与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2013.04.13
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カテゴリ: 本、雑誌から。





昨日は友人宅に招待されて食事会でした。


この友人というのが260m2のマンションに住んでいるという。。。。


わお~の一言。


いやはや日本にもこんなすっごい広いマンションがあるんだなあと。


フランスのパリの友人宅にいったときはまあ、外国だからこの広さありでしょう、って、


思いましたが、日本でそういうところにご縁があって中に入ることができるなんて。


びっくりです。


同時にしあわせなことだなあと思いもします。







さて、


「降りていく生き方」という映画のおかげさまで、


以前野菜や調味料を切り変えたときのことをうっすら思い出しました。


いろいろ調べたけれど、取捨選択していたわけです。


その「捨」していた情報に


また、戻ってきました。


そうです。きちんとやり直せというお知らせというか。


突きつけられてしまいました。


今回は「取」を突き付けられました。


有機栽培でも農薬は使わないにしても、肥料の内容物とか量が適量でないと、


作物は健康でない場合があるということです。





ですから、本当は「無農薬だけでなくて、無肥料で育った野菜が


本当に健康であり、時間がたっても腐らない」


けれども、値段は「わお~」なんですね。


その値段というところで、「捨」しました。


そしてすっかりと忘れていました。





「あっ」と思い、


じんわりと、、、「そういえば、昔このことは「捨」していた。」


と思い出してきました。


「無肥料・自然野菜」は時間がたつと発酵する。


「有機肥料で栽培したもの」は、


その農家のやり方によってまちまちで、場合によっては


時間がたつと腐敗する。


もどってきました。


ここの分かれ道にまた。


今回は「取」しろってことですね。


ぐるっとまわって猫の目。


なんと不思議。なんという醍醐味。


このお導きに「一本取られた」と苦笑いの私です。


お導き、または引き寄せの法則というか。


腹を決めるしかない。


また、同じ道にもどることはできそうもない。


ちょっとオーバーな言い方ですね。


けれどね、何をどう食べるかっていうのは


やっぱり生き様なんです。


やっぱり生き方なんです。


やっぱり哲学なんです。


「いいや、お腹いっぱいになればなに食べてもいい」


そういう人はそれでその人の道(選択)ですから、


それはそれでその人を尊重しますです。


というわけで、一歩前へ。(祝)








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Last updated  2013.04.13 23:19:30
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