しろ太郎と父ちゃんのつれづれ日記

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2004年12月06日
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こんばんわ。最近は「どうしたんだよをい」っていうぐらい、いい天気が続いてますね。今日も雲一つない快晴でした。

さて、今回で3回目になる人間ドックに行って来ました。毎回、指摘されている胆のうの結石ですが、今回のところは時間内にドック後問診をやってくれるサービスのいいところだった(ちなみにXXプラザホテルの中です)ので聞いてみたところ、「石があること自体はそんなに問題じゃない(ある人はたくさんいる)が、そいつが胆のうの活動を邪魔するようだとよくないので、まあ時間があればCTで詳しくみたらいいかも(多分、問題ないと思うけど)」という話でした。ふむ、最近はあんまり食後、背中が痛くなったりもしないし、”まっ、いっか”w。

ドックって終わるとお食事券がもらえるのですが、ここはやっぱりホテル内のレストラン共通利用券でした。1500円分もらえたので、にゃかにゃかいいではないか、ひひひ(普通は1000円ぐらい)と思ったのもつかの間で、さすがシティホテル、昼でもみんな2000円オーバーでした_| ̄|○ えーい、めったに食うこともないので、この際じゃと豪勢に2300円ランチにしてしまいました(誰かに怒られそうだなw)。

ところで前回書いたドスト氏ですが、その後、「白痴」(変換できん!)「罪と罰」を読了して、今は「悪霊」を読みはしめてます。どれもみな素晴らしいんですが、また日を改めて書くこととしまして、今日はちょいマイナー(?)な小説をご紹介しておきます。南木佳士(なぎけいし)という方の「ダイヤモンドダスト」(文春文庫)です(これで芥川賞もらってるからもしかすると有名なのかもしれませんが)。話を要約すると身もフタもなくなってしまうので、文庫本の後ろに書いてある内容を引用しますと

「火の山を望む高原の病院。ここで看護士の和夫は、様々な過去を背負う人々の死に立ち会っていく。病癒えず逝く者と見送る者、双方がほほえみの陰に最期の思いの丈を交わすとき、時間は結晶しキラキラと輝き出す・・・・。」

ううっ純文学してるではないかw でも不思議なくらい暗くないんですよ、これが。ドスト氏と違ってそんなに長くないので読みたい本がなかったらオススメしておきます。もし気にいったら「冬物語」っていう短編集もいいですよ(これからの季節にピッタリ)。





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最終更新日  2004年12月07日 01時13分39秒
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