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すごいことになってきましたね北朝鮮。北朝鮮観客が暴徒化、日本戦無観客試合か民衆の日頃の不満がこういう形で爆発したでしょう。この事件は北朝鮮当局が民衆をコントロールする力を失いつつあることを露呈してしまいました。公開処刑の映像が流出するなど、情報の漏洩も止められない状況にあります。意外にあっさりとあの独裁政権は崩壊するのかもしれませんね。
2005/03/31
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ヴィオラ奏者必須の曲です。僕は大学の卒業演奏会でチャレンジして玉砕しました(笑)。Concerto for viola and strings in G major 第1楽章 ラルゴ 第2楽章 アレグロ 第3楽章 アンダンテ 第4楽章 プレスト 現代の形式の協奏曲とは違い、4楽章です。伴奏は弦楽合奏とチェンバロです。僕は後輩の弦楽4重奏をバックにして弾きました。CDはあまり出てませんが ヴィオラ独奏:ラディスラフ・カイゼラーク リチャード・エドリンガー指揮 カペラ・イストロポリターナ (独ナクソス)があります。楽譜は GYM2005 テレマン ビオラ協奏曲ト長調 (IMC)でどうぞ。
2005/03/30
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数ある交響曲のなかでもこのラフマニノフの交響曲第2番は最も「ロマンティック」な曲のひとつといえると思います。特に第3楽章!!この美しいメロディは頭を離れません。知らない人は是非お聴きください。演奏すると非常に難しいのですが・・ラフマニノフ:交響曲第2番
2005/03/29
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東京都交響楽団が、演奏者に有期雇用制や業績評価に基づく年俸制を適用するリストラ策を導入するそうです。「オーケストラにもリストラの波、都響が能力主義導入」というニュースになっています。都響といえば名門中の名門。「N響より上手い」と言う評論家もいるほどです。都響の楽団員が公務員だったかどうかは知りませんが(京都市交響楽団の団員は公務員)、オーケストラも時代の波に飲み込まれていくのはやむを得ないことでしょう。石原都知事の判断は正しいと思います。むしろ、 オケをビジネスとして成功させるモデルを作ることも必要かなと思います。「オケの運営は赤字が当たり前」などという風潮があるのは残念なことです。確かにクラシック音楽というのはある意味「大衆に迎合しない」音楽であり、採算ベースに乗せることは難しいのかも知れません。しかし真に優れた音楽を未来永劫残していくためには継続的な収益(維持可能性)が見込めるものであることが重要なのです。みんなで知恵を絞ってすばらしい音楽文化を残していきましょう。
2005/03/28
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シューマンはピアノ協奏曲を1曲だけ作曲しました。シューマン本人は確かケガか何かでピアノが弾けなくなっていたので、奥様であるクララ・シューマン夫人に贈呈して初演したそうです。仲むつまじくてなにより。シューマン没後、この美しいクララさんにブラームスが片思いするというのもクラシックファンには有名な話です。25日の日記でも述べましたが、曲はやはり「地味」です(笑)。しかし、よく聴くと本当に作り込んであります。ピアノを「ソロ楽器」として引き立たせることより、「オーケストラの一部」として実に巧みに他の楽器とのかけあいをなしています。オケで演奏したときは「譜面以上に難しい曲だな」と思いました。シューマンの「頭の良さ」が実感できる秀作と言ってよいと思います。チャイコフスキーやラフマニノフなどの華やかなピアノ協奏曲もいいですが、こういうピアノ協奏曲もなかなか味があっていいものです(やはり歳?)。【音楽CD】シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
2005/03/27
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ライブドアVSフジテレビの戦いにソフトバンクが参入。ソフトバンクって上手いですよね。プロ野球の参入のときも楽天とライブドアがすったもんだしてたのに、知らない間にダイエー球団を買収してました。本当に上手な経営者って孫さんみたいな人を言うのかな。結局ライブドアがやりたかったことを、すんなりやってしまうソフトバンク・・末恐ろしいです。
2005/03/26
