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子供が留守の今日何かしないとな~と思いつつ、ついつい昼寝。最近出かけると、次の日はどーもしんどいのよね・・。今朝新聞を見ると、昨日の太郎のインタビューが載ってました♪でもだいぶアレンジされてるなあ。こんなお利口そうな事言ってないわ(笑)さて、始動したのは午後3時。冬布団をしまって、薄い布団やシーツを出します。ついでに前から懸念していたいらない布団の処分をしよう!と一大決心。ゴミの捨て方を見ると・・布団は1mくらいに切って巻いて出す、と。布団を切る?? 分厚い敷布団なんですけど・・。困っていても仕方ないので、まずは太郎の使っていた保育所用のお昼寝布団から。何かに使うかな?と1年置いておいたのだけど、譲る相手もないし使い道もないので処分することに。太郎は体がでかくて、市販のだとはみ出してしまったのでお義母さんが微妙な大きさのを特注してくれたんだった。毎週かついで行ったなあ・・としみじみしつつ、はさみで切る、切る。ひもで巻くと中から綿が出てきてしまいそうだったので、45リットルのゴミ袋につめた。それから難題の大人用の敷布団。これもお義母さんが持ってきたのだけど、何年置いておいても使わないし、昔ながらの布団なのでとにかく重い。湿気を吸ってますます重くなっているので、ぜひ捨てたい一品。覚悟を決めて裁ちばさみ(我が家で一番大きなはさみ)で切りだす。分厚い綿が出てきて、ひゃーっとなるがひたすら切る。部屋の中なのに汗ばみながら布団と格闘して、やっと2つに切れた。1mってこんなもん?まあいいだろう。これも袋につめた。布団だけで袋が5つ。次のゴミの日、大変だなあ・・とゴミカレンダーを見るとはっ・・・連休だから今週はもう収集がない! なんで先週しなかったんやろ(涙)その後、あまったシーツやタオルケットを雑巾用に小さく切る。ひたすら切りまくったけど、事故で傷めた手が痛くはならなかったので「おっ快復してるね♪」とますます調子に乗って切る。(後で夫に『また痛くなったらどうする気や』と叱られた)結局今日はこれだけしかしていないのですが、何年も捨てたかったものが捨てられて気分爽快!(正確にはまだ捨てられてないんだけど)おばあちゃんの家から帰ってきたさくらと一緒にご機嫌で金田一シリーズの映画を見たのでした。
2007.04.30
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昨夜はNHKのBS2で尾崎豊の特集をやっていて、中1から2年にかけて、尾崎ばかり聴いていた私は大興奮だった。かっこよかった~!でも、さくらが楽しみにしていたのはその後10時からの1976年の「犬神家の一族」の映画。うちはBSはビデオに撮れないのであくる日は休みだしいいか、と夜中まで太郎を除く3人で見ていた。昨年末に見たリメイクの映画と比べつつ、昔のあの映像の色や雰囲気にのまれながら「松子さん、怖い~!」と震えながら見たのだった。尾崎の余韻もどこへやら・・。なので当然朝寝坊、なのだけど今日は11時から淡山神社である「春のけまり祭」を見に行こうと決めていた。何とか用意をして出かけると、着いたのはちょうど11時。けまりが何なのかわからない太郎には「おじゃる丸の服を着た人たちがサッカーのリフティングみたいなのをするよ」と言ってある。ううむ。けまりの由来や、まりの作り方などの説明が最初にある。鹿の皮を馬の背の皮で縫い合わせてあり、中は空気が入っているだけです、という説明でへえ~っと見たまりはボールのような円形かと思っていたのに少し楕円形だった。蹴る時は左を軸足にして、右足の甲だけを使うらしい。掛け声とともにけまりが始まった。もっと優雅にぽーんぽーんと長い間続くのかと思っていたが、なかなか続かない。だんだん調子が出てきたら、まりは場外へ。蹴っておられるのは、40代~60代くらいのおじさまたち。結構しんどいんじゃないでしょうか・・・?1回目が終わると太郎が「あのボールにさわりたい!」と言うので場外へ飛んできそうな場所へ移動。すると綺麗なお姉さんが太郎に声をかけてきた。「読売新聞です。インタビューしてもいいですか?」と言われて照れまくりながら答える太郎。明日の新聞に載るかなあ。2回目のけまりが始まるとすぐにまりが飛んできて、さくらも太郎も触ることができた。私も一度頭上に飛んできたのでキャッチしてしまったけど、軽くてがさがさした感触。蹴りにくそうやなあ。もっと見物客は多いかと思っていたのに、意外とこじんまりしていて楽しかった。その後は大きな芝生の公園で遊んで帰り、夕方から子供たちはおばあちゃんの家へ。送って行きがてら、みんなでお好み焼きを食べに行った。夫の両親と会うと、別に嫌いじゃないんだけどテンションが下がってしまう私。価値観がどうしても違うし、話す気がしなくなってしまうんよねえ・・。黙って食べていると太郎に「かあちゃん、しんどいの?静かやけど」と言われた。余計なことを言うな~!苦笑いでごまかす私だった。
2007.04.29
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連休初日の今日。昨日のUSJ疲れでのんびり寝ていたいところだけど、朝の8時40分からさくらのスイミングの振り替えに行かないといけない。この日に決めたのはさくらと私なんだけど、辛い~。太郎は朝早くからご機嫌でテレビを見ている。元気やなあ。午後からは私が通っている鍼灸院で、さくらが予約を入れていた。小児鍼もやっているということで話を聞くと「その年齢ならアロママッサージの方がいいかもしれませんね」と言われてさくらに聞くと「行く!」と即答だったのだ。というのもさくらは健康ではあるのだけど、寝つきは悪いし頭痛は年中しているらしいし、夏になると毎年倒れる。病院へ行くほどでもないけど、もう少し調子よく過ごせたら楽だろうな・・と思うところがいろいろあって。東洋医学ならいいかな?と前から思っていた。土曜だったので太郎も連れて行き、マッサージをしてもらっている間、目の前にある公園で鍼灸院の先生のお子さんと一緒に遊んで待っていた。5歳の女の子で、初対面なのにいろいろとお話をしてくれる。公園は山のふもとでなーんもないところ。我が家と車で15分ほどしか離れていないのに、全然雰囲気が違って気持ちいい。30分ほどして(この間、一度も前の道を人が通らなかった!)さくらの様子を見に行くとちょうど終わるところだった。外へ出ると自分が思う以上に気を(気遣い、ではなく気力を)使ってしまって後からどっと疲れる体質だということ、食べすぎていてそれがたまってしまっているので疲れている時は何も食べずに寝ているのが一番いい、など色々アドバイスされる。どきり。昨日USJに行った時も遊んでいる時は良かったのに、車に乗ると「なんで?」てくらい疲れてしまって、ごはんも「いらない」と言うのに「自分で頼んだものくらいちゃんと食べてよ」と半ば無理に食べさせてしまった。その他にも、呼吸器が弱いから風邪ひくとせきばっかりするでしょ?とかうつむいて本を読むのはなるべくやめてね、とか言われてその度にぎくりとする私だった。(さくらは寝つきが悪いので、ベッドで毎日2時間くらい本を読んでいる)その後、壁にはってあった全身のツボが書いてある人体図を見て「かあちゃん、このポスターいいわあ。家に欲しいわ」というさくらだった。いりません。そんな全裸のおっさんの血管やらツボやらが詳細に書いてある絵なんて。先生はにっこりと「今度手に入ったらプレゼントするね♪」と言ってた。ああ、嫌やなあ。あんなの部屋に貼られたら。
2007.04.28
