2014.10.06
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 昨年は保温弁当箱、ランチジャー、フードポットの選び方をシチュエーション別にご紹介しました。



 今年は保温フードポットのモデルがバリエーション豊かになって選択肢が増えた分、何を選んだらよいのかお困りの方もいらっしゃることでしょう。
 そこで今回は、条件に合わせた保温フードポット(フードジャー)の選び方をご紹介します。

予算キツいっす……とにかく安くすませたい方


 よい商品は高価になりがちなので、なかなか手が伸びないとあきらめている方もいらっしゃるかもしれません。
 長引く不況の影響もあって、ますますその傾向は強くなってきていますね。
 確かに、大手メーカーは消費者を満足させるために品質向上に努めていますから、よい商品が多い反面、値段も高くなる傾向があります。

 保温フードポットも当初は大手メーカーの独断場で、価格も一般の弁当箱に比べると高い印象がありましたが、最近、特にここ一年でお手頃価格のものも多く出回るようになってきました。

 たとえば、パール金属のフードマグはいかがでしょうか。


【スマイルホット フードマグ】


 保温効力(6時間):53度以上




【Keeps フードマグ】

 容量:270ml/重量:約0.27 kg
 保温効力(6時間):50度以上




 初めての保温フードジャーとしてお手頃なもので使用感を試したい方にはこのクラスでも十分でしょう。
 どちらも保温フードジャーとして十分な機能を期待できると思います。
 いずれデザイン性、保温力にすぐれたモデルが必要になってきたときに改めて考えていくのもよいでしょう。

 こちらにも 1000 円以下のフードポットを集めてありますので、併せてご覧になってみてください。
1000円以下で買えるフードポットコーナー

熱くなければ保温の意味がない方


 性能重視のあなたはこちらです。

 保温力はさらに向上していくと思われますので、これからが楽しみですよ。

【スタンレー クラシックフードジャー】

 容量:500ml/重量:約0.58 kg
 保温効力(6時間):70度以上!




【象印フードジャー SW-HA55】


 保温効力(6時間):67度以上!




 スタンレーは当方も所有していますが、ご覧のとおり使いやすい容量で保温力が抜群ですので、予算の許す方や、アウトドアで使用したい方には超おすすめです。

オシャレなデザインでランチタイムを彩りたい方


 いろいろなデザインバリエーションからお好みのものを選びたいあなたはこちらです。
 ハレイワシリーズはデザイン性にすぐれ、保温力も向上してきていますので、選んで使って楽しいと思います。

 こちらはスプーン付きのモデル。
 300ml、6 時間で 54℃以上の保温力。




ちょっとしたおかず入れもついていると嬉しい方


 しっかり弁当とはいかないまでも、スープにちょっとしたおかずを付けて持ち歩きたい方向けのフードポットもあります。
 このタイプのものは、専用の袋も付属していますので便利ですね。

 300ml、0.3kg。6 時間で 54℃以上の保温力。
 スプーン、おかず入れつき。




 以上、フードポット選びの参考にしていただければ幸いです。


関連ページ:
フードコンテナ比較・フードポット比較
保温弁当箱特集


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最終更新日  2014.11.29 22:47:50


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