚えてなくて予習のようだった。読んだの6年前とは!そして、今回はaudible。尾上菊之助さん朗読で、すみません失礼ながら、期待以上によかった。ああ、歌舞伎がテーマの作品だから歌舞伎役者のかたが朗読か、くらいに思って聴き始めたら、まず声はよい。朗読も最初のうちは今ひとつかと思ったけど、中盤からは全く気にならず、むしろ男女の使い分けとか、方言とか上手いなーと思って安心して聞けた。私には、オーディオブックでの安心感って重要なのだ。作品の感想は下巻にて。読了日:09月20日 著者:吉田修一イン・ザ・プールの感想奥田英朗さんの作品はいろいろ読んでるけど、このシリーズは未読だった。audible で配信されたので聴いてみたところ面白かった。設定は古い。携帯は持ってるがスマホではないのか、交番で道を聞いたりしてる笑ここでは神経科に通う、特別な症例のように扱ってるけど、コンパニオンと携帯中毒の高校生の話は、程度の差はあれど珍しくないのでは?と思えた。心配性の人に伊良部先生が次々と「こんなことも心配になるんじゃない?」と取り出すのがほぼエサで、都度笑った😂伊良部先生って天然なのか計算なのか、、読了日:09月16日 著者:奥田 英朗黒い糸の感想ホラーサスペンス、というほどではなかったかな。(私にとってのホラーサスペンスは「黒い家」。)途中で黒幕には気がついたが、実行が分からなかった。まさかそう言う関係とはね、、それはちょっとずるくないかな😕まあ小説なのでいいのだけど、そのあたりがあまりホラー感を感じさせない理由なのでは?と思った。図書館本読了日:09月14日 著者:染井 為人さらば! 店長がバカすぎての感想声優さんの声色と調子と、ちょっとaudible では聞かないような乱暴な言葉使いが好きなこの作品。今作はこどもとのやりとりのところが面白かった。正直私も地元の街の本屋さんは頻繁には行かなくて、大きなショッピングセンターやターミナル駅に行った時に大きい本屋さんに行く、という感じ。あとは図書館。買う本が決まってる時はAmazon。なんだけど、谷原京子さんと店長の言うように、やはり本屋がない街は寂しい。買う本が決まってる時こそ地元の本屋に行こうかな。読了日:09月13日 著者:早見 和真嘘と隣人の感想直木賞「候補」ってことで読んでみた。うん、まあ「候補」だな、という感じ。日常にありそうな、ちょっとした違和感、気づかなければそのままやり過ごしそうな「ん?」の背後に、実は事件や犯罪が、という感じで今まで読んだことのない設定は面白いと思った。が、やはりちょっと小粒というか、物足りなさはあるかな。そのあたりが「候補」って言うことか。audible 読了日:09月07日 著者:芦沢 央問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさいの感想面白かった。いわば、中学受験本。なのだけど、いろいろな家族の形があるんだな、という2つのテーマを楽しめた。中学受験の子ってこんなに勉強するのか!すごいな。うちの子どもたちは高校受験でもこんなにやってないと思う。親のサポートが必要とも聞くけど、それらを覗き見した気分。そしてなにより「あの人」ってだれ?????と思いながら聴いてた。最後は、そうか、よかったよかった。audible 読了日:09月03日 著者:早見 和真生殖記の感想朝井リョウ氏と言えば肛門記。で、新作は生殖記。ってことは、、??と読み始めたらいろいろな意味で想定外だった。いろいろねじれてるけど、共感したのは主人公の「手を添えるけど力は入れない」姿勢。人の邪魔はしない、目立たない、無理しない。仕事で疲れてる私には、この姿勢いいなあ、と思ってしまった。全体的に主人公の内面を描くことで、世の中のいろいろなモヤモヤ事象を言語化してて、朝井リョウさんってこれだけいろいろ考えてるんだなあと思った本。図書館本読了日:09月02日 著者:朝井 リョウ虚の伽藍の感想直木賞候補になった時に紙の本で読み始めたけど分厚さと内容にいまいち面白みを感じられずに諦めた作品。audible で登場したので再挑戦。結果、宗教っていうか政治ドラマみたいだった。選挙のあたりは「白い巨塔」を思い出した。宗教活動の描写はほぼなかったよね、、?京都って観光地としてはもちろん魅力あるのだけど、考えてみたら歴史の古い街なのだから、裏社会の歴史も古くて複雑なのかもなー。読了日:08月29日 著者:月村 了衛ゆびさきに魔法の感想面白かった。私もネイルサロンに月一通ってるので、お店の中や施術中の雰囲気は理解しやすかった。指先って人に見せるのではなく自分のためなのよ、、本当に、、。しかも正直髪型や化粧なんて自分じゃ見えないから。さらに、髪や化粧はどんなにお店でいい感じに仕上げても翌日からは自分で再現しないといけない。でも爪は放置できるのだ!楽!ネイル以外の要素は人情物語って感じで毒もなく読了。今私の通ってるお店が前のお店に比べて今ひとつだなあとぼんやり思ってたのだけど、この本を読んでその理由がわかった。いいお店を探すかー。図書館本読了日:08月25日 著者:三浦 しをん震える天秤 (角川文庫)の感想すみません、「相場英雄さんの震える牛」と勘違いして聞き始めました😓内容は、ああ閉鎖的な田舎って大変だなあというのと、その村の女性はみな保護対象感が強くて、そこが気になった。主人公の妻との対比でバランスとってるのかもしれないのと、それもひっくるめて閉鎖的な村上の描写かもしれないが。「正体」並の作品がまた読みたいな。audible 読了日:08月19日 著者:染井 為人山女日記の感想一度読んだことがあったけど、続編がリリースされたので復習がてらaudible にて。いろいろな山と、いろいろな女性と、いろいろな環境の悩みが描かれていて本当に面白い。この作品は本当に好きで、当時読んだ際には、普段山など興味ないけど「金時山行きたい!」と思ったことを思い出した。結局行ってないけど😢この秋に目指そうかなー。読了日:08月14日 著者:湊 かなえ山女日記 (幻冬舎文庫)の感想一度読んだことがあったけど、続編がリリースされたので復習がてらaudible にて。いろいろな山と、いろいろな女性と、いろいろな環境の悩みが描かれていて本当に面白い。この作品は本当に好きで、当時読んだ際には、普段山など興味ないけど「金時山行きたい!」と思ったことを思い出した。結局行ってないけど😢この秋に目指そうかなー。読了日:08月14日 著者:湊 かなえ告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)の感想湊かなえ祭り!と自分で設定してaudibleにて。暗いけど、作品としてはおもしろく読んだ。同じ会話、事象でも受け取り方ど意味がまった違うものになるんだなぁ。と感想を書こうと思ったらなんと読書メーターに記録があった。読んだことあったんだ、、14年前。audible特典で湊かなえと橋本愛の対談が収録されていて、それが意外と面白かった。湊かなえの話し方が可愛くて驚き。あんな可愛い話し方の人があのようなイヤミスを書くんですか?!しかも淡路島って風光明媚そうなところで?!ギャップが凄い。読了日:08月06日 著者:湊 かなえブレイクショットの軌跡の感想直木賞候補ということで読んでみた。一台の車から話が広がり、最後はちゃんと回収。面白かった。ただ広がった分ちょっと拡散しすぎた感じはあるが、ギリギリ私には許容範囲か。最後の回収の仕方はきれい。サッカー男子2人が幸せになりそうでよかった。あと、こんな新しい作品が早くもaudible に登場したのが本当に嬉しかった。感謝感謝。読了日:08月03日 著者:逢坂 冬馬人生劇場の感想読後感はあんまり良くない。職人としては腕が良いかもしれないけど、浪費癖があるDV夫じゃ、家族としては全然ダメではないだろか。ハッピーエンドも嘘っぽいが、あまり救いがないのも読書としてはツライ。そして、読者メーターをみて、桜木紫乃さんのお父さんをモデルに書いていたと知りびっくり。さらに、インタビューをみたら、人って愛おしいと語っていて、複雑な気持ちになった。図書館本読了日:07月29日 著者:桜木紫乃高校入試 (角川文庫)の感想読んだことないとおもってたのだけど、まさかの既読だったとは。audible で聞くにはストーリーが複雑で、正直全部理解出来なかった。これは文字で読むべきだなー。ただ、ナレーターの方の声の使い分けは素晴らしかった。読了日:07月24日 著者:湊 かなえ滅茶苦茶の感想「正体」を超える、とまではなかったかな。ストーリーとしては、奥田英朗の「最悪」に似てる。最後、「悪いのはみんなコロナ」ってのは当時を思い出した。ちなみにナレーターの方はすごく上手。ヤンキーのちょっとスカした喋り、外国人の日本語、果ては中国語まで!全て違和感なく聞けて、とてもよかった。audible 読了日:07月17日 著者:染井 為人笑う森の感想面白かった。なんで予約したのか覚えてなくて、予備知識なく読み始めたのだけど、ぐいぐい引き込まれた。こういう構成は初めてかも。そうか、いろいろな人に助けられたんだね、と思うし、その「いい話」だけじゃなくてとにかく構成、ストーリーが良かった。この方の本は初めてだと思うので、他の作品も読んでみよう。楽しみが増えたなあ😊図書館本読了日:07月16日 著者:荻原 浩ナツイチ 2025の感想既読8冊。このあと読みたいのは「地図と拳」。私たぶん角田光代さんの作品と混同して、ボクシングものと勘違いしてた。図書館でもめちゃくちゃ分厚いのを視認はしてたけどボクシング興味ないし、と無視してたが、今回紹介文を読んだら面白そう。文庫なら持ち歩けそうだし借りてみよう。読了日:07月14日 著者:集英社文庫角川文庫 夏フェア 2025の感想既読は22冊。アニメのノベライズってあまり興味ないけど需要あるのかな。「あの頃流行ったベストセラー」の切り口は面白い。湊かなえは割と読んでると思うけど、「高校入試」は未読だと思う。読んだことのある作品、読みたい作品も多く、観てるだけで楽しい😀読了日:07月14日 著者:株式会社 KADOKAWA新潮文庫の100冊 2025の感想夏のお楽しみ。既読は14冊。聞いたことはあるがなかなか手が出せない古典でも読もうと、audible で探したら「罪と罰」があったので挑戦してみよう。40時間超えなんだけど😱読了日:07月13日 著者:新潮社八月の母の感想「角川文庫夏フェア2025」より。早見和馬さんは「アルプス席の母」がとても好きで、予備知識を持たずに、紹介文も読まず、タイトル似てるなーと勝手にそのイメージで読み始めたところ、全然違う、、。なんだか救いようのない話だった。途中でモデルになる事件があったと知り、怖いもの見たさで読んでしまった。最後の、ひなたが母親を振り切るところだけは希望を持てたけど、そこまではもう、知ってる最悪の結末のカウントダウンといった感じ。ただ、母性と絡めるのはちょっとわかりにくかった。でも虐待だとありきたりか。audible 読了日:07月12日 著者:早見 和真沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)の感想これはもはや政治話だった。社内政治じゃなく本当の政治。そして、最後に恩地がまたアフリカに飛ばされるのとかもう驚き。どこまでが事実で、どこからがフィクションなのか確かめてないけど、フィクションでも「え?」と声がでるほど驚いたので、事実だったら本当にいろいろ逸脱した会社だ。針金課長のノートで、いろいろなことが明るみになるとよい。長編作品を堪能しました。御巣鷹山の事故は、改めて知りたくなった。audible 読了日:07月07日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)の感想正に社内政治と身内の利益誘導のオンパレード。悪者が多くって笑っちゃう。国見会長は有能かついい人そうなのに悪者が多すぎて大変そうだ。昔一度読んだことはあるのだけど、最後のゴールを覚えてないので楽しみ。audible 読了日:07月01日 著者:山崎 豊子歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山の感想よかった。なにかで紹介されてて知った本。登山はしないけど、近隣をただ歩くのが好きな私にとって、すごく同意する内容だった。第一章で紹介されてる「官能的な山道」の5つの要素は、わたしが普段の散歩に求めてるものと近く、とても納得。さらに「フラット登山」の3つの「フラット」も面白いなあと。私はここに紹介されてるような日帰り登山すら面倒だから、フラット散歩を楽しむことにしよう。図書館本読了日:06月29日 著者:佐々木俊尚C線上のアリアの感想久しぶりの湊かなえ新作でかなり期待してだけど、なんだかややこしかった。私が湊かなえに求めるのと違った。C線上ってそういう意味か、とは思ったが、やはり私は介護モノは苦手かな。図書館本読了日:06月27日 著者:湊 かなえ沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)の感想ついに御巣鷹山。私は当時群馬県に住んでいて、生存者の1人の川上さんと年齢が近いので、ものすごく関心を持ったのを覚えている。今回のaudible は、事故当時の描写や、遺族が振り返るところの描写が淡々と読み上げられて、圧倒され、それが本当に脳みそに染み込んでくる。通勤中に聞いてるが別世界に行ってしまう。それくらい悲惨だし、壮絶な事故だった。車の事故と違い、飛行機は逃げ場がない、って本当だなー。読了日:06月25日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)の感想飛行機事故が立て続けに起こり、じわじわと御巣鷹山につながっていく感じ。アフリカ単身赴任は、会社に抵抗する姿勢は示せるという意味ではかっこいいのだろうけど、子供にとってはやはりよい環境ではないか、、audible 読了日:06月21日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)の感想むかし本で読んだのを、今度はaudibleにて。なかなか重くて、気楽に聴けない😢間に違う軽い作品を挟んで聞いてる感じ。とは言え、紙の本を読む元気もないのでaudible はやはりありがたい。組合活動、大企業の論理ともに縁がないのでピンとこないが大変そうだ。読了日:06月17日 著者:山崎 豊子婚活中毒 (実業之日本社文庫)の感想audible。あまり考えずに聞けて面白かった。1番は最後のかな。このお父さん大丈夫??とおもったらそうきたか、という感じ。しかしある程度は実在する話、なんだろうなあ。読了日:06月17日 著者:秋吉 理香子歩く マジで人生が変わる習慣の感想面白かった。歩くの大好きな私。でも最近本当に忙しくて、満足なウォーキングができない。モチベーションアップと、何かヒントはないかと読んでみた。結果、靴の情報が学びだった。「アルトラ」いいなあ。欲しい。高いけど。一度電車の中で五本指の靴を履いてる人をみて驚愕したことがあり、あれは流石に履けないが、アルトラくらいなら日常使いできそう。ちなみに私は、東日本大震災以来、常に歩ける靴で通勤してる。ヒールは履かない。次の学びは、「ウォーキングでは痩せない」。確かにそうだよね、、図書館本読了日:06月08日 著者:池田光史時をかけるゆとり (文春文庫 あ 68-1)の感想何も考えず聞ける本、を求めてまた聞いてしまった。そして、わかっていても面白い🤣🤣🤣読了日:05月31日 著者:朝井 リョウどうしても生きてる (幻冬舎文庫)読了日:05月29日 著者:朝井 リョウカルディ大百科 2022 (晋遊舎ムック)の感想生活圏内にカルディができたのでたまに行くようになったけど、商品がありすぎて何がよいのか全然わからない!ということで借りてみた。とは言え少し古いから今買えるのかな?混ぜるだけ中華おこわ、グリーンカレー、アジアの麺が気になった。好きで紅茶コーナーをよく覗くのだけど、いま流行りのはちみつ紅茶が掲載なく残念。2022年号じゃ仕方ないか。図書館本読了日:05月25日 著者:晋遊舎静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻すの感想仕事が忙しすぎてモヤモヤとした不満があり読んでみた。結果、『自分の「ほどよい仕事」を定義しよう。』につきる。仕事大好き、休みでもいつでも仕事のメールは見てます!みたいな人は私の周りにはいるけど、そういう働き方を否定はしない。ただ、私はそうはしない、という姿勢というか、区別、といえばいいのかな。難しいのは会社や部署によって、仕事最優先が期待される、または求められる時期があるということ。そのミスマッチはどうしたらいいのか。すぐに何かを変えるまではいかないが、考えるきっかけになった。図書館本読了日:05月25日 著者:シモーヌ・ストルゾフ夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)の感想中山七里さんは好きなのだけど、これは正直ちょっと不満。本当に中山七里作品??と何度か確認してしまった。捜査中の案件を刑事がペラペラと喋ったり、大学の職員が簡単に対応してくれたり。小説だからね、と思うことにするしかないか、、。被害者家族と加害者家族への世間やマスコミからの攻撃というのもテーマとしては目新しくはないので、中山七里さんの一捻りというか、リアリティが欲しかった。Audible 読了日:05月23日 著者:中山七里結局、人生最後に残る趣味は何かの感想仕事が忙しくて、趣味を楽しめてないな、と思い読んでみたけど、自分の求めてるのとはちょっと違った。詩、能、歌とかは私はあまり興味がないので、興味を持てないページが多かったのもある。図書館本。読了日:05月22日 著者:林 望ドクター・デスの再臨の感想人の良さそうな医系技官がそういうことだったとはねー。前作よりもさらに死ぬ権利と、その危うさに突っ込んできたと思えた。私も、死ぬ権利はあるべきと思うけど、実際の運用は難しそう。御子柴先生のお名前が出てきた時はびっくりして期待したけど、実際は登場しなくて残念。Audible 読了日:05月18日 著者:中山 七里チームIIIの感想山城のツンデレがたまらない😍読了日:05月17日 著者:堂場 瞬一チームⅡ (実業之日本社文庫)の感想チーム山城、面白かった。読了日:05月11日 著者:堂場 瞬一チーム (実業之日本社文庫)読了日:05月06日 著者:堂場 瞬一森に眠る魚 (双葉文庫)の感想さすが角田光代、、。母親同士のドロドロした感情のもつれた感じをじわじわと書いてくる。小学校受験をしてない我が家でも、このやりとりとかこのモヤモヤした感じ分かる🥲と思う箇所が大量。狭い人間関係の中にいると価値観がどんどん歪むんだろう、そしてどんどん苦しくなるんだろう。大変。Audible 読了日:05月01日 著者:角田 光代そして誰もゆとらなくなったの感想ゆとり三部作の最終作品。そして、面白かった🤣あちこち笑ったけど、ホールケーキの引き取りと、その後の人間ドッグの話が1番面白かった。旅に出るのをスタンプラリーに例えるのはなかなか示唆に富んでいて面白い。コンプリートしなければ!と思ってしまうのは確かにありそう。なにも考えたくない忙しいときだったので、なにも考えず聞けて笑わせてくれたこの作品は、本当にありがたい。図や写真があるみたいだけど、見ることなく終えてしまったので、図書館で本を借りてみようか。audible 読了日:04月30日 著者:朝井 リョウわかりやすいバレーボールのルール (スポーツシリーズ)の感想子どものバレーボールの試合観戦の前に、ローテーションについて知りたくて読んでみたが、読んでもよくわからなかった🥲複雑、ってことだけはわかった。図書館本読了日:04月27日 著者:森田 淳悟すべての、白いものたちのの感想ノーベル賞だし読んでおこう、と挑戦してみたけど、うーむ、私にはよくわからなかった。始めに、白いものリストが登場し、なるほど、そういう作りなのね、と読み進めるも、詩みたいな感じで、詩が苦手な私にはこれも苦手だった。朝井リョウさんのエッセイと同時並行で読んでいたのがいけなかったのでしょうか🥲いろいろな白い紙で作られた製本は面白いと思った。図書館本。早く返して次の人に回そう。読了日:04月26日 著者:ハン・ガン風と共にゆとりぬ (文春文庫 あ 68-4)の感想三部作の順番を守るべく、Audible でリリースされるのを待ってました。そして、待ってた甲斐あった🤭ほぼ全部面白かったけど、特に面白かったのは、レンタル彼氏の話、バレーボールのバフレの話、ホームステイで校歌の伴奏を披露した話、そして肛門記。肛門記くらいのネタになると、朝井リョウの言葉選びが炸裂、って感じでほんとに大笑い。レンタル家族と彼女の作品は読んでたので、なるほど、こういう取材をするのか、というのも楽しんだ。次作も楽しみ。読了日:04月21日 著者:朝井 リョウ私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談読了日:04月20日 著者:小森 優カフネの感想私はいまいち入りこめなかった。。。好きな人は好きと思うけど、好みの問題なので仕方ない。弟を溺愛というのがよくわからなかったし、不妊治療、毒親、同性愛、なんかいろいろな障害、病気など、なんかもう今どきの話題を詰め込んだんだなあ、と思った。「汝、星のごとく」を読んだ時の感想と似ている。食べ物のシーンだけはいいなと思ったけど、すみません、それ以外はほんと聴きながら「今度はそれですか、、、」とちょっとおなか一杯。最近はこういう作品が人気なのかな。Audible読了日:04月13日 著者:阿部 暁子たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想「山の上の家事学校」が面白かったので読んでみた。何話か読んでると、トラブルメーカーのような人もそれぞれ事情はあって、最後はみんないい人だよね、って終わり方なのが読めてしまった。それでも海外の描写とか、トラブル対応のくだりは面白い。Audible 読了日:04月08日 著者:近藤 史恵増補改訂 イギリス菓子図鑑 お菓子の由来と作り方の感想楽しかったー。見てるだけでこんなに楽しい本ってなかなかないのではないだろうか。紅茶好きとしては、どれも紅茶に合いそうで、全部興味津々。ビスケットとスコーンに大量のページを割いてるのも、私好みでよい。(ちなみに同シリーズのアメリカ菓子図鑑は、こんなふうには思わなかった。)イギリス行ってみたい!がなかなか叶いそうにないので、家でスコーンを焼くか、美味しいスコーンを買ってくることにする。スコーン以外も試してみたい。レモンを使ったお菓子がおおいのは意外だった。図書館本読了日:04月07日 著者:羽根 則子結局、自律神経がすべて解決してくれるの感想仕事が忙しく、体力だけじゃない疲労を感じて読んでみた。ああ、思い当たること多し。パソコン仕事、リモートワーク、スマホにとんでくるいろいろ、、。解決としてあるウォーキングってやっぱり有効なんだな。私も、意味なく歩きたくなる時があるのだけど、あの「一定のリズム」がいいようだ。そして自然に触れるのもまたメリット。忙しくないのが1番なんだけど、対処療法として覚えておこう。