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・・と言っても私が乗ったわけではありません。年間パスを1月に買ったのに全然行けなかったUSJ。今日はたまたま夫が休みだったのと、子供も1時半下校だったので行ってきました。誕生日から1ヶ月近く経つけど、4月生まれってことで・・と入り口でバースデーシールをもらって太郎の胸にぺたり。ゲート付近は制服姿の中高生でごった返している。明日から連休やもんなあ。今日は夜まで混むんやろなあ・・・。しかし、入ってみると人は少なく閑散としている。あれれ??シュレックも10分待ち?なのでまずはシュレックへ。その後何に乗ろうかと考えていると、見知らぬ方が「よかったら使ってください」と2DAYパスについているジュラシックパークにすぐ乗れる券(って何ていうんだろう?)を下さった。それで夫とさくらはジュラシックパークへ。私と太郎はこれは嫌いなので待ちながら前でチキンを買って食べる。このチキンもいつもならぐるりと並んでるんだけどな~。その後はどれも微妙な待ち時間だったので、さくらが乗りたがっていたハリウッドドリームザライドへ。太郎は身長制限ぎりぎりなんだけど「乗らない!!」なので、私ももちろんパスして、やる気満々のさくらと、微妙な顔の夫を送り出した。50分待ちだったので、私たちはその間に40分待ちのスパイダーマンへ。終わった後に2人に会うと、さくらは「面白かった!何回も落ちるねんで。曲はドリカムにしてん!」とご機嫌だったが、夫は「・・・」と涙目だった。力を入れすぎて体の節々も痛いと言う。あの高低差じゃ怖いだろう。でもみんな両手上げて乗ってるしなあ。楽しかったというさくらも、「今日もう1回乗るかといわれたら迷う」だそうだし。その後はジョーズに2回乗り、バックトゥザフューチャーに乗り、スヌーピーのボートとジェットコースターに乗り、ETに乗り・・それでもまだ7時半。ピーターパンがある日だったので、走って見えるところへ。前は人垣でひとつも見えなかったけど、今日はよく見えた。ピーターパンの話の筋を全く知らない夫は???だったけど、私は思ってたよりもすばらしいショーでいまさらながら感激しました。空いていたので、バースデーシールを貼った太郎も、そこらじゅうで「おめでとう!」と言われてとても嬉しそうだった。去年は春休みだったから、ほとんど言ってもらえなかったもんね・・。USJ、これくらいの混み具合だったらすごーく楽しいんやけどなあ。普段は土日しか行けないし、何時間も並んでまで乗る気しないしでついつい行きそびれてしまう。 次はいつになるんやろう。
2007.04.27
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今日から家庭訪問で、子供たちは1時半に下校予定。太郎の先生は1時45分、さくらの先生は2時にやって来る。ちょっと時間が近すぎるよ~。先生たち、かち合わなければいいんだけど。太郎が「ただいま~」と帰ってくると、後ろに先生が一緒に立っていた。でも、本人がすぐ近くにいるとなかなか話がしづらい。やっぱり学童に行かせておいたらよかったよ。今年から異動してきた先生なので、太郎が仲のいい子たちとクラスが離れたことも、クラスの問題児たちとは保育所からのお付き合いなのもご存知なかった。「おとなしいですよね~。まだ猫かぶってるのかな?」とおっしゃってたが、あのクラスじゃ、自分が出しづらいんやと思うのですが・・。仕方ないけど、ちょっとがっくりした。問題児にかなり手を焼いているようで、「負けたらあかん!と頑張ってるんです」とな。昨日も体育の時間にちょっとしたトラブルで、その子が太郎の首をしめたらしい。ええ~っ聞いてないよぅ。先生もその場にいたので叱ってくれたそうだけど、なんだかこの先生では、何かあれば誠実には対応してくれるだろうけど、未然に防ぐというのは無理そう。 次はさくらの先生。さくらは家庭訪問を避けて遊びに出たので留守。こちらは昨年もさくらの学年の先生だったし、高学年には慣れている様子なのでお話もてきぱきと「早速ですが、最近の様子なんですけど~」と切り出された。は、はい。なんでしょうか・・・?クラス替えでも仲のいい子たちとたくさん一緒だったので安心してたのだけど、どうも先生になかなか馴染めなかったらしい。前の先生と相性が良かったようで、最初のうちは先生いわく「自分の居場所がなくて不安な様子で、とても違和感がありました」だって。最近やっと話してくれるようになってきました、と言われてしまった。先生にはとにかく最近態度がよろしくないことと、女の子どうしでいろいろぶつかりあうことも多いようだ、とだけ話をした。まだ4月だからお互いそんなに話すことがないんよね。次々と先生が来てくれたので、2時すぎには2人分終了した。はぁぁ~、なんだか疲れたよ、とそのままお昼寝に突入した私だった。
2007.04.26
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今日は某ファミレスで、オープンから2年半一緒に働いた友達と会う。彼女が辞めてしまってからもうかなり経つのに、月に1回ペースで会うと平気で5時間はしゃべりまくる。なので、今日は9時半集合。終了予定は3時だ!私の事故のこともとっても心配してくれていたので、元気に会えてよかった。仕事のことからお笑いまで、くだらない話もいっぱいしたのだけど、今日は、ううむと考える話もあった。彼女の近所に住むお姑さんが足を骨折して、仕事を休んで病院に付き添ったというのは前から聞いていた。でも骨折だし外科に送り迎えしてたのかな、という程度に思ってた。だけど詳しく聞いてみると、背中から落ちたお姑さんは骨折の上に酸素が上手く吸えなくて全身が酸素不足になり、ICUに1週間入ったそうだ。一時は院長先生から「覚悟してください」と言われたらしい。骨折でそんな大ごとになるの?とびっくり。救急車の受け入れ先が近くになかったので、病院までは車で40分ほどの距離がある。お舅さんは持病があって長時間の付き添いは無理、息子である彼女のダンナさんはもちろん仕事があるのでお見舞い程度しか来れない・・となると、彼女が仕事を休んで付き添わないと仕方なかったらしい。その期間2ヶ月。留守宅では10代の子供が2人と、80代のおじいちゃん、おばあちゃんが残り、買い物もままならないので、ごはんがしょぼいとおじいちゃんが怒り、それを聞いた子供たちが「そんなこと言うなら自分でやれ!」と母をかばって怒り、おじいちゃんが「出て行け~!!」と怒鳴る、という修羅場もあったらしい。そうやんなあ。病院に泊り込んだら、家事もできへんもん。私は事故の被害者だから、仕事を休んでも保険で保障が出るけどそんな理由だと2ヶ月間無収入。しかもお姑さんの医療費もかかるわけだし。この話を我が家にあてはめて考えてみても、お姑さんが入院したらお世話に一番動ける立場なのは私、だなあ・・・。実家の両親に何かあっても、運転できるのは私だけ。仕事休んで病院行ったりしないといけないようになるんやろなあ。今、某ファミレスで一緒に働いている40歳代の人が私の休んだ分をカバーしてくれてるので「ごめんね。しんどいでしょ?」と言うと「いいねん。今のうちに働いとかんと。あと数年のうちは親も元気やろうし、私も体が動くやろから。更年期もまだやし。だから稼がしてもらうわ」と言っていた。ほんとにそうやな、と今回の話を聞いてつくづく思った。私も、今回の事故でいつでも元気で働けると思っていたら大間違い、というのは実感させられた。連休明けから仕事に戻ったら、愚痴ばかり言わずに働ける時間を楽しく働かせていただこう、とめずらしく謙虚な気持ちになってしまった。
2007.04.25
