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小馬0212

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December 25, 2003
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まちに待ったクリスマス!

何だか気持ちがワクワクしてきた。

今日は、天から試練を受けた方の待つ作業所へ顔を出す日。
音楽仲間[fesutina lente]と一緒にパーティに合流し、
カニ鍋やお寿司をいただいた。
お返しとしてクリスマスソングや楽器演奏で応える。

サンタはフィンランド人?なので、少々下手な日本語でお話。
鍋を食べると、髭が邪魔でつい払いのけようとする・・・


今日はちょっと忙(世話)しないサンタだったと思う。
あまり人が多くてどこを見ていいのか迷ってしまう。
皆の視線が真っすぐに感じた。目がきらきらと輝いている。

隣に座った子にジュースを注ぐ。円いメガネをかけた可愛い
男の子だった。「サンタからだよ」と呼びかけたが、反応はない。
すかさず手を出して握手をした。「ニコッ」と笑った。

演奏が終わって、ゲームが始まった。子どもたちの視線はやはり
サンタだった。全てが万全だった・・・はずが、なぜか初恋の話を
する羽目に。そこで墓穴を掘った。

なんと照れて、本当の話をしてしまったのだ。きっと子どもには
サンタにしては生々しい体験だと映ったに違いない。

それ以降は、自然に振舞えた。

帰りの挨拶では、別れ惜しむ子どもたちに向かって、トナカイが
待っているんだよと伝えた。「次の場所に行かなくてはね」
あの可愛い男の子が寄ってきて、何かを手渡してくれた。

飴玉だった。


サンタにお返しをくれた男の子の嬉しそうな顔が浮かんできた。
甘さが増すにつれて、うれしさで涙がこみ上げてきた。

あの子はきっといい大人になると思う。
サンタにまでプレゼントをくれたんだから。






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最終更新日  December 27, 2003 02:20:58 PM
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