2006年11月16日
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カテゴリ: 連ドラ鑑賞日記
息子・剛洋(富岡涼)のために再び本土へ仕事をさがしに行った剛利(時任三郎)。



そんな剛利の経済力と剛洋のように本気で勉強したいと思う子供たちのために、
奨学金制度を創ろうとする正一(小林薫)。
今回は、村長のやる気も違うようで、とんとん拍子に話が進むもよう。。。

こんな離島では画期的な話じゃないですかね?





しかし、その奨学金を素直に喜べない剛利。

受けるとも受けないとも言わず、ただ 「すまない」 という剛利に業を煮やした重雄(泉谷しげる)が
本土へ乗り込んだ!!

ようやく新しい仕事を見つけ淡々と働く剛利の前に現れた重雄。



お前楽しいか? やりがいはあんのかよ?




オレはよ。お前の陸(おか)に上がった姿なんかみたくなかったよ。


二度と戻ってくんな。


この言葉から、重雄の優しさが、想いやりがホントに伝わってくる。


不器用だけどまっすぐな海の男!!ってかんじがしていいよね。






一方、漁師になりたいのになかなか船に乗せてもらえず、
優秀で真面目な剛洋と比べられてふてくされる邦夫(春山幹介)。

タバコを吸っていたのがばれて、こってりしぼられる。



う~ん、でもこの気持ちは分からんでもない。


オレは兄と比べられるのが嫌だったけど、同級生のできる奴と比べられるのも
たまったもんじゃないよね。



うぜ~んだよ!






でも、茉莉子(大塚寧々)はよく分かってる。

剛洋と比べられていじけてること。でも、そんな自分に嫌悪していること。
両親と一緒に暮らせることがどんなに幸せなことかっていうこと。
どんなに一緒に暮らしたくても暮らせない家族もいる。
ただ、一緒にいられるだけで、そんな平凡なことが幸せなんだなって邦夫も気づくことができた。





コトー(吉岡秀隆)の診断は腹膜炎。手術中、麻酔と相性が合わなくて熱が出るものの、
なんとか無事に治療終えることができた。

目が覚めた邦夫は、亡くなった “あきおじ” の夢をみたという。
両親に心から謝れと言われ、自分の想いを伝える邦夫。
なんか、ほんわかしてていいねぇ。いっちゃ悪いけどこういうことがキッカケで、
家族の絆が深まることもあるんだよねぇ。






そして、島に帰った重雄が漁協の仲間たちと剛利の話をしていると、そこへ剛利が現れた。

どんな小さな仕事でもいいから、もう一度ここで働かせてくれという。


なんで帰ってきた?といいつつ、剛利を連れ出した先にあったのは剛宝丸。
それは、剛利が愛用していた船だった。。。


漁協のみんなが金を出して買い戻したのだ。


みんなの優しさをかみしめる剛利。その想いを裏切らないようにしようと誓う剛利だった。
そして、剛洋のためにも、この仕事を一生懸命しようと思うのだった。





さてさて、彩佳(柴咲コウ)の方は副作用はありつつも薬が効いて何とか手術できるように
なっているようですが、ゆかり(桜井幸子)の身に、今度、何が起こるのか???

医者の物語だから仕方ないけど、病気やケガばっかりで大切な人が亡くなるのは嫌ですよ










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Last updated  2006年11月19日 17時01分58秒
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