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先週、増床オープンしたなんばパークス。実は私、なんばの人の多さが苦手で、いつでも空いてるなんばパークスが大好きでした。(同じ理由で、心斎橋のクリスタ長堀も愛しています)テレビでもオープンの特集、すごくやってたし混んでるんだろなあ。グスン。事故に遭ってから、一人での遠出は控えていたのだけど、今日を逃すと5月中ごろまで行けそうな日がないのと、どれくらい歩けるようになっているのかを確かめたくて一人でなんばまでお出かけを決行することに。(大げさな・・)とりあえずまずは新しくなったなんばパークスへ。いい天気だったので、緑がきれいですっごく気持ちいい。いつもの平日よりは混んでるけど、それでも人はまばら。ほんまにオープンしたばっかりなん?大丈夫やろか・・・。お洋服のフロアは後回しにして、雑貨や本などをひととおり見てまわる。円形にぐるりとお店があるので、方向音痴の私でもちゃんと歩ける。あちこちにあるベンチで一休みを繰り返しながらも各階をぐるぐる。でも結局、ジャムを一瓶買っただけだった。お買い物、となるとあんまり買うものがなくって・・・。映画館もトイザラスも入ったし、土日やGWはすっごい人なんだろなあ。中華バイキングの美味しいお店があるので、さくらから「行きたい~!」とおねだりされてるのだけど、連休中はパスだわ。それから無印でお昼ごはんを食べて、ジュンク堂へ寄って本を見ているともう帰る時間。ああ、高島屋にも行きたかったのに・・・。久しぶりの遠出で、足が不安だったけど思ってたよりも大丈夫だった。今度はUSJに行こう!(調子に乗りすぎ)
2007.04.24
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今日はおさかな家に午前中からお邪魔して、しゃべりまくるつもりだった。が、おさかなさんから「片付かない」と泣きの電話が入ったので、場所は急遽、我が家に変更。ざっとしかお掃除してなかったので、少しあわてて用意する。今日はお初に我が家にやってきてくださる、ランママさんとランちゃん、らんどくさんと花ちゃん、ボンくん、そしておさかなさんと次男君、三男君、そしてそして我が家のさくらと太郎・・と普段の我が家にはありえない大人数で気がつけば子供がわらわらと家中にいる、という状態だった。大家族のお母さんって毎日これ・・・? 嫌だわ~。優雅なものごしのランママさんと、これまたどこのお嬢様?なランちゃん、それにご近所ながらなかなかお話する機会のないらんどくさん、いつもおなじみのおさかなさん・・・みんなそれぞれ個性的なのでとっても新鮮。家もずいぶんお褒めいただいたけど、我が家は私も夫も捨て魔なんです~。迷ったら捨てちゃうんです~。それでもう1度買いなおすこともあるんです~。私以外の3人には「物の多い、捨てられない夫」がそれぞれいらっしゃることが判明。そしてそうなると子供たちも持ち物が多いのね。三男君のパンツ保持数12枚、ランちゃんは30枚(!)の発言に仰天する。みんなが帰ってから見てみたら、我が家の子供たちは各6枚ずつでした・・・。さくらが学校から帰ってきて、早速ランちゃんと遊びだした。5歳違いの二人、まだまだ一緒に遊べるけど、ケンカになるほどは年が近くないので女の子どうしで延々とおだやかに遊んでいる。ああ、姉妹だとやっぱりケンカするんやろうけど、これくらいのいとこが欲しい!夕方までお引止めして、解散は6時前。次回は美しく雑貨が飾られているという噂のランママ邸へ潜入予定。
2007.04.23
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春休み前にすったもんだして考えていた太郎のお勉強法。塾へ行きたい!だったのは、春休みの春季講習へ行ったら熱が冷めた。塾へ行かせるのは少し抵抗があったので、ほっとした。チャレンジ1年生も簡単すぎる~とすぐに終わってしまうので、百ます計算のドリルや、いろんな通信教育の見本をやらせてみて様子を見ていた。それで結局、2年生の間は塾は行かないことにして、チャレンジ2年生とZ会をやってみて、どちらかを選ぼうということになった。3月末にチャレンジとZ会の教材がやってきたのだけど、チャレンジは新学年最初ということもあって、これでもかというくらい付録がいっぱい。カラフルで可愛いし、まだまだ幼い2年生のハートはがっちり!て感じだ。ただ、母の目から見ると「落ち着かないテキスト・・」と思ってしまう。Z会は対照的に付録はなし。2年生用の漢字辞典がついていただけ。テキストの雰囲気はあっさり、シンプル。でも頭を使ったり、文章を考えたりしないといけない問題が多い。教科書とは合っていないので、漢字もまだ習っていないのが出てくる。どっちもいいところがあるんよねえ・・・。チャレンジはなんといっても教科書と同じだし、子供の心をつかむ教材や付録。少し簡単かな?と思うくらいの方が、続けるにはいいかもしれない。Z会は頭を使わせてくれるので、親としては好感が持てる。太郎も「わからなーい」と言いながら必死で作文を書いている。4月号も終わりに近づいてきたので「どう?どっちがいい?」と聞くと太郎の答えはやっぱり「チャレンジ」そうだろうなあ。Z会の方が難しいもん。だからこそやってみてほしいねんけど。ただ、Z会は受講料が高い。チャレンジの倍(!)だもん。でも、学校が始まると忙しくてなかなか宿題以外の勉強までたどりつかない。頑張れるところまでやってみようか、と思ってるんだけど。
2007.04.22
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この間の、友達に服を切られた一件からも相変わらずの態度のわが娘。相手のお母さんからお詫びの電話があった時、私は全然何も聞いてなくて事情がわからなかったので、「大事なことはちゃんと話して」とさくらに怒ったら「じゃあこれからは、かあちゃんには大事な話しかしない!」とむくれてしまった。後から言うには「なんで私が被害者やのに、怒られなあかんの?」だそうだ。だーかーらー、被害者だろうと加害者だろうと、何にも話してくれてないってのが問題なんよね。どうでもいい話だったら止めてもするくせに。それにこの時に夫がやけに怒りすぎてるなあ・・とは私も思ったのだけど、さくらももちろん納得いっておらず、「なんでとうちゃんにあんなに怒られなあかんのかわからんわ」と夫を避けている様子。もちろん私も夫に「ちょっと怒りすぎたんちゃう?」とは言ったけど、だからといって夫も謝らないのでそのまんま。今までなら、ちょっと怒りすぎても「ごめんなさい」って言うのは子供の方だったのにもう納得いかないことだと謝るどころか、また怒りに変わるんやなあ。新学期で、先生も今までとは違うタイプで、友達どうしもいろいろあるんだろう。・・とは思っていても、やりづらいですわ。6年生。
2007.04.21
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皆さん、ゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか?我が家は・・・何もないです。夫は祝日も関係ない仕事なので、GW中に1~2回休めればいい程度。なので、毎年母子家庭状態で過ごすのです。今年は「どこか行きたいところない?」と聞くと、さくらは「甲子園で野球」太郎は「サッカー」というので、ネットでチケットを検索してみた。そしたら、ないのよねえ。阪神戦なんかもうとっくに売り切れ。甲子園で阪神戦を見るなら、ぜひ1塁側で見たいもの。でもずーっと見ていっても、ライト側外野(内野は高いので)がある土日なんて皆無。夏休み中の平日のヤクルト戦でやっと見つかった。9月の中日戦なんてもう全部売り切れなのね。びっくり。我が家から甲子園までは電車で2時間はかかるので、帰りがとても遅くなる。私の実家は甲子園の近くなので、夏休みなら実家に泊まってこれるし平日でも見に行けるだろう。暑いから嫌やねんけどな~。昔、阪神が弱かったころは仕事の帰りにふらっと行っても入れたのに、強くなったから人気あるのね。サッカーは大阪の長居陸上競技場なら近いので、セレッソの試合で検索。セレッソってJ2だったのか・・知らんかった。こっちはゴールデンウィーク中でもチケットありそう。本当はガンバの試合の方がいいけど、連休中は安い席は売り切れだし万博公園であるので遠い。車で行ってもいいけどなあ・・。まさか私の人生で、サッカーを観に行くことがあるなんて。とりあえず、ゴールデンウィークの予定を練るには出遅れていることだけはわかった。どこにも行かずに終わってしまいそうな予感。
