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障害者の自立支援についての番組やってました。
新しい制度の矛盾点下で苦しみを訴える人たち。
生活保護もそうだろうけど、母子家庭の自立支援も、中途半端。
本当に助けを必要としている人は、助けてと叫んでいる暇も ないのだ。
とにかく実際に生活している者の立場に立ってないと思える国の制度。
決める基準は、役に立つかどうかではなく、
視点はほかにあるみたいに思えてくる。
それと、思うのだけど、何でも改正は大切ですよね。
一度で素晴らしい制度ができるわけないし。
不評な制度は、もっと、どんどん改善して欲しい。
あと、強く言う力のある者がいないところは、どんどんしわ寄せがくる。
言う力がない点では、
生活保護世帯より母子家庭のほうがもっと不利かも知れない。
働くと損みたいな制度は、自立支援どころか、妨げるだけ。
普通に働く程度の少ない収入でも、母子医療制度なども適用されず、
少ない給料から年金を払い税金保険を天引きされ、
何かと病院にかかることが起こりがちで、医療費もかかる。
子供は成長し、お金が出て行く一方。稼ぎ手は細々とひとり。
全く、言い出すときりがないわ。
窓から空を見上げたら、
今宵は美しい金色の半月が、懸かっているというのに。
この世のことなんて、もう、どうにでもしてという気になる。
まあこれが私の良いところでもあり、悪いところでもある。