PR
Calendar
Comments
Freepage List
Keyword Search
学生の頃、長距離を走るのが、得意だった。
10キロくらいは、平気で走った。
毎日でも走れたかも知れない。
走ると、無心になれた。
今思えば、まるで、瞑想か、座禅のようなところがあった。
今では、少しの階段の昇り降りでも、息切れがするけど。
何が楽しいかと、よく訊かれた。
「にこにこできること」だけが、楽しいことだと言いたいのかな。
忘れていたよ。楽しさは、一生懸命することの中で、感じるものだった。
そして、それは、遊びでも、何でも、他人を妨げない範囲でできることなら、何でもいい。
無心になって、やりたいと、思うことをやろう。
どうか、他人の言葉に傷つかないで。
そんな風に、純粋でいて。
傍観者ほど、人を批判ばかりして、なにもしないままの自分を認めさせたがるから。
何にも挑戦しない人ほど、温室の中から、一歩も出ようとせず、
外にいる風雨に曝されて歩む、他人の批判ばかりをして、人生を生きているではないの。
きっと無心な姿というものは、人の心を、何がしか動かすものだから、
素直に感動できない人は、批判者になったりするのかな。
だけど、被害者になってはいけない。
それは、自分が選んでいるのだから。
そして、どんなに、孤独に感じるときでも、きっと独りではない。
自己管理のプールでおぼれかけては、空を見て、泣いた夜も、
いつか、きっと、笑い飛ばすよ。
過去 2007.09.15
マインド、スピリット、ボディー 2007.04.23 コメント(2)
決意 2007.04.11