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所詮すべては小さなこと。落ち着いたらそう思うんだけれども、許せなくなると歯止めがきかない。困ったものです。それは、あんたの仕事じゃないのか?って思う言い訳に出会うと、頭にきてしまう。そうなると、もう、黙ってはいられやしないのよ。もう、こうなったらとことん反応的。言うだけ言って、あとで自己嫌悪。嫌な事はとっとと忘れてしまおう。おかしいと思う場面に遭遇するなんて日常茶飯事なんだからね。
2009.09.10
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神戸に行って、兵庫県立美術館で「だまし絵展」をみてきた。期待してなかったせいか、意外と楽しかった。幽霊の掛け軸も良かった。だまし絵という範疇にはいっていること自体が意外な作品も多かったかも。楽しい楽しい。でも・・・会場は結構混雑。それはいいけど、几帳面にも一列に並んで見るのはやめてほしい。別に物語になってるわけでもないし空いてる絵から好きに見てはどうかと思うのだけど・・いつも美術館へ行くと思うのだけど。そして今回の特色は・・感性よりも頭で見ようとしてる。どんなだましが隠れているのか、謎解きに必死。皆様納得しないと進まないものだから混むこと。けど、童心に帰れてよかったよかった。帰りに神戸の海をみながらベンチでビール飲んでたら、オリエンタルホテルのうしろに夕陽のように巨大なお月さまが。おれんじ色してとても素敵だった。かわるがわる、いろんな人が写真を撮ったりしていく。アジア系の三人の若い僧侶が、写真を撮って欲しそうだったからオリエンタルホテルをバックに撮ってあげた。シャイで好印象。今度はチャイニーズなのか、女性二人がやってきて携帯でそれぞれ自分の写真を撮ってる。こちらは堂々として、日本人にはない、大陸的なおおらかさ。今度はそこからまた元町の商店街へ歩く。以前通ってたステンドグラスの先生の神戸の教室を初めて見つけた。教室は終わっていて誰もいなかったけれど、外から覘くとガラス越しに先生の作品が。後光の射した仏像をステンドグラスで表現してる。お隣の輸入品のお店でパスタの材料を買って、子供たちにはハロウィンのお菓子を買った。疲れたから南京町へ行くのは諦めて、阪神電車に乗った。なんて、たくさん歩いたのだろう。ほんと懐かしいけれど、また違う顔の神戸でした。
2009.09.09
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泣いても笑っても、人生あっという間… だったら…どっちでもいいやん という気がする 泣いてばかりも続かへん 笑ってばかりも続かへん
2009.09.08
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泣いても笑っても、人生あっという間… だったら…どっちでもいいやん という気がする 泣いてばかりも続かへん 笑ってばかりも続かへん
2009.09.08
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