2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
ただいま、職探し中。・・・といっても、仕事を辞めたわけではなくて辞めるための準備中という状態。この間、久しぶりにハローワークへ行ったら夕方だというのに人でごったがえしていた。40~50代の男性が目立つ。あまりに煮詰まった雰囲気に参ったのと、私は正社員で探していた訳ではないので、今回はパートバンクへ。しかし、ここも煮詰まっていた。平日の昼下がりだったが、けっこうな人。しかもどう見ても私が最年少っぽい。パソコンで調べるのではなく、紙の求人票を地域別にしたものが何冊も置いてあるので順番に見ていく。太郎が4月から1年生になるとはいえ、何が起こるかわからないのでこの1年はまだフルタイムは避けておきたい。幸いまだ年齢ではひっかからないが、希望の職種、時間帯、家からの距離・・と見ていくとなかなかない。これっ・・というのがあっても、今無職なわけじゃないので「急募」とあるものは無理。はああ~、ため息。そうしていると、求人票を片手にパートバンクの職員さんと話している人の声が耳に入ってくる。60代くらいの男性は介護用の車の運転手の仕事について職員さんと話し合っていて、無理だから止めたほうがいいと止められている。それでも・・と食い下がる男性。こっちでは推定45歳の女性が「職種は事務、土日は休みたい」と言っている。今までの職歴は?と尋ねられて「結婚してからずっと専業主婦」と言ってる。無理やろ~、それじゃ。しかも職員さんにタメ口だ。もし、こんな人が職場に来たら困るなあ。はっ・・・人のこと聞いてる場合じゃないやん!結局これといった仕事は見つからず、帰路についた。しかし、自分の置かれている状況に感謝しなくては、と少し反省した。仕事は減らすほどあり、リストラされている訳ではない。どうしても辞めたい、という切実な理由があるわけでもない。年齢でひっかかる訳でもない。なのに仕事を替わろうとしてるんだから。夫からも「仕事替えるなら今度は10年は働ける仕事やないとな!」と言われている(彼には私が専業主婦になる、という考えは全くない)。ゆっくり、じっくり探してみよう。
2006.02.24
コメント(0)
今、私の働く某回転寿司屋は人手が足りず、放っておくと、月曜から金曜までみっちりシフトに入れられてしまう。そして土日は夜、某ファミレスの仕事。これじゃー1週間休みなしになっちまうよう。今月はついうっかり休み希望を出し忘れて、先週は月~土まで仕事が入ってしまっていた。かろうじて日曜を休みにしていたのが救いだ。しがないパート勤務で、最長でも3時には終わる仕事ではあるけど続くと疲れが取れなくなってくる。しかも、今最高にすさんでいる(と思っている)職場。ああ、心がささくれたっていく~。水曜には「ごはん作るのいやああ~、でも外へ行くのもいやあ~」とわがままを言ってほか弁の配達を頼んだ。たまたま学校の参観や、習い事の送り迎え、職場のミーティングなどが午後から入っていたのもあり、金曜にはもうへとへとだった。土日は子供と過ごすわけだけど、休みであって休みでないような状態。スイミングの送り迎えをしたり、もちろん3食ごはんは作らないといけないし、夫は土日でも休みではない。母子家庭にはなれっこだけど、体がしんどいとキツイ。子供達にもついあたりちらしてしまうし、夫には愚痴ってしまう。ああ、あかんなあ。これじゃ本末転倒。今の我が家では、家のことができる大人は私ひとりなんだからもう少し、家へ向ける時間を作らねば。それに、一人で休んでパワーを充電する時間もほしい。友達とも会いたいし、ぶらりと出かけたりもしたい。子供の送り迎えのためにばかり出かけるのは嫌だ。ということで、来月からはちゃーんと休みます!(予定)平日に丸一日休みを取り、夜も代わってもらえるところは休む。収入は減るだろうけど、このへとへとも嫌だ。こういう時、いつもユニコーンの名曲「大迷惑」の最後、♪お金なんかはちょっとでいいのだ~!!♪が頭にひびく。そうだよ。お金よりも大事なものがあるのだよ。しかし、どの占いを見ても「仕事人間です」と書いてある私。この決意がいつまで続くのかは、ひじょーに怪しい・・・。
2006.02.13
コメント(2)
今日はしょーもない話です。失礼!みんなでテレビを見ていたらデヴィ夫人が出てきた。相変わらずいろいろ自慢をしている模様。さくら「デヴィ夫人ってなに人?外人?」私「うーん、日本人やと思うけど、デヴィって名前がねえ・・」そこへ太郎一言、「夫人やん」私もさくらも一瞬なんのことかわからず目がテン・・・の後、爆笑。ああ!そういう意味ね!国籍を聞いてたんですけど。私の世代では、彼女が何者なのか、なぜ夫人なのかよく知りません。スカルノさんの奥さんだったのよねえ?で、結局日本人なの??