Audible 読了日:04月07日 著者:小林 弘幸オックスフォード式 最高のやせ方の感想いろいろ書いてあるけど、結論としては「朝ごはんの前に30分歩く」「寝る前3時間は食事をしない」だった。いい意味で目新しくはなく、そりゃそうだよね、、という感じ。なんだけど、これが難しい。通勤時間が長いって本当に良くないなーと実感。確かに残業の多い仕事になってから太った私。今の仕事時間と通勤時間だと、朝も夜も外食しないと難しい。なんか前提からかえないと毎日実行は無理そうなので、まずは休日だけでも取り組もう。図書館本読了日:04月06日 著者:下村 健寿武道館 (文春文庫 あ 68-2)の感想あまりアイドルに興味がないので、タイトルや表紙の絵をみてもピンと来なかった。が、面白かった。アイドルの生活や、イメージコントロールってこんな感じなんだ、というのと、朝井リョウの言葉の選び方が本当によい。イメージ作りって大事だとは思うけど、人間の普通の感情まで管理するってやっぱり限界はあるんだろう。それもできるごくごく一部の人だけが本当のアイドルになれるのかもしれない、それくらいハードルは高いのか。あと、この作品は声優さんが本当に上手。同じくらい年齢の女子5人を使い分けてる。素晴らしかった。Audible 読了日:04月04日 著者:朝井 リョウ山の上の家事学校 (単行本)の感想面白くて一気読み。面白かったのと、いろいろ考えることになった。「家事を愛情と結びつけたくなるけどそれは違うんじゃないか」「家事とは、やらなければ生活の質が下がったり健康状態や社会生活に少しずつ問題ご出たりするのに賃金が発生しない仕事全て」という解釈が目から鱗。そう考えれば世のお母さんのプレッシャーも減るのではないかなー。あとは責任感。前後まで考える責任感があれば、よくある「集めてあるゴミをすてるだけでドヤ顔」とかあり得ないと思う。とにかく面白かった。たぶんこの方の作品は初。他の作品も読んでみよう。図書館本読了日:03月31日 著者:近藤 史恵喫茶チェーン観察帖の感想最近カフェに行く機会が増えてて、まさに私が行くようなチェーン店の観察ってのが面白そうで読んでみた。筆者自身のこととして言ってる「紅茶が美味しいコーヒーチェーンを探していました」が、まさに私と同じではないか!!と感動。姿勢を正して読んでしまった。コーヒーに比べて紅茶はなかなかマーケットが小さいんだよなーといつも思う。本格的な紅茶専門店は敷居も価格も高いし。これを参考に私も美味しい紅茶のお店を探そう。この本、内容はよいのだけど、イラスト中の手書きの文字が正直読みにくかった。情報が得られずもったいない。図書館本読了日:03月29日 著者:飯塚めりワルツを踊ろう (幻冬舎文庫)の感想さすが中山七里さん、どんでん返しを楽しませてくれる。最初は村の人が陰湿で、この話はどこに行くんだろう → 野菜販売のあたりで、まさかのいい話になるのか?池井戸潤の某消防団のような?→主人公の精神が壊れ始める→Audible で聴くにはハードな大量殺戮 → あの人が操ってたのかー → からのもう一度どんでん返しだった。いい人そうなあの人が実はひとくせあるんだろうなーとは思ったけど、最後の水質のところはそうきたか!!という感じ。やはり田舎暮らしは大変なんだろうなあ。読了日:03月29日 著者:中山 七里ままならないから私とあなた (文春文庫 あ 68-3)の感想「時をかけるゆとり」が面白くて、朝井リョウ作品祭り。この本は2作あり、どちらも面白かった。相反する主張をしていて、両方の主張のバランスが行ったり来たりして、どんどんねじれていくのが面白かった。レンタル彼女なんてよくない!とか言ってる男子が、レンタル業でもやらないような肉体的接触をしてる(風俗)とか。分かり合えてると思ってた先輩にも嘘つかれてたとか。表題作も、甘酸っぱい初恋系?→なんでもデジタルってよくないよね、とか?→と思いきやそんな単純には終わらせない。この話、どこにいくんだろう、とずーっと聴き入った。読了日:03月23日 著者:朝井 リョウ藍を継ぐ海の感想直木賞ってことで読んでみた。理系小説、または自然現象小説、とでも呼ぼうか、新しいコンセプトで面白かった。面白かったけど直木賞には少し物足りないような?1番面白かったのは隕石の話。一つ思ったのは、当然ながら舞台はみな地方だということ。東京在住の自分の生活には全くない要素ばかりで、寂しいような気持ちになった。私は地方出身だからわかる部分もあるけど、うちの子などが読んだら、外国の話し状態なのかな、、。図書館本読了日:03月23日 著者:伊与原 新時をかけるゆとり (文春文庫 あ 68-1)の感想面白いとは聞いてたけど、本当に面白かった🤣電車の中で聴くのはやばいレベルの面白さ。家でよかった。大笑い。朝井リョウさんのイメージが変わった。やはり作家って、言葉選びが良いんだよなー。下らない(失礼)ことに真面目な言葉を当てはめたり、その辺りが絶妙。特に面白かったのはカットモデルの話と、100キロハイクの話。早稲田の100キロは私の地元を通るので見たことはあり知ってはいたが、山越えがあるとは知らなかった。あと2作も楽しみ。Audible 読了日:03月19日 著者:朝井 リョウ霧をはらう(下) (幻冬舎文庫 し 11-12)の感想この流れならこのお母さんは無罪だろうなあと思ったらやはり無罪。じゃあ真犯人は?というところからはちょっと急ぎ足というか唐突感があった。そこが残念。しかしまあ弁護士が計画したら冤罪は生まれるよなあ。audible 読了日:03月16日 著者:雫井脩介LDK(エルディーケー) 2024年 12月号 [雑誌]の感想大掃除そのものより、読者の皆さんの汚れっぷりが面白かった。我が家も人のこと言えない汚れっぷりだか、掃除特集と言えども公開なんてする度胸なし😅公開の勇気が素晴らしいなー。コストコ特集は、行ったことがないし、会員でもないけど面白かった。図書館本読了日:03月16日 著者:晋遊舎,LDK編集部LDK(エルディーケー) 2024年 10月号 [雑誌]の感想安くていいもの、がたくさん紹介されてたけど、気になったのは3つ。ユニクロのタッグワイドパンツ。ドンキホーテのとろけるミックスチーズ。ウェルシアのフローリングドライシート。ドンキホーテの食品って買ったことないけど、今度お店に数年ぶりに行ってみよう。いや、10年以上行ってないか。あとはトイレ掃除特集が面白かった。図書館本読了日:03月16日 著者:晋遊舎,LDK編集部霧をはらう(上) (幻冬舎文庫 し 11-11)の感想点滴の事件、犯罪者の家族の問題、冤罪問題と、テーマが多い。とは言え冤罪だったとしたら真犯人は見つけないといけないのだけど、天然なお母さん、看護士さんと、怪しそうな人が多い。下巻が楽しみ。安達祐実のナレーションは想像よりは聞きやすい。Audible 読了日:03月14日 著者:雫井脩介なぜ日本人はupsetを必ず誤訳するのか ~ 英語のフレームで考えるということの感想読み始めてから、この方のコラムを昔アルクの雑誌で読んだことがあったのを思い出した。タイトルのupsetは確かに怒ってたり焦ってたりいろいろな場面で使われるな、とは思ってたけど、それを言語化してくれて面白かった。他の単語もそうだけど、文化が違うと、単語の訳が一対一じゃないんだなと理解。あとは著者が日本語を学んでる外国人だから、「難しいよね、わかるわかる」みたいな雰囲気なのもよかった。その意味ではタイトルがもったいないかも。ダメな日本の英語を斬る!みたいな印象を持ってしまってた。図書館本読了日:03月11日 著者:アン・クレシーニ鑑定人 氏家京太郎の感想Audible から、どんどん中山七里さんの作品が配信されてくる、、ありがたい限り。御子柴先生シリーズに登場した鑑定の人が主人公。分析は嘘をつかない!と言いそうな、分析に基づく事実を信じるところが面白かった。鑑定人がクローズアップされる小説は読んだことがなかったので詳細な描写が面白かった。でもストーリー的には、最後の真犯人が唐突感があり今ひとつだったかな。読了日:03月07日 著者:中山 七里マザーの感想お母さんは大変だ。私が子どものいる母親なのと、最近老母の顔をみに実家に帰る頻度が増えたので、その二面を考えながら読了。「セメタリー」と「ビースト」が面白かった。いつも笑顔で明るいお母さんと思ってたのが、実はツライ嫁扱いで、それを紛らわすためにいつも笑顔を作ってた「セメタリー」。娘と孫とと同居できると期待したのにただの家政婦みたいになってしまった「ビースト」。孫と仲良くなれそうな感じになったのに、、ああやっぱりお母さんは大変。図書館本読了日:03月03日 著者:乃南 アサラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想今度は宗教!!??と思いきや、民間療法というか、自由診療のはなしだった。テーマがどこに行くのかいい意味でしばらくわからず、引き込まれた。それにしてもよく考えられてるなー。代表は直接手は下さず家族にやらせる。お金は費やすが、家族も「できるだけのことはした」と納得ができる、または自分で納得しようとする。なので結局なくなっても遺族とは禍根は残りにくい、と。この作品は最後の犯人が明らかになるところは唐突で今一つだったけど、医療と宗教って切り離せないな、、というのが今作の一番の学び。Audible.読了日:02月28日 著者:中山 七里カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想このシリーズで1番面白かった。もちろんテーマは臓器売買、貧困と、面白くはないのだけど、犬養の周りの人間模様や、二国間にまたがる経済問題など、広がりがよかった。日本は臓器を「売る」側なんだ、みたいな箇所が1番印象的だった。Audible 読了日:02月26日 著者:中山 七里【第172回 直木賞候補作】秘色(ひそく)の契り 阿波宝暦明和の変 顛末譚の感想直木賞候補ということで読んでみた。徳島の歴史も、藍が特産ということも知らず、ましてやこの蜂須賀重喜も知らず😅なんとか読み切り、改革というのは大変なんだなあというのが感想。知らない人や地域のことを知るきっかけになるのは本のおかげ、と思いつつ、マニアックな人だとやはり「ものすごく面白い」にはなりにくいのかな、、とも思った。図書館本読了日:02月21日 著者:木下昌輝ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想え、そういうこと??!!と大きめの独り言を言ってしまった。さすが中山七里作品だ、、、。安楽死の問題、犬養親子問題、ドクターデスの正体問題と、テーマが3つくらいあって楽しめた。ドクターデスの正体は、完全に自分の先入観に騙された。ナレーターが男性だから、というのもあるけど、やはり医療行為は医者がする、男女の組み合わせだったら絶対男性が医者、という思い込みだなー。気をつけよう。Audible 読了日:02月20日 著者:中山 七里ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想私は予防接種類は受け入れて自分も子どももほぼ接種する派。それは確率としてメリットの方が大きいと思っているから。とは言え、確率は低くても副作用が出た人にとってはマイナスのほうが大きいから、薬害として捉えてしまうのも理解。私としては狂言誘拐をしたとして小児科の先生が浮かんだ時「そんな人出てきたっけ?」と正直思ったのだけど、そこでさっと見直せないのがオーディオブックの不便なところ。中山七里さん作品としては珍しく(一瞬ながら)関西が舞台で、関西弁を楽しめたのはオーディオブックの利点。Audible 読了日:02月14日 著者:中山 七里すごい股関節 柔らかさ・なめらかさ・動かしやすさをつくるの感想久しぶりの中野ジェームズさん。ヨガに通ってると股関節の柔軟性の重要性はなんとなく理解するけど、じゃあどう大事で、自分の股関節はどんな状態で、どうしたらいいのか、というのはわからない。柔軟性のチェック、特に生理的柔軟性チェックは、ヨガのレッスンでよくある動きで、ほぼできないやつ。そして、靴底のすり減りかたから見るに、猫背。で、肩こりにつながってるのかなー。股関節を「安定させる力」を鍛え、「動かす力」のトレーニングをすると良いとのこと。早速チェックからやってみよう。あとは階段を使うこと。図書館本読了日:02月13日 著者:中野ジェームズ修一七色の毒の感想犬養刑事シリーズ第二弾ということで聴き始めたら最初の話がすぐ終わりびっくり。短編集だった。1番面白かったのは、釣具屋の人の話、小学生の男の子の話。短編と分かってから聞けば楽しめたけど、やっぱり短編だと物足りないかなー。次は長編だといいな。Audible 読了日:02月09日 著者:中山 七里アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品の感想映画で見るようなお菓子について知りたいなーと思い図書館本。でも全く知らないものばかりだった。そして、どれも甘そう🤣1番美味しそうと思ったのは「ブルーベリーバックル」、次はアップルサイダードーナツ。同じシリーズのイギリスの方も読む!読了日:02月08日 著者:原 亜樹子白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)の感想まさかの「医者の不養生」とは、、。最後財前先生が信頼して頼るのが里見先生というのは皮肉だと思った。専門の医師らしく、自覚症状から自分の病気を認識していくところと、それを悟られないように工作する周囲のやり取りはハラハラした。工作しても結局悟られるのだけど。そして、財前先生が自分の過去を変に反省したり謝罪したりしないところも潔いというか、安っぽくなくて良かった。とにかく面白かった。audible 読了日:02月07日 著者:山崎 豊子週末1時間で1週間分のおかずを作りおき! たっきーママの朝作らない! 作りおきおかずのお弁当 (扶桑社ムック)の感想弁当作りを何とかしたくて図書館で借りてみた。が、自分は好みでも、食べる高校生本人には今一つで、あんまり取り入れられなかった。っていうか実際、忙しすぎて弁当だけでなく夕食も作り置きなので、お弁当用と言ってわざわざ別に取り出すこともないのか。読了日:01月31日 著者:奥田 和美切り裂きジャックの告白の感想次々登場する「容疑者っぽい人」が、どれもなんか違うなーと思っていたところ、最後はそうきたか、という感じ。この作品のテーマは犯人探しではなく、臓器移植の意味なんだと思う。「臓器をもらったのだから、その人の分まで一生懸命ちゃんと生きないとダメ」って確かに思いそう。でもそのプレッシャーってなかなか大きく、「ちゃんと生きられない」ことだってあるんじゃないかと。臓器提供を受けたというだけで聖人みたいにはなれないんじゃないかな。。。とはいえ提供した人の親族がそう思ってしまうのもある程度理解はする。Audible読了日:01月31日 著者:中山 七里体にやさしいマフィン: 植物生まれの材料で簡単、おいしい!の感想バターが高いから、それを使わないレシピを、、と思って借りてみたら、なんと豆腐とか使うレシピだった。作ってみたら、お豆腐のせいか、和な味がするような、、。悪くはないが、私が求めてるのとは違った。図書館本読了日:01月29日 著者:宮野真知子インドラネット (角川文庫)の感想旅した気分にはなれるけど、私が桐野夏生に求めるものとは違う、、という感じだった。ただ、カンボジアについては知りたくなった。私の知識は、ポルポト政権って単語が登場して、ああ、そうかあれってカンボジアのことか、と言う程度だった。図書館本読了日:01月26日 著者:桐野 夏生休養学: あなたを疲れから救うの感想よかった。異動して昨年はめちゃくちゃ忙しい一年を送ったので、今年は働き方を変えようと思っていたところ、この本はとても効いた。毎日よいパフォーマンスをするには、疲労がないこと。休養とは、疲労を回復するだけでなく、活力も得ること。休養にはいくつかの型がある。私がこの一年なんとかやってきてたのは、週末になんとか趣味で活力を得ていたからかな、と思えた。自分の週末の趣味を分類すると、娯楽、造形、運動、親交。それらを組み合わせるのもよい、とこのと。Audible で聞いたのだけど、文字でも読んでおこう。読了日:01月20日 著者:片野 秀樹プラージュ (幻冬舎文庫)の感想予備知識なく聴き始めたのだけど、思いがけず面白かった。最初はテーマが全然分からず、どこに行くんだろう、と思いつつ、ナレーションのかたが芸達者でそこが最高。緩急とか、貴生が戸惑う時の描写とか、なかなかシリアスな言葉を敢えて軽そうに語るあたりとかもう本当に面白かった。テーマは、前科のある人を受け入れる社会、かな。最後貴生が無事就職できたのは、拾う神ありだなあ、と思い、よかった。Audible 読了日:01月20日 著者:誉田 哲也森田繁子と腹八分の感想面白かった。日本農業新聞での掲載とはねー。とりあえずいい話ばかりで安心して読める感じ。森田繁子は、「あなたの人生片付けます」の大庭十萬里を思い出させた。今まで読んだ河﨑秋子さんの作品は、「ともぐい」など北海道の自然を舞台にしたシリアスな作品だったから、この作品のコミカルな感じは意外。最後の、おやきを選べません、という森田繁子のシーンは、意味ありげだったけどなんなんだろう。続きがあるのかな?図書館本読了日:01月16日 著者:河﨑秋子俺たちの箱根駅伝 下の感想2度目でも変わらず面白かった。Audible なので、家事やウォーキングをしながら聞くのだけど、ながらで「がんばれー」とか「さすが辛島さん!」などと何度もつぶやいてた。どの選手も応援してるけど、某農業大学の卒業生としては、六区の武蔵野農業大学の選手を1番応援。読了日:01月13日 著者:池井戸 潤新しいジェルネイルの教科書: 爪を傷めない読了日:01月12日 著者:小笠原 弥生Famous Women in Business: Famous Women in Business (Pearson English Graded Readers) (Penguin Readers, Level 4)の感想今月の英語の本。Oprah Winfrey だけはあまり知らなかったので勉強になった。他の人は知ってた。今回レベル4は初めてだったけど問題なく読めた!嬉しい。わからない単語は5個くらいだったかな。驚いたのは learnt 。初めて見たと思う。learned はアメリカカナダ、learnt はイギリス英語とのこと。へー。図書館本読了日:01月12日 著者:D. Evans俺たちの箱根駅伝 上の感想お正月の箱根駅伝をみて、また聴きたくなり再聴。壮行会のシーンは、わかっててもジーンとくる。Audible 読了日:01月11日 著者:池井戸 潤ナチュラルボーンチキンの感想想定外に面白かった。じつはこの方の作品は初めて。主人公の話し方が、人の気持ちを慮りすぎ、かつ、自分の気持ちを出さなすぎ、とちょっとイラッとしてたけど、それには過去の何かがあって、でも平木さんやまさかさんとの出会いでだんだん変わっていく感じが良かった。歳をとるとルーチンが大事になったり、新しいことに億劫になったりするのだけど、一歩踏み出すといいことあるかもね、と思わせてくれた。まさかさんと穏やかに幸せになるといいな。Audible 。読了日:01月05日 著者:金原 ひとみだから荒野 (文春文庫 き 19-19)の感想久しぶりに桐野夏生さんを、、と読んでみたら毒気がなくてちょっと残念。夫の気の利かなさとかは垣谷さん作品か?って感じだった。新聞掲載だからしかたないか。ただ、私と似たような世代の女性が車で長距離の旅をする、というのは読んでてワクワクした。図書館本読了日:01月05日 著者:桐野 夏生白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)の感想まだ新しい選挙!財前先生頑張るなー。東先生の娘と里見先生がどうにかなりそうでならないところがもどかしいのだけど、まあ普通はこうやってどうにかならないものだよね、と思い直す。一番大変そうなのは亡くなった方の残された家族。一家の大黒柱が急に亡くなるのは、当たり前だけど本当に影響が大きいのだ。ましてや自営業だと本当に大変。audible にて。読了日:01月03日 著者:山崎 豊子菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)の感想ノーベル賞受賞をきっかけに読んでみた。まず、韓国文学は初めて。この方の作品も初めて。そして、、暗いなー。皆病んでるなー。命とか生とかまで私には思い至らなかった。ただただ、みな辛そう、だけ。これが韓国文学の全てとはもちろん思わないけど、私の中のイメージはそうなりそう😅図書館本読了日:01月03日 著者:ハン・ガン読書メーター
2026.02.01