2007.04.20
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今日は今年度初めての参観日。まずは太郎のクラスを見に行った。先生は今年からこの学校に来た先生なのでお初にお目にかかる。40代後半?の小柄な女の先生。太郎が「年がわからんねん」と言ってたようにちょっと年齢不詳な感じの先生だわ。授業は国語。チャイムが鳴ってもなんだかみんなざわざわしたまま。集中できてない感じで、横の子としゃべったり、ぼーっとしてたり。後ろを向いたまま全然前を向かない子もいる。でも不思議なのは、先生がにこにこしながら何の注意もせずに授業を進行していること。ひとりずつの発表にはちゃんと毎回意見を言って、にこやかに話してくれているのだけど、友達の発表を聞いていない子がいてもそっちには全く注意しない。だから声の小さい子だと後ろまでは聞こえない。うーん、先生ちょっと注意してやってくれたらいいのになあ。それから6年のクラスを見に行って、また2年の方に戻るとますますうるさくなっていた。それでも先生は相変わらずにこにこと授業を進めている。一番態度が悪いのは、保育所から一緒の男の子で私も決して好感は持ってないのだけどその子のことなんて、もう無視してる感じすらする。参観やから怒らないのか?いつもそうなのか?疑問。後になって他のお母さんに聞くと、いつもはその問題児をみんなの前で叱りつけていて「なんでこんな子なの!お母さんはどういうしつけしてるんやろ」とか言うらしい。帰りに太郎にも「いつもあんなにうるさいの?」と聞くと「うん、ひどいよ~。先生今日は『隣の幼稚園に戻ってもう一度やり直したら?』て言うてた」って。その叱り方ってどうなんやろ。その子も問題だけど、他の子も隣の席の子としゃべりまくってるし、静かな子も授業に集中せずぼーっとしてる子が多い。太郎もいつもの参観ならもっと張り切ってるのに、今日は眠そうにぼんやりしていた。まだ4月だし・・・悪い方には考えたくないんだけど。去年は先生もクラスメートも良かったのでギャップが激しい。太郎がこのクラスにはなんとなくなじめない雰囲気なのも、見たらよくわかった。とりあえず太郎の前ではマイナス発言はしないように注意しよう。何事もなく、1年間楽しく通ってくれますように、と祈る気分だ。
2007.04.19
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夜9時ごろ、さくらの友達Yちゃんのお母さんから電話があった。なんでも「今日、Yがさくらちゃんの服をはさみで切ってしまって・・」との事。は?何?聞いてないよ~。なんではさみ??でもまあ仲良しのYちゃんなので、こちらも大して気にせず「きっとお互い様やと思いますから、またさくらから話聞いときます」で終わった。さくらに何があったん?と聞いたら、理由はしょーもないことだったらしいのだけど友達3人で「それはYが悪い」と責めたらしい。それで怒ったYちゃんがさくらの着ていたパーカーのすその方を2センチほどはさみで切ったそう。服を見せてみて!と持ってこさせると、ぽかっと穴が空いていたので繕った。Yちゃんとは、お互い家にいつも入り浸っている仲良しなので私も「どうせさくらも悪いに決まってる」と確信しているのだけど、いくら腹が立ったからといって、友達にはさみを向けたのだからYちゃんのお母さんはショックだろうなあ。私ならかなり落ち込むと思う。それに、普段からお付き合いがあるからなんとも思わないけどもし私が顔も知らない子だったら、すごく腹が立つだろう。友達の服切るなんて、どういう家の子??って。私、近所づきあいも学校でのお付き合いも薄いからなあ。考えてしまうわ。その後参観でYちゃんのお母さんに会ったのでお互いにお詫びをしながら話をしたのだけど、とにかくわが子を含めてみんな言葉がきつくて冷たい。それは相手が傷つくでしょ?てことを平気で口にする。自分の気分によって、友達や親に対する態度も毎日違う。なんかすごく疲れるよね~となぐさめあった。子供がいくつになっても、なんで親の悩みは次から次へと尽きないんだろう。
2007.04.18
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今年に入ってからなぜか太郎が「サッカーをやりたい」と言い出したことは今までにも何度か書いたけど、熱は相変わらず冷めていない。そこまで言うならチームに入れてやればいいやん!とお思いでしょうが、スポ小のチームは隣の小学校でやっているので送り迎えが必要、火、木の放課後と土日と練習が多いこと、役員大当たり年なのでこれ以上役が増えるのは困る、土日に練習や試合で親も行くことになると、一人家に残るさくらが心配(というか面倒)などなど私からしたら「ちょっと待っておくれよ~」と言いたくなる課題が山積み。せめて来年なら、役員からもはずれるし、さくらも中学に入って部活をやると言ってるので土日も留守になるだろうし、太郎の用事にも付き合ってやれそう。何より、早くから始めて音を上げられるのが嫌だし、成長期に運動をしすぎて体を傷めるのは困る。太郎は気ぃ使いなので、こういうマイナスな課題は言わずに「来年にしたら?」と言い続けていた。でもそれじゃ納得いかないようなので正直に話して「それに今の太郎じゃ練習にはついていかれへんで。もっと動けて走れるようになってからにしたら? 努力してるところが見えへんかったらスポ小には入れへん」と言うと「・・・じゃ、毎日走る」と言いだした。それから1ヶ月、春休みの間は毎朝、学校が始まってからは平日の登校前に近くの遊歩道を一人で走りに行っている。時間にして10分ちょっとで距離もたいしたことないのだけど、とにかく「行く」というのが三日坊主の私には信じられない。このまま続くんなら、来年の春には入部やなあ。
2007.04.17
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ただいま専業主婦満喫中なので、昼間はほとんど家にいる。そしたら勧誘が結構来ていることに気がついた。今までほとんど留守にしてたからなあ・・・。今日も3時すぎにインターホンが鳴ったので出ると、「お忙しいところすみません。今日はお近くの教室のごあいさつで・・」とか言っている。英会話か幼児教室かなあ、と思いながらろくに話も聞かずに「すみません。うちは結構です。」と断ってインターホンを置いた。普通ならこれで帰ってくれる。なのに、置いてすぐにまた「ピンポーン」と鳴る。仕方ないので取ると、「○○学院はご存知ないですか?」と何事もなかったかのような口調でしゃべっている。断ったやん。気持ち悪い・・・。「習い事はたくさんしているのでこれ以上無理です。」と丁重に断っても勧誘ではない。ただの挨拶なのになぜ断るのか?というようなことを言っている。もうそろそろ太郎が帰る時間なので、それまでにはこの階からお引取り願いたい。なんだか「玄関開けたらえらいことになる」って雰囲気がしたので。でもきつく言うと逆ギレされそうだったので、ひたすら丁寧に今は出られないです、いりません、と繰り返すとやっと帰ってくれた。夜になって同じ棟のお母さんから電話があった。フルタイムで働くお母さんで、小5の男の子がいつも留守番しているのだけど、その子がこの勧誘でうっかりドアを開けると、玄関まで勝手に入ってきたらしい。親はいない、と言い張ったら何とか帰ってくれたそうだが、その子の家は一階で、ちゃんと門があってインターホンが外側についている。なのにドアをあけたら勝手に門から入ってきていてドアの前に立ってたらしい。何年か前にも、ここの会社がしつこく勧誘に来て、腕を引っ張られたり脅迫まがいなことを言ってきたりしたそうだ。たまたまいたダンナさんが大声を出して追っ払って、やっと来なくなったらしい。「あんなの、子供一人だったら入ってきてしまうで。居座って何するかわからへん」との事。ひゃ~っ、やっぱりあの気持ち悪い感じ、そうやったんや。うちにはアンケートの入ったパンフレットを置いていかれた。また来るんやろなあ。さくらが一人の時に来られても嫌やけど、私も応対したくないわ。とりあえずマンションの管理組合に報告して、さくらにも懇々と話をしたけどわかってないよなあ、めっちゃ人ごとって顔してた。