2006.02.11
コメント(4)
小4のさくらはお世辞にもお勉強のできる方ではない。良くも悪くもあきらめが良く、根性がないのでわからないことやできないことがあっても「悔しい!」ではなく、「まあいいか」だ。それが勉強の面でも顕著に表れてきている。本人の得意科目は算数。でもこれは公文で1年先までやってあるので今のところ「貯金」があるのだ。でも計算ばかりやってたので、四捨五入や図形はぼろぼろだ。理科は嫌いと言うし、社会の日本地図は「あんなもん覚えられへん」と諦めモードで、国語は「読めば読むほどわからん」と言う。音楽もピアノをやってないのでちんぷんかんぷんだと言うし、図工も「めんどくさい」と言う。じゃあ何が好きなんや??その上、最近遊びたくて仕方ないさくらは放課後は遊びの約束がぎっちりある。それはもちろん構わないのだけど、友達によっては何時間もゲームをしてたりもする。私もよその子までは注意できないのでついそのままになってしまう。だから塾に行くのは嫌らしい。時間がないと言うのだ。今通っているのは公文だけ。それも国算ではなく英語をやっている。学研は?とか言ってみても「新しいとこ行くのいや~」だ。しかしさくらの将来の夢は「看護士さん」なのだ。今まで医者、薬剤師、といろいろ言っていたが医療の道からそれることを口にすることはない。きっとこのまま進むのだろう。私も小学生の高学年にはやりたいことはなんとなく見えていた。あのねえ、とついお説教モードになる。看護士になるには、数学はついてまわるのよ。理系なんだから、理科は嫌いだとか算数は計算だけとかでは無理でしょう。今は公文で習った分があるから計算できるけど、それもあと半年やで!小4の勉強もわからずに、このままでいいと思ってるん?塾に通うのが嫌なら家でできる通信講座にしたら?と言っても「うーん・・・」と煮え切らない返事。ぶすーっとした顔。私もだんだんいらいらしてきて「じゃあ自分でなんとかしなさい。そのかわり、好きなことだけやりたいんやったら英語は辞めなさい。それと学校出ても仕事してなかったら家から追い出すからね!我が家はフリーターは禁止やからね!」と言い渡す。するとしばらく考えた後、「4月からコラショやるから英語も続けさせて」と言ってくる。本当にできるん?毎日やらなくてもいいから自分でスケジュール組むねんで。ためてしまってすぐに辞めるのも困るよ、と言うとちゃんとやるから、とのたまう。自分で言い出したことやから・・と思うけど、これって私が誘導してしまってるんやろか?本当は何もしたくないけどこれ以上怒らせないためにとりあえず打開策を出してきてるんやろか?結局は無理強いしてるってこと?と考えてしまう。これで続かなかったら、ますます自信をなくしてしまうかも・・・。でも口では明るく、「じゃあがんばろうね!」と言ってしまう。4月からは太郎もコラショを始める。私もフランス語のプリントを広げて、3人でがんばってみようか。
2006.02.10
コメント(2)
私の夜の職場、某ファミレスの店長がいけすかないことは前にも書いた。その店長から、ミーティングの召集があった。内容は「勤務時間の無断延長禁止について」だそうだ。なんじゃそりゃ。私の働く時間は、日によっては走り回るほど忙しい。そんな状態で「じゃあ、時間だから帰ります」なんて言える訳もなく、しょっちゅう15分~1時間延長している。もちろん時給が発生するのだからいいのだけど、決して好きでしてる訳じゃない。なのに、勝手に延長するなと言ってるのか?ケンカ売ってんのんか?やったろやんか~と夜中に働く熟女たち、一致団結でこのミーティングに臨むことにした。私は場合によっては辞める覚悟もしていた。