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12月で何かと忙しかったが、思ったよりもよめました。維持できているのはAudibleのおかげ。読書メーターオブザイヤーの候補を中心に読めて満足。その中でも一番面白かったのはこれひまわり [ 新川 帆立 ]読書メーターにも書いたけど、「こんなにうまくいくわけないわ。。。」とは思うが、それでも体が不自由になった方の生活の描写にリアリティがあり、本当に引き込まれた。読書って、他人の体験をなぞれるんだ、という感動を再認識した作品。私的には「読書メーターオブザイヤー」の中では一位です!この作品は紙で読みましたが、他はほぼAudible.通勤時間、家事の時間でも聴けるし、文字の小ささとか関係ないので、Audible様様です。12月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4433ナイス数:288あの日、君は何をした (小学館文庫 ま 23-1)の感想頑張って読んだ、じゃなくて聴いたけど、なんか消化不良。ミステリーと思わず、三組の親子の関係を描いた作品と思えばいいのかな、、続編もあるみたいだけど当面はパス。audible 読了日:12月04日 著者:まさき としか人間標本 (角川文庫)の感想西島秀俊さん主演でドラマ化ということで読んでみた。文字通りの「人間標本」だった。いろんな性格やキャラクターをあつめた図鑑的な話しかと思ってたらマジの標本とは。2度どんでん返しがあった気がするけど、標本の工程とか、語り手が途中で変わって混乱して、なんだか途中でよく分からなくなってしまった。これが「最高傑作」なのかなあ。私にとってはリバースと、しらゆき姫が最高傑作audible 読了日:12月04日 著者:湊 かなえ週末朝活: 超リフレッシュ&充実の自分づくり (王様文庫 B 240-1)の感想まあだいたい実施済みのことだった。前に読んだ休養学とか、自分を変えるノート術、のほうが具体的でよかったかな。図書館本読了日:12月06日 著者:池田 千恵午前7時の朝ごはん研究所 (一般書)の感想朝ごはんよりも寝ていたい、という高校生娘に何か食べさせたくて読んでみた。料理じゃなくてパズル、という発想は面白いし、納得。食べたくない人に「ザ朝ごはん」を作っても食べないし、作る方の自己満足かも。だったらとりあえずこれ食べれば欠食児童にはならないから、という栄養素を補うことを考えればいいのか。ということで、「ふろしきおにぎり」と「パンケーキ」をよういしてみようと思う。ふろしきおにぎりって少し前に流行った「おにぎらず」だよね。あと私が食べたいのは、生野菜のホットサンド。図書館本読了日:12月07日 著者:小田 真規子,スケラッコひまわりの感想面白かった!!「読書メーター OF THE YEAR 2025-2026」の一冊ということで読んでみた本。作品の予備知識なく、この方の作品も初めてだったのだけどら面白くて1日で読み切ってしまった。もちろん、話が上手くいきすぎるとか、登場人物みないい人すぎるわ、とかツッコミどころはあるけど、それを補うだけのリアリティがあるんだと思う。そして、そのリアリティはどこから?と思っていたら主人公と同じ境遇の弁護士がいるとのこと。いやーすごい。読んでよかった。ありがとうこの作品、ありがとう読書メーター。図書館本読了日:12月07日 著者:新川 帆立逃亡者は北へ向かうの感想直木賞「候補」ということで読んでみた。やはり「候補」なんだよねえ、面白くて最後まで一気に読んだけど、最後に亮が殺されてしまうのが残念すぎる。直人が懐くのも今ひとつ説得力がないというか。それよりも東日本大震災の直後の被災者のたち、警察の人たちの描写の方が印象に残った。家族を亡くした人に対して、自分たちの家族は無事だったことにすまなく思う感情って複雑だなー。想像を絶する。図書館本読了日:12月14日 著者:柚月 裕子星の教室の感想読書メーターオブザイヤーの一冊ということで聞いてみた。時代設定いつ頃なのかな、と思いながら聴いていた。レンタルDVDショップって笑ストーリーは、悪い人のいない人情話、という感じで、普段なら私はあまり読まない感じ。なるほど、時代小説のほうが代表作なのね。だけど、夜間中学校の内容や、文字を学ぶことの描写はとても面白かった。メガネを忘れたふりをして読めないことを誤魔化した、手を怪我してるふりして文字を書けないことを誤魔化したなど。当たり前だけど大変なのだ。audible 読了日:12月14日 著者:髙田 郁50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問いの感想よかった。まず字が大きめで読みやすい☺️ターゲットに合わせてくれてありがたい。今の働き方がハードでなんとかせねばと思い読んでみたのだけど、新卒で就職してからずっと一つの会社で働いてる私、ヤバそうだな。この本ではかなりやばい認定されてるパターン。今回は急ぎ足で読んでしまったので、もう一度読もう。図書館本読了日:12月20日 著者:鵫巣 和徳目には目をの感想「ひまわり」が面白かったので、同じ方の作品を聞いてみた。少年がたくさん登場して、正直混乱した。ストーリーよりも、少年犯罪を起こした子たちの描写と少年院の様子の描写のほうが面白かった。あと、声の大きい彼が1番印象に残った。audible 読了日:12月21日 著者:新川 帆立翼がなくても (双葉文庫)の感想読み進んでから表紙の意味を理解。左脚を失ったアスリートがパラアスリートに転向する話➕ミステリーだった。中山七里さんにかかると、パラアスリートの挑戦物語だけでは済まず、殺人事件まで絡まってくる!さらに御子柴先生にイケメン犬養刑事まで登場して驚き。そして、障害者スポーツ情報をメインとして楽しめた。義足も、初めてパラリンピックのスポーツ義足を見た時は驚いたけど、あれはあれで見慣れたし、やはりああいう祭典って大事なのだ。あと、200メートル走の間、ランナーはこんなにいろいろ考えてるんだなー。audible 読了日:12月22日 著者:中山 七里スタート! (光文社文庫 な 39-1)の感想邦画はあまり観ないのだけど、スクリーンの裏側ってこんな感じなのかな?最後はマネージャーだった妹が持っていってしまった、というのが感想。飛び飛びで聞いていたのであまり理解できてなかったのだけど、みなさんの感想を読んでたらカエル男シリーズと繋がってる?そのシリーズは未読なので、audible で聴いてみよう。audible 読了日:12月28日 著者:中山七里贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 な 91-1)の感想再読、正確には再聴。このところaudible で聞いた作品が、悪くはないがまあまあかな、、という感じでストレスがたまり、大好きな御子柴先生シリーズへ。正直犯人は誰だっけ?程度の記憶だったけど、御子柴先生の不遜な話し方とか、少年時代の話とか、やはり原点はここだよね、と堪能した。続きも楽しんで聞こう。audible 読了日:12月30日 著者:中山 七里バレットジャーナル 人生を変えるノート術の感想「ノートを持ってカフェに行こう」の本を読んでからノート術に興味をもち、読んでみた。学んだのは、ノート術そのものより、何のためにノートを作るのか、ノートで何を考えるのか、だった。ここ2年、仕事が忙しくて自分のことができてないな、というのがよくわかった。何をしたいんだっけ、から考えよう。図書館本。読了日:12月31日 著者:ライダー・キャロル読書メーター▼ 今月のAudible目線メモ Audibleで読んだ本:6冊:紙で読んだ本:7冊そのうちAudibleでちょうどよかった本:6冊/文字で読んだ方が楽だった本:0冊今月Audibleで聞いた作品は小説だったこともあり、すべてAudible向きでした。
2026.01.25
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今月一番よかったのはこちら正体 (光文社文庫) [ 染井為人 ]実は聞くの3回目と思う。3回ともAudible。Audibleはいつでもダウンロードできるから聴きなおしのハードル低いので、すごく好きな本は聴きなおすことが多くなった。今まで本を読み直さないものだと思っていたけどこの変化は何だろう、、と考えてみた。次から次へと読みたい本があるから、と思っていたけど、もしかして、図書館で借りることが多いから思い出しても手元にないからなのか?という発見。とにかくAudibleは本当にありがたい。月会費のおかげで聞き放題、いつでもどこでもダウンロードすればいいのだから。10月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3039ナイス数:240静かな退職という働き方 (PHP新書)の感想めちゃくちゃ面白かった。ヨーロッパとの比較のあたりは「ふんふん」くらいに寝っ転がって読んでた。「忙しい毎日」が拡大再生産される仕組み、の章では「なるほど!」と座り直した。「静かな退職」を全うするための仕事術、の章は完全に集中して、これはできる、これはやってる、これはイメージつかない、と自分に置き換えて読んでた(笑)その章は読み返そう。正直、多少稼いだところで忙しさのストレスで暴飲暴食や、健康を害したらなんの儲けにもなってないとおもうこの頃。ホント、このスタイルでいいわと思う。図書館本読了日:10月19日 著者:海老原 嗣生AI英語革命 -ChatGPTで英語学習を10倍効率化-の感想参考になった!ほそぼそと英語の勉強はしてる私。最近のお気に入りは、レアジョブレッスンの予習または復習に英作文をし、chat GPT先生に添削いただくこと。他に面白い使い方はないかと読んでみた。洋書の読み上げ、しかもレベルを調整してからの読み上げは目から鱗。が、紹介の「Project Gutenberg 」はかなりクラシックな品揃えなのでイマイチ食指が伸びず。他の記事とかを読み上げてもらうのを検討。あとは、レベル、文字数、内容を指定して長文を作ってもらうこと。早速自分の趣味の文を頼んだら最高でした。図書館本読了日:10月19日 著者:谷口 恵子おうちで作れる カフェの朝食の感想おしゃれ朝食に興味あり読んでみたけど、おしゃれすぎてハードル高い。やはりお店のメニューというのは材料が多いのだ。お金を取るというのはそういうことね。ということで鑑賞用。図書館本読了日:10月19日 著者:おうちで作れる カフェの朝食読了日:10月19日 著者:ビーツ、私のふだん料理 (天然生活の本)の感想生の大きなビーツをもらったので、参考に借りてみた。すぐに全部食べられなそうなので、「生で酢漬けに」を作ってみた。酢と水は火を通さなくていいのかな?と思うが、冷蔵庫で2週間もつとのこと。気温が下がりスープの美味しい季節になったので、「モスクワ風ボルシチ」にしてみよう。図書館本読了日:10月19日 著者:荻野 恭子Nの逸脱 (一般書)の感想直木賞候補ということで聴いてみたけど、うーむ、よくわからなかった。短編が3話。最初のペットショップの話はまだ良かったけど、次の話で早くも集中力を失い、最後の占い師はほぼ飽きてしまった。こういう、大多数とちょっと違うと自認する人が自分語りをするような作品が流行ってるのかなー。好みなので仕方ない。Audible 読了日:10月17日 著者:夏木 志朋正体 (光文社文庫 そ 4-1)の感想別の逃亡劇作品が今ひとつだったので、耳直しにこちらを再聴。やはり面白い。聞き入ってしまう。かつ、今回はWOWOWのドラマを並行して観たらさらに楽しめた。ドラマは結末は違っていて、私は原作の方が好きかな。映画編はどうなんだろうか。audible 読了日:10月15日 著者:染井為人【Amazon.co.jp 限定】仕事と人生を変える 勝間家電(ダウンロード特典:録り下ろし音声解説 データ配信)の感想オーブンレンジを買い替えたいなーと思っているタイミングだったので参考に読んでみた。しかしおすすめしてるヘルシオは、知ってはいたけどだいぶいい値段。私はホットクックはすでに持っているのだから、ヘルシオに煮物や炒め物までやらせる必要あるのかなあ、と迷い結局手付かず。逆に、読んでやろうと決めたのは携帯電話の通信会社。機種はiPhoneに愛着があるので維持して、会社を変えて安くしたい。次の休みはこれをやろう。Amazonではなく本屋で購入。読了日:10月14日 著者:勝間 和代東京カフェ 2025 (アサヒオリジナル)の感想趣味はカフェ巡り、という人と出会い、へーと思って読んでみた。東京といっても端の方に住んでる私には、ほぼみな都心のお店だなーという感じ。上野や根津も遠いし、代官山や目黒は会社と方面が一緒だから休日に行きたくないし、そもそも人多いからなー、しかも飲み物も食べ物も高いなーとかいろいろ考えてしまった。行ってみたいと思ったのは渋谷の紅茶専門店。他の人のレビューをみて、食べログに保存するという技を知り早速保存。それにしても本当に食事は高い。図書館本。読了日:10月08日 著者:俺ではない炎上の感想映画化されるのと、主役が阿部寛なので読んでみたけど、結局よく分からなかった。若干傲慢さの見えた泰介が最後改心?するのも良い話のような、唐突のような感じだった。逃亡劇といえば「正体」が面白かったなあ、もう一度読もうかなあ、とそちらと比較してしまった。すみません。audible 読了日:10月08日 著者:浅倉 秋成コメンテーターの感想面白かった。コロナ禍でより真価を発揮する伊良部先生、という感じ。直前の「町長選挙」のいまいちさを吹き飛ばしてくれた。確かにパンデミック中こそ神経科の出番だったのか。コメンテーター伊良部先生の話が一番面白かった。最後の大学生の話はじんときてしまった。当時こういう境遇になった大学生たくさんいた。私は会社員でほぼリモート勤務になり正直ラッキーって感じだったが、一度しかない学生生活がそんなふうになった世代には本当にかわいそうだった。(なのにオリンピックとかしてたよな)あと伊良部家やはりすごい家っぽい。図書館本。読了日:10月08日 著者:奥田 英朗町長選挙の感想面白かった。1番は、オーナー。次はアンポンマン。どちらも、ああ、あの方がモデルですね、時代はあの頃ですね、と分かる🤭今回はマユミちゃんのセリフが多いのがよかった。タイトルの町長選挙は、伊良部シリーズである必要がなかったような?なので「なんかいい話」で終わってしまった感あり。それにしても伊良部先生のパパは想像以上に大物のようだ。Audible 読了日:10月01日 著者:奥田 英朗読書メーター
2025.12.02
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【企画品】トワイニング ティーバッグ ウィンターホリデー(18袋入り)【トワイニング(TWININGS)】ちょっと足を伸ばしたイトーヨーカドーにて。こういうのが普通のスーパーで買えるのはありがたい。味は「まろやかでコクのある味わい」とあるまさにその通り。しっかりした風味なんだけど渋みはなく、ストレートで飲まず絶対ミルクティーの私にはぴったり。これがティーバックで楽しめるのはうれしいこと。もちろん普段のティーバックよりはちょっと高いけど、それでも1杯33円(税抜き564円/18円)大変満足。
2025.11.30
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夏も終わり、安くなっていたので買ってみたこちら。リプトン フルーツインティー ピーチ・ストロベリー&マンゴー 1個(8袋)Lipton アイスティー 水出し コールドブリュー500CCの水出し、常温で6時間くらい放置。飲んでみたところ、はちみつと甘味料が入っているので甘いのは想定内だったのだけど、その甘さが、疲れたところにちょうど良くて感激。冷やしたらもっと美味しいのでは?と容器ごと冷蔵庫に入れて冷やしたら、やはりもっと美味しくなった。しかも、半日以上水につけてたけど苦味を感じない。これ職場で仕事の合間に飲んだら癒されそう、、。ちょっと高いから、安い時に買いだめしたい。ちなみに定価は8パックで410円。今回はセールで287円。シーズン終了セールと思われるけど、お茶は賞味期間も長いし全く問題なし。
2025.10.26
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これはこの夏かなり気に入った商品。そして良くも悪くも、香料ってすごいな、と思った商品。この商品、原材料はルイボスティーと香料のみ。なのに、りんごの香料のおかげか、甘味を感じる。またはルイボスティーの甘味なのかな?いずれにしても今流行ってるはちみつ紅茶のように甘味料が入ってるわけではない。ルイボスティーだから苦味もないし、かなり気に入りました。18日〜20日全品P3倍 【抽選で1等2万ポイント当たる!】【送料無料】日東紅茶 水出しアイスティー アップルルイボスティー 10袋入×6個ティーバック 紅茶 お茶 茶葉
2025.10.21
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こちらもアーマッドティー。紅茶にレモンとライム、さらに水出しなので、キリッとした風味になり、真夏に美味しかった。そらそろ気温も下がってきたので、来年に回そうかと計画中。お茶は賞味が長いし個包装なので便利。これも西友で購入。西友、私はあまり好きではないけど駅前で便利だからついつい寄ってしまう。そして、よーく見ると紅茶と紅茶に合いそうな輸入品のお菓子がおいてあり、意外と侮れないことに気づいた。紅茶は、品揃えは限定的なんだけど、アーマッドティーを置いてるのが私にはポイント高い。輸入菓子は、カルディが近くに無い身としてはちょっと楽しいコーナーとして利用。AHMAD TEA ( アーマッドティー ) コールドブリュー レモン&ライム ティーバッグ(20袋)【アーマッド(AHMAD)】
2025.10.03
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タリーズアンドティー レモンティー&モヒート ティーバッグ(3.5g×12袋入)【TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)】モヒートってお酒じゃなかった??と思いながら購入。モヒートのような清涼感ある飲み心地に仕上げたとのこと。つまり、ミントを指すのか。水出しで飲んだところ、確かにミントの清涼感があり、、かなり爽やか。爽やかすぎて麦茶の代わりにごくごく飲むと言うより、爽やかさを期待して、指名で飲む感じ。そして紅茶なのでやはり2時間で茶葉を出さないと苦味が強く出る。紅茶の苦味➕ミントの清涼感は、なかなか強い。昼間家にいる時にちゃんと2時間で飲める時におすすめ。ホットは試す気ないがどんなだろう。
2025.09.16
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今年のこの暑い夏を乗り切れたのはこのルイボスティーのおかげではないだろうか。家族皆が飲むために麦茶は冷蔵庫に常備しているけど、それだけじゃ飽きる。水だし紅茶はおいしいが、抽出時間が長いと苦くなるよなーと思い、ほったらかしで作るときはこのルイボスティーを毎日愛飲。ルイボスティーは私にとっては当たり外れが大きくて、たまにクセがある商品に当たってしまう。(まあおおよそ価格によるのだけど。)この商品は生協で安く売っていたので買ってみたところ、びっくりするくらいおいしくてこの夏のお気に入り。ルイボスティー自体がおいしいのか、オレンジの香料のおかげで消えているのかわからないけど、爽やかにごくごく飲める。また生協で安く売っていたら絶対買うし、来年の夏になったら市販でもいいので買うと思う。【国太楼】 【1袋】 オレンジルイボス茶 80P 南アフリカ産プレミアムグレード茶葉使用 ルイボスティー レッドルイボス フレーバーティー 茶 植物茶 カフェインレス ノンカフェイン ポリフェノール お取り寄せグルメ 母の日 父の日 敬老の日 ギフト 送料無料 くにたろう
2025.09.02
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10冊だけど、うち三冊は夏の小冊子なので実質7冊。一番印象的だったのは「八月の母」。角川文庫の「夏フェア」で知った本。それにしても怖かったなー。八月の母 (角川文庫) [ 早見 和真 ]7月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3260ナイス数:196人生劇場の感想読後感はあんまり良くない。職人としては腕が良いかもしれないけど、浪費癖があるDV夫じゃ、家族としては全然ダメではないだろか。ハッピーエンドも嘘っぽいが、あまり救いがないのも読書としてはツライ。そして、読者メーターをみて、桜木紫乃さんのお父さんをモデルに書いていたと知りびっくり。さらに、インタビューをみたら、人って愛おしいと語っていて、複雑な気持ちになった。図書館本読了日:07月29日 著者:桜木紫乃高校入試 (角川文庫)の感想読んだことないとおもってたのだけど、まさかの既読だったとは。audible で聞くにはストーリーが複雑で、正直全部理解出来なかった。これは文字で読むべきだなー。ただ、ナレーターの方の声の使い分けは素晴らしかった。読了日:07月24日 著者:湊 かなえ滅茶苦茶の感想「正体」を超える、とまではなかったかな。ストーリーとしては、奥田英朗の「最悪」に似てる。最後、「悪いのはみんなコロナ」ってのは当時を思い出した。ちなみにナレーターの方はすごく上手。ヤンキーのちょっとスカした喋り、外国人の日本語、果ては中国語まで!全て違和感なく聞けて、とてもよかった。audible 読了日:07月17日 著者:染井 為人笑う森の感想面白かった。なんで予約したのか覚えてなくて、予備知識なく読み始めたのだけど、ぐいぐい引き込まれた。こういう構成は初めてかも。そうか、いろいろな人に助けられたんだね、と思うし、その「いい話」だけじゃなくてとにかく構成、ストーリーが良かった。この方の本は初めてだと思うので、他の作品も読んでみよう。楽しみが増えたなあ😊図書館本読了日:07月16日 著者:荻原 浩ナツイチ 2025の感想既読8冊。このあと読みたいのは「地図と拳」。私たぶん角田光代さんの作品と混同して、ボクシングものと勘違いしてた。図書館でもめちゃくちゃ分厚いのを視認はしてたけどボクシング興味ないし、と無視してたが、今回紹介文を読んだら面白そう。文庫なら持ち歩けそうだし借りてみよう。読了日:07月14日 著者:集英社文庫角川文庫 夏フェア 2025の感想既読は22冊。アニメのノベライズってあまり興味ないけど需要あるのかな。「あの頃流行ったベストセラー」の切り口は面白い。湊かなえは割と読んでると思うけど、「高校入試」は未読だと思う。読んだことのある作品、読みたい作品も多く、観てるだけで楽しい😀読了日:07月14日 著者:株式会社 KADOKAWA新潮文庫の100冊 2025の感想夏のお楽しみ。既読は14冊。聞いたことはあるがなかなか手が出せない古典でも読もうと、audible で探したら「罪と罰」があったので挑戦してみよう。40時間超えなんだけど😱読了日:07月13日 著者:新潮社八月の母の感想「角川文庫夏フェア2025」より。早見和馬さんは「アルプス席の母」がとても好きで、予備知識を持たずに、紹介文も読まず、タイトル似てるなーと勝手にそのイメージで読み始めたところ、全然違う、、。なんだか救いようのない話だった。途中でモデルになる事件があったと知り、怖いもの見たさで読んでしまった。最後の、ひなたが母親を振り切るところだけは希望を持てたけど、そこまではもう、知ってる最悪の結末のカウントダウンといった感じ。ただ、母性と絡めるのはちょっとわかりにくかった。でも虐待だとありきたりか。audible 読了日:07月12日 著者:早見 和真沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)の感想これはもはや政治話だった。社内政治じゃなく本当の政治。そして、最後に恩地がまたアフリカに飛ばされるのとかもう驚き。どこまでが事実で、どこからがフィクションなのか確かめてないけど、フィクションでも「え?」と声がでるほど驚いたので、事実だったら本当にいろいろ逸脱した会社だ。針金課長のノートで、いろいろなことが明るみになるとよい。長編作品を堪能しました。御巣鷹山の事故は、改めて知りたくなった。audible 読了日:07月07日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)の感想正に社内政治と身内の利益誘導のオンパレード。悪者が多くって笑っちゃう。国見会長は有能かついい人そうなのに悪者が多すぎて大変そうだ。昔一度読んだことはあるのだけど、最後のゴールを覚えてないので楽しみ。audible 読了日:07月01日 著者:山崎 豊子読書メーター
2025.09.01
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AHMAD TEA ( アーマッドティー ) コールドブリュー ピーチ & パッションフルーツ TB(20袋)【アーマッド(AHMAD)】日本の紅茶メーカーが水出し紅茶商品に力を入れるのは新聞で読んだけど、想像してなかったアーマッドティーの水出し商品。イギリス人も水出しアイスティー飲むのかな。暑いとはニュースで聞いているけど。この商品、アイスティーでピーチは珍しくないと思うが、パッションフルーツは珍しいのでは?水出し時間が長くなると紅茶の苦味が強くなり、パッションフルーツ風味はあまり感じられなくなるので注意。おそらくイギリスではパッションフルーツの栽培は難しいと思うけど、ブリティッシュベイクオフでも、材料にパッションフルーツを使う人は多かった印象。そこはさすが大英帝国、美味しいものが集まってくるのかなー。