2007.04.16
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私の住む団地では2年に1回、駐車場の場所が抽選で変わる。今日はその場所の入れ替え日。新しい場所が何時に空くかわからないし、こちらの場所も空けないといけないので、この日はもう朝から出かけることにしている。どこに行こうか?私の今の足では舗装してある平地しか歩けない。(段差や土のところで踏み外したりすると、飛び上がるほど痛いので)さくらが京都に行きたいな~と言うので、行き先は京都に決定。夫が「鴨川でお弁当を食べたい」と言うので、お弁当を持って遅めのお花見に行くことに。のんびりとドライブしていくと10時前に宇治へ入った。平等院かあ・・・10円玉のとこやんね。行ったことないねえ、と平等院へ立ち寄ることになった。神社仏閣は子供は退屈かなあ・・と思ったけど、綺麗に整備されていてとても見やすく、子供たちも意外と楽しそうだ。10円玉と同じ角度で平等院の前に立ち、お財布から10円を出して比べて眺める。結構地味な建物で驚いた。なんだかもっと大きくてぴかぴかしてるもんかと勝手に思ってたわ。 しだれ桜がまだ満開でとても綺麗。ガラス張りの建物に入ると、太郎が「きんと雲や・・」と言う。いろんな楽器を手に持った仏様が(無知ですんません)雲に乗っている。そして鳳凰を見ると「ポケモンにもホウオウっておるんやで。この鳥といっしょ」ポケモンがこっちの真似をしてるんやと思うんですが・・。でもなんにしても興味があるのはいいことだわ。ここはお土産もすごくセンスが良くて素敵だった。満足して平等院を出る。それから京都市内を北上して鴨川沿いを走るけど、どこも駐車場がいっぱい。府立医大横の大きな駐車場に停めて、お弁当を持って鴨川へ。いいお天気で、お弁当を食べている人や散歩をしている人でいっぱい。石を渡って向こう岸まで行けるところで、子供たちはずーっとぴょんぴょん飛んでいる。川があって、そこでみんなが普通にのんびりしてるのっていいなあ、と京都に来るといつも思う。お花見だけじゃなくて、家族連れから一人の人までとりあえず川へ行って思い思いに過ごしてるって感じがうらやましい。「また京都に住みたくなるな~」と夫も言う。住んでた時にはよさがピンとこないのよね。その後、知恩寺で毎月15にちにある手作り市をちょっとのぞいたけど、もう2時近くだったので、パンやケーキはほとんど売り切れ。他の店も人がすごくて見れないよ~。やっぱりここは平日に朝から来ないと。それからまた賀茂川沿いの桜の下を走って、北山方面をぐるりとドライブして家へ向かった。やっぱり足は痛くなってしまったのだけど、今年初めての京都は綺麗だった。いざ住んでみたらマイナス面もあるってのはわかってるんだけど、またいつか住んでみたいな、と思う風景だった。週に1日しか休みが取れないのに、何時間も運転してくれた夫にも感謝。
2007.04.15
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音楽を聞くと、その時に見ていた風景や人が目の前に広がるような気がすることってありますよね・・・。先日、近くのミスドで一人お茶をしていた時、隣のテーブルの話し声がうるさいのでたまたま持っていたipodもどきをつけてみた。その時流れてきたのはスピッツのスターゲイザーだったのだけど、目の前に去年カナダで見た風景がざーっと広がった気がしてびっくりした。そうそう、日本語の曲が恋しくなって、カルガリーからバンフまで向かうバスの中で聞いたんだったっけ。外国の風景とスピッツの歌が妙に合っていてなんともいえない気分になったんだった。忘れていた感じを思い出して得した気分になった。あと、私がこよなく愛するレピッシュの「ZERO FIGHTERS」を聞くと、目の前に浮かぶのは自分が車のハンドルを握っているところ。今の某ファミレスのオープン時の辛い研修に行く車の中で毎日聞いていた。全くやったことのなかった職種と、マニュアルの多さにめげてた日々、この曲の歌詞はぐっときた。まさかお局さんになるまで働くことになるとは。レピッシュの曲には思い出が多すぎて、聞くと高校時代の友達の顔がいっぱい浮かぶ。「胡蝶の夢」の最初のカウントの声を「か、かっこいい・・!」とウォークマンを片耳ずつはめて授業中に一緒に聞いた友達学校で「FAMILY」を歌って歩いていた当時の彼氏、ライブの1曲目に間に合わなくて、走りながら「プレゼントだけは聞きたい~!」と言ってたのに、それが1曲目で愕然とした友達・・もう会えなくなった人ばかりだけど。今じゃあんまり音楽も聞かなくなってしまったけど、たまにこういう曲がふいに耳に入ると、急に風景が変わってしまう。その時の空気や声までビデオを見ているようによみがえる。「NO MUSIC NO LIFE」そのままの毎日だったもんなあ。
2007.04.14
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もう病院では検査もひととおり終わって、ビタミン剤をもらってるだけなのだけど、症状は変わらないので病院以外の治療を考えてみることにした。前の職場の知り合いから、いい鍼灸院があるという話を前から聞いていたのでお願いしてそこを紹介してもらった。さんざん道に迷いながら着いた鍼灸院で迎えてくれたのは小柄な若い女性の先生。私より若いわ~。鍼は前にもやったことがあるのだけど、10年ぶりくらい。ドキドキだわ。事故の様子を話して、今の症状と飲んでいる薬、痛いところなどの問診が続き、着替えてから横になるとまず脈を取る。「最近、すごくおなかがすいたことはなかったですか?常に何か食べたいような」どきっとした。今週はなぜかそういう感じだったのだ。まずは足と手に鍼を打ち、打撲した方の足と握力のない右手には電気も流す。先生は小さいお子さんがいて、家でやっている鍼灸院なので完全予約制で治療もゆったりペース。周りも山が近くて静かなので電気を流されてるのに眠ってしまいそうになる。足に鍼を打って2、3分すると冷えてた足先が熱いくらいにほかほかになった。うつぶせになると今度は肩と首に鍼を打って、こりがひどすぎる!と先生がびっくりしたくらいの肩にはまた電気も流す。事故の前からかなり首に負担がかかっていたはず、と病院と同じことを言われる。アロマテラピーもやっている鍼灸院なので、鍼の後にはアロマオイルをつけてマッサージもしてくれる。極楽だわ~。全部終わった後にもう一度お話。「車にぶつかるなんて怖かったしょ?」と何度も言ってくれるので、なんでだろ?と思っていたら、事故や検査のショックで全身ががちがちになってます。精神的なものです、と断言された。自分で思っているよりも強い衝撃を受けてるんですよ、怪我が軽いからといって衝撃も軽いわけじゃないんです、と。仕事も家事も十分にできなくて、あちこちにひけ目を感じながらこの2週間過ごしてきたので、そういう話もすると「まだまだ中身が疲れてるんやから、家事だけでも十分働いてるはずです。気にしないで」と言ってくれたので、ああそうだったのね・・といまさらながらに思った。周りも「その程度で済んでよかったね」と言うし、自分でもいつのまにか「こんなに軽いんだからちゃんとやらないと」と思って少し無理してたのかも。あと「腹八分目にしてくださいね。食べ過ぎると胃腸が疲れて全身の調子が悪くなるんですよ~。あと甘いものは・・・あきらめてください」と言われてしまった。甘いものは控えるんじゃなく、あきらめるのね~。辛いのぅ。できるだけあきらめます・・・。仕事はやっぱりゴールデンウィーク明けくらいを目標にしたほうがいいんじゃないかな?と言われ、それまでに毎週くらい通うことになりそう。帰ってくると、手足のむくみは見事に取れていて、鍼のせいか全身が重だるい。調子良くなるまで、しばらくちゃんと通ってみます。
