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30日は仕事納めで、いつもより早く(8時過ぎごろ)帰宅できました。嫁と子供達は嫁の実家に行っているらしく、帰宅がもう少し遅くなるとのこと。ひとりで晩ご飯を食べながら、久々にクラシック音楽でも聴こうかと棚をあさったところ、みつけたCDがプレヴィン指揮ロンドン交響楽団のショスタコーヴィチ交響曲第5番。(たぶんもう廃盤)1965年の録音ということで、「ショスタコーヴィチの証言」が発表される前の演奏であり、ライナーノートによるとベートーヴェン5番と同様の「苦しみから歓喜へ」(ロシア帝政下の民衆の苦しみからソ連社会主義の勝利による民衆の歓喜)という解釈で演奏されているそうです。(「ショスタコーヴィチの証言」で、交響曲第5番の終楽章で表現されているのは社会主義体制の恐怖政治による「強制された歓喜」であると書かれている)「そうなんだ~」と思いながら聴いたのですが、終楽章のフィナーレではやはり民衆の苦しみが表現されているとしか聴き取れない。思わずショスタコの表現力に背筋がゾクゾクしてしまいました。この曲に出会って20年近く経ちたぶん100回以上聴いてますが、あらためてこの曲の凄まじさや奥深さを感じざるをえませんでした。最近、注目してる西本智実さんのショスタコ5番。↓ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 二短調 Op.47「革命」 チャイコフスキー:祝典序曲 Op.49「1812年」それでは皆さん、良いお年を
2008/12/31
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武田邦彦さんという大学教授が書いた本。環境問題のウソを暴いたことで話題になりました。一方、引用した文章や数値に問題があるとして、環境団体などから批判の対象になっていることで話題の本でもあります。いずれにせよ「環境」という言葉に、無批判で受け入れてしまう日本人に対し、一石を投じたことは間違いない。全部信じてはいけないと思いますが、面白そうなので読んでみます。日本人はなぜ環境問題にだまされるのか
2008/12/30
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市立岐阜商業高校(市岐商)の立命館への移管問題。岐阜市議会において、ほぼダブルスコア(27対14)で市岐商の「存続」が決議されました。立命館の誘致を進めてきた細江岐阜市長は、「民意を問う」として市長の職を辞し、次の市長選で再度立候補することで岐阜市民の考え方を選挙で明らかにするようです。存続派の市議会議員も細江市長への対抗馬を模索し始めたそうです。小泉元首相を彷彿とさせるこの手法。2期目で知名度がある細江市長は、地元財界からの信頼が厚く、選挙戦を有利に進めるものと思われます。一方の「存続派」は、どんな対抗馬を出し、どうやって組織票を集めるかがカギでしょう。市議会では自民党の半分(11名)と公明党(6名)・共産党(3名)・その他(6名)が存続派。立命館誘致派は自民党の残り半分(10名)と民主党(3名)・その他(1名)です。本件に関して自由投票になっている自民党員の動きが注目を集めそうです。「存続」で足並みを揃えている公明党の組織票も大きな要因となるでしょう。細江市長が3たび当選すれば「立命館誘致」の民意が得られたとして、市議会を説得。それでも不調に終われば、議会を解散し議員選挙に持ち込むものと考えられます。立命館への回答期限は来年3月。それまで岐阜がこの問題で揺れ続けそうです。立命館小学校メソッド
2008/12/12
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岐阜市が揺れている問題。<市岐阜商移管>存続求める請願を採択 市議会文教委市立岐阜商業(通称:市岐商)を立命館が運営する中高一貫校へ移管しようとする市の動きに対し、市議会がNOを突きつける形になりました。「市岐商デパート」や甲子園での活躍など地元に愛され、OBも経済界で多数活躍しています。心情的に存続させたい気持ちはわかりますが、財政が逼迫している岐阜市にもはや市立高校を運営する体力が無いのも事実。岐阜に不足している「名門私立校」を誘致し、中高一貫教育により地元の逸材を育てることも重要だと思います。ただ、立命館移管へのプロセスにおいて、一部市民の反感を買う動きがあったことも否めません。移管派には市民の「市岐商への愛着」に配慮した提案が必要だと思います。一方、存続派もただ「市岐商を存続させたい!」と言うのだけはなく、破綻寸前の岐阜市の財政を鑑み、今後、市立学校運営をどのように行っていくべきか、市の高等教育はどうあるべきべきかという、より発展的な案を示すべきでしょう。多数決により存続請願の決議が出たものの、市議会では依然として市岐商存続派議員と立命館移管派議員の対立が続いています。岐阜の将来を見据えた建設的な議論を望みたい。
2008/12/10
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子供を連れて一宮の木曽三川公園に行って来ました。138タワーの周辺でイルミネーションが!とても綺麗です!これが無料で楽しめます。本格的に寒くなる前に行かれることをお勧めします。木曽三川公園ホームページ138タワーパークへのアクセス
2008/12/04
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ラウドネスのドラマー樋口宗孝さんがお亡くなりになったそうです。ラウドネスといえば日本を代表するヘヴィメタバンド。海外での知名度が抜群に高いバンドです。僕は高校時代にラウドネスをコピーしようとしてドラムの練習に励みましたが、とても無理でした。樋口氏の楽譜を叩きこなすのには修行が足りませんでした・・・ドラマーにとっては神様のような存在。まだまだ活躍が期待されていたのに、49歳という若さでお亡くなりになったのは残念でなりません。ご冥福をお祈り致します。ベスト・オブ・ラウドネス 8688 アトランティック・イヤーズ
2008/12/02
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