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昨日(厳密には本日未明まで)はカネフラ(男性フラ)チームの忘年クリスマスパーティーでした。レッスンの後で21:15からの遅い始まりにもかかわらず、小さな幼児も含めてファミリーでの参加がほとんど。とても楽しい集まりとなりました。今回は茅ヶ崎駅前の「アフアフ」というハワイアンフードのお店。なかなか雰囲気の良いところで、先月はKONISHIKIさんのシークレットパーティーで行かせていただいたお店です。家族でフラをやってると、こういうパーティーがとても楽しめるのです。今回は数人でウクレレも持ち寄って、それに合わせて踊ったりとかしましたが、KANEのメンバーは奥さんや子供がフラをやっている人ばかりなので、同じ曲を一家で踊れたりするんですよ。これが素敵だなと。ジョニー家も、家にいない長女&長男以外は3人の子供も含めて全員がフラを習っているので、フラパーティーではみんな踊れます。一家で同じ曲というのはまだレパートリー少ないのですが、息子とジョニー、妻と女の子という性別分けだと何曲か増えますね。幼児からシニアまで楽しめるフラ。ちょっとしたきっかけでしたが、これほど楽しめて、そして打ち込めるものがあったのかと本当にうれしく思います。なんとKANEチームは来年ハワイの大会に出る予定!今から踊りを磨かないと、連れてってもらえないかも?!妻や娘たちの厳しい視線に耐えながら?!家でのレッスンに励みますヨ!本当に良いクリスマスでした。来年も楽しみ!!
December 26, 2004
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朝みんなが目を覚ますと、窓際にたくさんのプレゼントが置いてありました。サンタです。サンタがやってきたのです!ジョニーの子供たち(上ふたりは別として)3人は、素直にサンタからの贈り物だと信じているようです。6年生の次女はまあ知らん振りという気もしますが、3年生の次男と5歳の3女は完全にサンタの存在を信じきっています。3女はしょっちょうお空に向かってお祈りを捧げています(プレゼントの連呼(^_^;))し、次男はもっと面白くて、昨日も紙に「パワプロ君熱血チャンプ」とかいうゲームをサンタ向けに書いていて、その他にパパからもらうものまで書いてありました(-_-;) 欲張りです・・・・。30人ほど集まった我が家の大パーティーは、またも近隣のご家庭のご協力により大ヒーバー!?させていただき、ゲーム大会にプレゼント交換と、楽しいイブを満喫しました。あまりの警察の多さに、酒豪たちはみな自転車で来訪。無事に帰れたかは未確認です(~_~;)さて、みんなが帰って子供たちのサンタお迎え準備です。プレゼントを書いた紙を窓に外向けに貼って、ベッドに入りました。ジョニーが鍵をかけたら次男がやってきて、「鍵かけちゃだめだよ!サンタが入れないからね!ぼくがあけといたから。」サンタはすでに家の中にいますが、「そりゃそうだ!」とあやまるジョニー。やっと3人夢の中。車に隠しておいたプレゼントを持って窓際にそっとセットです。この瞬間がたまらなく好きだなぁ。「朝、どんな顔でこのプレゼントをあけるんだろ?」てね。親はこれを見たくて一所懸命働くんです。自分が親になったときに、ほんと、自分の親の大変さやありがたみを知ります。今年1年はたくさんのプレゼントをいただきました。ビジネスも順調、フラでは娘のハワイ大会入賞に、12月のキンカメ日本大会では出た2チームともクラス優勝でハワイ出場決定。神様とたくさんの人に感謝です。安心して朝を迎えられる今に感謝です。この感謝を世界中の人にも分けてあげたい。ふとそんなことを思う朝でもありました。
December 25, 2004
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たくさん面接していると、どの職種でも大切なことがいくつかあります。そのひとつが「コミュニケーション能力」。選考もどんどん進化していて、非常に効率的になってきた会社もありますし、実直で慎重な会社はじっくり時間をかけた選考を続けていたりもします。ただ、絶対になくならないだろうし、方法としてはあまり変化もしていかないだろう選考に「面接」があります。ネットの時代なので、遠隔地を結んでのTV電話やネットをつないだ面接はすでに行われていますし、これから増えてくるかとは思いますが、それでも面接という手法自体はなくならない気がします。面接では、どちらかが一方的に何かをするということはなく、言葉のキャッチボールから相手を深く知るということになります。一般的には理系はおとなしく内向的、文系はよくしゃべり外交的というイメージがありますが、これは半分当たりで半分ハズレ。理系の方はやはり文系よりも専門的な研究で時間を取られることが多く、アルバイトとかいろいろな外での活動に割ける時間が少ないという背景があります。そうなると、社会との接点は文系よりも少なくなり、自分の専門分野以外は知らないことも多いという状況は少なからずありますね。とはいえ、理系対象の職種が、コミュニケーションスキルを必要としないかというと最近はそうでもなくて、結構重要視されてます。だからこそ、これからはコミュニケーション能力の巧拙がいろいろと影響してくるのは当然のことですね。でも、ただベラベラ話せるのがいいというわけではありません。