2006年10月24日
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カテゴリ: 連ドラ鑑賞日記


人生は何が起こるか分からない。


だからトラブルの芽は、早めに摘んでおくこと。




今回の瞳美(松たか子)の名言だ。



仰るとおりだが、なかなかそうも行かないのが現実の世界。


もちろん、どんなことにもリスクはある。でも、できるだけそれを回避できるように
早めに察知し、対処できるのがデキる男(女)だ。

仕事もプライベートもね。





さて、ストーリーの方は、本能寺(藤田まこと)のわがままで、舞台を延期されようとしますが、
さすがに費用的に延期したときの損害がしゃれにならない。。。





そして、まんまと作戦に乗せられる本能寺。

そんなにあの大福はおいしいんですか?





いや~、でも、ようやく松さん節が出てきたかんじです。



どこから見てもチャーリー。

うぁー、チャーリー。

きゃー、チャーリー。

やったー、チャーリー。



本能寺を舞台に連れて行こうとする瞳美の演技ですが、この役は、松たか子ならでは!
という気がします。

なんか、この平常さとちょっぴりふざけた感じをあわせもつ感じがたまらなく好きです。







そして、護(森山未來)が本能寺の家でみつけた桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)の



まり子はアメリカで別の男と結婚し、二度と日本には帰らないという。
そして、二人の子供は本能寺に育ててもらうと一方的に電話を切る。



それを聞いた本能寺は、舞台どころではなかった。。。



これからどうやってあの子達を育てればいいのか?

こんな年齢で急に二児の父親になってどうすればいいのか?






そして、本能寺の名言。



一夜の罪は永遠の闇のように重い。



まぁ、自業自得ですが、若かりし頃の男と女のちょっとした過ちは仕方ないといえば仕方ない。

でも、責任はとらないとねぇ。



う~~ん。確かに重いねぇ





そんな呆然した面持ちで舞台に立った本能寺の演技は、意外にも新鮮に受けとられ、
新境地を見出したのだ!!!


いやはや、人生とはどう転ぶものか分からないもんです。











さて、ようやく子供を認知した本能寺。


しか~し、やはり性格の問題もあって、子供と暮らすのはなかなか難しいようです。


子供の話が入ってきて、ストーリー的に今後どう進んでいくのかちょっぴり
分からなくなってきました。。。


タイトル通り、「役者」 というポイントにもきっちりテーマを併せて展開していってほしいところです。







そしてもうひとつ、瞳美の名言。



人生は舞台のようなものだ。


みんなが何かの役を演じなければならない。


私の役は何なのだろうか...?




う~ん。まぁ、でも自分は自分の人生の中の主人公ですから。

あまり気にせず自分のストーリーを創っていけばいいんじゃないですかねぇ。。。な~んてね









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Last updated  2012年04月16日 08時59分20秒
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