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私は小さい頃から自由になりたいと思ってきた。
そのことに気づいたのは、ずっとあとになってからだった。
自由になりたいと、思っていることすら、気づかなかったのです。
五体満足の身でありながら、何が自由でなかったかというと、
心が自由ではなかったのです。
細かい話になるので書きませんが、今は、その理由も理解できます。
今は、困ったことだらけだけれど、心が自由です。
私の言う自由は、なにも、欲望のままに、やりたいことをやる
ということではありません。
心から望むものを望んで、愛したいものを愛する。
心のはなしです。
嫌なものを嫌と感じ、楽しいことを楽しむ。
そういう心です。
そういう自由な心でしたことから、望んでいない結果が出ても
きちんと受け入れていく潔さが必要です。
私はまだ、受け入れるのに、時間がかかることが多いですが。
心が自由なら、どんな状況でもそれを楽しむことができるでしょう。
そうして、どんな状況でも心が静寂でありたい。
憧れますね。そんな、強い人。
私の知っている強い人たちは、やはり、
それぞれに苦しみを乗り越えてきた人たちのようです。
そのような人たちと、話をすると、とても力が湧きます。
うまく表現できません。
だけど、出会えて、ありがとう。
人間って、卑しくも、素晴らしくもあれる。
どちらを目指すも自分次第。
知らない間に、卑しくならないように、気づいていること。
自分に言ってます。
コミットします。 2007.11.08
わたしの好きなことば 2006.09.07 コメント(2)