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シューマンといえば、学生オケあがりの僕には「地味~」なイメージでしたが、最近だんだんその渋さがわかってきました(僕も歳かなぁ)。シューマンの作曲した交響曲は4曲ありますが、この「第4番」は2つめに作曲された交響曲とされています。つまり、実際の作曲順は「第1番」「第4番」「第2番」「第3番〈ライン〉」となります。第4番は改訂がされており、出版が最後になったため「第4番」となったそうです。シューマンの交響曲はチャイコフスキーのように聴いてすぐに心地よくなるメロディや華やかな響きではなく(←シューマン好きの方、ごめんなさい)、後でじわじわくる(←タモリ風の表現)玄人好みの心地よさです。演奏してわかることですが、実によく考えて作り込まれているのがわかります。一般的にはシューマンの交響曲は第3番「ライン」が有名ですが、僕はオケの響きや作り込み方から第4番が気に入ってます。【音楽CD】シューマン:交響曲 第3番《ライン》、第4番
2005/03/25
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この曲の由来には2つの説があります。ひとつはヴォルガ運河の開通記念。もうひとつはロシア革命30周年記念。真相はわかりませんが、1947年にロシア革命30周年記念で作曲したものの、当時のショスタコーヴィチは共産党から痛烈に批判されていたので「革命30周年という大事な曲をショスタコーヴィチに任せるのはよくないのではないか」という判断で、初演は作曲の7年後である1954年に「ヴォルガ運河開通記念」ということで発表されたと考えられているようです(認識が違ってたらごめんなさい)。僕はこの曲は(交響曲12番同様)わかりやすくてとても聴きやすく、好きな曲です。吹奏楽出身の人なら一度は聴いた(吹いた)ことがあると思います。僕はオケで演奏そうしましたが、ヴィオラは簡単でした(笑)。【音楽CD】グリーンスリーヴズ幻想曲/クラシックス・アット・ザ・ポップス↑「祝典序曲」も収録されてます。
2005/03/24
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またまた竹島問題です。いよいよ国際司法へ話を持って行くことに外務省が決めたそうです。実は昭和二十九年に日本が提案したそうですが、韓国政府が拒否しています。今回も難しいのかもしれません。しかも世論に配慮しているだけで、外務省が裁判所への提訴に本気で取り組もうとしているとも思えませんが・・・
2005/03/23
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国連事務総長のアナンさんがつい本音を言ってしまったようです(笑)日本が国連の常任理事国になることは必要であると思いますが、常任理事国入りに様々な障害があるのも確かです。1.中国・韓国・北朝鮮の反発2.敵国条項この二つはクリアする必要がありそうです。1について韓国・北朝鮮は日本を無条件で敵視しているのでやむをえないとしても、やっかいなのは中国。中国は国連の常任理事国なので拒否権を発動することができるのです。中国とは尖閣諸島問題・台湾問題・靖国問題などで険悪なムードになっており、いかに説得するかが焦点になりそうです。2についてこれは知らない人も多いと思いますが、国連憲章の第107条に日本など6カ国を名指しで「軍事制裁を課すことができる」とされています。なぜ国連憲章にそんな条項があるのか。国際連合の英語表記は「United Nation」です。日本では「国際連合」と訳されますが、直訳すると「連合国」です。(※United(連合した)Nation(国))つまり日本が「国際連合」と呼んでいる国の集まりは、実は第二次大戦での戦勝国(連合国)を指すのです。よって第二次大戦での枢軸国がいまだに「敵国」として憲章に規定されているわけです(ちなみに旧枢軸国イタリアは第二次大戦中に連合国側になったので「敵国」から外されています)。もちろん、国連の存在意義が変わった現在ではその条文(軍事制裁)が執行されることは考えにくいですが、日本とドイツは常にこの「敵国条項」の削除を求めています(当たり前)。この敵国条項の削除は常任理事国入りにとって必要な条件となるでしょう。いずれにしても日本が国際社会の中で「リーダーの一員」として認められるのにはまだまだ相当な苦労が必要となるようです。
2005/03/22
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15曲あるショスタコーヴィチの交響曲のなかで、もっとも聴きやすい(分かり易い)曲だと思ってます。「1917年」はロシア革命の年です。この曲はソヴィエト共産党大会の為に作られた曲で、革命の勃発と人類の夜明けを表現しているそうです。重々しい1楽章から華やかな4楽章へとまさにベートーヴェンの交響曲のような展開をみせます。第1楽章「革命のぺトログラード」←革命が勃発した街第2楽章「ラズリフ」←レーニンが滞在していた地方第3楽章「オーロラ号」←皇帝に反旗を翻して宮廷を砲撃した巡洋艦の名前第4楽章「人類の夜明け」「ショスタコの音楽はどうもわかり辛い・・」と嘆く方は、この曲からチャレンジしてみるのもいいかもしれません。エフゲニー・ムラヴィンスキー(2)
