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集団が苦手だった。
けれども、学校へ行く以上は、
そんなタイプの人間では、まるで欠陥があるかのように感じた。
皆に合わせて、有無を言わさず右に習え。
優等生でありたいならば、そうしたくないのにした。
個性をのばしたいなら、
山の自然の中に生活の拠点を置いて、
一流の先生に音楽その他もろもろを習わせ、
勉強は、親が教えてもいい。
教師の資格が親にあればできるらしいけど。
あ、そうそう、人間関係は、やってることとの関わりから広がるでしょう。
今の日本でやるならば、私の理想の子育てのかたちです。