2025.08.30
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水出し紅茶商品は前からあったけど、今年は各社ちからを入れてるらしく、色々な新商品もでてる。なんでも夏の売り上げ落ち込み対策らしい。この商品は前からあると思う。香りがよいのがいいところ。ただし、紅茶なので水出し時間が長すぎると苦味がでるのが残念。日東紅茶 水出し アイスティー トロピカルフルーツ 48g (12袋入)
2025.08.27
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今年の夏は水出し紅茶の新商品が多くて嬉しい限り。久々に紅茶レビューを。割と好きなアーマッドティー。アールグレイはたまに変な味と香りの商品があるので安すぎるのは買わないようにしてるのだけど、アーマッドティーなら安心。夜にアルコールを飲まないために紅茶を飲みたい、でもカフェインは取りたくない、というときにぴったり。そしてこれはなんと近所の西友で売っていたので喜んで購入。本当はトワイニングのを探していたけど、これもよい。西友は、安いプライベートブランドの横にこういうのを並べることがあるから面白い。アーマッドティー ティーバッグ デカフェ アールグレイ 個包装 【 AHMAD TEA 】(2g*20包)【アーマッド(AHMAD)】
2025.08.26
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ほぼオーディブル。本当に、ありがとうオーディブル。なのだけど、今月一番よかったのは図書館で借りた紙の本。まんまと影響を受け、アルトラの靴を買ってしまった。歩く マジで人生が変わる習慣 [ 池田光史 ]6月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2800ナイス数:156歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山の感想よかった。なにかで紹介されてて知った本。登山はしないけど、近隣をただ歩くのが好きな私にとって、すごく同意する内容だった。第一章で紹介されてる「官能的な山道」の5つの要素は、わたしが普段の散歩に求めてるものと近く、とても納得。さらに「フラット登山」の3つの「フラット」も面白いなあと。私はここに紹介されてるような日帰り登山すら面倒だから、フラット散歩を楽しむことにしよう。図書館本読了日:06月29日 著者:佐々木俊尚C線上のアリアの感想久しぶりの湊かなえ新作でかなり期待してだけど、なんだかややこしかった。私が湊かなえに求めるのと違った。C線上ってそういう意味か、とは思ったが、やはり私は介護モノは苦手かな。図書館本読了日:06月27日 著者:湊 かなえ沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)の感想ついに御巣鷹山。私は当時群馬県に住んでいて、生存者の1人の川上さんと年齢が近いので、ものすごく関心を持ったのを覚えている。今回のaudible は、事故当時の描写や、遺族が振り返るところの描写が淡々と読み上げられて、圧倒され、それが本当に脳みそに染み込んでくる。通勤中に聞いてるが別世界に行ってしまう。それくらい悲惨だし、壮絶な事故だった。車の事故と違い、飛行機は逃げ場がない、って本当だなー。読了日:06月25日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)の感想飛行機事故が立て続けに起こり、じわじわと御巣鷹山につながっていく感じ。アフリカ単身赴任は、会社に抵抗する姿勢は示せるという意味ではかっこいいのだろうけど、子供にとってはやはりよい環境ではないか、、audible 読了日:06月21日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)の感想むかし本で読んだのを、今度はaudibleにて。なかなか重くて、気楽に聴けない😢間に違う軽い作品を挟んで聞いてる感じ。とは言え、紙の本を読む元気もないのでaudible はやはりありがたい。組合活動、大企業の論理ともに縁がないのでピンとこないが大変そうだ。読了日:06月17日 著者:山崎 豊子婚活中毒 (実業之日本社文庫)の感想audible。あまり考えずに聞けて面白かった。1番は最後のかな。このお父さん大丈夫??とおもったらそうきたか、という感じ。しかしある程度は実在する話、なんだろうなあ。読了日:06月17日 著者:秋吉 理香子歩く マジで人生が変わる習慣の感想面白かった。歩くの大好きな私。でも最近本当に忙しくて、満足なウォーキングができない。モチベーションアップと、何かヒントはないかと読んでみた。結果、靴の情報が学びだった。「アルトラ」いいなあ。欲しい。高いけど。一度電車の中で五本指の靴を履いてる人をみて驚愕したことがあり、あれは流石に履けないが、アルトラくらいなら日常使いできそう。ちなみに私は、東日本大震災以来、常に歩ける靴で通勤してる。ヒールは履かない。次の学びは、「ウォーキングでは痩せない」。確かにそうだよね、、図書館本読了日:06月08日 著者:池田光史読書メーター
2025.07.06
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一番面白かったのは「白い巨塔」。忙しいと平日読書の暇はなく、休日も本を開くと寝てしまう。。。そんな私を救ってくれるのはAudible.決して回し者ではないです。。本当におすすめです。今月、9冊中6冊はオーディブルです、はい。私の好みを知ってなのか、中山七里さん作品がどんどんリリースされる。。やめられない。。。2月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2963ナイス数:191白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)の感想まさかの「医者の不養生」とは、、。最後財前先生が信頼して頼るのが里見先生というのは皮肉だと思った。専門の医師らしく、自覚症状から自分の病気を認識していくところと、それを悟られないように工作する周囲のやり取りはハラハラした。工作しても結局悟られるのだけど。そして、財前先生が自分の過去を変に反省したり謝罪したりしないところも潔いというか、安っぽくなくて良かった。とにかく面白かった。audible 読了日:02月07日 著者:山崎 豊子アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品の感想映画で見るようなお菓子について知りたいなーと思い図書館本。でも全く知らないものばかりだった。そして、どれも甘そう🤣1番美味しそうと思ったのは「ブルーベリーバックル」、次はアップルサイダードーナツ。同じシリーズのイギリスの方も読む!読了日:02月08日 著者:原 亜樹子七色の毒の感想犬養刑事シリーズ第二弾ということで聴き始めたら最初の話がすぐ終わりびっくり。短編集だった。1番面白かったのは、釣具屋の人の話、小学生の男の子の話。短編と分かってから聞けば楽しめたけど、やっぱり短編だと物足りないかなー。次は長編だといいな。Audible 読了日:02月09日 著者:中山 七里すごい股関節 柔らかさ・なめらかさ・動かしやすさをつくるの感想久しぶりの中野ジェームズさん。ヨガに通ってると股関節の柔軟性の重要性はなんとなく理解するけど、じゃあどう大事で、自分の股関節はどんな状態で、どうしたらいいのか、というのはわからない。柔軟性のチェック、特に生理的柔軟性チェックは、ヨガのレッスンでよくある動きで、ほぼできないやつ。そして、靴底のすり減りかたから見るに、猫背。で、肩こりにつながってるのかなー。股関節を「安定させる力」を鍛え、「動かす力」のトレーニングをすると良いとのこと。早速チェックからやってみよう。あとは階段を使うこと。図書館本読了日:02月13日 著者:中野ジェームズ修一ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想私は予防接種類は受け入れて自分も子どももほぼ接種する派。それは確率としてメリットの方が大きいと思っているから。とは言え、確率は低くても副作用が出た人にとってはマイナスのほうが大きいから、薬害として捉えてしまうのも理解。私としては狂言誘拐をしたとして小児科の先生が浮かんだ時「そんな人出てきたっけ?」と正直思ったのだけど、そこでさっと見直せないのがオーディオブックの不便なところ。中山七里さん作品としては珍しく(一瞬ながら)関西が舞台で、関西弁を楽しめたのはオーディオブックの利点。Audible 読了日:02月14日 著者:中山 七里ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想え、そういうこと??!!と大きめの独り言を言ってしまった。さすが中山七里作品だ、、、。安楽死の問題、犬養親子問題、ドクターデスの正体問題と、テーマが3つくらいあって楽しめた。ドクターデスの正体は、完全に自分の先入観に騙された。ナレーターが男性だから、というのもあるけど、やはり医療行為は医者がする、男女の組み合わせだったら絶対男性が医者、という思い込みだなー。気をつけよう。Audible 読了日:02月20日 著者:中山 七里【第172回 直木賞候補作】秘色(ひそく)の契り 阿波宝暦明和の変 顛末譚の感想直木賞候補ということで読んでみた。徳島の歴史も、藍が特産ということも知らず、ましてやこの蜂須賀重喜も知らず😅なんとか読み切り、改革というのは大変なんだなあというのが感想。知らない人や地域のことを知るきっかけになるのは本のおかげ、と思いつつ、マニアックな人だとやはり「ものすごく面白い」にはなりにくいのかな、、とも思った。図書館本読了日:02月21日 著者:木下昌輝カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想このシリーズで1番面白かった。もちろんテーマは臓器売買、貧困と、面白くはないのだけど、犬養の周りの人間模様や、二国間にまたがる経済問題など、広がりがよかった。日本は臓器を「売る」側なんだ、みたいな箇所が1番印象的だった。Audible 読了日:02月26日 著者:中山 七里ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想今度は宗教!!??と思いきや、民間療法というか、自由診療のはなしだった。テーマがどこに行くのかいい意味でしばらくわからず、引き込まれた。それにしてもよく考えられてるなー。代表は直接手は下さず家族にやらせる。お金は費やすが、家族も「できるだけのことはした」と納得ができる、または自分で納得しようとする。なので結局なくなっても遺族とは禍根は残りにくい、と。この作品は最後の犯人が明らかになるところは唐突で今一つだったけど、医療と宗教って切り離せないな、、というのが今作の一番の学び。Audible.読了日:02月28日 著者:中山 七里読書メーター
2025.03.03
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オーディオブックとして最高だったのが、こちら。プラージュ/誉田哲也【1000円以上送料無料】まるでドラマだな、と思って聞いていたらなんとナレーターは俳優の眞島秀和さんだった。そりゃうまいはずだ。Audibleで声優ではない俳優(男女問わず)がナレーションをしている作品はあって、正直上手い下手があるなと思っているのだけど、この方は本当に上手だった。1月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4402ナイス数:249週末1時間で1週間分のおかずを作りおき! たっきーママの朝作らない! 作りおきおかずのお弁当 (扶桑社ムック)の感想弁当作りを何とかしたくて図書館で借りてみた。が、自分は好みでも、食べる高校生本人には今一つで、あんまり取り入れられなかった。っていうか実際、忙しすぎて弁当だけでなく夕食も作り置きなので、お弁当用と言ってわざわざ別に取り出すこともないのか。読了日:01月31日 著者:奥田 和美切り裂きジャックの告白の感想次々登場する「容疑者っぽい人」が、どれもなんか違うなーと思っていたところ、最後はそうきたか、という感じ。この作品のテーマは犯人探しではなく、臓器移植の意味なんだと思う。「臓器をもらったのだから、その人の分まで一生懸命ちゃんと生きないとダメ」って確かに思いそう。でもそのプレッシャーってなかなか大きく、「ちゃんと生きられない」ことだってあるんじゃないかと。臓器提供を受けたというだけで聖人みたいにはなれないんじゃないかな。。。とはいえ提供した人の親族がそう思ってしまうのもある程度理解はする。Audible読了日:01月31日 著者:中山 七里体にやさしいマフィン: 植物生まれの材料で簡単、おいしい!の感想バターが高いから、それを使わないレシピを、、と思って借りてみたら、なんと豆腐とか使うレシピだった。作ってみたら、お豆腐のせいか、和な味がするような、、。悪くはないが、私が求めてるのとは違った。図書館本読了日:01月29日 著者:宮野真知子インドラネット (角川文庫)の感想旅した気分にはなれるけど、私が桐野夏生に求めるものとは違う、、という感じだった。ただ、カンボジアについては知りたくなった。私の知識は、ポルポト政権って単語が登場して、ああ、そうかあれってカンボジアのことか、と言う程度だった。図書館本読了日:01月26日 著者:桐野 夏生休養学: あなたを疲れから救うの感想よかった。異動して昨年はめちゃくちゃ忙しい一年を送ったので、今年は働き方を変えようと思っていたところ、この本はとても効いた。毎日よいパフォーマンスをするには、疲労がないこと。休養とは、疲労を回復するだけでなく、活力も得ること。休養にはいくつかの型がある。私がこの一年なんとかやってきてたのは、週末になんとか趣味で活力を得ていたからかな、と思えた。自分の週末の趣味を分類すると、娯楽、造形、運動、親交。それらを組み合わせるのもよい、とこのと。Audible で聞いたのだけど、文字でも読んでおこう。読了日:01月20日 著者:片野 秀樹プラージュ (幻冬舎文庫)の感想予備知識なく聴き始めたのだけど、思いがけず面白かった。最初はテーマが全然分からず、どこに行くんだろう、と思いつつ、ナレーションのかたが芸達者でそこが最高。緩急とか、貴生が戸惑う時の描写とか、なかなかシリアスな言葉を敢えて軽そうに語るあたりとかもう本当に面白かった。テーマは、前科のある人を受け入れる社会、かな。最後貴生が無事就職できたのは、拾う神ありだなあ、と思い、よかった。Audible 読了日:01月20日 著者:誉田 哲也森田繁子と腹八分の感想面白かった。日本農業新聞での掲載とはねー。とりあえずいい話ばかりで安心して読める感じ。森田繁子は、「あなたの人生片付けます」の大庭十萬里を思い出させた。今まで読んだ河﨑秋子さんの作品は、「ともぐい」など北海道の自然を舞台にしたシリアスな作品だったから、この作品のコミカルな感じは意外。最後の、おやきを選べません、という森田繁子のシーンは、意味ありげだったけどなんなんだろう。続きがあるのかな?図書館本読了日:01月16日 著者:河﨑秋子俺たちの箱根駅伝 下の感想2度目でも変わらず面白かった。Audible なので、家事やウォーキングをしながら聞くのだけど、ながらで「がんばれー」とか「さすが辛島さん!」などと何度もつぶやいてた。どの選手も応援してるけど、某農業大学の卒業生としては、六区の武蔵野農業大学の選手を1番応援。読了日:01月13日 著者:池井戸 潤新しいジェルネイルの教科書: 爪を傷めない読了日:01月12日 著者:小笠原 弥生Famous Women in Business: Famous Women in Business (Pearson English Graded Readers) (Penguin Readers, Level 4)の感想今月の英語の本。Oprah Winfrey だけはあまり知らなかったので勉強になった。他の人は知ってた。今回レベル4は初めてだったけど問題なく読めた!嬉しい。わからない単語は5個くらいだったかな。驚いたのは learnt 。初めて見たと思う。learned はアメリカカナダ、learnt はイギリス英語とのこと。へー。図書館本読了日:01月12日 著者:D. Evans俺たちの箱根駅伝 上の感想お正月の箱根駅伝をみて、また聴きたくなり再聴。壮行会のシーンは、わかっててもジーンとくる。Audible 読了日:01月11日 著者:池井戸 潤ナチュラルボーンチキンの感想想定外に面白かった。じつはこの方の作品は初めて。主人公の話し方が、人の気持ちを慮りすぎ、かつ、自分の気持ちを出さなすぎ、とちょっとイラッとしてたけど、それには過去の何かがあって、でも平木さんやまさかさんとの出会いでだんだん変わっていく感じが良かった。歳をとるとルーチンが大事になったり、新しいことに億劫になったりするのだけど、一歩踏み出すといいことあるかもね、と思わせてくれた。まさかさんと穏やかに幸せになるといいな。Audible 。読了日:01月05日 著者:金原 ひとみだから荒野 (文春文庫 き 19-19)の感想久しぶりに桐野夏生さんを、、と読んでみたら毒気がなくてちょっと残念。夫の気の利かなさとかは垣谷さん作品か?って感じだった。新聞掲載だからしかたないか。ただ、私と似たような世代の女性が車で長距離の旅をする、というのは読んでてワクワクした。図書館本読了日:01月05日 著者:桐野 夏生白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)の感想まだ新しい選挙!財前先生頑張るなー。東先生の娘と里見先生がどうにかなりそうでならないところがもどかしいのだけど、まあ普通はこうやってどうにかならないものだよね、と思い直す。一番大変そうなのは亡くなった方の残された家族。一家の大黒柱が急に亡くなるのは、当たり前だけど本当に影響が大きいのだ。ましてや自営業だと本当に大変。audible にて。読了日:01月03日 著者:山崎 豊子菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)の感想ノーベル賞受賞をきっかけに読んでみた。まず、韓国文学は初めて。この方の作品も初めて。そして、、暗いなー。皆病んでるなー。命とか生とかまで私には思い至らなかった。ただただ、みな辛そう、だけ。これが韓国文学の全てとはもちろん思わないけど、私の中のイメージはそうなりそう😅図書館本読了日:01月03日 著者:ハン・ガン読書メーターookmeter.com/">読書メーター</a><br />
2025.02.03
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一番よかったのはこちら。決定版 「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 [ 西 真理子 ]やっぱり音読だよね、と再認識した本。これを読んで以来、オンラインレッスンの前には音読の時間を確保している。8月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3122ナイス数:194ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)の感想休日、読書したーい、と思い、絶対飽きずに読める垣谷さんを選択。知らなかったのだけど、読書メーターで「ニュータウン」と検索するとたくさんヒットする。小説もルポもいろいろあり、びっくりした。それくらい問題提起ができる、ってことなのかな。この作品は建物としての「家」と、家族としての「家」がテーマで面白かった。建て替えか補修かは結局結論はでなくて、大変な問題なんだとわかった。高齢化と人口減ってすごい。東京の賃貸は昔あった敷金礼金が本当に減ってるのを知った時に実感した。琴美が彼を人に押し付けるところはびっくりした!読了日:08月29日 著者:垣谷 美雨海賊とよばれた男 下の感想鐡造がだんだん歳をとるにつれ、神様みたいな扱いになるのがなんだかなーと思った。偉大な経営者が歳をとるって難しいのだなあ。あと、前の奥様との関係の描写だけは、いかにも男性目線、って感じで、これまたなんだかなあ。あとはほんとにいい話で、今回も楽しめた。最後、石油がないなら外套を着れば良い、のあたりは苦笑したけど。私は車を持ってないのでガソリンスタンドには縁がなく、出光美術館にはいってみたくなった。audible読了日:08月25日 著者:百田 尚樹海賊とよばれた男 上の感想Audibleにあるので懐かしくて聞いてみた。やはり面白い。そして、読書メーターのおかげで、前回読んだ日時がわかって便利。11年前かー。読了日:08月25日 著者:百田 尚樹ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義の感想ガザ、イスラエル、パレスチナ、ハマス、と何が何だかわからない!と思い続けるのはさすがに卒業したいが、本を選んでも読み進められないことが多かった。でもこの本は読み終えることができた。理由を考えたのが「緊急講義」だからなのかな。内容が良い意味で凝縮されているのではないか。もう一つは、著者の姿勢と主張が明確だから。「イスラエルという国家が入植者による植民地国家であり、パレスチナ人に対するアパルトヘイト国家である」。これを読んで、長崎市長が式典にイスラエルを招待しない理由がやっとわかった。読んでよかった。図書館本読了日:08月25日 著者:岡 真理エゴイストの感想なんだかキレイな話だったけど、読後に残るものはあんまりなかったかな、、audible で聴くのにはちょうどよかった。読了日:08月15日 著者:浅田 マコトナツイチ 2024の感想読んだことある本、11冊。「塞王の楯」面白かったなー。audible だから、読んだのではなく聞いたのだけど。紹介されてる「N」聞いてみようかなー。audible で「逆さに読む」もなにもないのだけど。あとは「地面師たち」も面白そう。読了日:08月12日 著者:集英社文庫カドイカさんとひらけば夏休みフェア2024の感想読んだことのあるのは19冊。私にとっては、比較的最近読んだ本が多いな、という印象。ちょっと東野圭吾氏多すぎないですかね、、。この中では「夜市」というのが面白そうで読もう、と思ったら、audible にあったのでラッキー✌️読了日:08月12日 著者:KADOKAWA新潮文庫の100冊 2024の感想夏になるとこれを目当てに本屋さんに行く。100冊中、読んだことのあるのは17冊。これをきっかけに「向日葵の咲かない夏」を今日読んだ。読了日:08月12日 著者:新潮文庫向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)の感想今までに読んだことのない衝撃。この話どこにいくのかな、、と一気に読んでしまった。ミカが年齢に似合わないしっかりした話し方だったから、これは何か意味ありそう、と思ってたけど、、。しかし好きか嫌いかと聞かれたらどちらかというと嫌いかなー。奇をてらいすぎ。しかし解説にもあった通り「心に残る本」には間違いないわー。図書館本読了日:08月12日 著者:道尾 秀介「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 (Asuka business & language book)の感想面白かった。一番刺さったのは「話せる人は音読を習慣にし、挫折する人は面倒という」「話せる人は手と口を使い、挫折する人は目と耳だけを使う」。まさに私!だって目と耳だけって楽なんだもの。。。。ということで、まずは音読をやることにします。この本で何度も出てくる「写経」の実物を画像で見たいとおもってググってみるも見つからず。。イメージがわかない。わかないが、覚えたい英文について手を動かして書けるようにする、というのは納得。そこまで時間はないので、まずは音読の習慣をつけます。図書館本読了日:08月03日 著者:西 真理子琥珀の夏の感想テーマがいろいろ過ぎてしばらく迷子になりそうだった。宗教じゃないけど宗教二世的な話なのか、女子のややこしい人間関係なのか、共働きの子育ての話なのか。。と。が、徐々に的が絞られていき、最後は非常におもしろかった。未来の学校の大人は、美夏を守っている風に言い聞かせているが実は自分たちを守っているだけだった、ということなのか。はっきりさせないところがかえってズルいと思った。Audible読了日:08月03日 著者:辻村 深月読書メーター
