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ここのブログ止めます!↓に移ります。http://brynrab.blog10.fc2.com/知人が楽天のブログを使っていたので、使ってみたらまあ使い易かったし、知人の更新もすぐにわかるし、掲示板も付いていたしで、ここにしたんですが、先日各社の比較を見てビックリ。楽天ってキャパが最悪で、な、な、なんと、画像を保管するところがたったの50MBしかないんですよ。(楽天のテキストの容量は不明のようです。未発表?)で、移転先は、画像1GBで、テキストは無制限。ブックマークを付けてくださっていた皆さま、申し訳ありませんが、再登録をお願い致します。今後とも何卒よろしくお願い致します。m(_ _)m
2007/03/14
●Tim Renwick/「Same」 (1980年 英原盤LP CBS 84082) SIDE-A 1. Members of the hard school 2. Perfect strangers(2ndシングルA面 Noosha Foxとのデュエット、 泣けます、名曲!) 3. Alison's cold tonight 4. Stay young(ギャラガー&ライルのカバー) 5. Lip service(1stシングルB面) 6. Dark island(1stシングルA面) (Tradでインスト)SIDE-B 1. Two-way track(これも名曲) 2. When he rides away 3. Speak louder 4. Havana moon(Cベリーのカバー) 5. Nobody hereProducer:Glyn JohnsTim Renwick (guitar, vocals) Noosha Fox (vocals, from the band Fox) Mo Foster (bass) Charlie Harrison (bass) Dave Wintour (bass) Gary Brooker (keyboards, from Procol Harum) Tim Gorman (keyboards) Jennifer Jones (keyboards) Mick Burns (drums) Bruce Rowlands (drums)Tim Renwickは、1949年英国のCambridgeshire生まれ。彼はセッションギタリストとしてのほうが有名でしょう。Al Stewart、Paul Kent、Ian Matthews、Marc Ellington、Jonathan Kelly、Bridget St. John、Billy Lawrie等、SSW系のアルバムに多数参加。と言うか、SSW系だけではなく、多くの英国ロックのアルバムに参加しています。自身のバンドでは、Junior's Eyes(いい) 、Quiver(いい)と、Lazy Racer(ダメ)。 このアルバムは、自身初のソロアルバムで、それ以降は歌モノアルバムは出していないようです。本作と同時期のLazy Racer(英米混成バンド)では、米国ウケ狙いのAORといった内容でしたが、本作ではSUTHERLAND BROS & QUIVERの頃のようなPOPで土臭い英国ロックサウンドとなっており、スワンプファン、ルーツロックファン、SSWファンに安心してオススメできる内容です。 彼はヴォーカルでフロントに立ったことはないわけで、バンド内でのヴォーカリストとしては少し弱いのでしょう。ただ、SSWとして見たときは、誠実で優しい良い声をしてるし、歌も下手ではないし、僕的には大好きな声質。いなたいパブロック風あり、小粋な軽快な曲あり、泣けるSSW的佇まい風あり、優しい雰囲気のPOPな曲あり、ロックンロールあり、トラッドあり、カバーのセンスもいいしで、ホント素晴らしいアルバムだと思います。良い曲書いているし、コンポーザーとしてもなかなかですね。ビックリなのは1stシングルにトラッドでしかもインストのA- 6. Dark islandを選んだこと。この曲はスコットランドのフォークシンガーMoira Kerrの名唱でその筋のファンには有名ですが、なぜ彼はこの曲を選んだのか、本人に訊いてみたいです。レアなアルバムではないなので、もっと早く買っておけば良かったです。反省。6年前に1,260円で遭遇した時は、1980年の作品ということでパスしちゃったんですが、最近315円で購入しました。本当に好内容なので、安価で遭遇したら、是非救ってあげて下さい。
2007/03/11
8888縁起の良い数字ですね。 2007-03-10 20:30:49 *.infoweb.ne.jp ↑踏まれた方です。おめでとうございます。きっといいことがあると思います。次は、1万ですね。いつも見てくださる皆様、ありがとうございます。
2007/03/10
●Neil Harrison/「All Dressed Up And Nowhere To Go」 (1974年 英原盤LP Deram SML 1115 ) SIDE-A 1. Sad Eyes 2. Behind The Red Brick Wall 3. This Is London 4. Dear Love Of Mine 5. Melancholia 6. Crisis PointSIDE-B 1. This Is The Life For A Woman 2. Joanna 3. Here With You 4. I Need Friend Like You 5. Till I Get Back To You 6. The Followiing Breeze Keith Whiting Producer Neil Harrison Guitar, Main Performer, Vocals, Keyboards John Meydam Percussion, Drums Paul Nieman Trombone Graham Preskett Bass, Harmonica, Keyboards John Richardson Drums Pip Williams Guitar Robert Roderick Wright Guitar, Vocals B.J. Cole Guitar (Steel) Ade Cooke Synthesizer, Guitar Michael Freeman Bass Rik Kenton Keyboards Paul Keogh Guitar Juli Lando Vocals Chris Laurence Bass Jim Lawless Percussion これぞ英国POPの玉手箱!