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1月21日(木)このところ、道路に雪が積もったり凍ったりで、自転車出勤できずにいます。自動車での通勤にしていましたが、今日は電車で行ってみようかと思い立ち、どうせならいつものJR線でなく地下鉄にしてみよう!と。いつもなら、JR太子堂駅まで数分歩いて行き、JR仙台駅から15分ほど歩いて勤務地まで、トータル30分少しの所要時間。地下鉄を利用するときは、家から長町駅まで20分ほど歩き、そこから五橋まで・・・というのが最短コースなのですが、せっかく東西線が開通したからと、五橋を通り越して仙台駅で乗り換え、青葉通り一番町まで行くルートでチャレンジしてみました。仙台駅では、ホームから「東西線のりかえ」の階段がありましたが、なんともせまい!とにかく上へ登って、連絡通路で東西線ののりばへ向かいます。by OLYMPUS XZ-2これがまた、離れてる。上の写真、地下鉄仙台駅構内を移動しているだけですよ。通路を行き、深い深い東西線ホームまでエスカレータで降りていきます。乗ってしまえば一駅、3分ほどで一番町。そしてまた深い深いホームから地上へ這い上がる。結局、1時間弱かかりました。すなおに五橋で降りればよかった?
2016.01.21
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11月23日(日)仙台市太白区、市の中心部から西へ車で40分ほど。秋保(あきう)は紅葉がきれいなところですが、もう見頃は過ぎてしまいました。・・・ですが今日は、秋保温泉よりもさらに西、日本三大名瀑のひとつにも数えられている「秋保大滝」へ行きました。駐車場の前には「大滝れすとはうす」。ちょっとしたイタリアンレストランがあります。久しぶりにこの「大滝れすとはうす」で休日のランチを。最近のお気に入りは「ドリア・ザ・カリー」通称「ドリカリ」。カレー味のドリアです。by SHARP AQUOS Sense9そしてパスタもけっこういけます。今日は「茸のスープパスタ」。そして、プラス500円で付けられる「セット」。10食限定。ひとりで全部たいらげるのはけっこうしんどいくらいのボリュームです。おいしい、おいしいと堪能していると、不意に衝撃的なおはなしが・・・「じつは、お店は今月いっぱいで閉めるんです」・・・えー!?今月いっぱいということは、あと何日もないじゃないですか。今後は障害者施設の調理担当をなさるとのこと。がんばっていただきたい・・・ですが、非常に残念です。何度か利用させてもらって、顔も覚えていただいたくらいだったのに。でもしかたない。ここで今日、ランチにしようと思い立ったのは良かった。ランチを堪能したあとは、大滝不動尊の脇を通って「滝見台」へ。紅葉の見頃は過ぎてしまって、もう冬のような景色になっていましたが、水量もたっぷりで迫力満点でした。さて、今後は秋保方面でのランチ、どこへ行けばいいのだろうか。
2025.11.23
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10月15日(土)家の風呂場の電球が切れたので、あたらしいのを買わなければ・・・と、コンビニを何軒か見て回ったのですが、ふつうの白熱電球はどこにも置いてませんでした。。そこで、ホームセンターに出向くことにしたのです。照明関連の売り場へ行くと、一列ズラーッと電球が並んでいました。by Sony Xperia Z5 Compact SO-02Hしかしよく見ると、どれもLEDです。風呂場の電球ですから、安い白熱電球で十分・・・さて、どこにあるかと探してみます。ありました!でも、「ELPA」という聞き慣れないメーカー。横に、Panasonicの電球があったので、そちらを買いました。普段はブランドにはこだわらない私ですが、まあ、何百円の世界ですから、贅沢といってもたいしたことないですね。買って帰って、取り付けてみたら・・・めちゃ明るい。ばっちりです。
2016.10.15
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今日から10日までの4日間、九州へ出張・・・のはずでした。というのは、先方の実験施設が装置トラブルで、予定していた実験が実施不能になったからです。4名のメンバーで朝10時前の仙台発ANA便に間に合うよう、仙台空港アクセス線で空港へ・・・のはずが、JRダイヤの大幅な乱れでスタートからいやなムードに。結局、乗る予定の一本前の列車が約40分遅れで出発し、予定の空港到着時刻より数分遅れ程度で済んだのは幸いでしたが。けっこうギリギリになったので、急いで手続きを済ませて飛行機に乗り込み、経由地の伊丹へ。お昼前に伊丹空港へ到着した我々に、一本の電話。