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夕方の5時頃から今まで、youchubeの「環境問題の裏」を1~20まで見続けてしまいました。(夕食の時間は除く)
http://www.youtube.com/watch?v=rFhJfVhi3g0&feature=related
ペットボトルなどの資源ゴミなどが、本当に国内でリサイクルされているのか?
リサイクルするためにどのくらいの税金が使われているのか?
本当に分別収集をした方が良いのか?
等がテーマで論議されていました。
以前に、このBLOGで書きましたが今週の金曜日から資源ゴミの収集時にアドバイザーとして立ち会うことを引き受けました。
その時は、真剣に今まで自分は分別収集に関心を持っていないのではと考えました。
我が家では、私も母親も大きなペットボトルで飲料を買うことがほとんどありません。
たまに、大人数が集まった時に何本か買ってきたことはありますが普段はありません。
その時に買ったボトルは、1本だけ浄水器の水を入れて冷蔵庫で冷やすのに使っています。
そのため、ペットボトルの蓋は外しラベルを剥がして捨てるということも知りませんでした。
今までは、資源ゴミによって瓶・缶とペットボトルは収集日が違っていましたが今後は同じ日にそれぞれの箱に分けて入れることになりました。
それを指導するアドバイザーになったわけです。
しかし、この「環境問題の裏」を見ていくとこれまでの常識が疑問になりました。
税金で1kg(?)か1tあたりか400円かけて処理業者にただで引き取らせていたものが中国に35円で売り渡され業者の利益になり、国内でリサイクルされるものはほとんどないと中部大学の武田邦彦教授は主張しています。
茅ヶ崎市では、以前市の職員が回収していた作業を処理業者に請け負わせるらしく缶は潰すな、瓶は洗ってだせ、ペットボトルは蓋とラベルを剥がせとなりました。
我が家では、缶ビールをほとんど毎晩消費しますので缶を潰さないと置き場に困るくらいですし、今までの癖ですぐに潰してしまいます。
そこで、先月から潰さないようにし今までくず箱一つにおさまっていたものが別のビニール袋を用意しています。これはたいした問題ではないのですが、ペットボトルの多い家庭は大変だるうと思います。
このシリーズの中では、ペットボトルは有害物質を出さずに火力を上げるので生ゴミと一緒に消却した方が火力が上がっていいと言っています。
「容器リサイクル法」とか「グリーン購入法」とかができ、リサイクルの問題が複雑になっています。
名古屋の主婦のケースが紹介されましたが、以前は分別収集が厳重で台所には8つのゴミ箱があったそうです。これからは、分別収集は緩和するようですが。
また、分別収集が進んで家庭ゴミの出される量が減ったと言っていましたが、私は収集日毎に出すのでその日の収集量が減るだけで総量は変わらないと思いましたが。
だいぶ前に、この分別収集が話題になった時にあるテレビ番組に出ていたアメリカ人がアメリカは分別収集などしていないといったことを思いでします。
その時は、アメリカは広いから捨てるところがあるが日本は狭いのでそうはいかないと思いましたが今回これを見るとそうばかりではないのではとも思いました。
分別収集に税金をかけて、回収業者の利益確保をしているのではないかと思えます。
日本人は、税金は一度納めたら自分の金ではないと思いがちではないでしょうか?
アメリカ人は、税金の使途までどうされているか関心を持って考えているのではとも思いました。