結論から言うと、私達が息巻いていた内容とは少しずれがあり、ケンカする場面はなかったのだけど、それでも普段のコミュニケーション不足から、ミーティングと言うよりは店長のつるし上げの会になってしまった。いつも、挨拶さえもろくにしない人が熟女4人に囲まれて1時間半。さぞかし辛かっただろう。ミーティングの後、いつもは会えないランチタイムの人たちとも話をすると、みんな店長からは嫌な思いをさせられているという。でも、「ほんと、子供やんねえ。腹立つけど仕事はきっちりやりたいし、もうすぐ移動になるやろうから我慢してやろーな。頑張ろうね!」と言われ、私も気持ちを切り替えた。多分、ミーティングをしたからといって店長が劇的に変わることはないだろう・・・でも、横のつながりは前よりもがっちりと深まりました。そして辞めたいモードも少しおさまった。それだけでもよし、としておこうかな。
2006.02.08
コメント(0)
フランス語のお勉強を再開することにした。と、言っても私のは公文の通信教育。地味だ・・・。でも、田舎ゆえ近所にフランス語の教室なんてないし(私が知らんだけ?)あっても遠いし高いし、一括で先払いなんて無理だし、何より青い目の外人さんと話すなんて~な性格(じゃあなんで勉強する?)なもんで、ここに落ちついています。ちょうど1年前に始めたのだけど、日々の仕事やら雑用にかまけて溜め込んでしまうことが増えて、ただ数をこなしていくだけの状態に疑問を抱いて休会したのが11月。休会は3ヶ月だけで、それ以上休むなら退会しないといけないので、かなーり悩んだけれど今月から再開することにした。私の先生は同じ県内ながらも車で1時間以上かかる所にお住まいなので、連絡はもっぱら携帯メール。再開することを伝えると、先生はお祝いに公文のバッジを下さった。あの公文のマークの水色のバッジ・・・32歳、どこにつければいいのだ。(さくらが公文のカバンにつけると言って奪っていった)前に、「毎日やらなくちゃ!ああ、できなかった。」の繰り返しでどつぼにはまってしまったので、今回はのんびりペースでやるつもり。先生からも以前の半分くらいの枚数が提示された。「また無理なら休んで気楽に継続したらいいんですよ。子供じゃないんだから毎日やるなんて無理なのはわかります」とのメール。そうなると、気分的にもかなりお気楽。CDをかけ、ぶつぶつと読みすすめる。そしてプリント。子供達の公文の宿題と一緒に始めたが、最後までやってたのは私。ああ、頭が固くなってるのねえ。3ヶ月のお休みが痛いわ。公文のやり方は、聞く・読む・書くが多いので、会話となると???なところもあると思う。でも、細切れの用事が多くて毎週同じ時間にどこかへ通うというのが難しい今の私にはこれが精一杯かな、と思うことにしている。
2006.02.03
コメント(2)
毎週、隅々まで眺める日曜の求人広告。春が近づくこの時期は、求人数は多くなる。そういえば私の勤める某ファミレスでも3月いっぱいでベテランバイトが3人辞める。春は別れの季節だなあ・・・。今は二つの職場を掛け持ちして、やっとそこそこ稼げるという状態なので、もう少しきちんと働きたいのはやまやまだが、太郎が小学生になり、落ち着くまでは合わせていくつもり。ついでにさくらが中学生になってから・・と思うとあと2年はこの程度の仕事しか無理かもなあ。でも、今週の求人にはなかなかめぼしいものがあった。おさかなさんの通う歯医者の助手募集。月、火、水、金の午前中の勤務。ダメもとで電話してみたら、とりあえず面接と言われたので今日行ってきた。ここの歯医者さんには行ったことがなかったので、勝手におじさんなお医者さんを想像していたが、出てきた先生は若い!30代かな??