運輸会社の国際CSV事業、「こどもミュージアムプロジェクト」の話だ。
CSV事業とは、簡単に言えば、社会的価値と経済的価値を共に創造し、利益も上げるという経営理念らしい。
この運輸会社で言えば、子供の絵をトラックにラッピングすることで、事故を減らそうという取組をしているのだ。
交通事故についての講演をし、子供たちに絵を描いてもらうというイベントを繰り広げ、その絵をラッピングに使っている。子供の絵をラッピングした車を見たら、自然に笑顔になれるし、優しい気持ちにもなれる。
ここから全国へと広がりを見せた事業は、今、どんどん増え続けている。
事業とは関わりの無いところでも、独自に似たようなラッピングが見られるらしい。
事業としては、利益がまだ期待できない状況ではあるらしい。
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