2024.09.17
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【LAVAレッスン感想】サイトからイメージワークやカラダをほぐす動きで柔軟性をアップし、前屈やすいカラダをつくるレッスン。柔軟性をあげることで血流が良くなり、みずみずしいカラダを手に入れることができます。姿勢や歩き方の改善にも期待ができるレッスンです。【感想】めちゃくちゃ感動。人生で一番前屈が深くできた。自分じゃないみたいだったー。本当にうれしい。そもそも体が硬い私。高校生の頃、立位体前屈でマイナスをたたき出した記憶あり。(つまり、床に指先すらつかなかった。)で、今日のレッスンで、ビフォーアフターのビフォーの際、久しぶりに真剣に前屈をしたところ、なんと指の腹が着いた!おお、これはなんとヨガのおかげ?とひそかに思って、その後の各種ストレッチ系を続けること70分。最後のアフターでは、なんと手のひらが床についた!!人生初。いろいろやったけど一番印象的だったのは、前屈というのは、足の付け根からから曲げる、ということ。今まで私は「おなかを二つ折にする」イメージだったなーと発見。そうか、足の付け根、股関節からするするっと回転させるのか、というイメージが描けるようになった。それにしても贅沢な時間だったなー。前屈を深めるためだけに70分をかける。大満足。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先が、私の通う店舗ではめったに開催がないのだーー。
2024.08.14
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【LAVAレッスンレポート】サイトからインストラクターが大画面スクリーンに映し出される動きと合わせ、ポーズの説明や細やかな動きのサポート・アドバイスを行うホットヨガです。 LAVA独自のアジャストスタイルレッスンとなり、一人ひとりをしっかりサポート、まるでパーソナルレッスンのような手厚さが特徴です。※参加時の持ち物は通常のレッスンと同じです。※開催店舗が限られております。※通常レッスンと同様にご予約・受講いただけます。ということらしい。特にアジャストヨガに興味があったわけではなかったけど、時間的にちょうどよかったので行ってみた。【感想】なんかちょっと不満足。率直に言うと、「一人ひとりをしっかりサポート、まるでパーソナルレッスンのような手厚さが特徴です。」の実感が全くなく、普段のレッスンと同じ程度。そのうえ画面の映像は左右がいつもと違うので、戸惑ってしまう。つまり、今回に限って言えば普段のレッスンのほうがよい。もし誘導が映像でも、本当に手厚いサポートが得られるのであれば会員にメリットがあるけど、いつもと同じくらいのサポートであれば、ああ、人件費削減なのかな、、、と思ってしまう。いや削減はされないか、インストラクターの方の体力温存?でも結局スタジオにはいるから、温存にもならないのか。。。??ということで、だれにメリットがあるのかよくわからない施策だった。もし本当に普段のレッスンよりもたくさんアジャストがあって本当に「一人ひとりをしっかりサポート、まるでパーソナルレッスンのような手厚さが特徴です。」が実感できれば、会員にはメリットがあると思う。今後に期待かな。。【また行きたいか?】あんまり。。。時間の都合でこれしかない、なら選ぶかな、、、くらい。
2024.08.10
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ほんとに忙しくて、本を広げても寝てしまうくらい。それでも何とか読めるのはAudibleのおかげ。正確には読んでなくて聴いているのだけど、とにかくAudibleのおかげで本を楽しめている。そして一番よかったのこちら。一度聴いて、あまりに感動して続けてもう一度聴いたくらい。慟哭は聴こえない デフ・ヴォイス (創元推理文庫) [ 丸山 正樹 ]7月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2593ナイス数:194アメリカ映画の文化副読本の感想面白かった。邦画「翔んで埼玉」を観て、地元じゃないとわからないネタが多く、もしかしてアメリカの映画でもこういうネタってあるのかも、、とは思ってた。特に舞台がどこの州かって、きっとイメージや意味があるのだろう、と。この本でそこへの直接の答えはなかったけど、都市ごとのイメージはやはりある、というのがわかったのが収穫。あとは高校生の、「廊下」シーンが多い理由。事件はロッカー前で起こる。逆に日本は教室で起こる。人種、民族のアイデンティティは一つに限られる。オバマ氏は、アジア系は封印し、黒人系に絞った。図書館本読了日:07月28日 著者:渡辺将人方舟を燃やすの感想飛馬とほぼ同世代の私としては、昭和の話からほぼずっと、懐かしい、、と読めた。いや、懐かしいだけでは済まず、大人になってからの事件や災害系はコロナ含めてちょっとつらい思い出もよみがえり、なかなかつらい読書になった。そして読み終えて、この作品で何が描きたかったのだろう、というのが私には今一つ分からずにいる。ここの「あらすじ」には「信じる」ことの意味を問いかける、とあるけどそれもピンとこず。でも一気に読んだのだから、何かが面白かったのだろうけどそれが自分でもわからない。図書館本読了日:07月21日 著者:角田 光代土に贖う (集英社文庫)の感想「ともぐい」の独特な空気が印象的なこの方、北海道出身なんだな。時代はバラバラながら北海道を舞台にした短編集で、ほぼ今はない産業と思う。養蚕、ミンクの養殖、ハッカの栽培、アホウドリ狩り?、馬の蹄、レンガ作り。女性が主人公のハッカの話が1番よかったかな。どれも、一時期隆盛して、今はほぼなさそうな産業、教科書とかで読んだらそのまま流してしまうけど、当然そこには関わってる人と、その生活があるんだということを思った。図書館本読了日:07月15日 著者:河﨑 秋子慟哭は聴こえない (デフ・ヴォイス)の感想シリーズの中で、1番よかった。前2作はミステリー要素があったが、今作はミステリー要素はなく、却ってよかった。聞こえない妊婦さんが救急車を呼べなかった、聞こえない芸能人の男子の葛藤、聞こえない子をもった聞こえるお母さん、障害者雇用枠で入社したのにケアがなかった、と裁判を起こした聞こえない社員。「評価が低くても仕方ない。一緒にランチに行かないなど、協調性がなかったから。」といいつつ、「ランチは業務外だから手話通訳はつける前提はない」など、ランチは業務か業務外かどっちよ、と心中ツッコミを入れた。audible読了日:07月15日 著者:丸山 正樹シャドウ (創元推理文庫) (創元推理文庫 M み 5-1)の感想「カラスの親指」が面白かったのでこちらも。が、雰囲気はだいぶ違った。そして、カラスの親指同様、盛大な引っ掛けだった。結局は三転したかな?最初はお父さんが怪しいと思い、その後、え、まさかの、いや、私の読書人生初の生理トリック?と思い、その後さらにひっくり返った。全ては匂わせだったのか、、もう一度聞いたら、あーここね、と楽しめそうだけど、それほどでもないかな。audibles 読了日:07月13日 著者:道尾 秀介龍の耳を君に: デフ・ヴォイス (創元推理文庫 M ま 3-1)の感想この作品の良いところは、聴覚障害のひとたちの生活について垣間見ることができるところ。今回なるほどと思ったのは、とくにアポ無しで訪問するのは珍しくない、という箇所。たしかに電話ができないと、そうなる可能性は高いんだろう、と理解した。もちろん今はスマホもあるし変わったんだろうなと思うのと、スマホって聞こえる人よりも聞こえない人にとってより革命だったのかも、、と想像した。audible 読了日:07月12日 著者:丸山 正樹紫式部の欲望 (集英社文庫)の感想面白かった。源氏物語は割と好きで、数種類のバージョンで読んでる私。私にとっては「マザコンとロリコンの物語」なのだけど、酒井順子は「これは、紫式部が自身の秘めた欲望を思い切り吐き出すために書いた物語なのではないか」と思ったらしい。さすが酒井順子。そういう視点で読みますか。しかし言われてみると、登場人物が多い分いろんな欲望が描ける。というか、いろいろ描いてたらこんな大作になったのかな、とも思えた。特にネガティブな感情が面白いのだな、とも思った。ブスを笑いたい、モテ男を不幸にしたい、いじめたい、など。読了日:07月04日 著者:酒井 順子定年オヤジ改造計画 (祥伝社文庫)の感想垣谷さんにしてはおとなしめ?周りがオヤジを改造する話かと思っていたら、そのオヤジの一人称の話で意外だった。私は共働きの母親だけど、母親の私でも忙しすぎて子供の小さい頃の記憶があまりなく、もったいないことをしたなーと思うのだから、奥さん任せにしてたオヤジはもっと記憶はないだろう。このオヤジのよかったところは、母親に育児の負担がかかりすぎなことに気づいたあと、自分の息子を変えようとするところ。世の中が!とか社会が!とかじゃなくて、自分と、自分に1番身近な未来を変えようとするところがよかった。図書館本読了日:07月03日 著者:垣谷美雨読書メーター
2024.08.04
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一番面白かったのは、売れているというこちら。なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書) [ 三宅 香帆 ]読書を続けるためのノウハウではなく、読書に限らず、自分の趣味を続けられるくらいの働き方ができるような世の中だといいよね、という、労働問題の本だった。分かる。半身で働いて子どもたちも大学に行けるくらいの収入がある世の中になればいいのに。。。6月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3168ナイス数:213こちら空港警察の感想空港ってこんなにいろいろな空間、役割、顔があるんだ、というのが一番面白かった。一つの町だなあと。シリーズものになるかな?でも私にとって中山七里さんは御子柴シリーズが最高なので、それと比べてしまうと物足りなかった。Audible読了日:06月30日 著者:中山 七里カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫 み 63-1)の感想予備知識なく、この人の本読んだことないし、と思って読んだ(聴いた)ところ、存外面白くて最後まで楽しんだ。サギってそっち?あたりはお笑いかと思い、取り立てのあたりは社会派小説かと思い、途中の反撃のあたりはドタバタのようで、でも最後はそっか、そういうことだったんだ、、としんみり。実際いくら使ったんだろう。。。ほかの作品も聞いてみよう。Audible読了日:06月30日 著者:道尾 秀介なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)の感想仕事が忙しくて本読めてないなーーと自覚している私にはドンピシャのタイトルで興味あった本。読んでみたら思ってたより働き方寄りの内容が多く、もっと読書寄りを期待していた私にはちょっと期待と違っていた。違っていたが、内容は面白かった。疲れて読書ができない=わかる。でもなぜスマホは見られるのか、というのがずっと疑問だったのだけど、そうか、新しいことが含まれないから、ノイズがない、ということなのか。ノイズすら排除したくなるくらい疲労困憊する働き方はやめよう、ということと理解。面白かった。Audible読了日:06月30日 著者:三宅 香帆成瀬は信じた道をいくの感想Audible で次作も登場したので早速聞いてみた。聴いてる時は、おお、引き続き面白いなあ、と思ったのだけど、数日たった今は、具体的にどこが面白かったか思い出せない😰ケチをつけるのではなく、その面白さがこの作品の特徴なんだと思う。気負わず読めてその時は楽しくて疲れない、消費するような、とでもいうのかなあ。ホントに何ヶ所か声をあげて笑ったのに、覚えてない。飲み会みたいだ。ってことはまさに消費なのか、、。読了日:06月16日 著者:宮島 未奈上流階級 富久丸百貨店外商部 (4) (小学館文庫 た 35-4)の感想いやー引き続き面白かった。桝家くんがあまりにいい子で感動。あとは、一億円使うためにデパート貸切とか、もう庶民には思いつかない消費の仕方で、読んでて本当に楽しい。その一方で、働く女性の健康問題は人ごとじゃないなあ、とも思ったり。そして今度は店長かー。続きが楽しみ😊読了日:06月10日 著者:高殿 円水曜日の凱歌 (新潮文庫)の感想久しぶりの乃南アサさん。終戦直後の女の子の生活を描いてるんだけど、結局戦争中も戦争が終わっても女の人には生きていくのは大変、ってことなんだ。前に読んだ、満州かどこかで、ソ連兵むけの、やはり挺身隊みたいな本を思い出した。その時はお国のために、と美化されて説得されたけど、戦後は「汚れたもの」扱い。あとは、鈴子が自分が恵まれてる環境にいることな「ごめんなさい、ごめんなさい」と言っていて、これは震災のあとでも聞いた感情で、人間ってこういう感情になるのかな、と思った。図書館本読了日:06月09日 著者:乃南 アサ正義の申し子 (角川文庫)の感想これは、声優さんの芸達者ぶりが1番面白かった。ストーリー的にはドタバタ劇って感じで、わざわざ読むことはないかも、だったけどとにかく声優さん素晴らしい。ジョンと純の使い分け、関西弁、女子高生と、ホントに楽しかった。最後、あの2人が友達になれたかな?のシーンはジーンときた。Audible 読了日:06月09日 著者:染井 為人テロリストの家 (双葉文庫 な 47-02)の感想公安のお父さんの仕事っぷりが興味深かった。普段あまり縁がないし、小説でも読んだことがなかったから。が、ストーリー全体としてはどうかなー。中山七里さんに期待するものが大きすぎたのか、ちょっと期待はずれだった。audible 読了日:06月09日 著者:中山 七里読書メーター
2024.07.16
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サイトから【感想】いつも言っているお店に、トップインストラクターが来てくれてのレッスン。へーなかなかない機会だからと受講したけど、ううむ、次回は遠慮しようかなというのが正直な感想。いい機会とは・トップインストラクターのレッスン・限定レッスン結果・インストラクター・・やはりさすが!という感じ。自信ある感じだし、声も通るしストレスなし。・・が、そのインストラクターの方のレッスンを受けにくる常連さんが大量に遠征してきているのか、ずーっと受付あたりでしゃべっている。しかも個人的な話。かつ、仲良しで連れ立ってきているのか、声が大きく、正直うるさい。・・そのせいで、いつも静かなお店なのに、アウェイ感が半端じゃなかった。・限定レッスン・・これは確かに汗かいた。・・全くできないバランスポーズがいくつもあり、私にはレベルが高かったなー。・・75分はやはり長い!いい意味で。・・何より、キャンセル待ちが出るくらい=定員いっぱい=すっごい人数。・・普段の休日午前中のレッスンすら敬遠している私には、もはやあの人いきれだけでめまいが。。・・人が多すぎてインストラクターの方もあんまり見えない。・・腕を広げるポーズの際は隣の方と手が当たってしまった。【また行きたいか?】あんまり。。。他のレッスンに行けなければ選ぶかなといってもめったにないし、わざわざこれを選ぶことはないだろう、というのが印象。何年かたってキャンセル待ちが出なくなったら受講するかもね、という感じ。私が求めているのは、静かで、なじんだ環境で、ストレスを「発散」ではなく「解放」できる場なんだな、ということが分かったのが最大の収穫。
2024.01.08
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仕事が忙しく、読書なんてとてもとても、、となりそうなところ、Audibleのおかげで読書が楽しめる。14冊中、6冊がAudible。本当にありがたい。かつ、今月は非常に充実した読書だった。1,直木賞作品ってやはり素晴らしいのだ。今月2冊読んで、じゃなくて聴いて再確認。特に「塞王の楯」なんて分厚くて読める気がしないといころ、聞くことで楽しめた。2,御子柴弁護士シリーズ月1でリリースされている作品を早速ダウンロード。ああもう面白すぎる。。。最新作は音声化されていないようなので、図書館で予約。12月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3904ナイス数:230若々しいグレイヘアの作り方Book (主婦の友生活シリーズ)の感想白髪染めをやめて三年かな?白髪はかなり増えたけど、白い分うねった髪が目立つのの、そろそろマスクもやめたいしな 、となると全体的に老けて見えるのを避けるにはどうしたら?と思い読んでみた。大事なのはツヤ、ツヤをだすにはシャンプー後できるだけ早く乾かすこと、って今濡れた髪でのんびり読んでたので、乾かします😣図書館本読了日:12月02日 著者:とにかく仕組み化 ── 人の上に立ち続けるための思考法の感想想像とちょっと違ったけどよかった。この本の「仕組み化」とは、単なる業務フローだけでなく、働きかたや、意識まで仕組みにすることだった(私はせいぜい業務フローくらいしか考えてなかった)。でも納得。特に、属人化ではない、「かけがえのない歯車」という表現。そして「属人化」は仕事とは別のコミュニティで実現する。私も職場の人と休日にまで会うような「仲良し」になる気はさらさらないので、そこも腹落ちした。このシリーズとても腹落ちするのでまた「数値化の鬼」から読もうっと。図書館本読了日:12月03日 著者:安藤広大新! 店長がバカすぎての感想ストーリーというよりも、声優さんの芸達者ぶりを楽しんだ、という感じ。「新」がどこにかかるのか問題は面白かった。「新」店長がバカすぎて、なのか、「新店長」がバカすぎて、なのか笑笑あとは、ポルノまがいのタイトルを若い女性の店員さんに復唱させるイタズラ電話ってほんとアホだな。それへの対策は「堂々と、図々しくなること」ってのも虚しい。その箇所の声優さんの芸達者ぶりは最高だっけど、実際に本屋さんがそんな目にあってるかと思うと笑えない。Audible 読了日:12月07日 著者:早見 和真復讐の協奏曲の感想リリース当日にダウンロード。待ってました😭そっか、洋子は妙に聡いと思ってたけどそう言う過去だったのね。あとはもう、御子柴先生、自分でそれ言いますか?!の連続。「このなかで、ナイフを人に刺したことのある人は私以外にいないでしょう」だったかな?笑えないから😨この2人は、いわゆる恋愛的ないい感じにはならないんだろうな、、残念ながら。次も楽しみ。Audible 読了日:12月07日 著者:中山 七里嫁をやめる日の感想女性の人間関係のモヤモヤを書かせたら1番、と思ってる垣谷さん。他の作品で、夫と離婚したい、夫に死んで欲しい、というのはあったけど、この作品はいきなりのっけから夫のお葬式だった。それならもう嫁は終わりでは?と思ったら甘かった😨夫が亡くなったら妻の役目は終わるが、嫁の役目は終わらないのか、、盲点。私は夫の家族との付き合いがほぼないので全ての描写が驚き。本当に大変だなー。工藤はヒモか?と思ったらほんとにそうだった笑図書館本読了日:12月10日 著者:垣谷 美雨木挽町のあだ討ちの感想面白かった!図書館で順番待ちだったところ、Audible でリリースされたので早速のダウンロード。冒頭 芝居がかってるなあ→あれ、実際にあった事件?(もちろんこの本の中での意味)→ 芝居調に実行した事件だったのか!最後まで聞いてからもう一度最初の場面を聞くと、伏線というか、ああ、ここのことね、とわかってさらに面白かった。声を上げてから斬り込むのは意味ない、とか。ただの江戸時代の人情ものだけでなく、最後に全部回収するところが本当に素晴らしかった。「黒牢城」といい、歴史物もテーマは二つ必要なんだなー。読了日:12月13日 著者:永井 紗耶子1か月に1回物を動かせば家はキレイになるの感想よい意味で当たり前の、普通の、基本のことが書いてあった。なんか引っ越すにあたり、物の下や裏のほこり、モノの多さに愕然。これを動かせばキレイになり、そのついでに不用品を処分してればモノが減りかなり快適な生活が送れたろうに、、と後悔。この週はここ、今月はここ、とスケジュールを決めることにする。図書館本読了日:12月13日 著者:新津 春子50歳から花開く人、50歳で止まる人の感想今度異動するにあたり、気合いを入れるために聞いてみた。好きなことをやろう、若い人に謙虚に、でも卑屈になりすぎず行こう。audible 読了日:12月17日 著者:有川 真由美後悔病棟 (小学館文庫)の感想面白かったー。相手の心の中が聴けて見える不思議な力(をくれる聴診器)とはまたファンタジーな、、どうかしら、と思ったが、そこは垣谷美雨さん。ストーリーと心理描写がほんとうに面白い。とくに成城のお嬢さんの話が面白かった。このお母さん、人の評価が、全て肩書きだったり持ち物だったりで、人を見てないなーと思った。結果的に「逃した魚は大きかった」「娘が連れてきた時に結婚をゆるしていれば」と思ってたが、大きな魚になったのは本人じゃなくて嫁の力だった、と。世の中そういうものなんだろうな。audible 読了日:12月17日 著者:垣谷 美雨短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)の感想NHK のニュースの本紹介コーナーで知った本。なんだけど、ちょっと独特というかSFで私にはよくわからなかった。「動物農場」を彷彿とさせる、とあり、そちらはとても面白かったのだけどなあ。図書館本読了日:12月17日 著者:ジョージ・ソーンダーズ文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要の感想どこかの本で紹介されてたので読んでみた。自分がすぐにこれを活かせるイメージは持てなかったが、Excelと同じように使うツールになる、という例えはわかりやすかった。AIの活用タイプの分類はわかりやすかった。図書館本読了日:12月23日 著者:野口 竜司チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策の感想初見の部署で生産性を上げたい事態になり、しかも緊急につき、久しぶりに読み返してみた。そうか、まずは一覧か、、しかしみんなそんな時間があるのかな。あとは初見の私の依頼で動いてくれるのかな。まずは目先の時短を図り、みんなの時間と私の信用を作り、それから全体着手なのかな、、迷う。「やりやすいところからやってみる」「やる気がでるところから、やってみる」ともあるし!やはりこの本ありがたい。やる気がでました。ありがとうございます😊読了日:12月23日 著者:沢渡 あまね「留守番めし」の作りおきの感想帰りが遅くなる日が増えたので再読、が、毎日毎日「留守番めし」事態なので、この本ではネタ不足😰週一この本の献立を取り入れる感じかな。ちなみに、いろいろ作っても、結局めんどくさがって一品しか食べてくれない人ってどういうことよ😤図書館本読了日:12月23日 著者:牧野 直子塞王の楯の感想面白かったー。直木賞作品だし読みたい、しかしボリュームがすごいしな、、と保留にしてたらaudible にあるではないか!ということで聴いたら本当に面白かった。職人の皆さんの誇り的な筋➕チームワーク的な筋➕歴史物🟰男子の大好物だな、とも思うけど、女子にも面白かった。石垣について知りたくなったので関連図書を図書館予約完了。audible ありがとう😭読了日:12月31日 著者:今村 翔吾読書メーター