なんと、上述のトラブルにより実験実施不能。少なくとも今週の復旧は難しいとのことで、日程調整から仕切り直しということになりました。こうなれば、向こうに出かけても何もすることがない・・・という状況になってしまったので、急遽伊丹から仙台へ引き返すことに。伊丹-福岡間と10日の帰りの便をキャンセルし、今日の帰りは15時過ぎの便が確保できたので、それまでゆ~っくり昼食をとり、帰ってきました。しかし、その飛行機というのがなんと!プロペラ機。出発便一覧を見ていて、「お!秋田行きは『プロペラ機材使用』だってさ!すげーな」とか言っていたら、学生さんが冷静に「我々の乗る仙台便も『プロペラ機材使用』になってますよ」と。・・・!!まさかYS-11ではないでしょう、とか冗談を言いながら時間になって搭乗口へ行ってみると、ボンバルディアのプロペラ機が。本当にYS-11だったら、バシャバシャ写真を撮るところですが、なぜナンの変哲もない(失礼)ボンバルディア機を撮ったか・・・それは、この写真にも写っている方が一枚撮っておられたのにつられたから。シートは、真ん中の通路を挟んで横4列が19列。つまり定員80名弱ということになります。ちっちゃ!これだけ小さいと、上空での揺れ、乗り心地が心配になりますが・・・幸い、今回は気流の状態が悪くなかったのか、思ったより安定していたように思います。もう、何年ぶりか思い出せないほど久しぶりのプロペラ機搭乗。この出張がポシャらなければ、なかったことです。・・・でも、喜んで良いのか悲しむべきか、微妙。ちなみに、YS-11の「YS」とは・・・?詳しくは、いろいろなブログページに。「さよならYS-11」「YS-11について」「YS-11に乗ろう」るるぶから「YS-11物語」という本が出ているようです。その紹介WEBページに「コラム YS-11名前の由来」として書かれていた部分を抜粋しますと、通常、航空機にはメーカー名と社内の名称が付けられるケースが多い(デハビランド・コメット、ボーイング747、イリューシン76等)が、YS-11という名前の由来は何だろうか?「YS」はこの飛行機を設計した「輸送機設計研究協会」の「輸送」=Yと「設計」=Sの頭文字に由来するものである。実際に製造した日本航空機製造(NAMC)の名前はどこにも出てこない。そして「11」の10の桁の「1」は採用候補に挙がっていたエンジンの種類ごとに振り割っていた資料番号で「1」は採用されたロールスロイスダート10の資料番号。1の桁の「1」は複数の案が検討された機体設計案の番号。第一案である0案に対し、第二案である1案の番号に由来するものである。研究室の試作案に付けられた識別番号がそのまま正式な名称となって世の中に出てしまったという訳だ。なーるほど。
2012.03.07
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大雪が降ったのは土曜日。昨日の日曜日は降りませんでしたが寒くて溶け残り、そして今朝も。日かげではまだかなり残っています。中途半端に溶けかけたあと凍っているところも多いです。お昼に、東北大学片平キャンパス近くにある小川記念園を通りかかった時に撮った一枚です。ここは、片平キャンパス多元物質科学研究所科学計測研究棟裏の、道路の曲がり角にある三角形の小さな公園です。東北帝国大学の第4代総長、小川正孝先生の功績を記念して昭和7年につくられたそうです。小川先生の功績は、日本人初の新元素発見(ニッポニウムと命名)!と思ったら違っていた、ということですが、後年それが周期表で一回りしたレニウムだったことがわかった・・・とのこと。さて、雪を被っているのはツツジです。5月頃には、公園内が赤や白のカラフルなツツジの花で埋め尽くされ、けっこうきれいです。写真枠外左手にはアジサイもあって、6~7月にはこれまたきれいです。花の季節が待ち遠しいですが、こんな雪の景色を見ると「まだまだ先」だなあ、とため息をついてしまいますね。
2012.02.27
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今日のお昼のお散歩は大急ぎ。定番お散歩コースの、片平丁通りを「仙台高等裁判所前」から「馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社」方面へ。ずっと寒かったのが、2,3日前から少し緩んで暖かくなってきたせいか、垣根のサザンカも一つまた一つと咲いてきています。by RICOH GXR A12 MOUNT + RICOH XR RIKENON 50mm F2Lたくさんのつぼみも、だいぶ緩んで膨らんできました。まだまだ楽しめそうです。
2013.02.02
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