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今日、長男が引っ越して行きました数週間前にダの出張のついでに、車に乗るだけ1回運び、そして、もう1回車一杯運べば一人暮らしの狭い部屋には足りそうだったので…本当は弟達と一緒に付いていくつもりだった私は、車に乗れないし…次男&三男の予定も重なり~付いていかないことになりダ&長男だけで出て行きましたよ。まあ、1~2週間して困ったことが出てきてから行こうかと思います。長男は、引っ越しギリギリまで地元の友達と遊び歩いていて荷造りしないので、最後まで叱っていたけど、春休みの三男に昼ご飯を食べさせてくれたり、お風呂掃除や買い物をしてくれたり、頼りになる子だったので、きっと明日から寂しくなるんだろうな…簡単に食べられる物を沢山持たせましたが…野菜をちゃんと食べるか心配だったり…一番和食&魚好きな子なので、私自身が料理に張り合いがなくなってしまったり…しそうです。昨夜「しばらく食べられないから、お母さんのけんちん汁を食べてから行く。」と食べてました。忙しくて煮物を持たせたりできなかったので、作りに行ってやらなくては…あ…私の弟の家から電車で20分、実家から1時間ほどの所に住むので、「週末は、お祖母ちゃんのご飯を食べに行く。」と言っていて、新生活の割には恵まれている方なんですよ…いつかこういう日が来るとは思っていましたが、なんだか不思議な気持ちです。免許を取ってから、私の車を乗り回して散々心配をかけ~でも、いつのまにか、上手になっていること自体も不思議でしたが…
March 28, 2010
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中学&小学校の卒業式&卒業祝賀会が2日続きで終わりました。 こちらの地方は、3月と言っても体育館は寒いので、卒業式は寒さとの戦いです。パンツスーツの下にはタイツをはきカイロを貼って万全対策で臨み、寒がっている隣のママ友さんにカイロを1つあげましたよ。お行儀の悪い三男坊は、式の間は大人しく臨んだものの、クラスに帰る前にブレザーを脱いだり、ワイシャツの裾を出し、先生方とのお別れの際に「中学生になれるのか、大丈夫か。」「もうお前の落とし物を拾えないと思うと寂しいぞ。」と口々に声をかけていただいたり、「やっぱりだらしないんだから。」と女の先生方が次々に着崩した服装を直して下さり、最後まで恥ずかしい奴でしたでも、隣のDちゃん母に「いいな、Iくんは人気者で。うちの子は地味だから。」と羨ましがられ、"人気がある"のと"手がかかる"のとは違うよ~と、思いながらも、穴があったら入りたかった私は、ちょっと救われたのでしたそういえば、長男の卒業式の時に、ママ友さんから「三人目って、一人目と二人目で失敗したことをいかせるから、理想的な子育てしてるんでしょ。」と言われ、唖然三人目だから疲れちゃって、手抜き子育てで~甘やかして、三文安い子にしちゃったのかも~と言いたかったですよさて、卒業式に引き続き、次男の高校の合格発表もあり、お陰様で志望校に合格できました次男は努力型で余裕もあったので、長男の時ほど心配はしていませんでしたが...それなりに親子で緊張しましたよ。何点で合格したか情報開示してくれるのですが、英語のリスニングで失敗した~という次男、確かに英語の点はお粗末だった...でも、社会が満点に近かった次男は、最後の1週間は「もうやることないから。」と、友達とネット麻雀をやったり、日本史の現代史をやってないから教えて~と、私と現代史ばっかりやっていたのですが、一緒にやった所が結構出たのでした。「ママが子供の頃は、ソ連があったのか~」「沖縄返還も知ってるの~」「日中共同声明も覚えてるの」と、いちいち母を年寄り扱いして、うるさかったのですが...長男の高校受験の時も、最後に私が教えた社会で点数を稼ぎ~、私って社会の先生に向いていたかも~です。そして、今日、三男のサッカースポ少の最後の試合&卒業祝いの食事会という大仕事があり~早朝5時起きで試合に行き~最後の役員仕事が終わりました。試合は、強豪相手に一勝一敗で良い試合をしてヤレヤレコーチが子供に配りたいと言った特注名前入りメダルもギリギリで間に合ったし~、子供達が書いた色紙の寄せ書きでコーチ達を泣かせたし~、最後に相応しく盛り上がったので、本当に良かったです
March 22, 2010