聴けば誰もがワクワク&ウキウキでハッピー。そして、胸キュンで、ちょっと甘酸っぱい青春の匂いも。切なくて哀愁たっぷりで、ちょっとノスタルジック。そんなPOPのマジックを実感できる英国POP系SWWの超傑作がこのアルバムなんです。Neil Harrisonは、1970年にDECCAからアルバム「DRIFTWOOD」をリリースしたポップな3人組バンドDRIFTWOODの中心メンバー。このアルバムですが、残念ながら未聴。買い逃したり、ヤフオクで負けたりと、いつも逃しています(泣)。どなたか譲って下さい!よろしくお願いします。m(_ _)mまずはA-1「Sad Eyes」。シングル(エディットVerとのこと)にもなった曲ですが、これがもう素晴らしいんです。もう英国POPの真髄ですね。同じような傾向の曲では、A-6「Crisis Point」、B-4「I Need Friend Like You」、B-5「Till I Get Back To You」も最高。ちょっともの悲しいスローな曲も素晴らしいし、本当に捨て曲なしの英国POPの博覧会状態。本当に彼のソングライティングはマジックですね。曲調的には、ポール・マッカトニー、バッドフィンガー、マジックあたりを引き合いに出せば分かり易いかな。そして、声質と唱法、アレンジも素晴らしいんです。すべてがPOPなんです!!所有しているプライスガイドでは15ポンド。ユニオンで1,200円程度で購入したという情報もありますので、未CD化の今なら安く買える可能性大。探す価値大の英国POPの逸品です。
2007/03/04
●Paul Travis/「Return Of The Native」 (1975年 英原盤LP A&M AMLS68290) SIDE-A 1. It's goona be alright 2. Reap what you sow 3. The joke's on me * 4. Steal way 5. I'll never get over youSIDE-B 1. Valentine 2. Bury me deep 3. All my goodbyes 4. I'll be gone * 5. Roll up 6. It only makes heart acheMark Warner(guitar), Terry Wilson(bass), John 'Rabbit' Bundrick(keyboards),Tony Braunagel(drums), Sandy Davis (vocals), Chris Mercer (sax) etcPaul Travisは英国のSSW。1973年にバンド名義のTravis/「Shine On Me」というニッチポップ的な傑作ロックアルバムを残している。これは結構レアで国内なら5桁級。2年後の1975年にソロ名義の本作を発表し、その後はLiarを結成して2枚のアルバムを残しています。本作は11曲中9曲が彼の作品(その内共作が4曲)(他人の作品は*印)。キャッチーでPOPなソングライティングは素晴らしいの一言。ソングライティングも、サウンドも、ヴォーカルも、もうホント英国POP系SSW作品の傑作なんです。英国POP系SSW好きなら、間違いなくお気に入りの1枚になることでしょう。Sandy Davis等が参加のコーラスも非常に効果的で、貢献度大です。白眉は、B-1「Valentine」。本作のハイライト。キャッチーで美しいメロディーの切なさ大爆発ラブソングです。哀愁度たっぷりで本当にこれは名曲です。その後もキャッチーでPOPな素敵なメロディの作品が2曲続き(もちろんこれも素晴らしい!)、B-5・6はロック的な作品。最後は叙情的なバラードで幕。B-1「Valentine」があまりにも素晴らしすぎるので、B面から入っちゃったので、A面に戻りましょう。A面では、'つかみはOK'のA-1が最高。これもB-1に負けず劣らずの作品。その後2曲はロック的。で、素晴らしいのはA-4「Steal way」でしょう。僕がいつもこういった作品を表現するときに使うのが「身を任せたいような曲」。まさにそんな感じの壮大なバラードで、A面のハイトラとはこの曲か。最後A-5は浮遊感のあるちょっとだけストレンジな雰囲気を醸し出しています。残念ながら未CD化ですが、原盤も3千円前後で入手できますので、是非探してみて下さい。ちなみに僕の持っているプライスガイドでは20ポンド、英国では意外とするもんなんですね。日本では知名度が低いので安いんでしょう。歌詞カード付なので購入時には注意が必要です。
2007/03/03
ジャケ買いなんて今はしません。限られた資金を効率良く使いたいから(笑)。僕が参考にしているのは、以下のサイトや音楽本。参考にさせてもらってるので、ここでその作品を採りあげて、僕の言葉で表現するのが、ある意味恩返しじゃないかなあと思ってます。だから選考基準はパクリなんです(苦笑)。音楽ライター藤崎登氏のサイト「霧の英国ロック」せみま~る氏編著「ラビリンス」和久井光司氏監修「英国ロックの深い森」 等々今日も大好きな一枚をアップする予定です。
2007/03/03
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