2006年10月22日
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カテゴリ: 連ドラ鑑賞日記

物事は思うとおりには進まない。。。


だから、人生って楽しいのだ。。。




第一回の最後に烏山瞳美(松たか子)が言った言葉。


深い言葉だと思う。

確かにいくら人生設計したって、そのままの道を進んでいくことなんてそうそうない。
いろんなところから邪魔が入って回り道ばっかりしている。。。

逆に、ひょんとしたきっかけで、全然別の道を進んでみたいと思うときだってある。


だから、このように思うとおりにいかない人生を前向きにとらえる
瞳美の生き方はカッコイイなぁと思う。








っていう考え方はよく分かりませんが。。。ガッカリした時点で落ち込んでんじゃん!

って思うけど。まぁ長く引きづらないってことかな。





さて、ストーリーの方はというと、大手芸能プロダクション・ヤナギサワエクスプレスの
マネージャーを務める瞳美が、これまたひょうんなことから、
演劇班に所属する本能寺海造(藤田まこと)の担当マネージャーにさせられたことから
始まります。。。


本能寺はシェイクスピア演劇ひとすじで、衣装からセット、舞台の仕上がりまで、
徹底的なこだわりを持つ付き合いづらい じぃさん。

最初は、苦手意識の強かった瞳美だったが、自分が今まで担当していた役者達と比べて、
そのこだわり方が、役者としての情熱だと感じ、また、そうすることでしか




そして舞台初日の前夜、本能寺の前に2人の子供がやってきた。

福田桜子(川島海荷)、忠太(吉川史樹)と名乗る子供たちは、自分たちが本能寺の
子供であると主張する。

本能寺は青森に行ったことを認めつつも、自分の子供ではないと強く主張。

特にあわてふためく様子はみられなかったが、去り行く際に、





行くところがない2人を仕方なく家に泊めて、翌朝舞台に向かう瞳美。

そこには、まだ台詞を覚えきれずプレッシャーの塊になっている女優・梓里奈(加藤ローサ)と
マネージャーの斉藤和子(濱田マリ)がいた。


しかし、主役の本能寺は来ていなかった。。。

本能寺のもとへ向かう瞳美。




ただ、舞台の仕上がりが悪いだけで来ないわけではなさそうだ。
やっぱりあの子供たちが関係してるのかな。。。





全然関係ないですが、今日のベスト・オブ・かわいい賞は、台詞が覚えられずに舞台に座りこんだ
加藤ローサちゃん。

座り方といい、表情といい、男心をくすぐるシーンです。



松たか子さんも、ちょびっと着替えシーンがあって、ドッキリしました。
でも、アンミラ(アンナミラーズ)姿はまだなようです。。。



この作品、恋愛ストーリ度は低そうですが、役者というか自分の仕事・生き方について
考えさせてくれるいい作品に仕上がってくれることを期待したいですね










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Last updated  2012年04月10日 02時01分37秒 コメントを書く


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