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"泣かないと決めた日"の感想を書かないうちに、次回は最終回ですね。 ちゃんと観ていますよここに来て視聴率が良くなってきましたね。次回8話で最終回なのが惜しいです次男によるとクラスの友達が結構見ているとか...公式HPのメッセージでも10代の方の書き込みも多くて、驚きました。番組に勇気づけられるという内容もあって、それは嬉しいことですね。最初のうちは、陰湿だし、皆での個人攻撃が見ていられないくらい徹底的で、現実離れしているような気もしたのですが、ここのところ、希望が見えてきたし、人物描写は意外と丁寧で見やすいですよ。そして、桐野さんは、部下を暖かく見守りながらも、甘やかさず厳しい、包容力のある上司。理想的な上司の役で、なかなか美味しい役ですね直人さん自身が、桐野さんは声を荒げることないし~と言ってますが、まだアナログなうちのテレビでは、例によって直人さんの声が聞き取りづらいことがあり~しっかり喋って下さいませ~と叱咤激励しながら見ていますいつもどおり直人さんのシーンだけは客観的に観られないので、ファンじゃない方に共感してもらえているか心配なんです次回は、梅沢部長&西島&万里香の正体が皆にばれてスカッと終わるのか~、そして彼等が改心してイジメは根こそぎ解決するのか~、盛り沢山の最終回で15分拡大で済むのかしら~要くんや五十嵐くん、団さん、やけにヒーロー物出身の俳優さんが多いなと思っていましたが、やっぱり勧善懲悪物ということでしょうか。最初のイジメが徹底的だったのも、今なら頷けるかも。
March 14, 2010
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小学校&中学校の最後の懇談会が終わり、高校の卒業式が終わりました。 ここ数日に、痛感したこと。長男(高三)&次男(中三)は担任に恵まれ、三男(小六)は恵まれなかったということ 三男の懇談会では、同級生の母達から「クラスが荒れているようだ。」「子供は宿題がない、と言っているけれど本当か。」「宿題をやらないでも先生は何も言わないので、真面目に宿題をやっている子は損していると言っている。」と口々に話が出ました。担任は、鼻をすすりながら「指導力不足だと思います。」とか「子供達と馴れ合いになってしまって強いことが言えませんでした。」とか...三男も提出物を出さないことが多いのに、今まで、私が「出してないようですが。」と先生に訊いても「大丈夫です。」と言うばかりだったのです。大丈夫じゃないじゃない。なぜ、もっと前に対処しなかったのか...帰宅して三男に訊くと、「6年生の先生達、この学年は最低だって、いつも言ってるよ。」って...私は、この言葉に絶句しました。子供に向かって教師がそんなこと言うのたしかに三男の学年は、うちの子も含めて、ませていて扱いにくい子が多かったかもしれないけれど... 翌日の次男のクラス懇談会では、うって変わって父母から、「こんなに男女が仲良いクラスはなかった。」「受験勉強も、皆で教え合って頑張っている。」「3年間、楽しいクラスで良かった。」「先生のおかげだ。」と口々に。学年8クラスのうち、成績もいつも一番良かったこともわかりました担任は世話好きで、小学生向きかなという感じ。子供達からは鬱陶しがられることもありましたが、大らかで子供の良い所を見てくれる先生でした。忘れ物が多いけれど社交的な次男は、「ムードメーカーでいつも助けてくれるので、忘れ物くらい見逃します。」と言ってもらいました時々、私の携帯に担任から「お習字の道具忘れて3日目です。」などと細かいメールが来るのには参りましたが...(忘れるヤツもヤツです。) そして、長男の卒業式後のクラスでは...校則のユルイ高校で、皆卒業式なのに制服は着崩しているし、爆発するような頭だったり、化粧の濃い女の子がいたり、スカートより長いカーディガンを着ていたり~(一応、地域二番手の学校で、国公立を受けていて進路の決まっていない子も半分位いるんですが...)「昨夜、1人に一言ずつメッセージを書いていたら寝ちゃって、明け方も書いていたら遅刻しちゃって、最後まで問題児の担任ですみません。」と言う先生子供達に「最後だから恥ずかしがらずに皆一言ずつ言いなさい。親への感謝も言うこと。」との言葉かけに、子供達から次々に(女の子は涙ぐみながら)「良いクラスだった。」「先生のおかげだ。」「卒業なんて寂しい。また会おう。」「お母さん、仕送りよろしく。」との言葉が...あ、「ユルいクラスで、それが良かった。」というケバい子や、「このクラスのおかげで、私も情緒豊かになったかも。」と言う女子委員長も。高校三年間、部活三昧で成績に悩んだり、クラスや部活の人間関係に悩んだり喜んだり、いろいろあった長男でしたが、こうやって卒業できたのも前向きに進路を決められたのも、いつも高校生の目線に立ってくれた担任のおかげでしたあのAO入試の面接猛特訓の後、担任がインフルエンザになった時は、長男共々申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 そんなわけで、今は、三男が中学生で良い先生に出会えて、大人への不信感を一掃してほしいと願うばかりです。あ、まだ、次男の合格祈願があった...インフルエンザは季節性の予防接種もしたし、罹ったのは新型だと思うから大丈夫でしょうが、怖いのはノロウィルスですよ…
March 6, 2010
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