2024.01.02
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8冊中6冊がAudible。紙の本は、読み始めた途端に眠くなってしまう。。読書というのも体力が必要なんだな。読書そのものはもちろん体力は不要なのだけど、読書をできる環境を整えるには、それ以外の仕事を済ませても眠くならない程度の体力が残っている必要がある、ということが分かった。ありがとうAudible、本当に。作品としては地味だがこちらがおもしろかった。「日本の男性作家は恋愛または大人の女性を書くことができないから殺すのでは」のところはかなり同意。確かに、私も現代の小説を読んで、やっぱり女性の作家の作品は「わかるーー」と思うことが多い。特に生活周りや人間関係のもやもや描く作品だと、女性の作品には激しく同意してしまう。男性の作品の中の女性の描き方は表面的というか、ステレオタイプだなーと思うことがある。(好きな作家の方でも)出世と恋愛 近代文学で読む男と女【電子書籍】[ 斎藤美奈子 ]10月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3007ナイス数:127下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)の感想再読。これは、確かテレビ版で立花役を竹内涼真が演じてた記憶があり、Audible で聴いててもどうしても彼がおもい浮かぶ。映像の影響って大きいなあ。読了日:10月30日 著者:池井戸 潤一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方の感想「脳の最盛期は50代」のいうキャッチに惹かれて(すがって?)聴いてみた。参考になったのは下記。若い頃はただのバラバラの記憶、いわゆる暗記ができても、年齢を重ねるとそれは難しいので、関連つけて記憶する。→私が単語帳で覚えるのが難しいと思っていたのはこれか、と理解。文章の中で理解して覚える。あとは、視覚タイプと聴覚タイプがいて、それに合わせた勉強法をしよう、というもの。私はたぶん聴覚タイプ。なので、先程の英単語でいえば、音読必須!あとは実践あるのみかな!Audible 読了日:10月29日 著者:加藤俊徳まいまいつぶろの感想面白かった。が、どうしても頭の中にはよしながふみの「大奥」の絵が浮かび、男女逆転してるので混乱😵💫世襲制って大変なんだな、というのと、言葉に出せないだけで頭脳は明晰な人も大変なんだなというのが1番の感想。それは現代でも当てはまるのだろうけど。図書館本読了日:10月29日 著者:村木 嵐下町ロケット (小学館文庫)の感想リアル「ガウディ計画」みたいなニュースを耳にし、そういえばまた聞きたくなった。そして、結末も知ってるし、うまく行きすぎる、とかツッコミどころ万歳なんだけどやっぱり面白かった。読了日:10月23日 著者:池井戸 潤恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)の感想Audible でリリースされて即ダウンロード。待ってました。予想以上に面白かった。ねじれにねじれて、「日本の司法は更生に重きを置いてますから」とか、誰が誰のことをいってるのやらもう、という感じ。御子柴弁護士が、今までで1番感情を露わにした回だと思った。それもこの教官絡みだからなのか、、。次がが楽しみ。読了日:10月15日 著者:中山 七里出世と恋愛 近代文学で読む男と女 (講談社現代新書)の感想Audbleでふと目について聞いてみたら、めちゃくちゃ面白かった。いわゆる「名作」に、こういう切り口と突っ込みをしちゃうのが最高。インテリ青年は独りよがりかうじうじと悩んで片思いで終わりがち、たまにうまくいくと女子が死にがち。著者が中で書いてた「ヒロインは事故や難病でなぜか死ぬ。日本の男性作家は恋愛または大人の女性を書くことができないから殺すのでは」みたいな個所に大笑い。なるほど!男性にとっていいも悪いも「美しい思い出」にするのが一番で、そのためには死んでもらうのが一番なのか。各作品も聞いてみよう。読了日:10月14日 著者:斎藤 美奈子避難所の感想図書館の棚で見つけて、垣谷美雨が、人の集まる避難所を女性目線で書くとは絶対面白そう!と読んだら本当に面白かった。仕切りのない避難所、生理用品を管理するのが男性、避難所の炊事は女の人の仕事で無償、義捐金は世帯主に振り込まれるから、夫が亡くなった女性分は義理の父親が、奥さんの分は旦那さんが受け取ってた、とか。ボランティアの人にもモヤる。きっとみな実際にあった事なんだろう。田舎だから大変な面もあるけど、東京でこんな避難所暮らしが始まったら知らない人ばかりだからみな我慢せず言いたい放題で、別の大変さがありそうだ。読了日:10月13日 著者:垣谷 美雨続 泥流地帯 (新潮文庫)の感想「泥流地帯」に続きAudibleで。復興要素と恋愛要素が2大ストーリーだと思うのだけど、結局どちらもああもうじれったい!!という感じ。一番聞き入ったのは、人はなぜ「心がけがいいから」や「先祖がたたる」なんていうのか、の会話。天災のような誰にも選択ができないことについても、人間って何か理由が欲しくなるんだな。そして、本人が「心だけが悪かったからこんな目にあった」というのは、本人が納得するための理由付けだからまあいい。が、それ以外の人がそれを言うのはなんでだろう。思うのは勝手だが本人に言わないでね、と思った。読了日:10月08日 著者:三浦 綾子読書メーター
2023.11.05
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サイトから冷えやむくみにアプローチし、正しく筋肉をつけて、なりたい美脚へ導くレッスン。足裏のマッサージから始まり、全身をほぐして血行を促進することで、「美しく立つ」「美しく歩く」といった美脚の土台を整え、疲れにくくスッキリとした下半身を目指します。【感想】私のメイン店舗でも時々開催されているよだし、私としては行きたい!のだけど時間や曜日が合わなくてほとんど行けてないこのクラス。なんと8か月ぶり。今日は休みなのでそもそも足が重いということはなかった(何しろスタジオに行く直前まで昼寝してた)が、それでもレッスン後には足が軽くなっている感じがある。そして、感じるのはやっぱりふくらはぎが弱い。。これはきっと運動不足。あと、前もも張りすぎ。脚のむくみ防止のために家で仕事する際はバランスチェア的なものを使っているのだけど、脚の付け根が屈折しなくて済む分、前ももに力入っているのかも、と思った。気温も下がったことだし、歩く量を増やすことにしよう。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先これから開催が増えるといいなー。
2023.10.26
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今月は忙しくてほぼ読書はできてなく、下記は全部Audible.逆に言うと、作業中移動中に読書を楽しめるAudibleって本当に素晴らしい。ありがたいありがたい。一番おもしろかったのは御子柴弁護士シリーズ2冊。裁判は全く縁のない生活だけど、法廷モノって結構好き。そして、この作品は、法廷+今回事件+御子柴弁護士という人間、の3つの要素があって本当に面白い、続きが楽しみーー。9月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2389ナイス数:139泥流地帯 (新潮文庫)の感想Audible で何か面白いのないかなーと思い聞き始めたらハマった😅さすが三浦綾子作品。しかし北海道の開拓農民小作の生活はなかなか大変そうだ。貧しくとも自然に恵まれた生活、なんて綺麗事じゃなく、娘が売られてしまうんだから。最後の方の十勝岳の噴火のあとの人間関係の描写は、東日本大震災のときもきっとこんなだったのかな、と想像した。果たしてお母さんは登場するのか?!引き続き続編も楽しみ。読了日:09月30日 著者:三浦 綾子追憶の夜想曲 (講談社文庫)の感想これは「やられたーーー」という感じ。多くは書きません!続編が楽しみだが、Audibleでのリリースはまだっぽい。。待ってます。読了日:09月18日 著者:中山 七里贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)の感想中山七里さんでシリーズ物、ということで前知識はないまのの期待して聞き始めたら想像以上に面白かった!!最初の方の死体の詳細な描写は、さすがにやめようか、と思ったが、そこを頑張って通り抜けたらびっくりするくらい面白かった!!保険屋さんが実は幼なじみで、被害者と一時付き合ってたあたりからもう止まらない。ミステリー➕御子柴の過去の人間ドラマ➕法廷物で、一粒で3度美味しい的なかんじ。この作品、結局だれが1番の首謀者だったのかな、、。息子か、母親か。Audible 読了日:09月18日 著者:中山 七里雨に消えた向日葵の感想よかったー。警察の捜査って大変だなと思った。ここまで具体的な空振りを何度も何度も描く小説ってあまりないのでは?と思うくらい、ついに?!と思ったら空振り、が多かった。そして、実際の捜査ってこうなんだろうな、とも思えた。最後にアオイが救出されるところは感動して涙してしまった。逆に、お姉ちゃんが振り込め詐欺にあうところは本当につらい。犯罪が起きるということは家族、警察、近隣の人、すべてに何かが起きるということなんだなー。この方の本は初めてだったけどとても良かったので、ほかも読むことにする。Audible読了日:09月13日 著者:吉川 英梨グラスホッパー (角川文庫)の感想あまり読まない作者の方のをたまには、、と思ってaudibleにて。聞いてるうちはまあ面白かったけど、最後は特に何も残らず、、と記録しようと思ったらなんと聞いたことがあったらしい。記憶がなかった😅読了日:09月09日 著者:伊坂 幸太郎自分のスキルをアップデートし続ける リスキリングの感想面白かった。私勘違いしていて、リスキリングと生涯学習の違いをちゃんと理解してなかった。リスキリングは、明確に、企業がデジタル人材への転換を促すための教育をすること、らしい。51歳会社員の私。なにもしないとただの痛い人(この本の残念な例の人)になりそう😱という危機感はある。しかし当社にはリスキリングをする仕組みはない。デジタル人材は外から新しい人を入れるから。となるとどうしたらいいのやら。カバン持ちをした経験談とか紹介されてたが、そのような時間はなく。うーむ、もう一度聞いてみるかー。audible 読了日:09月02日 著者:後藤 宗明読書メーター
2023.10.09
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サイトからパワーヨガを深めるためのレッスン。パワーヨガで度々登場する「ダウンドッグ」と「チャトランガ(四肢で支える杖のポーズ)」を攻略するために必要な、カラダの使い方を練習します。パワーヨガ初級・中級・上級、すべてのパワーヨガクラスの扉を開くレッスンです。【感想】20回以上受講歴のある人がうけられるというマスターレッスン。200回越えてようやく初めて受講できました。何しろ私の通う店舗では開催が少ない。あっても平日日中なので参加できない。今回は店舗まで遠征してきた感じ。が、行ってよかった!普段のレッスンの中で、ダウンドックはまだ直してもらうことがあるが、チャトランガって直される機会がないし、体勢的にほかの人のを見るときがない。なのである意味「見よう見まね」以下だったんだなあと今回わかった感じ。内容としては、特にチャトランガの練習が多かった。一番勉強になったのは「脇は外に広げるのではなく、後ろに向ける。」こと。そのための練習として、ヨガベルトをわきにかけて、外に広がらないようにする。つまり、体重を腕の力ではなく、手で支える。これが最初驚くほどできなかった。本当に驚くほど。そして、翌日腕が筋肉痛になり、ああ、私はまだまだ腕の力でやってたんだなあと実感。私の今までのチャトランガは腕立て伏せのようなものだったのかも。。。そういわれてインストラクターの方の見本を見ると、確かに体重を前に移動してるんだなあ。(私は真下にしていた)ダウンドックも学びがあったが、また次回書くことする。マスターレッスンは、お得だなとおもった。道具あり。今回はヨガベルト、ヨガブロック、テニスボール。道具の数の上限があるせいか人数少な目。時間は70分。しっかり「教えて」もらえる。【また行きたいか?】行きたいが、日程が合わないのが最大の問題。たまに行けるレアな機会を逃さないようにしよう。
2023.10.04
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今月は14冊。Audible大活躍!そして一番面白かったのは「何者」。ずっと読もう読もうと思っていて、Audibleにあることに気が付き聞いてみたらほんと面白かった。朝井リョウ氏もっと読んでみよう。8月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3196ナイス数:224何者 (新潮文庫)の感想ようやく読んだ。そして、読んで良かった。面白かった。楽しかったー、じゃない、ヒリヒリする面白さ。今時の就活ってこんななのか、大変だなあ、この子達完全に踊らされてて痛々しいなあ、と思っていたが、視点を変えると、踊りきらずに批判だけの「観察者」がいたのだ。そして、就活を舞台にしてるけど、就活以外にもいる、こういう観察者。私の会社では「学者」とか「批評家」って呼ぶ、高いところから見るだけの人。「俺って就活が得意なだけだった」ってセリフの時点でこの本すごい!と思ったら、その後にまだ山があったとは!audible 読了日:08月27日 著者:朝井 リョウ人がつくった川・荒川――水害からいのちを守り、暮らしを豊かにするの感想面白かった!東京に住んで約30年、荒川と隅田川ってどういう関係?とずっとぼんやり思ってたのだけど、やっと理解した。そして、舟運という言葉も初めて知った。荷物を運ぶのに舟運は重要で、江戸向きに野菜など農作物を運び、埼玉に帰る時にはし尿を運んだ、それもあり江戸はし尿を川に流さずにすみ、街の衛生も保てた、など。あと、洪水がくるのは、田畑にとっては養分を運ばれるメリットもあるが、工場にとってはメリットはない、というのもなかなか面白かった。中学生向けの課題図書だったけど、大人も楽しめた。図書館本読了日:08月27日 著者:長谷川 敦犯人に告ぐ(3) (下)紅の影 (双葉文庫 し 29-08)の感想面白かった!!早く続きを知りたくて、audible のリリースを待てずに図書館本。最後、これどうやって回収するんだろう、と思ったらなんとここで終わる?!これは4もあるのかな、と期待してしまう。ああそれにしても面白かった。読書って素晴らしい。読了日:08月25日 著者:雫井 脩介犯人に告ぐ(3) (上)紅の影 (双葉文庫 し 29-07)の感想これ以上どう膨らむんだろう、と思ったらこの人がメインになるのね、、そしてその上にさらに黒幕がいて、しかも最初の連続誘拐事件も出てきて、かなり面白い!RIPMANきたー!のところで上巻は終わり、下巻リリースは9月?!ちょっと待てないので図書館で借りてきて読みたい。でもナレーターのかたが本当に上手なので、続きも聞きたい。迷う。audible 読了日:08月20日 著者:雫井 脩介ナツイチ2023の感想読んだことあるのなんと5冊のみ。なんで?と驚いてよくみたのだけど、多分、私が好きで読み尽くしてる作家の本が少ないのと、ギリギリ読んだことがある方でも、違う作品だったりするみたい。あとは、全体的にラインナップが若者向けと感じた。「家康を愛した女たち」は面白そうなので図書館予約した。読了日:08月20日 著者:集英社新潮文庫の100冊 2023の感想読んだことあるの12冊。いよいよ「何者」読もうかなー。読了日:08月19日 著者:新潮文庫カドブン夏推し2023の感想毎年楽しみにしているこれ。読んだことあるの16冊。源氏物語は、この本ではよんでないので外した。「震える天秤」と、伊岡瞬さんの2冊を図書館予約した。読了日:08月19日 著者:新しい英語力の教室 同時通訳者が教える本当に使える英語術(できるビジネス)の感想フライヤーで開催された著者のセミナーが面白かったので読んでみた。一番良かったのは、勉強の仕方云々の手前の「英語の基本」章。「ネイティブスピーカーを目指す必要はない」これが一番刺さった。いやもちろん私がそこまで行けることも、目指すこともないが、自分のやりたいことができるのがゴールでいいじゃないか、と思えた。「英語はあくまでコミュニケーションのツールであり、ネイティブスピーカーのような完璧さを求めるのではなく、互いに理解するための実用的な手段と考える方が合理的」と。やっぱり「何をしたいか」が大事なんだなー。読了日:08月19日 著者:田中慶子女優やモデルのおうち習慣 テニスボールダイエットの感想通ってるヨガスタジオにテニスボールがおいてあり、使い方を知りたくて読んで、やってみたらもう何これ気持ち良すぎ🥴🥴🥴このサイズ、この硬さ、最高。気持ちよさで一番は肩甲骨だけど、この本によると最優先は足裏とのこと。分かりました!家でも買います!図書館本読了日:08月12日 著者:KAORUヘヴン (講談社文庫)の感想「黄色い家」が面白かったのでこちらも。いじめの描写と、それへの「僕」の受け入れっぷりが聞いてて辛かった。小島の「あいつらは(自分たちを)こわいんだよ」というあたりの解釈はなかなかよくて、この子賢いのか、と思った。が、斜視の手術の話になると拒否るから迷惑な子だったのかとガッカリ。僕のお母さんは、自分が出血したら救急車をよぶので驚いた。息子の時は本人任せだったのに、、。いじめが解決したかしてないからわからない終わり方だったが、僕が小島に流されず選んで手術をして良かった。Audible 読了日:08月12日 著者:川上 未映子リーダーの仮面 ── 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法の感想よかった。目から鱗、よりも、耳が痛い。書いてあるダメなマネジメントに大量に思い当たる😰が、いくつかはできてるのもあったので、それは自信を持っていこう。当社、か当部署、はプロセス評価が割と強くて、そこが一番の反省箇所。メンバーはベテランが多いのだから、もっと結果に寄せちゃえばいいのか。そしてそのためにはゴール(結果)の言語化が必要、とも再認識。「改善する」じゃなくて、何がどうなるのが改善したと言えるのか。じゃないとできたかできてないかも評価できない。ということはこの方の別の本「数値化の鬼」に繋がるのね🤔読了日:08月06日 著者:安藤広大真珠とダイヤモンド 下の感想望月夫妻については、まあ最後はこうなるよね、、とは思っていたのである意味想定内。水矢子は可哀想だったな。この作品で桐野夏生が言いたかったことはなんだったのだろう。バブルを知らない世代に、バブルのあとにはこんなことがあった、ということか。または、水矢子なんかは最近読んだ「黄色い家」を思い出させるから、いつの時代でもこう言う境遇はあるんだ、ということなのかな。私はバブルが弾けてから就職したので、恩恵もなく、こんなものかも思ってた記憶のみ。図書館本読了日:08月05日 著者:桐野 夏生「すぐやる」よりはかどる!仕事を「短くやる」習慣の感想時短の仕組み化かな、と思った。自分に取り入れようと思ったのは、「失礼な人に会った時は、相手にしまったと思わせる対応をとる」。私はちょっとまともにやり返してしまうことがあり、あとで後悔するのだけど、ここにあるように「無視する」のは有効そう。あと、正しさを主張がちで仕事が進まないひとには「相手の感情を動かせば仕事は一気に解決する」章まるごと捧げたい!正しさだけじゃ人は動かない。なんだかんだ、自分にメリットがあるかどうかなんだよねー。図書館本読了日:08月05日 著者:山本大平犯人に告ぐ(2)(下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)の感想本当に読み応えある。誘拐された子供のお父さんと誘拐犯が、警察を騙して身代金を渡そうとする、という、ねじれにねじれた構造がたまらなく面白い。最後の方の、兄弟愛を感じさせるセリフはよかった。とその直後にaudible 終了。続きは9月配信??!!図書館で借りて読むか、、読了日:08月02日 著者:雫井 脩介読書メーター
2023.09.02
