2006年10月31日
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カテゴリ: 連ドラ鑑賞日記
翌朝目を覚ました瞳美(松たか子)の部屋に桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)の姿は
なかった。。。



朝から疲れた??



と遊ばれる瞳美もまだまだだが、二人は話をするために、父親の本能寺(藤田まこと)のもとへと
向かっていた。



そこで、自分の父親が本能寺ではないのでは?と気づき始めた忠太。

最後の一撃をくらわしたのは、隣のオカマのスタイリストのアントーニオ(富岡晃一郎)。



ついに自分が本能寺の子供ではないと知ってしまった忠太はショックを隠しきれない。。。

まぁねぇ。母親がいなくなって、父親と思ってた人も実は違うと聞けば、



お姉さんの桜子はよく頑張ってると思う。


他に瞳美みたいな辛い人生を歩んできた子供がいるっていっても、まだ小学生だもん。

両親と一緒に暮らしたいじゃないですか?
母親のぬくもりを感じたい年頃ですよ。


でも、それができない。。。。う~ん。子供心に切ないねぇ。









一方、経理の護(森山未來)に今の客の入りだと儲けが出ないと聞いて、
社長(香川照之)から劇場を満員にするよう指示された瞳美。

護も使って、生放送の番組出演を依頼するが、なんとキャスティングされたのはバラエティ番組。


まぁ、最近、大物ゲストもバラエティには出てるけど、ちょっとお粗末なバラエティっすねぇ。




一回目のバラエティ出演は散々たる結果だったものの、社長のセッティングで、
次なるバラエティ番組へ出演することに!








次のお題は、大食い競争!!


ラーメン。。。ではさすがにチャンピオンが有利だったが、大福なら負けません。

本能寺の大好物の粉のいっぱいかかったあの大福です。




さすが、瞳美。抜け目がない。。。



それでも最初は嫌がる本能寺だったが、瞳美の



演劇がバラエティに負けてもいいんですか?



の一言に闘志がメラメラ。いや、ただ我慢できなかっただけか。。。?



とにもかくにも、本能寺の圧勝!
その見事なまでの食いっぷりは国民の心を奪い、劇場は満員御礼。立ち観まで出る始末。




あぁ、テレビの力っておそろしい。。。




確かに。。。ちょっとしたことで、ホントに何がどう転ぶか分かんない。

いい方に転ぶか、悪い方に転ぶか、それも分からないけど、でも、だから人生って楽しいんだね。
きっと







その夜、里奈(加藤ローサ)の芝居のダメ出しを瞳美のマンションですることに。



そこで、本能寺は、桜子と忠太を分け隔てなく接すると約束する。

大人はよく嘘をつくけど、大人と子供の約束は嘘をつかない。


それも微妙だけど、まぁそうかな。





そして、今日の瞳美の名言。



「おやすみなさい。」 は家族の数だけあるんだ。




そんなこと考えたことなかったけど、言われてみればそうかもしれない。


「おやすみなさい。」 「おやすみなさい。」 「おやすみなさい。」 「おやすみなさい。」



夜眠る前のその一言が、ちょっとしたことだけど幸せに感じられる。
あったか~い、空間がある。なんかいいね




おじいちゃん(本能寺)、お母さん(瞳美)、の妹夫婦(護&里奈)、そして子供たち(桜子&忠太)。


ホント、いてもおかしくない気はするね。幸せな家庭を築いて下さい。




・・・と、そんな幸せも束の間、忠太の父親の代理人の名乗る男が。。。

忠太、お前はいったい何者なんだい???









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Last updated  2006年11月05日 23時47分26秒
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