1)ポイントがわかりやすくまとめられている2)質問や話題に対して的確に答えている(的外れでない)3)レスポンスが良い(早い)4)聞き上手である5)聞いたり話したりするときのマナーが良い(しぐさ、視線、姿勢など)6)変な癖がない7)視線や話し方に落ち着きがある8)話が長すぎない9)トーンが低すぎない。暗くない。話の内容も大切ですが、相手に自分を受け入れやすくすることはもっと大切で、身だしなみやマナー、声の大きさやトーンなどの外的な要素も非常に影響してきます。(メラビアンの法則というのを調べてみてください)最近は、メールでのやりとりが多いせいか、メールでは饒舌なのに実際に会うと話せないという人も少なくありません。このあたりは何度か書いていますが、とにかく多くの方とお話をすることでスキルは磨かれます。特に年上との会話をしてみてくださいね。昔、宮沢さんという首相がいましたが、「言語明瞭意味不明瞭」と言われていました。面接でもこういった方には良く出会います。なれない面接官だと良い評価を下すかもしれませんが、一般的には落とされます。サッポロビールの面接で、黙ったままの学生に「なぜ?」と聞いたら「男は黙ってサッポロビール」といって合格。こういう時代もありましたけどね・・・。こういう手は一発しか効かないし。ちょっと変えるととても良くなる人はたくさんいます。もったいないなと思う毎日です。
December 23, 2004
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厚生労働省が来期の目玉としていた「若者自立塾」が、先日の予算案では消えていたのが、復活折衝で認められたとのこと。予算は9億8千万円。ニートといわれる若者たちの就業支援策だということで、いったいどういうことをやるのだろうと興味があるとともに、毎回たいした効果もないこういった政策を、今度はどのようにやるのだろうという不安と期待がありますね。仕事としては、ジョニーのような人間たちをたくさん使えば非常に良いものができると思うのですが、どうも的外れなことが多いので残念です。お金はどうでもいいので、とにかくお手伝いしたいということをハローワークとか、厚生労働省に話したこともあるのですが、だいたい門前払い。きっと有名になれば話がくるのでしょうか?実際にそういった現場に行ってみると、定年を過ぎた方とか年配の方が中心となって、若者への説教の場になったりしています。最近のヤングハローワーク的なところは(ジョブカフェとかね)やっと若手を置くようになって効果が出ています。民間への委託も増えてきて、そのほうがすべてうまくいく気もします。ただ、その民間も人出が足らず、結局ボクらにお鉢が回ってくるわけで、それなら直接やらせた方がコスト削減につながるのにね。家族の力や他人の力、税金をたくさん使ってと、ここまでしなければ自立できない若者。そこから先は大丈夫なのかと心配ですが・・・・。厳しさをしっかりと教えないと、舞い戻ってくることが多いと思いますね。9億8000万円、多いか少ないか。52万人とも言われるニート一人当たり1885円か・・・。こりゃ大変だ。兵器買う金こっちへ回せ!無駄にしないでいたただきたいです。
December 22, 2004
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ジョニーが就活相談をしている「メガジョブ」就職サイトとしてはそれなりに歴史も実績もあるサイトで、ここ数年はリクナビの独走状態もあり、決して順風満帆な状態ではなかったとはいえ、2番手グループとして努力していたのは確か。先週、一通のメールが届きました。「メガジョブ、突然ですが終了します」驚いた。今年のサービスは11月に始まったばかり。大学3年生が、就活をそろそろ本格的に始めようかというこの時期にナゼ?!就職関連事業の状況が良くないとのことでの事業縮小。それは理解できなくもない。しかしながら、学生や企業を無視したその行為は決してほめられるものではないと思います。集まるだけクライアントを集め、就活生の個人情報も集めるだけ集め、そして突然閉鎖してしまう。もし見直すなら、来期版を始める前に十分議論するべきで、スタートしてからの撤退は非常に不愉快な気持ちがします。ジョニーも含めて、スタッフの多くは外注だったそうなので、クビ切るのも簡単ではあります。おかげでたくさんの方がこんな年末に職探しです。かわいそうです。おかげさまでジョニーはこれが本業ではないので、ダメージは大きくないのですが、それにしてもね・・・。この「ジョニーの波乗り就活相談」をはじめてから今まで、最初の取り決め以外はほとんどメールでのやりとり。ネットの仕事はこんなものかなと思いつつ、まさか終焉の時までメールでのご連絡とはさびしいですよね。たくさんの切実な就活相談が来ていました。それに対する回答の作成作業も突然ストップ。彼らにはどう説明するのでしょう?!こういった姿勢が結局経営にもつながるわけで、誠実さに欠ける企業は淘汰されていくということでもあります。この時期だと、他のサイトへの移籍も難しいですね。実は今年、話はあったのですが、メガジョブからの継続オファーがあったので優先したのです。こんなことならやめときゃ良かったですよね。まあ、これも運命。次へ進みましょう。今までお世話になったメガジョブよ、さようなら!悩める就活生の皆さん、ジョニーはこれからも走り続けます。今後ともよろしく!MAHALO!!