2005/03/21
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ロシア軍と、ナポレオン率いるフランス軍との戦争を題材にした曲。ラ・マルセイエーズのメロディをロシア国歌がかき消していくという分かり易い内容(笑)になっています。聞き所はなんと言っても「キャノン砲」!!音楽に大砲を使うというとんでもない曲なのです。日本でも自衛隊の大砲を使って演奏されたことがあるそうです。チャイコフスキー名曲集 イタリア奇想曲/スラヴ行進曲/序曲「1812年」/弦楽セレナーデ
2005/03/20
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女子フィギュアスケートはメダル獲得ならず残念でした。フィギュアスケートではたくさんのクラシック音楽が流れます。その中でたしか村主さんがこの「ロメジュリ」で演技をしていました。僕はオケで演奏したこともありますが、まさにチャイコフスキーの魅力がいっぱいつまった美しい曲です。【音楽CD】チャイコフスキー:「悲愴」&幻想序曲「ロメオとジュリエット」
2005/03/19
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クラシックの曲を紹介したかったのですが、今日はどうしても気になるニュースがあったので、「たわごと」を・・日本がなかなかアメリカ産の牛肉について輸入再開をしないのでしびれをきらせたアメリカ議会が対日経済制裁を提案しました。牛肉ごときでそこまでやるか~と思うかもしれません。確かに誘拐された国民を返してもらえない状態でその犯罪国家に対して経済制裁をすることすら躊躇する我が国では理解できない行為でしょう。しかし米国は違います。支持者・アメリカ国民の為なら何でもやるのがアメリカの政治家です。だからアメリカの国益であると判断すれば何でも要求するのです。僕はこの状況で外圧に負けて牛肉の輸入再開に踏み切るのは絶対に反対です。アメリカは貿易問題ととらえていますが、日本は安全衛生上の問題と言い切っています。当然です!!国民の安全を守るのが政府の最も重要な仕事です。僕は農水大臣ではなく、厚生労働大臣がアメリカへ乗り込んで米国政府に牛肉の安全を保証させる(例えば今後輸入牛肉にBSE感染牛が一頭でも確認されれば即刻損害賠償金を米国政府が払うという契約をするとか、それが原因で日本人にヤコブ病患者が発生したら米国政府が責任をもって補償する契約をむすぶとか)くらいのことをしてもいいと思います。自分もしくは自分の大切な人がヤコブ病になったらどうしますか?薬害エイズ問題でも責任を認めようとしない日本政府のことです。BSEで被害が出てもその被害者が何の補償も得られないことは容易に予想できます。日本には米国の議員のように国益の為ならなんでもやるという政治家が出てこないのが残念です。
2005/03/18
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竹島問題です。韓国を交渉のテーブルに引き出すためには、日本側の姿勢を大いにPRすべきです。ニュースにあったように、自衛隊機を接近させるなどという行為で過剰に韓国を挑発する必要はありませんが、「意思」を明確に伝えるのは大切なのではないでしょうか。気になるのは「日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に」という某マスコミの表記法です。「日本の領土で韓国が実効支配している竹島」と表現すべきではないでしょうか。マスコミの多くは「韓流ブームで親密になった日韓関係に水を差すような行為ならば冷静な対応を」などと言っていますが、お互いに言うべきことを言って問題を一つずつ解決していける関係こそ真の親密な関係と言えると思います。無責任なことを言って問題を曖昧にする姿勢こそ問題をさらにこじらせてきたのです。日韓両国の叡智を結集し、武力や卑劣な行動に依存せずに領土問題を解決できるというモデルを世界に示そうという発想へ、政府や世論が向かうことを期待します。
2005/03/17
