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アホウドリ。
それはすぐ分かったんだけど,(不思議の国のアリスに出てくるドードーというのも実はアホウドリだな)
写真の下の説明をみると Albatross って書いてある。
アルバトロス!?
アルバトロスってアホウドリのこと?!
ゴルフでパーより3打少なく上がることをアルバトロスと言う。
パーより1打少ないバーディーよりも2打少ないイーグルよりも、ずっとずっと難しい。
ほとんどあり得ないことから,ほとんどみることが出来ない鳥の名前を使うようになったと聞く。
でも、そのアルバトロスって,アホウドリのことだったの?
それは知らなかった。
てなことを夕食時に話していたら,かーちゃんは
「全く! なんでもゴルフに結びつけるんだから。。。」
とあきれ顔。(いや~、ゴルフバカなもんでね。)
一方,”くるま・はかせ”の小カブはアホウドリのことを
”アコードリ”と言い出した。(ホンダの車が好きなもんで)
まったく、どいつもこいつもとかーちゃんは思ったでしょうな。
* * * * *
しかし、トロントはめっきり寒くなって,ゴルフシーズンも終り,悶々としている。
だから、なおさら、ゴルフのことを考えてしまうのよね。
実は、前回の日記の後にもう一度、暖かくなった週があって,普通はあり得ない11月のゴルフに行って来た。
Maples of Ballantrae
(レギュラーティーから 6073 yd Slope/Rating: 121/68.8 )
結果は
OUT 55 (19) IN 47 (18) Total 102 (37putt)
バーディが1つ、パーが3つあったけれど、トリプル以上も4つあった。
ショートゲームの部分はまあまあだったと思うが,OB が2回、池ポチャも3回もあったりした。
調子のいいホールと,悪いホールが交互にやってくるのはいつものことなんだけど、
考えてみると、ティーショットを打つ時は曲げるんじゃないかとか,あらぬ方向に打つかも知れないなと常に思いながら,おそるおそる打っている。
そういうのって、結局,上手く打てたとしても結果オーライだったに過ぎないのじゃないか?
そう思う。
しかし、今回は、少し、いつもと違うことが起こった。
これまで、パ-5でティーショットがフェアウェーに行ったとしても,アイアンで刻んで,3打目でグリーンを狙っていた。
しかし、この間、ポチしたハイブリッドの4番を積極的に使おうと思って,今回は200ヤード弱残っている状況で2オンを狙った。
これが実に、もくろみ通りで,打球は真直ぐピンに向かって,しかも高く上がって,ピンの手前のカラーでぴたりと止まった。そこから、ピッチングで転がして寄せて、ワンバットのバーディだった。
ハイブリッドを加えたことで,パ-5の攻略法が変わったというのがひとつ。
しかし、いつもと違うなと思ったのはそれだけではない。
実はこのショットの時はテークバックを始める前、構えた瞬間にナイスショットを打てるという確信がよぎった。もちろん、テークバックをし始めたら、また、いつものように不安が頭をかすめたのだが,結局、絵に描いたようなナイスショットになった。
いつもの恐る恐る打つナイスショットじゃなくて,確信を持った(少なくとも一瞬だけ,確信がよぎった)ナイスショットだった。
これって、つまり、今までの不安感の大部分は、実はアドレス時の違和感からきていたのかも知れない、ということだ。
他にも思い当たる節がある。池ポチャをしていまったホールのひとつでは、素振りのとき、なぜかクラブが中空を切り,トップしそうな気がして,何度も素振りし直したにもかかわらず,違和感はなくならず,結局,打ったのはボールの下をこするような弱い球だった。
後で考えると、単に前傾が浅くなっていただけなのに、素振りではそこが修正できなかったのだ。
アドレスの違和感には何か必ず原因があるはず。それを解消するための良いルーティンはないものか。
その辺をちょっと、冬の間に研究してみようかなと思う。