December 20, 2004
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ジョニー家は仲良しです。ちっぽけないさかいは、夫婦間でも子供間でもあるけど、総じて仲の良い家族です。できる限り一緒にご飯を食べて、みんなの部屋や2段ベッドがあるくせに、ふたつのふとんにみんなで寝てます。お風呂も結構一緒だし。当たり前のようにすごしているこんな時間が、実はとても大切なんだと思いますね。自分の子であろうが、他人の子であろうが、小さな子供を虐待するという感情はボクにはない。かわいいもん。容姿とは次元の違うかわいさとか愛情があります。たとえどんなストレスがあっても、状況が悪くても、子供は守るべき、守られるべき。こういった基本というか、人間というよりも動物的な感情が湧かない、ない、なくなるということが怖いのです。こういった事件がおきたときに、いろんな背景とか状況とか育った環境とかの外的な部分に理由を見出そうとしますが、それは違うと思いますね。親としての資質や、人間としての基本がおかしいのです。何がどうあっても許されるものではない。最近毎日虐待事件が起きています。さっきもヤフーのトップに出ていました。いろんな事件を見て、連鎖を起こさずに踏みとどまることを望みます。きっとたくさん踏みとどまった親がいると思うけど、とにかく絶対にやめて欲しい。子供は親を選べないと言いますが、ボクは違うんじゃないかと。親を選んで生まれてきているはずなのです。だからこそ、彼らをしっかりと育てる義務がある。短い生涯で亡くなっていく子供も少なからずいますが、親や養育者の手によって命を落とすことだけは絶対になくしたいと思います。ニュースを見るとインタビューで近所の方が「よく子供が泣いてました。」「怒鳴り声と大きな物音が・・・。」なんて言っていますが、こういうのも頭にくる!とっとと警察に通報しましょう。法律できつく縛らないといけない時代なんでしょうか?さびしいね・・・・。ボクらのまわりの子の体のあざは、みんな外での遊びやサーフィンによるものですよ(*^_^*)虐待のない天国で安らかに眠れ・・・・。
December 19, 2004
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今日は妻の誕生日。仕事はできる限り休みをとって、昼間はふたりで、夜は家族みんなで楽しむというのが長い間のスタイル。家族は多いほうがいい。こういういろんなイベントがたくさんあって、その度ごとに家族の良さとか暖かさとか子供の成長とかを感じることができるから。我が家の場合、誕生日は7回。その他に結婚記念日とかお正月、豆まき、バレンタイン、ひな祭り、ホワイトデー、こどもの日、各種地元系お祭り、ハロウィン、クリスマス等々・・・。1年間お祭り騒ぎ?のファミリーです。来年はなんと、初の成人式!そして3月には卒園式と卒業式、4月には入学式がふたつです。賑やかです。妻とは長い付き合いだけど、いまだに恋人気分でいられるのが嬉しい。ふたりの時間を大切にして、その時間を楽しむ姿勢がお互いにあります。新しいお店に行って買い物をしたり、小粋なレストランで昼間からお酒飲んでランチとかね。お金をかけているわけじゃないけど、そういう時間を共有することが苦痛じゃない夫婦関係が好きです。ボクらは今でも名前や愛称で呼び合っています。共通して嫌いな言い方は「パパ」「ママ」子供に言われるのはいいけど、ボクらは親子じゃなくて夫婦ですから。ただ、人生の半ばにさしかかって、ふとふたりで話したこと。「もし1人になったらやだね・・・」一緒に死なない限りはどちらかが先だから、そうなるとつらいです。とにかく今の時間をとても大切に。その積み重ねが幸せな夫婦関係につながるのだと思います。HAPPY BIRTHDAY!ジョニーの妻であることをもっと誇りに思えるような男になるからね!!
