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広島に原爆が投下された時刻は8時15分と言われているけれども、それが真実かどうかはよくわからないらしい。この時刻が投下予定時刻であったことは事実らしい。でも、戦争中の爆弾投下は必ずしも予定通りにはならない可能性がある。ではなぜこの時刻が原爆投下時刻になったのか?
それはこの時刻が三菱重工広島の始業時刻だったからだ。
三菱重工広島は、三菱重工が東洋一の造船所を目指して作られた造船所だから。
そして、長崎は三菱重工の創業の都市だから。
トヨタの城下町挙母町は豊田市になった。ですから、長崎が三菱市になったとしても何の不思議もない。それが原爆投下都市、長崎の実情なのです。ですから、広島が人類初の原爆投下都市に選定された理由も三菱重工が東洋一の造船所と造機工場を目目指して工場を建設した広島を人類初の原爆投下場所に選定したのは当然のことだった。
だから、三菱広島の始業時刻8時15分を原爆投下の目標時刻に決めた。
日本に原爆が2度も投下された理由は「三菱重工が日本に存在したから」に間違いないのです。
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