今日は休診日なので待合室では推定4歳、1歳の子供達がおかあさんといっしょを見て踊っていた。奥さんも美人だぞ。パートの面接のわりには、すみずみまで履歴書を読まれて、ありとあらゆる事を聞かれたので、少々焦った。が、最近年下の問題アリな上司とばかり接していたので、本当に普通な同年代の人と仕事の話をするとなんだかほっとした。そう、そうよ!このきちんと話が通じる感じ。ふてくされたり、キレたりするんではなくて大人な対応をすること。質問をしたりされたりが自然にできるということ。当たり前のことなのに、今の私の職場には皆無なこと。平日の勤務なので、応募は殺到しているようだった。これからまだまだ面接があるらしい。今回はダメかもなあ・・と思うが、久しぶりにまともな人と話をしたという感じで生き返った気分だ。やっぱり、あんな働く人みんなが「この店のことはどうでもいい。私は自分の仕事をして、時間が来たら帰るだけ」と思っている職場にいると自分で思っている以上に心がすさんでいたのだろう。ここがダメでも、ちょっと本気で転職を考えよう。
2006.02.02
コメント(6)
前回はさくらの横柄な態度に腹を立てたが、今日は太郎だ。ほんまにどいつもこいつも、母を何やと思ってるんだか。太郎の保育所は通常保育は8時半から16時半まで。仲のいい友達は、お母さんがフルタイムで働く人ばかりなので朝の延長保育から登園している。8時には揃っているはず。私の仕事は9時20分までに入ればいいので、今までは9時に家を出て、保育所へ行って職場へ行っていた。するともうみんなわあわあ遊んでいて、太郎はどうしても後から入ることになる。人数オーバーで断られたりもしていたらしい。それで、昨年から8時半に一度保育所へ送ることにした。それだと朝の延長を終えた子と合流して、最初から遊ぶことができる。でもその為には私は8時20分に用意して保育所へ送って家へ戻り、また9時10分に仕事へ行くのだ。我が家は階段の5階。めんどくさい・・。しかし、可愛い太郎のためだ!少しくらいの手間はいいや、と思っていた。太郎も最初はよくお手伝いをしてくれて、自分でも時計を気にして行動していたので問題はなかった。でも年が明けた頃から寒さもあってか、朝は起きないし勝手に「今日はゆっくり(9時に)行く」「今日は早く行く」と言うようになったり、今までしてくれていた布団の片付けなんかもせずにずーっと本を(しかもかいけつゾロリだ)読んでたりする。「今日はどうするの?何時に行くの?」と聞くと、顔も上げずに「早く行くよ」とか言うてるので、今日はさすがに頭にきた。「じゃあ、時計見なさい!言われるまでゾロリ読んでるつもり??」と怒鳴るとやっと気づいたようだった。朝、送って行く時は怒らない、泣かせないをモットーにこの6年過ごしてきたが、今日は車の中でねちねちねちねちと怒った。かあちゃんはお抱え運転手じゃありません。早く行くのは大変やけど、頑張って用意してんねんから、太郎も協力しなさい。ふんぞりかえって待ってるだけなんて、何様のつもり?と。さすがに反省した様子はあったけど、二人共根本的にはわかっているのかどうか。人の時間を自分のために使ってもらっているという意識はあるのか、そのへんはかなり怪しい。そりゃあ親ですから、家族ですから無償の愛で日々接しているわけだけど、そこにあぐらをかくような態度では困るのですよ。毎回口に出す必要はないけど、「ありがとう」と思ってそういう態度を取れる人になってほしい。ささやかな願いやねんけどなあ。
2006.02.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