2007.04.13
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今日は小学校のPTA役員選挙の日。昨日打診があった6年生の役員決めは13時半からのはず。すぐ電話するって言ってたよな~と思ってると、13時40分に電話が鳴った。昨日もかけてきてくれた、保育所友達のお母さん。「しろくまさーん。ごめんね~。嫌な予感してたでしょ?」もうよい、みなまで言うてくれるな、当たったのね。4人選出するうちの3人まではなんとか決まり、あと2人で役員か補欠かというくじびきで私が役員になったらしい。その上、「そのあと学級委員長のくじびきしたら、しろくまさんに決まってね~」えええ~っと思わず大声を出してしまった。ところが、「具合悪いのにそれじゃあんまりやってことで、他の人が委員長は引き受けてくれはってん。あと、部も学校に来る回数が少ない方がいいやろうからって、回数が多いのはその人が引き受けるって。」お名前を聞くと全く知らない人。なのにそんな優しいあなた、誰??今そこにいてはるから替わるわ~と言われ、電話でご挨拶だけさせていただいた。ありがとうございます。しろくま、文句を言わずに役員させて頂きます、と思いながら電話に向かって頭を下げる私だった。思い起こせば、さくらが低学年のうちは太郎が小さくて役員なんて無理だっただろうし、去年、おととしは仕事が休みにくかった。今年は事故のせいでいつもよりも仕事は減らすだろうし、太郎も大きくなった。この年にならなければ出来なかったかもね。いつも委任状を出して一度も行ったことがないPTA総会も、年に1回しか行かない学級懇談会も、今年はちゃんと出なければ。中学に上がるんだし、知り合いが増えるのも良いこと。前向きに考えて頑張ろうっと。
2007.04.12
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今年、「役員になっちゃうかも・・」なのはこの5つだった。子供の小学校の役員(6年生or2年生)太郎の学童保育所の役員、小学校の地区役員(6年生の親から選出)マンションの管理組合の役員、自治会の役員・・・多いなあ。地区役員は特に免責事項もなかったのに、当たらなかった。自治会も大丈夫だったみたい。残りのマンションの管理組合の役員は当たってしまった。でもこれは夫がだいたい出てくれそうなので大丈夫。学童の役員は、同じマンションで役員をしているお母さんから「今年は全然なる人いないから、名前だけでも~」と頼まれたので軽い気持ちで「いいよ」と言ってしまった。でもこれは行事も少ないし、何より働くお母さんばかりなのでまだ気が楽。問題は小学校の役員だった。流れにまかせるままに委任状を出し続けていたら6年生になるまで回ってこなかった。さくらの学年は人数が少ないので、今年は間違いないだろうな・・と覚悟はしていたけど、委任状に「事故に遭って自宅療養中です」と一応書いてみた。ダメもとでね。嘘じゃないし。そしたら昨日、保育所から一緒の私の数少ない仲良しのお母さんから電話があった。周りはがやがや言ってるので学校だ。あーあ。私の事故療養を免責にするかでもめているらしい。入院とかなら即免責なのだけど、微妙なんだそうな。そこまで言われて「できません」なんて言えない。かと言って「やります」もねえ・・。保育所でずるずる4年も役員をやっていた私なので、別にすごく嫌というわけでもなく、仕事も休もうと思えば休めるし問題はないんだけど、なんでみんな6年での役員をそこまで嫌がるのか?というのがずっと疑問だった。そりゃまあ、仕事は多いし嫌な役どころも多いみたいだけど、全員がやるわけでもないだろうし・・甘い??今日の電話は打診だけだったので、決定は明日。「決まったらすぐ電話するね~」と言われたので、腹をくくっておとなしく待ちます。何より子供がお世話になってるんだから、これもお勤めだよねえ。
2007.04.11
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昨日は入学式でお休みだったので、今日からが新学期のスタート。給食がないのでお昼前に帰ってきた二人。仲のいい友達ばかり同じクラスのさくらはともかく、前途多難な太郎のことは気になる。「どうやった?」と聞くと、「楽しかったよ~」の返事にほっとする。そして「かあちゃん、今日はちょっとした事件があってん」何でしょうか??太郎が言うには、保育所から一緒だった友達のAくんが、教室で大きい方をもらしてしまったらしい。しかも体操服のハーフパンツのすそから出てきたそうな。ああ~。気の毒。そりゃー「ちょっとした事件」だわ。そのAくんは少し高齢の上品なお母さんに丁寧に育てられたであろう一人息子。前は家が近かったので、よく太郎が遊びに呼びに行っていた。保育園児にしてはめずらしい上品な子で、「こんながさつな遊びをさせたらまずいかしら?」といつも心配したものだ。お母さんの巻き髪と優雅な微笑み(大口開けない感じね)を思い出した。「あら~、きっとAくん具合悪かったんやね。かわいそうにね」と言うと「うん、どろどろうんちやったからきっとそうやわ」と太郎。!!! それはさらに教室内の驚きが想像されます・・・。太郎はそのAくんと隣の席だというので、「汚い」とか「臭い」とか言わなかったのかなあ・・と心配になる。「で、太郎はどうしたの?何も言ってない?」と聞くと、「うん。しょうがないよね~。おなか痛かったんやろね。何も言ってないよ。あっっ そやけど、その後5分休みの時に言ってみてん」「な、何言うたん??」と焦って聞くと「またもらしたらあかんな~と思って、一緒にトイレ行く?て聞いてんけど、もう出~へんって言われたわ」とな。そりゃそうやろ。母は太郎のこのちょこっとずれた優しいところがなかなか好きです。Aくん、明日からも気を強く持って登校してくれよ~。でも私も小2の時、教室でうんちもらした子の名前、今でもフルネームで覚えてるわ・・。
2007.04.10
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今日は高校の時からの友達が事故見舞いに来てくれた。2歳8ヶ月のEちゃんも一緒なので、子供たちは朝から待ちわびている。「大きくなったかな~」と待ちわびる人がもう一人。今日休みだった夫。わが子が大きくなってしまったので小さいのが可愛いらしい・・。この時期のこどもって会うたびに成長しててびっくり。きょろきょろして走り回り、しゃべりまくり、かと思うと少し遠慮をしたり可愛いったらありゃしない。今日は入学式の手伝いで学校へ行っていたさくらも、友達をふりきってダッシュで学校から帰ってきた。みんなでバーミヤンへお昼を食べに行っても、誰がEちゃんの横に座るかでもめている。ラーメンを1本ずつ食べる姿にまた「可愛い~」と家族全員でめろめろになる。小食のEちゃんに比べ、食べざかりのわが子たちの食いっぷりったら。さくらも2歳の時は本当に小食だったのにな。家に帰ると太郎は友達と遊んでくる!と出かけてしまったのだけど、さくらとEちゃんは気が合うようで2人とも機嫌よく遊んでいた。決して面倒見のいいタイプではないさくらなのだけど、その淡々としたマイペースさが、同じくマイペースな2歳児には良かったようでなんともやる気のなさそうな会話が続いていた。今日は太郎の英会話の日だけど、イースターレッスンだとかで、お友達やご兄弟もどうぞ!と案内がきていた。せっかくなので、Eちゃんとさくらも一緒に連れて行く。習い事はしていないEちゃん、お母さんから離れられるか??・・と思ったのに、さびしいくらいにとっとと中へ入っていってしまい30分出てこなかった。お母さんは拍子抜け。出てきたらうさぎの絵を指差して「バニー」とか言ってるし。太郎と友達のKくんは何を話してるのか知らないが、外国人の先生に向かって「欧米か!」とつっこみまくっていた。そりゃ欧米だよ・・。こんなレッスンに高いお金を払ってるのか?とつい考えてしまった(笑)。お昼寝もせずにずっと遊んでいたEちゃんはそろそろ限界。家に着くまでの5分で沈没してしまった。車を降りる時にちょっと目を開けたので、「ばいばーい」と言うと確かに「ばいばい・・」と言ってたのに、後で友人からきたメールを見ると家に着いて目を覚ますと「さくらちゃーん!太郎くーん!」と探して号泣したらしい。それを聞いてまたまた「か、可愛い・・」ときゅーんとなる私たちだった。
