足立区の社労士&行政書士が綴る開業日記

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2008/02/14
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映画監督の市川崑さんが亡くなりました。
私が初めて市川監督の映画を映画館で観たのは、昭和51年(1976年)の「犬神家の一族」でした。今は無くなってしまった上野東宝で観ました。
当時は、横溝正史の大ブーム。本屋さんに行くと、黒いカバーに背表紙の文字が緑色という角川文庫が沢山置かれていたものです。
私もそのブームの真っ只中で、原作を読み、その面白さに夢中になったものです。
映画はオールスターキャスト。それまで、特撮映画(ゴジラ、ガメラなどなど)を除き、邦画を映画館に観にいくということは殆どありませんでした。例外が、「砂の器」と「七人の侍」でした。しかし、「犬神家の一族」を観にいったのがきっかけとなり、邦画の大作が公開されると映画館に足を運ぶようになりました。
金田一を演じていたのは石坂浩二さん。私の中で金田一と言えば、石坂浩二さんです。
同じ金田一シリーズで、「悪魔の手毬唄」もいい映画でしたね。
自分が少年期に観た映画に携わってこられた方々の訃報が続き、ショックです。
ご冥福をお祈りいたします。





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最終更新日  2008/02/14 03:02:37 PM
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