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京都の先斗町は、わたしの小さな頃は、
どこも扉はぴしっと閉じられていて、
お店があるという感じではなかった。
「いちげんさんお断り」というお店が、
たくさんあった時代。
今では、建物は京都の雰囲気でも、
若い人も入りやすいお店が どんどん増えている。
川床の季節も、もう終わる。
床のある京都の鴨川べりは、
昼も夜も人がたくさん降りている。
昔、ひとが、斬首刑にあったりした時代もある河原。
京都を少しでも歩くと、悲しい歴史の跡が目に付く。
たくさんの過去の人が今の時代をつくっている。
何も知らないで、通り過ぎていくけれど。
ところで人生を四季にたとえたら、
わたしは、春、夏を過ぎ、 秋くらいだろうか。
いいえ、四季は、人それぞれ。
春に始まるとはかぎらない。
わたしは多分・・・・秋冬春夏!?
あなたは、どんな四季ですか?