2007.04.09
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最近の毎日は本当にのんびりペース。車の運転も手が不安で控えているので、徒歩圏内しか出かけない。買い物も重い物は持てないので、子供をどちらか連れて行って持ってもらう。今日は近くの桜が綺麗な公園で、手作り品のフリマがある。某ファミレスで一緒に働いている人が毎年出店するので、朝から子供たちと一緒に出かけてみた。歩くとまだやっぱり足が痛いのだけど、これは家でじっとしていても同じ。もう2週間経つんだし、どうせなら動いて楽しく過ごそうと思って。そのお友達の店でビーズのアクセサリーを一つ買って、退屈している太郎とグラウンドでサッカーの練習。と言っても私の足では蹴れないので、さくらが相手をしてくれる。太郎は来春からサッカー部に入ることを熱望しているので、結構真剣。この間太郎に「早くお仕事行きたいんだけどね~」と話すと、「えっかあちゃん、お仕事行きたいの?楽しいの?」と驚いた顔をした。「楽しいよ~。みんなと会っていろんな話できるしね」と言うと「ふーん。そうやったんや。いつも疲れてるから楽しくないんかと思ってた」と言われた。「疲れた」とはなるべく口にしないようにしてたんだけど、確かに疲れてたよなあ・・。いつでもどこでも寝てしまってたし。仕事の楽しい話もたくさんしてたつもりだったんだけど、そんなふうに見られてたのか。今まで後回しにしていた、体操服の名前を付け替えることも、さくらに頼まれた縫い物も、太郎のお道具箱の整理と修理もこの春はすぐにしてやれた。遊びや学校から帰ってきてもいつでも「お帰り」と迎えてやれて、あのいつもの「何にもしてやれない」と思う焦りはほとんどない。時間に追われないせいか、鏡を見ても顔がぽやーんとしている。いつまでもこんなにのんびりはしていられないんだけど、もうしばらくの間、お母さん業に専念させてもらおう。こんなことでもなかったら、休みなんて取らなかっただろう。「ちょっとは家のこともちゃんとやれ!」という神の声だったのかもなあ、なんて思ってしまっている。
2007.04.08
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子供たちはおばあちゃんと1日お出かけで今日は家にひとり。雨なので朝からずっと編み物をしていると電話が鳴った。一緒に働いているHさんから、「具合どう?元気ならお茶する?」とのお誘い。店のシフトも気になってたので、Hさんに迎えに来てもらって勤務先の某ファミレスへ。久しぶりにみんなに会って、「大丈夫?元気そうやーん」と言われてでもねえ、手の力が入らんのよ~と言いながらシフトの確認。とりあえず今月いっぱいはお休みにしてもらったのだけど、他の人にしわよせがいっていないかチェックする。大丈夫そうでホッとした。その後、仕事が終わったYさんも一緒に今後のことも含めてミーティング。実は、このまま長期休暇を取ってしまって、戻れたとしても今までのようには働けそうにもないので、辞めて他の人を雇ってもらったほうがいいかも、と考えていた。お昼の時間なら働きたいという人もいるし。もちろんHさんもYさんも「ゆっくり休んで戻っておいで」と言ってくれていたのだけど、内心は無理にシフトに入れられていることもあるし、しんどいと思う。なので、辞めた方がいいかなと思っていることを正直に話してみた。これで2人が微妙な反応だったり、うわべで「戻っておいで」と言っているのがわかったら、いさぎよく身を引かなければと思って。2人ともふんふんと話を聞いて、「うーん、確かにしろくまさんの年齢ならまだ他の仕事も大丈夫やし、もしもこの仕事で無理してまた手や足を痛めても困るよね。でも、私たちは週に1回でもいいからしろくまさんに戻ってきてほしいな。他の人入れるってのもわかるけど、しろくまさんが戻った方がいいわ」と言ってくれた。ランチの時間帯に移って1年。私も2人のことを信用しているけど、私もそれなりに思っていてもらえたのかな・・。そう言ってもらえたので、ありがたく受け止めることにした。その後で大学生のバイトの男の子たちもがやがやとやってきて、「あっしろくまさん、大丈夫なんですか?保険金がっぽり取ってくださいね!」と言うので爆笑してしまった。やっぱり私は家にいたらあかん。早く治して少しでも戻らせてもらおう。
2007.04.07
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今日は始業式。春休みって短いなあ・・・。朝からだらだらムードの子供たちを叱咤激励しながら送り出してゆっくりと一人で朝ごはん。ああ、学校ってありがたい。お昼に帰ってきたさくらに「クラス替えどうやった?」と聞くと、同じマンションの仲良し3人と同じらしい。この子たちとは長いお付き合いで、ケンカもするけど心配ないので私も一安心。担任はさくらは嫌がってるけど、私は「この先生良さそう」と秘かに思っていた先生だった。6年生、がんばってよ~!太郎は学童に行って5時に帰ってきた。いつも「誰といっしょ?」とか聞いても「忘れた~」なので今日は朝出る時に「おうち近い子は誰が同じクラスなのか、と先生の名前は覚えてくること」と言い聞かせていた。さあ、覚えてきたかな??仲のいい、家の近い3人とは全部別のクラスだった。保育所で一緒だったやんちゃな男の子が大集合のクラスのようだ。最近、その子たちと一緒に遊んでも運動能力の差がありすぎて「太郎、じゃまや!」とか言われてることも多いらしく、帰ってきてから泣くこともあったので、ちょっと前途多難やなあ・・と思う。でもさくらも2年の時は仲のいい子とクラスが離れて、3年まで友達とのトラブルも多くてはらはらしたのに5年になったら急にうまくやっていけるようになって、今では「春休みなんかなくていいのに。学校行く方が楽しいねんから」とか言う。太郎もきっとそうなってくれるだろう。私の懸念も知らずに太郎は「知ってるお友達もいっぱいで良かった~」とにこにこしている。2年生君、いろいろあるやろうけど楽しくやろうね。
2007.04.06
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昨晩、太郎が3泊4日のスキーツアーから帰ってきた。友達もいない中へ初めてのスキーへ出かけたわけで、ちょっと成長した??と期待したが、いつもどおりだった。まあ、当たり前か・・。でも、気の合わない同室の子ともそれなりにうまくやり(一学年上の子が「俺の方が先輩や」と太郎をパシリにしたらしい。同じ8歳やのに)スキーもどんくさいながら奮闘していたらしい。動いているリフトから2度落ちた、と言うので呆れ返ってしまった。スキーのコーチ、大変やったやろな・・。でも「さびしかった?」と聞くと「ううん、ちっとも」と言う。それだけでもちょっと成長したのかな。さびしかったのは、親の私たちの方だな。
2007.04.05
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事故から明日で1週間。やっと専業主婦ライフに体が慣れてきた感じ。でも、今の私は専業主婦というのはおこがましいくらい、のんびりしています。今日は昼からおさかなさんが次男君、三男君と遊びに来てくれる。お見舞いのケーキをいただいて、次男君が名探偵コナンのDVDを見ている間ひたすらしゃべるしゃべる。事故以来、家族以外の人とまともに会っていなかったのよね。一人でぼーっと家にいると、ついつい悪い方へ考えてしまったりぼんやりテレビを見てしまったりで、後で後悔する日々だったのだけど今日は久々に生き返った気分。おさかなさん、寒い中来てくれてどうもありがとう!しばらくお休みなので、学校と幼稚園が始まったらまたモーニングでもしに行きましょう!(1年生は帰りが早いからね・・)