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実は15曲あるショスタコーヴィチの交響曲の中で、一番好きな曲です(偏屈?)スターリンによる恐怖政治が終わり、いわゆるソ連の「雪解け」の時期にユダヤ人問題を取り扱った問題作です。「バビ・ヤール」とは当時のソ連ウクライナでユダヤ人の大虐殺が行われた地方の名前です。しかし、いくら「雪解け」といえども内容があまりにも行き過ぎているために当時のフルシチョフ首相の命により歌詞の一部が変更されたというエピソードも・・男声合唱とバス独唱をともなった交響曲で、とにかくカッコイイ!!です。僕は2楽章の「ユーモア」が特にしびれました。ショスタコーヴィチ交響曲第13番
2005/03/16
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今日は少々小難しい話を。台湾問題で話題となった全人代(全国人民代表大会←中国の国会)が閉幕しました。閉幕後の記者会見で中国の温家宝首相は注目すべき発言をしています。アメリカなどから人民元切り上げ(外国為替上、通貨価値を上げること)を強く要求されていることに関して「いつごろ発表するか、どういった方策をとるのかは不意を突くことになるだろう」と言っています。つまり突然人民元の通貨価値を変更する可能性があることを宣言したのです。「そんなこと関係ないじゃん」と思う人も多いかもしれませんが、これは日本にとって大きな問題です。小泉首相や日本の経済団体は人民元の切り上げをさほど要求していません。なぜなら日本の経済は既に中国経済に大きく依存する体質になっているからです(つまり日本も低い人民元通貨価値の恩恵を少なからずうけているということです)。人民元切り上げが実施されたら皆さんの生活に大きな影響が出るでしょう。中国へ進出している日本企業の収支は悪化し、日本国内の物価は高騰することが予想されます。しかし長期的視野で見ると、外国為替における人民元の異常な通貨価値の低さは世界的に様々な弊害を生んでいることも確かであり、中国がWTOに加盟したことやアジア版FTA構想で中国が日本と主導権争いをしている現状を考えると、今後人民元の変動相場制への移行は自然の流れだと思います。そこで日本は突然の人民元切り上げを想定し、様々なリスク管理・対策を早急に行う必要があります。政府やマスコミ、在野のFPさんもこのことに関するPRをもっと行って欲しいものです。
2005/03/15
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「レニングラード」は現在のサンクトペテルブルグのソ連時代の地名です。ショスタコーヴィチは戦争をテーマに第7番を作曲したといわれ、表題も第2次世界大戦でのナチスドイツとの主戦場になった「レニングラード攻防戦」を描いているとされています。しかし、ショスタコーヴィチは「証言」で「第七番が《レニングラード交響曲》と呼ばれるのにわたしは反対しないが、それは包囲下のレニングラードではなくて、スターリンが破壊し、ヒトラーがとどめの一撃を加えたレニングラードのことを主題にしていたのである」と言っています。ショスタコーヴィチの研究者によれば第7番については戦争前に構想していたものなのでナチスドイツとの戦いを表現したものではないとの見方もあります。難しいことはさておいて、僕には昔アリナミンV(武田製薬)のCMで流れていた「チチンプイプイ」のテーマとしてなじみ深い曲です(笑)。【音楽CD】ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番《レニングラード》
2005/03/14
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今日は吹奏楽曲のお話を。高校生の時の吹奏楽部で大栗裕さんという人が作曲した「大阪俗謡による幻想曲」という曲を演奏しました。まさに衝撃・・フレーズが「大阪弁」なのです(笑)。太鼓やチャンチキの登場する楽しくも奥の深~い曲。オーケストラバージョンも存在するそうですが、僕はまだお目にかかったことがありません。なんでもベルリンで演奏されたこともあるとか(未確認情報)。一度オケでも演奏したいなぁ(しかも打楽器で)。高校時代の吹奏楽コンクールではこの曲で東海大会に行かせて頂きました(喜)。なにわ<オーケストラル>ウィンズ 2003
2005/03/13
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本日はちょっと変わった曲を。「パシフィック231」とは機関車の名前です。オネゲルは機関車が大好きで機関車が走る様子を「交響的運動」で表現しました。汽笛の音から発車の様子、坂道や鉄橋を通り停車するまでの様子が描かれています。こんなことを一生懸命観察し、作曲するオネゲルっておもしろいと思うのは僕だけでしょうか?また、オネゲルはスポーツ観戦も大好きだったそうで「ラグビー」なんて曲も書いています(笑)【音楽CD】オネゲル:交響的運動 第1番《パシフィック231》、第2番《ラグビー》、第3番《テンペ...
