PR
カレンダー
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
カテゴリ
先日の記事が綺麗な日本語になっていたので載せます。
楽天の字数制限で2つに分かれますが。
(画像も動画も載せにくいので楽天をやめようかとも思うのですが、引っ越しするのも億劫で・・・)
【INTERVIEW イ・ジュンギ、彼の情熱そして寂しさ"イ・ビョンホン先輩のように大きなフィールドで活動したい"】
10asia |2013年10月26日17時45分

MBCドラマ「Two Weeks」を終えたイ・ジュンギは、早朝から疲れた様子も見せずに記者たちと向かい合って座り、おしゃべりをしていた。「他の俳優たちはインタビューオファーが来るとまず怖がり、多くの記者たちと同じような話を繰り返すのが大変だと言うらしいが、僕にはそれがまったく理解できない。むしろこのように多くの人々と会って話を交わす時間は寂しくないので好きだ」と微笑むイ・ジュンギ。そんな彼は飾っているようには見えなかった。目の前に向かい合っている人が本心を言っているかどうかは簡単に見破れるではないか。イ・ジュンギはこの日、記者たちとの会話を心の底から楽しんでいた。インタビューでも自身が持つ全ての情熱を注ぐイ・ジュンギ。
だが、情熱だけで彼を理解することはできなかった。ある番組を通じてすでに自分は愛情不足だと認めた彼は、この日も寂しさについてずっと嘆いていた。「演技をしていない時は何をすればいいのか分からない。むしろ撮影現場には遊んでくれる人がいるからいいけど、1人で家にいると、ただ面倒くさがり屋の若者が1人存在しているだけだと思わせられる」という32歳のイ・ジュンギ。ここではっきりしておきたいのは、それが決してスターの大げさな不満に聞こえていなかったということだ。誰もいない家に帰ると、突然襲ってくる人生の虚しさ。彼が話した寂しさはそれに近かった。それは実は人々みんなが感じている極めて普遍的感情である。もちろん、イ・ジュンギはその寂しさに人より少し敏感である。だから、俳優として生きているのだろう。
-「Two Weeks」のチャン・テサンとして数ヶ月を生きた。事情の多いチャン・テサンの人生は演技する立場からも非常に大変だったと思うが、ドラマが終わった今はどうなのか?
イ・ジュンギ:心理的に大変だ。憂鬱で虚しい。普通、他の作品を終えた時は知人とお酒を飲んでキャラクターから簡単に抜け出せたが、今回は特に余韻が長く残っている。先週も毎日のように知人たちとお酒を飲みながらもう忘れようとしたが、依然として憂鬱な気分だ。周りから「とても憂鬱に見える。早く抜け出しなさい」と言われている。
-通常お酒を飲んで演じた作品から抜け出すタイプなのか?
イ・ジュンギ:お酒というよりは、人に会って話しながらキャラクターから抜け出すタイプだと思う。( -主に誰とお酒を飲むのか?
)スタッフたちだ。多くの人々と会って感情を発散する。でも、ドラマが終了し、家に1人で閉じこもっていると、世の中から離れているような気がして寂しくなる。だから、ドラマをやっていない時はみんなに連絡して一番近くにいる知人とまた酒を飲み、寂しさを紛らわしている。それ以外に方法がない。実は最近、自転車に乗ってみようとしたが、それも数日間続いただけだ。もう30歳だからだろうか(笑)
-いつ憂鬱を感じるのか?
イ・ジュンギ:憂鬱な時は、僕は一体何のために生きているんだろうと思ってしまう。そして、演技以外にはないという結論に達する。だから、ずっと撮影現場に行きたくなる。撮影現場には少なくとも遊んでくれる人がいるし、共演俳優でも相手が芸能人だから面白い。そんな華やかな芸能人と働くことが楽しいというのもあるが、それよりも、人生の経験豊かな監督とお酒を飲んだり、年下のスタッフの面倒を見たりしていると、生きているという実感が湧いてくる。でも、家に帰って人間イ・ジュンギに戻ったら、ただ面倒くさがり屋の若者がソファーに座っているような気がする。シャワーを浴びることさえ面倒くさくなる。そんな面倒くささで結局、憂鬱になる。

-憂鬱だと言ったが、イ・ジュンギは撮影現場でダンスを踊ったり、女優にいたずらをしたりるなど、ムードメーカーの役割をしていると聞いた。だが、今回演じた「Two Weeks」のチャン・テサンの場合、過剰な感情を見せるシーンが非常に多かった。それだけ多くのエネルギーを要するキャラクターだったと思うが、今回もムードメーカーの役割をしたのか?もしそうだとしたら、演技に集中するのが難しかったのではないか?
イ・ジュンギ:下手をすれば、違うチャン・テサンが描かれるかもしれないと思い、気をつけたのはある。また、普段は撮影現場の雰囲気をリードし楽しくしなければならないという責任感が大きかったが、今回はそれよりも内面演技に集中できるように努力した。重い作品であるだけに、僕のせいで相手俳優が感情表現に難しさを感じるかもしれないし、チャン・テサンのすべての感情を繊細に描くべきだったので気をつけた。僕だけでなく、各キャラクターを演じた俳優たちのプレッシャーは相当なものだった。だから、みんな基本的に心理的な圧迫を感じていたようだ。
(続きは↓↓↓)
韓国リメーク版の「宮廷女官ジャクギ」、… January 5, 2017
授賞式動画(1)&10大スター賞 イ・… December 31, 2016
ベストカップル賞 December 31, 2016