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役場も社協も人事が発表になって、いよいよ後数日で異動です。
課長に解雇と言われてから、さっさと辞めてやる~と思っていたのですが、
最後の教室や要支援の方や退院してくる方達の相談業務に追われて、
先月の休日出勤の代休も、なかなか取れないような状況で、
結局、めいっぱい出勤しています。
なんとか休もうと思っていたら、隣の社協のケアマネKさんから引き継ぎの依頼がありました。
私は一度クビになって隣の社協に再雇用なのですが、
実際は、社協に出向の村職員のケアマネKさんのケースと、私の抱える一人暮らしや特定高齢者(二次予防者)のケースを交換する感じです。
介護予防の教室を続けたいという思いは叶わず、最後の教室でお別れを告げたら、皆さんに泣かれてしまいました。
こんな私に涙を流してくださって、ありがたいことです。
在宅介護支援センターの頃から、7年間、大事に続けた教室です。
7年のお付き合いの方も何名かいらっしゃり、いろんな思いを共有してきました。
この3年、一緒に教室をやってきたOT(作業療法士)のYちゃんにも泣かれました。
新人だったOちゃんに、「showerさんに育ててもらった。」と言ってもらいました。
私こそ、彼女の丁寧で誠実な仕事ぶりに助けられました。
Yちゃんとの強力な連携体制で、何人もの閉じこもり高齢者が外出できるようになったんですよ。
そして、社協の職員さん数名から、「一緒に仕事ができて嬉しい。」と言われて、それも、涙が出るほど嬉しかったですよ。
でも、包括から持って行く要支援の10ケース、Kさんから引き継ぐ15ケース、それにまだ認定結果の出ていないけれど私に担当の希望を出してくださっている3ケースと、既に28ケースの担当です。
ケアマネだと、今以上に土曜の出勤や残業が増えます。
やりがいはあるけれど、ダが単身赴任する時に、こんなことになるなんて~。
大丈夫か~がんばれ私。
社協のボランティアコーディネーターさんから、私に、時々地域のサロンで指導してほしい、と事務局長に頼んでいるとの話もいただきました。
局長さんに「現場に出させてほしい。」とお願いした時には、ケアマネ業務に専念してほしいと言われたので、わがままを聞いてもらえたのなら、本当に嬉しいです。
この仕事をしながら、日々、被災地の介護や福祉を必要とする方々に思いを馳せています。
大変でも通常の仕事が続けられることの有り難さが身に染みます。
社協に勤めることで、少しでも被災地支援に貢献したいと思います。
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