2007.04.04
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事故後通っている総合病院。整形外科で診てもらってるのだけど、毎回先生が違う。どの先生もなかなかおしゃべりが上手くて面白いのは関西ならでは?そこでいつも「しろくまさん、骨若いよ。年相応以上やわ」とか「若いから、握力以外の力は強いわ」とか「若いねんから治るのも順調やろ」だとかやたらと「若い」を連呼される。30代も半ばのしろくま。「若い」と言われることもない今日このごろなのでこの言葉が聞こえると一瞬にこっとしてしまう。だけどその理由は・・整形外科に来てる患者さんって平均年齢が高い!みんな60代、いや70代80代もざらって感じ。そりゃー30代なんてひよっこだなあ。それに「若い」って言われて喜ぶこと自体、もう若くない証拠よね・・・。
2007.04.03
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今日の予定は朝9時に警察へ行って事故の事情聴取、その後病院・・・楽しくないなあ。警察まではタクシーで行ったのだけど、事故の時に来てくれた担当の刑事さんが「診断書は持ってきた?これねえ、たまに住所とか名前間違って書いてるお医者さんいるんよね。間違ってない?」 「・・・間違ってます・・・」住所の数字が一つ違っていた。これで警察への再訪問決定。しかも今日中に。簡単な事情聴取を終えてから病院へ。車が運転できないので移動は全部タクシーで。タクシー代は保険会社から出るからいいのだけど、普段自分で車を運転してるのでタクシーを待つってのがなんとも辛い。ああ、自分で好きな所へ行きたい~!病院へ行くと、この間とは違う先生で「この前は手のしびれで時間外に来たんやねえ。じゃ、念のために今日はMRI撮っとこうか」「はあ・・・」さくらの大好きな医者物のテレビでMRIの機械は何度も見たことがある。寝転んで狭いところへ入っていくやつね。1時間待ってMRIの順番が回ってきた。「はい、首のMRI撮りますから固定しますね(ムチウチの時つけるような物で)。すっごい音がしますから耳せんします。全部撮るまで20分くらいかかりますよ。もし、お手洗いとか行きたくなったらこれ鳴らしてね(ナースコールみたいなの)」うぃーんと機械が動いて、頭の方から筒状の機械の中へ。なぜか強めの扇風機のような風がびゅんびゅん吹いていて、すごい機械音。狭いなあ、暗いし。でも目開けた方が怖くないかな・・と思って目を開けてみるとすごい閉塞感。あれ?苦しい。息ができない。心臓もばくばくしてる。これで20分??・・無理~っっ!!1分も経たないうちにコールを鳴らした私に技師の先生が「どうしました?」と聞くので、「すびばせん。息苦しくて心臓もばくばくです。」と涙声で言うのがやっと。そういえば、桂ざこばが「わしあかんねん、あの検査。狭いとこ嫌いやねん」と言ってたなあ・・と思い出す。先生も「うーん、どうしてもダメって人もいるんですよ。薬で眠らせて撮るってこともできますけど、そこまでするのもねえ」と。普段、閉所恐怖症だなんて1度も感じたことがないので、自分でもびっくりだ。でもこれはきっと検査の前に読んでいた本が悪かった。大槻ケンヂのエッセイを読んでいたのだけど、彼がパニック障害になった時のことが書いてあった。あの症状と同じだなあ・・と思ってしまったのがいけなかった。この間はオーケンに助けられた気持ちだったのに、今日は突き落とされた気分だわ。先生に「4回撮るから、とりあえずできるところまで頑張って撮りましょう。無理なら遠慮なく鳴らしてくださいね」と優しく言われて再び機械の中へ。今度はどんなものか分かっていたので、落ち着いて受けることができた。それでも何なのこの音~。子供なら泣いてるね。「終わりましたよ。頑張りましたね」と先生にほめられた。終わった後も振動が体に残っていて、吐きそうに気持ち悪い。その後もう一度整形外科で診察をしてもらう。「うーん、レントゲンもMRIでもどこにも傷はないから、一過性のものでしょう。」「大体どのくらいかかりますか?職場に言わないといけないので・・」と言うと「今月いっぱいは無理かな」・・・そ、そんなあ。それも、個人差があるので半年たっても治らない人もいるし、治っても元の握力には戻らないこともあるとのこと。いいねんどさあ。元の握力は男並みに強かったからちょっとくらい弱くなっても。会計が終わるまでまた1時間。仕事行きたいよぅ、みんなとバカな話しながら働きたい・・とかなりへこんだ。それからまた警察へ行って家に帰るともう3時。1ヶ月お休みをもらったと思って楽しくやろう、と考えるようにするんだけど迷惑かけるなあ。仕事辞めた方がいいかなあ・・とまた暗くなる。今日は子供たちも留守なので、思う存分へこみます。明日にはさくらが帰ってくるので、こんな顔はしてられないから。
2007.04.02
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今日の夜から太郎が、スイミングスクール主催の3泊4日のスキーへ出かける。今までに1泊で空手の合宿へ行ったことはあるものの、今回は誰も友達のいない中への長丁場。最初に「行きたい!」と言われた時は「無理ちゃうん?」としぶっていた。それに準備するものも多いので旅費も合わせると6万近くかかる。高い・・・。でも、ここ最近気になる太郎の甘ちゃんな言動の数々。そしていつもはすぐに満員御礼になるこのスキーツアーが、暖冬のせいでいつまでたっても空きがあるらしい。よし!ここへ放り込もう!と決意して「太郎!スキー行きたい?」ともう一度聞くと「うん、行く!」と即答だったので申し込んだ。おさかなさんの家でスキーウエアや小物をお借りして、昨日から何度も荷物を確認して夜8時30分の集合にあわせてさあ出発!私も事故以来久々に外へ出た。もう桜が綺麗なのねえ・・・。集合場所へ着いてみると、みんな友達同士で申し込んでいるらしく太郎のように一人で参加している子はほとんどいない様子。さすがにちょっと不安そうな顔をしているけど、それでも「わくわくしちゃう!」と楽しそうだ。旅先で8歳の誕生日を迎える太郎にコーチが「向こうでお誕生日だね」と声をかけてくれる。「じゃあかあちゃん、とうちゃんありがとう。太郎がいない間ゆっくりしててね。エルモちゃんのお世話よろしくね(太郎が2歳の時から持っているぬいぐるみ。天気のいい日はべランダに干すのがお約束)。かあちゃんさびしがらないでね」と言うとにこにこと手をふってバスに乗って行ってしまった。その後、今日はさくらも留守なので夫と二人で焼肉屋へ。結婚が早くて最初は本当にお金がなかった私たちなので、自力で焼肉を食べに行って好きなものを頼む!というのがささやかな目標だった。それも子供抜きで。やっとそれが叶ったのだけど、なんとなく太郎のことが気になって100%楽しめない。(いや、それでもお肉は美味しくいただきましたが)なんでやろうな~。さくらは小さいころからこういうスキーとかに1人で行ってしまっても、出発してしまえば全く気にならなかった。性格的には太郎の方がずっと社交的で心配がいらないのに、心配してしまう。私が子離れできてなくて、それが太郎のあのうじうじした言動につながってるんかもなあ。そう思いつつも、お友達できたかなあとか、楽しくやってるかなあとかついつい考えてしまうのだけど。こうやって少しずつ親離れしていくのね。私も子離れしていかないと。
2007.04.01
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