2005/03/12
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結構ポピュラーな曲ですが、僕のオケデビューという思い出の曲です。しかもティンパニで。高校時代は吹奏楽の打楽器奏者だったため、先輩の代役として学祭で演奏しました。そこで同じ大学の吹奏楽団の人に見つかって、それ以後、吹奏楽コンクールにトラで出る羽目になろうとは・・それにしてもオケのパーカスは叩いてて気持ちよかった(笑)【音楽CD】ロマンティック・オーヴァーチュア(ポピュラー管弦楽曲集)
2005/03/11
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なんかへんてこなことになっています。「竹島の日」島根県では「北方領土」と同じように「竹島」を扱って欲しいらしい。 ごもっともです!北方領土と同じく不法占領されているということであれば当然かと思います。朝日新聞の飛行機が竹島に近づいたら韓国空軍機がスクランブル発進したそうです。まあ、韓国は竹島を自国の領土と主張しているのだから当然の行動と思えます。 いくら朝日でも北方領土へ近づくことはしないのに、韓国を甘く見ていたのでしょうか?領土問題というのは国益がぶつかる重要な問題です。戦争するのは反対ですが、しっかりと言うべきことは主張して問題解決に進んで欲しい。政府の日和見な態度にはウンザリです。国土を守るのは国家の一番重要な役割だと思うのですが・・しかも問題を先送りにした結果が逆にこのように日韓が反目し合う事態になっているではないでしょうか。
2005/03/10
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バーバーといえば「弦楽のためのアダージョ」が有名ですが、交響曲第1番も素晴らしいです。ブラス出身の僕には金管がバンバン鳴るこんな曲もグーです。演奏したことはありませんが、是非一度オケで弾いてみたいです。アメリカのクラシック音楽名曲選集
2005/03/09
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ちょっと遅いネタですが、フィギュアスケートで織田信成さんという人が優勝したそうです。この織田さんってあの戦国武将「織田信長」の17代目にあたる人だそうですごいなぁと思いました。僕は戦国武将のなかでも織田信長が特に好きなのですが、信長直系の子孫がいるとは知りませんでした。たしか信長の弟で織田有楽斎という武将が家康に仕えていたことは知っていたので、その子孫は存在するのかなとは思っていましたけど。世界を制するということは並々ならぬ努力があったからだと思います。やはり遺伝子でしょうか?
2005/03/08
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先日NHKのBSで関山幸広さん独奏でN響の「ハイドン:トランペット協奏曲」が放送されていました。関山さんと言えば遙か昔、うちのアマオケでソリストとして来ていただいたことがありました。曲はアルチュニアンのトランペット協奏曲。少しショスタコチック(笑)でカッコイイ曲ですよ。舞台で関山さんのソロを聴きながら感動していたのを覚えています。CDはナカリャコフの演奏が発売されています。アルチュニヤン!~ロシアのトランペット
2005/03/07
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普通、弦楽といえば「四」重奏曲なのにブラームスは六重奏曲なるものを作曲しました。どうやらベートーヴェンを意識しすぎた結果、弦楽四重奏が怖くて書けなかったそうですが、いかにもヴィオラ二本・チェロ二本ではバランスが悪かろう・・・と思いきや、中低音域が充実するとこんなに心地よいものかと感じてしまいます。(もともと中音域大好きなヴィオラ弾きだからか・・)弦六の一番はなんと言っても二楽章でしょう。しびれるフレーズです。僕はこのCDで店村氏の第一ヴィオラに涙しました。【音楽CD】モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 (1)ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 ...
