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先日の続きで、浜に行ったら色々な貝が居ました


この貝は、青森のソールフードの1つモスソ貝です
モスソ貝の名前の由来は、昔の侍の着物の裾の部分のような形に似ている事から、喪裾から、来て居るとか
この貝は、ボイルされ串に刺したりして、出回り、青森では、酢味噌和えや、煮物、おでんの具としてこれから、春に掛け青森県民に食されます

ホタテの赤ちゃんだと思い気や、ホタテの籠に付着した赤皿の赤ちゃんでした
活発に泳ぐ姿がとても可愛いかったです
赤皿は、ホタテに良く似て居ますが、ホタテと違い岩礁やホタテの養殖棚のロープなどに
根を張り泳ぎ回ったりしないのが特徴ですが、初めて泳ぎ回る姿を見ました
ホタテと姿形は、似て居ますが、ホタテ程、大きくならず、貝の表面が刺々しくざらざらして居ます
養殖物は無く殆ど天然繁殖で、貝柱は、ホタテより筋肉質で歯ごたえが有り、これもとても美味しい貝です

この貝は、市場などでも、売られて居ないの余り知られて居いのですが、モスソ貝と一緒にツブ籠に入る貝で、漁師さんが賄いで食べる、漁師さんの呼び名で、赤ツブと言うそうですが、ジャイアンも口にした事が無いので、何とも言えませんが、漁師さん達が言うには、大変美味しいツブで、自分達で、食べてしまうそうです、そう聞くと一度食べて見ようと思うジャイアンです

この作業は、何をして居るかと言うと砂金堀では無く、籠に付着した赤皿と一緒に赤貝の赤ちゃんも付着して、赤皿の中から手作業で、赤貝を選別します


この赤貝は、ホタテの養殖棚に吊るされ2年後には食べごろサイズになります
ふと、考えて、赤貝が成長する間の2年間の間にジャイアンの子供達も、成長し、長男は、社会人になって居る年です、そんな事を思うと2年の月日の間の成長がとても楽しみになります
2年後に食べるのが楽しみなジャイアンです![]()
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