2004年01月24日
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カテゴリ: ニュース
北海道日高管内浦河町の浦川赤十字病院で結核の集団感染が発生し,3人が発病17人が感染の疑いが掛けられているそうです。
昨年11月下旬,同病院に入院中の60代の女性が肺結核珍談されて,翌月に8月から入院していた男性が結核と診断されていたにも拘らず保健所に届出を忘れいたことから,保健所が追跡調査したところ判明したのです。
父ちゃんは疑問に追ったのは病院が事実に気づいた時点で適切な処置をとっていればこんな事にならないんでは。
最近の報道を見ていても守るべき基本的なルールがきちんとなされていないことが被害を大きくしているようですね。
確かに次元は違うけど自分たちも車の運転しててもちょっとぐらい,違反承知でまいいかでやってしまうことがありますよね。
父ちゃんが言いたいのはこういった日常の繰り返しが社会の歯車に組み込まれつつあるのが新聞を見て恐ろしくなってきたんです。
父ちゃんも大きな声でいえませんけど,人間としての道徳観が麻痺しているのだろうか。
少なくても,父ちゃん自身が麻痺しているような時ありますよ。
それが新しい常識になっていくような風潮が怖いんですよね。

そのときあなたはどう感じますか????





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最終更新日  2004年01月24日 15時03分49秒
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