2005/03/06
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ヴィオラファン必聴の曲。「幻想交響曲」で有名なベルリオーズの隠れた名曲です。この曲は独奏ヴィオラ付きの交響曲です。独奏ヴィオラが主人公ハロルドの数奇なさすらいの旅を奏でます。時には主役となり時にはオーケストラに音をかき消され(泣)る変わった内容です。曲の構成は「幻想交響曲」そっくりです。確か最後に主人公が山賊に殺されてしまう話だったと思います(とっても自虐的・・)けっこう良い曲なので、もっと演奏されてもいいのに…と思いますが。僕は10年くらい前に店村眞積さん独奏の名フィルを聴きに行って感動しました。おすすめCDはコリン・デイヴィス/ロンドン交響楽団/今井信子 (日本フォノグラム フィリップス PHCP646)です。
2005/03/05
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今年8月の中小企業診断士1次試験受験に向けて勉強をしているのですが、勉強時間の確保とモチベーションの維持がなかなか大変です。予備校からは「1000時間の勉強が必要」と言われています(厳しい・・)今は基本的に仕事の後に喫茶店などで勉強することが多いのですが、周囲の環境からなかなか集中できない時もあります。なにか勉強時間&場所について工夫しなければいけないなと思っているところです。良いアイデアはないでしょうか?
2005/03/04
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少し前になりますが、休団中のオケから復帰の誘いがありました。今は資格試験の勉強(毎週)とOBオケ(月1回)で精一杯なのですが、試験が終わった今年の冬にマーラー1番をやるから乗ってほしいとのこと。マーラー1番は僕の大好きな曲・・悩みます。しかも試験が終わってから本番までわずか1ヶ月あまりで、そんな短期間で弾けるようになるとも思えないし。試験の手応えで考えようかな。趣味を優先できる状況でないことから、本当に厳しいです。でも弾きたいなぁ・・(笑)こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?
2005/03/03
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ショスタコーヴィチの最高傑作のひとつと数えられる第8番。第7番などと一緒に「戦争交響曲」と呼ばれることもあります。聴いてみると確かに「戦争」をイメージして作られているとわかります。しかし「ショスタコーヴィチの証言」によると戦争交響曲の本当のテーマは「墓碑である」ということだそうで、戦争による破壊や人権弾圧に対する批判が表現されているというのが定説になっているようです。聴き所はなんといっても「第3楽章」。トランペットとスネアドラムの掛け合いが最高です。パーカッション経験者の僕としてはたまらなくしびれる曲。ぜひお聴きください。【音楽CD】ショスタコーヴィチ:交響曲 第8番
2005/03/02
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僕はとある予備校で毎週日曜日に勉強しています。そこで、ちょっとしたもめ事が起きています。詳しく話すと信用問題になるので内容は割愛しますが、要は受講生が予備校に対して不信感を抱いている状況になっています。で、問題にしたいのは予備校の姿勢が受講生の怒りを増幅させてしまっていることです。末端の職員さんは現在起きている事態に対して、本部から具体的な説明がなされておらず、受講生にただ謝るばかり。彼は誠意をもって謝っているのですが、何も説明がされないのです。「なぜ、このようなことになっているのか。このことに対してどう改善するのか。その説明をしてください!」と受講生からの発言。職員さんはその質問に答えることができません。そこで先日、本部から責任者がやってきて、こと経緯と改善について説明がありました。しかし、かなり以前から今回の状況になっていることは当然本部も承知しており、苦情になってから説明に来るという姿勢と、説明された改善策が具体的でないことから、さらに受講生達の怒りを増幅させたのでした。いまやCS(顧客満足)の考えは当たり前になり、教育に携わる機関も例外ではありません。サプライサイド(供給側)の理論でことを進めていくと、どんどん顧客離れに繋がっていくことは間違いないと思います。
2005/03/01
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