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サイトからパワーヨガ初級の「太陽礼拝」をベースに強度を高め、一つひとつのポーズを丁寧にとることで、確かな効き目を実感できるコース。初級に慣れてきてステップアップしたい方、上級も受けているけれど改めて一つひとつの動きにじっくり取り組みたい方におススメです。【感想】半年くらい前にやって、いやきっつーーー、あと一年くらいは無理、と思っていたこのクラス。が、週3回をこなすにはこの日のこの時間に行かねば!というレッスンがこちらだったので、やむなく(失礼)参加。結果・やっぱりきつい。・できないポーズ多数。ブリッジなんて、ほぼ横になって休憩していたようなもの。・が、前回ほどの「もうこりごり」ではなかった。・とはいえ翌日は筋肉痛。特に下半身と腕。【また行きたいか?】あんまり。。。他のレッスンに行けなければ選ぶかないざとなったらこちらも行ける、でも積極的に選ぶにはまだ私は遠すぎる、という感じ。逆にいうと、ほぼついていけているほかの生徒の方ってすごいなー。
2023.08.30
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サイトから美しい旋律を奏でるように流れのあるポーズをとっていくコース。ゆったりとした呼吸で全身を動かすことで血流が良くなり、ホルモンバランスが整います。また、リズムよくポーズを連続させることで、幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促します。【感想】私が久々+リニューアルされていたようで、内容については前回の記憶はほぼなかった。しかもたぶん受講事態2回目か3回目じゃないかな。。覚えていたのは、リラックス系で、ガシガシ動く!効く!系ではないということ。そして今回の感想は「むつかしい」だった。開脚フローヨガのように「そのポーズ全くできません」的なむつかしさではなく、「骨盤底筋を使う」という感覚をつかめない、という感じ。最後にインストラクターの方が、骨盤底筋を締めるのが分かりにくければ、おなかを締める、に置き換えてもいいです、みたいなことを言ってくれて気が付いたのだけど、結局私は普段からおなかを意識していないんだな、ということを再確認。おなかの肉を何とかしたい意志はあるのだけど。。。【また行きたいか?】あんまり。。。他のレッスンに行けなければ選ぶかなやっぱり私は「効く!」系がレッスンが好きなんだな思った。
2023.08.17
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Daily News Article =日刊のニュース教材=DNAWeekly News Article=週刊のニュース教材=WNAまだやっております、レアジョブ。【ペース】週3回に落として取り組み中。理由:暑さと仕事の忙しさで朝週4は精神的につらくなってきたため。前:実用英会話を週3回、WNAを週1回。今:実用英会話を週2回、WNAを週1回。【きっかけ】英検の準備も考えると語彙を増やしたい。長文もたくさん読みたい。それには実用英会話は目的が違うな、と思ったのが一番のきっかけ。楽しいのは楽しいけど、ほんと日常の話が多いのだ。【準備】教材を音読。正直長い。テーマは面白いが、ざっと音読しているだけでは詳細は理解できず。5回くらい音読して→黙読で精読して→声に出して訳すくらいにしてようやく理解。ディスカッションは、ABあるうちのBのほうが行けそうなのでそちらを準備。【本番】よく知った先生を予約して、DNA今日初めてだかからよろしく!と宣言。「ゆっくりでいいよ、全部終わらせようと思わずに」と言ってくれてスタート。2段落ずつ音読→先生から問題→私が答えるを繰り返して最後まで到達。これはクリア。正解を答えられた。これは自分でも驚き。読むだけで終わるんじゃないかと懸念していたため。ディスカッションはいきなりAから開始!今考えれば「Bがいいな」と言えばよかったのだけど、そのまま続けて、結果、しどろもどろになって不満足に終了。【しどろもどろの原因】そもそも自分の意見がふわっとしていた。それを英語で言えるわけがない。ふわっとしていた原因は、準備してなかったから。ふわっとしたまま英語にしようと思ったため、同じことを繰り返したり、質問とずれてしまったりした。【改善】・AB両方とも英語で意見が言えるまで準備しておく。つまり・・日本語で意見をまとめる。・・それを英語にしておく。ここはchatGPT先生を使う。・予定外の方向に行っても自分のリクエストを伝える。・・今回だったら「あーAの準備はしてないからBでいい?」など。何しろ毎日配信されるので、興味のある記事を週3回やったらだいぶ楽しそう。ただし予習必須。1時間くらいか。予習ができなかったら、WNAにしよう。
2023.08.15
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サイトからさまざまな不調の原因となる、骨盤のゆがみを改善していくコース。 骨盤・股関節の周りをたっぷりと動かしながら、骨盤を支える筋肉をバランスよく使い、より快適な心身へと導きます。やせやすく太りにくい体質づくりにも効果的です。【感想】久しぶりの受講。最後の自転車こぎみたいなところはすっかり忘れていて、ああ、これか、、と目が覚めた。全体的に日常生活で取らない動きが多く、なるほど、だから私の骨盤周辺は固いのか、と逆に納得。帰りには足回りが軽く動かせるようになったので気持ちいい。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先ただし、開催が最近少ない。
2023.08.13
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サイトからお尻の筋肉を意識的に縮める・伸ばすなどしてキュッと引き締まった健康的なヒップを作るコース。このレッスンで鍛えるのは姿勢や動作の美しさを左右する重要な筋肉であるため、いつまでもキレイな体型を維持したい方、しなやかで丈夫なカラダでいたい方におススメです。【感想】やっているときもきつかったが、翌日も筋肉痛がきつかった。いい意味で。私の通う店舗ではあまり開催がなく、半年ぶりだった。そして、一番きつい個所以外ほぼ忘れていた。一番感じたのは、やっぱり私は普段お尻の筋肉を全く意識してないんだなということ。「固くして」と言われてもいまいちだし、「緩めて」と言われてもピンとこない。逆にインストラクターの方は、動きによってお尻部分が盛り上がっているように見えた。すごい。座っている時間が長い=体重預けっぱなし=固まってる、ってことなのだろうか。おなか引き締めヨガと同じく、使わないと意識しない、意識しないと引き締まらないよなあ。。。実際、筋肉痛になったのはおしりというよりもふくらはぎと太もものような気がする。つまり全然使えていないということなのだろう。あとは、先日のウェーブリングを使った筋膜リリースの時も激痛だった。まずはほぐすことからはじめようかな。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先
2023.08.10
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一番面白かったのはこちら。犯人に告ぐ(2) (上) 闇の蜃気楼 [ 雫井脩介 ]詳しく書くとネタバレになるのだけど、誘拐事件がこんなにねじれにねじれるなんて考えたこともなかった。Audibleで聞いているのだけど、話も面白いし、長くてしばらく楽しめるし、声優さんも上手だし最高。男性の登場人物が多いのに、違いが判るのだから本当にすごいと思う。今月は河上未映子、雫井脩介、桐野夏生とベテラン作品がたくさん読めて大満足。7月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3640ナイス数:217真珠とダイヤモンド 上の感想面白い。桐野夏生に期待するドロドロ感は薄いけど、やっぱり人の描写のリアリティだったりでどんどん読み進んでしまう。証券会社の人の働きっぷりは縁がないのであまり知らなかったが、NTTの株の売り出しはなんとなくニュースなどで聞いた記憶がある。が、高校生だったので、こんな大騒ぎだったのは知らなかった。どうなるこの3人。とくに望月。図書館本読了日:07月30日 著者:桐野 夏生犯人に告ぐ(2)(上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)の感想設定が面白い。同じ誘拐事件でもこんな設定ができるんだ、と驚き。やはり作家ってすごいな。続きが楽しみ。Audible 読了日:07月29日 著者:雫井 脩介黄色い家 (単行本)の感想これはなんと表現したら良いか。まず、カード犯罪について勉強になった。だいぶ昔の手法のようだが。結局花と黄美子さんの関係はなんと表現したら良いのか。相互依存のようで、途中から明らかに花だけが責任を感じて頑張っていて、これは相互じゃないなあと。が、本人がそれで幸せならいいのか?とも思ったり。ただ、最初は身を寄せ合う同等な関係だった同世代女子だったが、花が責任感を増すにつれて依存されてることに気づき、いつのまにか上下関係になるのが興味深かった。「私のわかめラーメンは?」あたりは迫力がすごかった。audible 読了日:07月23日 著者:川上未映子あきらめません!の感想面白かった。現実はこううまくはいかないよね、とは思った上で、こんなことが起こったら面白そう!と楽しめた。一番笑ったのは「◯◯先生んとこの息子さんも、確か派遣社員やなかったですか?」のところと、前市長の長男の嫁のところ。私はこんな人間関係が密なところに住んだことはないけど、大変だなー。60代の主人公と、若い世代の良い意味でのギャップの描写も面白かった。憤って絶望しちゃう世代と、あまりにも違いすぎて笑って無視してさらっと流して次に行く世代。図書館本読了日:07月23日 著者:垣谷 美雨人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~の感想面白かった。私はシステムの人ではないが、自分のチームの仕事に通じるなあと思った。特に「楽をするための苦労はいとわない」はホントそれ!と思った。仕組みを作るときは大変だけど、そこを頑張ると楽になる、と思ってひと頑張りするのが大事だなあと。とは言え、それをするとまた次の仕事が来るんだけどね😢身近に、「手を動かすことが仕事」と思ってる人がいて、スピードアップも限界があろう、と思うのだけど、手を動かすのに疲れ果てて仕組み作りには頭が働かないらしい。そういう人に限って人を増やしたがるんだよねーと実感した。図書館本読了日:07月22日 著者:倉貫 義人マンガでわかる地政学 改訂版 (池田書店のマンガでわかるシリーズ)の感想面白かった。最近「地政学」って流行ってるなーとは思っていたが、具体的には理解してなかったので勉強になった。表紙にある「リーダーは変わっても地形は変わらない!」が全てと思った。イギリスのボリスジョンソン首相が割と早くウクライナを訪問したのとか、距離あるのになんでだろうと思ってたけど、「オフショア•バランシング」という考えで何となく理解。それにしても国境を接してるというのは大変なことなんだな。ポーランドの章の「自然国境がない」「国境が不安定」「国境もたびたび変わり」なんて正直イメージが沸かない。図書館本読了日:07月17日 著者:もう別れてもいいですか (単行本)の感想面白かった。どの女子も皆大変で、とはいいながら最後は旦那が改心するとかの大団円なのでは、、と思いきやホントに別れてしまった。図書館本読了日:07月16日 著者:垣谷 美雨限りある時間の使い方の感想要するに、ある意味「あきらめよう」を勧めてるんだな、というのが1番の感想。時間を有効に使う、のを諦める。タスク全部頑張る、のを諦める。自分が何かすごいことを達成する、のを諦める。確かにそうだなあ。本当に仕事も家事もキリがない。この本にもあった通り、上司は仕事の早い人に次の新しい仕事を与えるし、メールの返信を早くすると次の返信がすぐに来るだけなのだから。今週本当にその状況が発生したのでタイムリーだった。所詮仕事は仕事のなのだ。生活を犠牲にしてまで働いちゃいけない。そこまでの貢献も成功もあきらめよう。図書館本読了日:07月16日 著者:オリバー・バークマン数値化の鬼 ── 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法の感想よかった。「鬼」とは厳しそうだ、、と思ったらそうでもなく、簡潔に書かれてわかりやすかった。周囲にベテラン勢が多い私としては「あなたの動きを止めるもの 確率の話」の章が1番刺さった。バッターボックスに立たない人を産む仕組みじゃダメってことと理解。あとは「変数」も面白かった。「分けて、分けて、さらに分ける」そして打ち手を打つ。ということでやはり最初の章の「行動量」が肝なんだな。図書館本読了日:07月09日 著者:安藤広大鎮魂の感想Audible。犯人については最後まで気が付かなかった。被害者の会的なものができて複数の人が結託しているのかと思ってたらそういうことか。長い作品だけど楽しめた。それにしてもこの「半グレ組織」のような人たちと関わってしまったらどうしたらよいのか。。と思った。読了日:07月08日 著者:染井 為人世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法 (中経の文庫)の感想ボキャブラリーを増やすにはどうしたら、と思って読んでみた。動画とセットで学ぶのが良いとのこと。なるほど。しかしそのような時間はなかなか取れないのだよなあ。毎日英語のニュースは聞いてるが、イヤホンで聞いてるだけなので、リスニング力の章にもマッチしないではないか😥図書館本。読了日:07月08日 著者:斉藤 淳世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法 (中経の文庫)の感想ボキャブラリーを増やすにはどうしたら、と思って読んでみた。動画とセットで学ぶのが良いとのこと。なるほど。しかしそのような時間はなかなか取れないのだよなあ。毎日英語のニュースは聞いてるが、イヤホンで聞いてるだけなので、リスニング力の章にもマッチしないではないか😥図書館本。読了日:07月08日 著者:斉藤 淳読書メーター
2023.08.07
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サイトから二の腕にアプローチして、美しくスッキリとした腕を目指すコース。前半は二の腕をほぐし、後半はダイナミックなポーズで筋力アップ。こり固まった肩を動かすことで、肩甲骨まわりをほぐし、腕のつけ根からスッキリとさせていきます。男性にもおススメの効果系レッスンです。【感想】久々だなと思っていたらやはり4か月ぶりたっだ。ただ、前よりも楽に受けられるように思ったのは私が多少上達しているのかしら。以前気持ちはいいが、結構ぜいぜいいう感じ。肩甲骨を寄せるポーズも気持ちはいいが、最後のほうは「またですか。。。」と内心思ってた。今回ドルフィンポーズはむつかしくてとてもできてないが、肩甲骨を寄せるポーズも特になんとも思わずクリア。逆に冷静に「ほんと肩回りが固いんだな」と鏡を見て実感。インストラクターの方にそれを伝えたら、肩の前が固いのであろう、とおすすめエクササイズとともにアドバイスをいただいたので、続けてみよう。そして一晩たった今日は肩回りが筋肉痛。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先とにかく私がこのレッスンに求めるのは肩こり解消。肩こり改善ヨガとこのレッスンで解消できるといいなーー。
2023.07.30
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【LAVAレッスン感想】サイトからウェーブストレッチリング※を使用しながら「ほぐす・伸ばす・引き締める」ことでカラダの本来持っている機能が目覚めるクラス。前半はほぐしをメインに行い、後半にはリングを使ってヨガのポーズを行うことでカラダの使い方、ポーズの効果がより体感できるクラスとなっております。柔軟性をアップさせたい方に特におススメです。※無料レンタル可能です。【感想】3連休なのでいつもと違うお店に遠征してきた。先日の「からだほぐしヨガ」に続く道具系レッスンで楽しみにしていたら実際楽しかった。(っていうか3連休の一番の楽しみはこれだった。)からだほぐしヨガのギムニクストレッチボールも気持ちよかったけど、こちらのリングのほうが欲しい!と思った。何しろかさばらないし、転がらないから扱いやすい。しかし結構いい値段なのね。4400円。【ポイント10倍】【送料無料】【公式ショップ/正規品】【樫木裕実プロデュース】ウェーブストレッチリング スリムソフトタイプ マンゴー 【筋膜リリース むくみ ダイエット 肩こり 腰痛 冷え症 マッサージ トレーニング 姿勢矯正に!】レッスンではいろんな動きをした。一番軽いのは、リングの上に寝たり体を置いてほぐす、から足を入れて踏むのから、立木のポーズの補助、一番ハードなのは鳩のポーズの補助!私は肩甲骨にあてて上に寝たのはとても気持ちよかった。逆に、外ももは痛すぎて、タオルを挟んだくらい、いや挟んでも痛かった。そして「常温」を実感したのは最初だけで、ほんとにたくさん汗かいた。最近は汗がすごいのでタオル2枚持ち込んでいるのだけど、正解だった。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先なのだけど、時間が合わない。今回は3連休で行けた感じ。または自分で買いたいなー。肩甲骨にあてて上に寝るだけで気持ちよかった。でもちょっといい価格なのでしばらくはテニスボールで続けよう。
2023.07.19
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会社に行く頻度が上がる → 平日は読む間なし → 週末も眠くて本を開くと寝てしまう。という悪循環。結果9冊のみ、しかもそのうちAudibleが5冊。いやオーディオブックが悪いというわけじゃなく,Audible さまさま。しかも最近は新刊が登場するのも早いし本当にありがたい。一番面白かったのは5月からマイブームの垣谷さんでした。6月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2656ナイス数:156団欒 (新潮文庫)の感想Audibleではファイルが分割されているらしいので、聞いた順に記録。「団欒」:人を殺してしまったのに家族みな、気にするところがずれているのが面白かった。「出前家族」:他人だから許せる、家族だと許せないことってあるよね、、と思った。最後「ニセモノ」を争うのとか、いろいろねじれてて面白かった。読了日:06月24日 著者:乃南 アサ犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)の感想面白かった。犯人捜しを楽しむのよりも、心理戦(特に警察内部)を楽しむ作品かな。あのしょうもない課長が手紙を書いたのかと思いきやそうでもなく、でももっとしょうもない幕切れに追い込まれた。BATMANの逮捕は案外あっけなく、さらに「ワシ」は解決してないよね。。。??なのだけど、心理戦の描写と、ナレーションの方もうまさで作品としてはとても楽しめた。2の下がリリースされたら再開しよう。Audible読了日:06月24日 著者:雫井 脩介古典モノ語りの感想面白かった。源氏物語好きとしては、作品中のシーンが大量に登場するのもよい。1番印象的だったのは「ゆする」の章の女性の「髪を乾かす様子」。これは、、小林幸子もびっくりの装置状態。反物かカーテンか、という感じ。洗うのも乾かすのも一仕事ではないか!絶対自分じゃできない。だからこその高貴な人の髪の美しさの価値だったのか。あとは牛車。深い川を渡るときは牛車を舟に乗せたらしい。勉強になった。図書館本読了日:06月19日 著者:山本 淳子ことばと思考 (岩波新書)の感想面白かった。言葉によって、表す範囲が違うのも面白かったし、たとえばドイツ語では名詞を女性と男性に分けるが、それは日本語話者にとってわかりにくい。が、日本語のものの数え方にいろいろ種類があるのも、外国語話者には同じくらいわかりにくい、とか。例にあった「一本」って改めて不思議。長いものにつかう、と思ってたけど、確かにスポーツジムのレッスンの「一本」とか、映画も二本立てっていうし、それはどの辺が「本」なんだろう。図書館本読了日:06月18日 著者:今井 むつみ犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)の感想予備知識なく、雫井さんだし、長そうだからハマったらしばらく楽しめそう、と聞き始めたら後半面白くなった。花火大会あたりまではまあ普通の警察ものか、これでこの長時間?と思いきや、バットマンの事件になり、と、妙な課長の妙な動きあたりで面白くなり始めた。しばらく楽しめそう☺️Audible 読了日:06月17日 著者:雫井 脩介週刊東洋経済 2023年4/1号[雑誌](中学レベルから学び直す40〜50代の英語術)の感想まさにターゲットなので読んでみた。が、期待ほどではなかったかなー。勉強法というよりも、勉強のツールを紹介してる感じ。もちろんこれもニーズはあると思うが、逆に、私はなんだかんだ自分に合ったものを確立できてるのかも、という発見になった。特にオンライン英会話の紹介ページであの安河内さんが「40〜50代で英語を勉強したい人は、読み書きより聞いて話せるようになりたい人がほとんどだと思う。だったら遠回りしないで話したほうがいい。」と書いていて、これはすごく説得力があった。私がレアジョブ続いてるのもこれだな、と納得。読了日:06月10日 著者:週刊東洋経済編集部幸福な生活 (祥伝社文庫)の感想おもしろかった。あんまり予備知識なく聞き始め、最初の一話でびっくり。「こわ!でも面白い!」で引き込まれた。何話か聞いているとだんだん落ちを予想するようになったが、それでも予想できないものがあり、作家って本当にすごいなと思う。映像化したら面白くない設定もありそうで、これは本の力だなと思った。ただ、幽霊ものはいまいちかな。それを使うとなんでもありになるというか。。あと、価値観的には完全に昭和なのでそこはいまいち。Audible読了日:06月10日 著者:百田 尚樹アンソーシャル ディスタンスの感想実は初めて読みます、この方の作品。そして、悪くはないが生々しすぎで若干引く😅1番面白かったのは「Debugger」。24歳の男子と付き合うことになり、さまざまな処置を顔に施していく35歳女子。様々な処置も、処置したくなる心理も全然理解できなかったけど、もっともっと、と追い立てられる描写が面白かった。でもそのせいで結局時間がなくなり会えなくなり、顔が崩壊して別れるんじゃ意味ないから!図書館本読了日:06月04日 著者:金原 ひとみリセット(新装版) (双葉文庫)の感想今マイブームの垣谷さん。今まで読んだのとは雰囲気が違うが、こちらもリアリティがあり面白かった。タイムスリップするまでは、こんな愚痴がずっと続くならやめようかと思ったが、高校生に戻ったあたりから面白くなった。とにかく女子の生きにくさ大全、って感じで、3人✖️3回なので9通りの人生を見せてもらった。どれも楽じゃないけど、自分の姿勢とか勇気で変えられるかもよ、というメッセージと思った。そう書くときれいごとのようだが、そこまでのリアリティがあるからこそ、ありがちメッセージで終わってないんだと思う。Audible 読了日:06月04日 著者:垣谷 美雨読書メーター