December 14, 2004
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今日は朝から大学まわりをこなして、夜は就活生相手のセミナー。秋から2月くらいまでは、こういったセミナーの講師依頼が結構きます。ありがたいことです。自分が大学生のときに就活ということをせずに商売してたくせに、就活スキルを教えるようになったのも面白いけど、こういう仕事が自分に合ってるんだなあと実感する季節でもありますね。今日は旅行業界を志望している学生達が40人くらい集まって旅行会社の人の話やジョニーの話を聞くスタイル。一方的に聞くだけじゃつまんないから、今年の4年生で旅行会社大手に内定した先輩を呼んでみました。これが好評!やっぱり、1年先輩の体験談は心に響くようで、質問も多かったね。なぜ旅行業界を志望するのか?こういう質問をすると、ほとんどの学生が「旅行が好きだから」と答えます。悪いことじゃない。嫌いなことを仕事しててもストレス溜まるだけだからね。だけど、旅行業界に入る理由としては、それだけじゃ弱い。「なぜ食品業界なのですか?」⇒「食べるのが好きだから」嫌いな人に会ったことないですよ、ジョニーは。旅行だってほとんどの人が好きでしょう。面接官も、この答えは聞き飽きています。大事なことは「何をしたいのか?」「なぜこの会社に入りたいのか?」といったことなんですね。旅行会社もいろんなタイプがあります。自分がやりたい旅行業と、その旅行会社内でやっていく仕事に大きく差があっては、やはり長続きしないですよ。*他社の商品を販売するだけの代理店的会社*添乗も必ずしなければいけない現場第一主義の会社*国内に強い会社*海外旅行に強い会社*老舗の会社*ベンチャーな会社*女性比率の高い会社*男性比率の高い会社*正社員比率の高い会社*正社員比率の低い会社*会員をしっかりとつかんでいる会社その他にもいろいろありますが、会社の内容によって仕事像も大きく違ってきますよね。漠然と「旅行業界」ではなく、どの会社に行きたいかを整理する必要があります。それにしても人気あるね、旅行業界。ボクはやっぱりお客さんという立場の方がいいなぁ・・・。
December 7, 2004
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昨日は大阪日帰り出張、説明会と面接をこなして最終ののぞみに乗り込むというスケジュール。最近、電車の中でいらつくことが多いんですよ。ちょっとしたことなんだけど、公共の場なのにまわりへの気遣いが足らないというか・・・・。昨日一日で体験したことだけでも、1)並んで乗っているのに横はいりするオヤジサラリーマン2)横はいりしたがってそうなオバさんを入れてあげたのに ありがとうという仕草もない3)切符の自動販売機がうまく使えずに機械にあたるオヤジ4)新幹線車内の静寂を破る着メロ。はるかにオヤジのくせ になぜか「アユ」そのままマナーにせずにしまう・・・。5)ボクとの境のひじかけを独占して足まではみ出るオヤジ。ジョニーのほうが数段足が長いのに。6)酔っ払ってるのか、やけにテンション高いビジネスカップル。車内の数メートル先まで、くだらん話が筒抜けです。7)同じく酔っ払った集団の社会人男女数名。声がでかすぎ。ふだんはおとなしそうなタイプです。8)新大阪駅の終業まぎわの店員たち。とにかく早く帰りたい気持ちがみえみえ。てきぱきというよりも雑に扱われる客たち。そのくせおしゃべりはやめない。9)タクシーの運転手なのに、有名なスポットを知らない。調べようともしない。道知らないなら新大阪駅に並ぶな!(最近異業種からの転職が多いからだと思うけど)昨日だけでもこれだけあるんですよ。いちいち声を上げて怒ってたらキリないよね。でも、こうやって並べてみると、実はオヤジ&オバサンが多いことに気付きます。「近頃の若いもんは・・・。」ってよく言うけど、ボクから言わせたら年配のほうがずうずうしいからか、公共の場でのマナーが悪い人目立ちますよ。高校生も悪いけど、あまり一緒にならないので気にならないのかもしれません。社会人を集めたら、中年以降の方が迷惑人多いんじゃないだろうか?その年齢に近づいているジョニーとしても、他山の石として図々しくならないように気をつけなくちゃね。皆さんのまわりにもいませんか?そういう人たち。
December 2, 2004
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