2023.07.02
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サイトからギムニクストレッチボール※を使い、全身の筋膜をリリース。凝り固まったカラダをほぐしていきます。前半は座りポーズで筋膜にアプローチ。後半は立ちポーズでバランス感覚とカラダの伸びを高めていきます。レッスンが終わる頃には、これまでにないカラダの柔軟性とほぐれた軽さに驚くことでしょう。【感想】道具を使ったレッスンを受けたことがないので、非常に楽しみにしていたこのレッスン。結果は、、、気持ちよかった!・むつかしい動きはなし。・激しい動きもなし。・「ゆるホット」=温度低め・なのに大量に汗をかいた!・痛いところは固いところ、つまり張っているところ、みたいな話があり、私は外ももが非常に痛かった。ほかの場所に当てているときと別のボールではないかと思うくらい痛かった。【また行きたいか?】行きたいでもなかなか都合が合わないー。今回もいつもと違うお店まで遠征した感じ。時間に余裕があって日程が合うのを楽しみにしよう。
2023.06.24
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月1うけられる、レアジョブのスピーキングテスト。長らくレベル7だったのがなんと!初の8になった。これはもちろんレアジョブでスピーキングしているのもあるが、chatGDP先生のおかげだと思う。ほぼ毎回ある「グラフを見て述べましょう」という問題については、正直何を述べればいいかわからなかった。なので毎回同じような説明をしていたのだけど、今回はこんなことを言おう、と決めて、英作文をし、chatGDP先生に見てもらい臨んだ感じ。もちろん全体的にも自分で言い間違いに気が付いて言い直せるようになったりしているのは自分でも感じていて、レアジョブの先生にもその点を褒められることがある。こうしてはまっていくのだな。。。さて、この後は接続詞をうまく使えるようになりたいのだ。引き続きがんばろう。
2023.06.17
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サイトから肝心のインドっぽい画像は見つからず。1時間を通してインドに旅をしているイメージをしながら身体全身を動かしていくクラスです。クラスの中では、インドの神様をイメージした動きやインドダンスの要素を取り入れながら、旅をするワクワク感な高揚感を楽しめる内容です。是非この1時間はインドの地への想像を膨らませ、心とカラダをリフレッシュさせていきましょう。【感想】いつものスタジオだけど、非日常を味わえた感じ。音が違う。動きが違う。特に、ウォーリアⅡの足+体は壁に向けて+腕は胸のあたりの高さ+手は胸の前で合掌これは股関節が広がって気持ちよかった。最後のほうのダンス風の動きはほぼできてなかったけど、楽しいからいいか(笑)【また行きたいか?】行きたいでももう今年はタイミングが合わなそうなので、また来年、かな。
2023.06.12
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Audibleで何となく↓を聞き始めたらあまりにも面白くて、垣谷美雨さんの作品を立て続けに聞いているところ。図書館でも何冊も予約中。あなたのゼイ肉、落とします【電子書籍】[ 垣谷美雨 ]こうやってまた一人新しい作家を知って、たくさん読んで、読書の幅広がるのはとても楽しい。5月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3260ナイス数:269クロコダイル・ティアーズの感想面白かった。最初のうちは、嫁姑問題?→途中、悪女モノか??→ いや悪女ではなく、周囲が勘ぐりすぎて妄想して自分の首を絞めてるのかも → 最後、えーどっち😱 という感じ。とにかくじわじわ感がたまらなく面白かった。それにしても周囲が勘ぐりすぎて、ってのは間違いなさそうで、これは実生活でもありそうだ。図書館本読了日:05月28日 著者:雫井 脩介汝、星のごとくの感想途中からかなりお腹いっぱい😅今時の世相とキーワードとドラマチックな場面がてんこ盛り。ヤングケアラー、毒親、男女不平等職場、LGBTQ、SNSでの叩き、そこからの転落、自殺、癌、契約結婚、、これで全部かな?主題は「人の決める普通なんか気にしなくてよい、やりたいことをやれ」だと思うのだけど、それが霞むくらいの情報量で、苦笑の連続。それでも2人の最後が知りたくて最後まで聞いてしまったということはやはり面白いのか。プロローグとエピローグが、事情を全部理解したあとだと、印象が全然違うのは面白い。audible 読了日:05月27日 著者:凪良 ゆうオリンピックを殺す日の感想これは、本当に五輪の「意義を問う」作品だと思った。菅谷の言う五輪の意義、スポーツにおけるメディアの意義って、結局主催者の理屈なんだよあな、と。切り札「選手のため」といいながら、使われ方は都合の良い使い方だし、本当に選手のためなのか、と今までモヤモヤしてたのを言語化してもらえた感じ。堂場さんの「独走」では「強化選手」の矛盾が描かれ、「チーム」の山城悟でマスコミ嫌いが描かれ、それがさらに発展したのがこの作品だなとも思えた。21年の東京五輪以来五輪嫌いになった都民としては、架空だけどザ•ゲームは応援したい。読了日:05月21日 著者:堂場 瞬一姑の遺品整理は、迷惑ですの感想「あなたの人生片付けます」を読んでたので、モノが大量なのは想定内。が、こちらの本の本質は前作とはだいぶ違っていた。人との関わりって、それ自体が荷物だったり、そのせいで本物の物質的な荷物も増えるかもしれないが、人間には必要なものなのかも、ということかな、と思った。Audibleなので見えないがおそらく「お母さん」と「お義母さん」の使い分けがされていて、この二人の対象的な女性の生き方とか死に方が面白かった。とはいえ物質的なものが多いとやっぱりあとは大変なので、「思い出」をたくさん残すのがいいんだろう。読了日:05月21日 著者:垣谷 美雨あなたの人生、片づけます (双葉文庫)の感想「あなたのぜい肉〜」に続いて読んでみた。面白すぎ🤣電車で聴けない。特に3話めの豪邸の方。ストッキング100足とか、大量の座布団とか、大量の調味料とか。「奥様が生きてるうちに使いきれないと思います」は本当に笑った。笑ったが、うちの実家も物の多さでは笑えないか、、そして、ため込む理由は孤独感なのか、と思うと笑えなくなり、実家に顔出さないとな、としんみりした。Audible 読了日:05月14日 著者:垣谷 美雨ミライの源氏物語の感想面白かった。源氏物語は結構好きでいろいろ読んでて、常々「ロリコンとマザコンの物語」と主張してる私。そして、この本はまさにそういう視点で分析?されてて、とても面白かった。他にも、ルッキズム、トロフィーワイフ、マウンティング、エイジズムなど、これもこれもという感じで「今なら許されない」「受け入れがたい」事象だらけ。特に女三の宮の章は、冷静に考えると彼女は単純に性暴力の被害者なのに、なぜか、スキがあって光源氏を裏切った人扱いにされ、柏木も女三の宮への加害者というより、光源氏を裏切ったことを責められる。読了日:05月07日 著者:山崎ナオコーラ50歳からの勉強法(人生100年時代BOOKS)の感想さらっと読めた。もっと具体的な「勉強法」を求めて読んだけど、どちらかというと「なにか勉強したほうがいいよ」という指南書、という感じだった。当たり前だけど、勉強することが決まってる人への勉強法は細分化されるのだから、一冊に収まるはずないか。私はというと英語の勉強してるのだけど、動機づけが弱かった。それはこの本ではいまいち得られなかったけど、参考になったのは「スピーキング力は、発音より内容が肝心」の章。中高年は社会人経験から、それなりの知識と思想があるから、耳を傾けてもらえる、と。なるほど。図書館本読了日:05月07日 著者:和田 秀樹あなたのゼイ肉、落とします (双葉文庫)の感想面白かった!この方の作品は初めて。どうやら女性の日常を描く小説が多いらしい、という予備知識はあり、あんまり生活に近いのも気分転換にならず辛いよなあ、と避けてた。が、聴いてみたら面白かった🤣ダイエットを切り口にこれだけバラエティのある作品になるんだ、とびっくり。最後はどれも例外なくほんわかいい話で終わるのだけど、ダイエット周りと、食生活や家族関係の描写がリアルだからか、違和感なく楽しめた。やっぱりリアリティ大事。それにしても最初の人、なんだかんだで食べてたなあー。自分も気をつけよう。Audible 読了日:05月06日 著者:垣谷 美雨NHK 8K ルーブル美術館: 美の殿堂の500年の感想ルーブル美術館展(都内)に行くにあたり、予習を兼ねて。私が行く展示会とは作品の被りは少なかったけど、気分は盛り上がってよかった。作品としてはロシア遠征のときの絵の、ナポレオンのちびっ子具合が私にはハイライト。1番の感想は、やはり絵画を見せる本はこれくらいの大きさがあるとよいなーということ。中野京子さんの本が手元にあるけど、新書サイズでちょっと不満なのだ。それにしてもルーブル美術館、いつか行ってみたいと思いつつ、この本の「全景」をみたらあまりにも広大で驚いた!観覧車がこんなに小さく見えるとは!図書館本読了日:05月05日 著者:小池 寿子,三浦 篤,NHK「ルーブル美術館」制作班オランダを知るための60章 エリア・スタディーズの感想オランダの風車と治水についてサクッと知りたくて読んでみた。風車が排水をする、というのを聞き、意味がわからなかったのだけど、この本の「モーレンガンフ」の図でなんとなく理解。1番面白かったのは「水と風車の慣用句」。「風車から風をもらう=頭が変だ」「乾いた土地で羊を飼う=裕福に暮らす」「水門から水を注ぐ=ひどすぎる」。水や風車が生活に密着してるんだなあ、と本当に思った。大変だと思ったのは、近年の洪水は「オランダを含む上流国の乱開発にもある」ということ。自国は下流で、上流は他の国、って管理が難しそうだ。図書館本読了日:05月04日 著者:長坂 寿久川のほとりに立つ者はの感想うーむ、悪くはないが、すごく面白いわけでもない、というモヤモヤ感が残った。一つ一つのエピソードとか、それぞれの人の背景とかは面白いし、なるほど、と思うのだけど、全体でみると何が言いたかったのか、、と思ってしまった。ADHD、識字障害、DV、など盛りだくさんの割に最後はなんとなくみんないい人で、かつなんかいい感じの終わり方になってたし、、。ただこれが売れる、ということは学びになった。とことん救いのない話は求められてないのかな、と「早送りで〜」を読んだ時のことを思い出した。Audible 読了日:05月03日 著者:寺地 はるな読書メーター
2023.06.06
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サイトからソーラン節のエッセンスを盛り込んだ音と動きで、「日本らしさ」を楽しめるクラスです。内側からみなぎる活力を味わいましょう。【感想】去年もあったけど去年は行けなかった。今回は正直「時間的にちょうどいいから」程度で予約したのだけど、思いがけず楽しかった。「下半身はしっかりと、上半身はしなやかに」という通り、下半身使ったーー。特に綱を引くようなポーズ!いつも「見てるとできそうだけどやってみるとできない」ことは多いが、今回は「見ててもできなそう」で、やっぱりできないものが多かった!がそれでもいつもと違う楽器の音楽、いつもと違う動き、初めての内容ということで完全に集中できて、仕事の後にリフレッシュできた。【また行きたいか?】行きたい期間内に時間が合えば、もう一度行きたいなー。
2023.06.04
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ポーズと呼吸を通じて血行を促進し、肩のこわばりを改善して、普段からこりにくい肩を目指すコース。肩とともに連動しているパーツを動かし、肩の正しい位置を維持します。軽い肩で気持ちも前向きに。全身のバランス調整にも効果的です。サイトから【感想】久しぶりだなーとおもっていたら、なんと約1年ぶりだった!確かにその時のインストラクターの方が異動してから、開催がなかったか、私が都合が合わなくて全く行けてなかった。そしてどうやらその時から内容がリニューアルされていたらしく、覚えてないポーズがほとんどだった。(いや、ほんとに私の記憶がないだけかもしれないが)小さいけど効く!と思ったのが、名前がわからないけどキャット&ストレッチの変形みたいなポーズ。四つん這いから、腕はプランクのように肘までつく。が、手のひらを上にする。そして背中を丸める。??と思ってたけど、実際にやると肩甲骨の間が開くのがわかる。これは在宅勤務の時にさっとやってみよう。肩甲骨が温まったせいか汗を大量にかき、そして翌日は肩回りが筋肉痛。大満足!逆に、音楽は全く耳に入らず。体をじっくり動かして耳は自分の呼吸を聞く、って感じ。200回を超えた最近、フロー系レッスンの「音楽との調和」と、それ以外のレッスンの「ボディメイキング」の違いがやっと分かってきた気がする。今まではどっちも「ついていくのに精いっぱい」だったが、今は音楽を聴けるようになった、ということなんだろうな。【また行きたいか?】絶対行きたい。優先
2023.05.21
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サイトから幻想的な音の中、さまざまな自然の営みに想いを馳せて象徴的なポーズを丁寧にとっていくコース。ときに壮大に、ときに繊細に、心とカラダをフルに動かしほぐすことで、忘れていた情熱を呼び覚まし、溜め込んだストレスを解放していきます。【感想】実は苦手なこのクラス。音はいいけど、「おさるさんになりきってバナナに手を伸ばしましょう」とか物語性とかいらないから、、、と思ってしまうのがその理由。なのでできるだけ避けてたのだけど、時間が合うのがこれしか、という消極的な理由で受講したところ、何と今回は非常に癒された。。癒されたのはやはり音楽。動物パートはさておき、最初の波の音とか、月のあたりの音楽とか、そのあたりにとても癒されて、ああ、受講してよかったなと本当に思ってよかった。これは私が疲れているのか、インストラクターの方の力量なのか。【また行きたいか?】行きたい
2023.05.16
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サイトから効果実証済み!「睡眠の質を高める」をテーマに、ブレインスリープ社と共同開発したレッスン。ヨガのポーズと呼吸法により姿勢と呼吸を整え、スムーズな入眠と深い睡眠のために理想的な状態に導きます。寝つきの良さや目覚めのスッキリ感を得たい方におすすめです。【感想】約1年ぶりの受講。そして、大満足。前回は、超人数多くて混んだ状態だったので、完全にリラックスできない状態だった記憶があるけど、今回は夜のレッスンということもあってすいていて、周囲を気にせずにできた。最後の安らぎのポーズではほんとに寝落ち。このまま朝まで寝てしまいたい。。。と思った。【また行きたいか?】行きたいただし、夜はいいけど、休日にこれだとちょっと物足りないかな。ちなみにUCHIYOGA+で30分版もあり、これもほんとに気持ちよく、以前は安らぎのポーズからそのまま寝落ちして、1時間くらいして目が覚めたのだけどすっごいすっきり寝た記憶がある。これはやはり自宅でやるのが一番いいのかも。
2023.05.13
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サイトから「強さ」や「愛」を表す猿の神様ハヌマーンをテーマにしたコース。神秘的な音楽に身をゆだねながら、流れるようにポーズ。カラダを大きく動かすので、ボディメイク効果も。レッスンが終わるころには、カラダも心も元気になっている自分と出会えることでしょう。【感想】GWはカレンダー通りなので、2連休→2日仕事→5連休。この7休みのうち、5回レッスンに行けた。4月の仕事が忙しすぎて、生き返りたいのだ。。。で、初めてのこちらのクラスはなかなかハードだった。前半はゆったり下半身ほぐし、という感じだったけど、後半はハード。給水後に各自ダウンドッグをしてそこからスタートとか、初めて。一番きつかったのは前後の開脚!無理!まあほぼ皆さんできてないのだけど、体の堅い私は一番できてなかったと思う。サイドプランクも何気に登場。さすが3.5や。。初めてのレッスンはいつも脳トレのような感じでついていくのが精いっぱい。楽しめるのは2回目以降かな、とも思っている。インストラクターの方も言ってた通り下半身メインとのことで、翌日は下半身筋肉痛。が、なぜか背中も筋肉痛。これはなんでだろう。。。【また行きたいか?】あんまり。。。他のレッスンに行けなければ選ぶかなやっぱり私はボディメイク系が好きなんだなー。
2023.05.09
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最近また忙しくて、料理は作り置きが増えてきた。作り置きや、洗いおき、茹でおきとか。そんな茹でおきを冷蔵庫に保存するのにこれ便利!と感動して使ってるのがこれ。保存容器 しっかりパックT ザル付 容量1.1L (100円ショップ 100円均一 100均一 100均)茹でた野菜を入れて冷蔵庫。水分が下に落ちてくので程よい。切った果物や、洗った果物を入れて冷蔵庫。昔この本を読んだときにも探したけど、割といい値段のものしかなかった。が、今や100円ショップで買える!ありがたい!【中古】もっと野菜が食べたいから まずはゆでる!
2023.05.07
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最近また忙しくて、料理は作り置きが増えてきた。作り置きや、洗いおき、茹でおきとか。そんな茹でおきを冷蔵庫に保存するのにこれ便利!と感動して使ってるのがこれ。保存容器 しっかりパックT ザル付 容量1.1L (100円ショップ 100円均一 100均一 100均)茹でた野菜を入れて冷蔵庫。水分が下に落ちてくので程よい。切った果物や、洗った果物を入れて冷蔵庫。昔この本を読んだときにも探したけど、割といい値段のものしかなかった。が、今や100円ショップで買える!ありがたい!【中古】もっと野菜が食べたいから まずはゆでる!
2023.05.07
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4月から仕事が忙しい。オフィス出社日も増え、在宅でも残業が増え、平日はくたくた。平日本を読む間がなく、と言って週末は週末で本を開くと寝てしまう。。。ということで今月は少な目7冊、うち3冊はAudible.4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2611ナイス数:182噓つきジェンガの感想さすが辻村深月だわ、、というのが1番の感想。どれも「本当にあるかも」と思える状況と「その気持ちわかる」と「え?本当に?!」という驚きが全部入ってて本当に面白かった。特に受験詐欺のが1番。「裏口入学を期待したのに騙されてた」ことを訴える、っていろいろねじれてて、これを考えるって作家ってすごいな、と。本当に聴き入ってたのしめた。Audible 読了日:04月29日 著者:辻村 深月白い闇の獣 (文春文庫 い 107-3)の感想ちょっと消化不良かなー。「実は○○」が多くて、知らんがな、と思ってしまう。「実は」先生とお父さんが、、「実は」昔はこの病院で、、「実は」この人の本当の名前は、、と。一つ一つの描写はリアルなんだけど、この「実は」のたびに「ええ〜?」と思ってしまい、消化不良なのかも。ただ、ほんとにこういう少年、もと少年が世の中にいるのだとしたら、それは本当に恐ろしいことだと思った。図書館本読了日:04月28日 著者:伊岡 瞬小さき王たち 第三部:激流の感想ついに孫世代。なのに、孫が爺さんの意思を継いでまた新聞記者、って流石に無理がないか?とは思ったが、政治家の世襲とその理屈はありそう、と思った。そして孫同士が出会い、え、ここに恋愛とか突っ込んだら平凡だよね、ロミオとジュリエットじゃないんだからまさか。と思ったらそのまさか。となると逆にどう終わるんだろう、と思って読み進んだ。最後は両家は痛み分け、で、なんだか現実的な終わり方だったが、これがリアリティなのかな、とも思った。ただ、なんだかあっさり終わった感じがするのはなんでだろう。図書館読了日:04月23日 著者:堂場 瞬一残月記の感想うーむ、ちょっと苦手というか、多分好みじゃなかった。1話が中途半端に終わったので、最後に3つの話が繋がるのかと思って続けて聞いた。が、さらに3話目が最も苦手な感じで、頑張って聞いたのに回収された感もなく、えーという感じだった。1話目は面白かったのだけどなー。Audible 読了日:04月22日 著者:小田 雅久仁目の見えない白鳥さんとアートを見にいくの感想面白かった。コロナ前は行ってた美術館、最後に行ったのいつだっけ。その時、自分は絵を「見てる」のか?といつも不満に感じてた。絵を見るより、解説を読んでないか?と。なのでこの本を読んで「人に説明する」ようにするっていいかも、と思った。その一方で、白鳥さんがバーチャルは気が進まない、美術館が好き、というのを読み、ああ私もそれなのかも、とも思った。静かな美しい場所で、静かなものを静かに鑑賞する、という非日常。正直複数人でワイワイ語る、ってのは全く想像つかないし。ああ、GWは久しぶりに美術館に行こう!図書館本読了日:04月16日 著者:川内 有緒微笑む人 (実業之日本社文庫)の感想真相が知りたくて、のめり込んで聴き入った。が、結局真相は分からず。その意味ではこの記者も、読者も同じ、ということか。真相がわからないところが本当にモヤモヤするが、そこに至るまでの描写は本当に面白かった。「左折の巻き込み」は笑っちゃいけないけど笑ってしまった。実際、現実はこんなものなのかも、とも思った。そんなドラマチックな背景や原因がいつもあるわけじゃないんだろうな、と。また、Audible で聞いたのだけど、ナレーターの人が本当に上手だった。読了日:04月02日 著者:貫井 徳郎仕事でも、仕事じゃなくても 漫画とよしながふみの感想「大奥」ファンなので、そこと「きのう何食べた?」のところをつまみ読み。それ以外の箇所は、漫画界に詳しくない私にはよくわからなかった。漫画って、長さ(何年連載とか)を決めて、または契約して書き始めるものと思ってたので、五巻くらいとおもったら19巻になった、というのはびっくり。この辺りが会社員の私の発想の限界なのか、、。あと、キャラクターの解像度のところも、意外だった。図書館本読了日:04月02日 著者:よしながふみ読書メーター
2023.05.05
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