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【サンキュータツオの『ローマニズム宣言』】「舐めて」指から血が出るってことは、いいことなんだ!!「ウサモン」=「ウサギフェロモン」♪あふれ出した衝動が ぼくらの胸を打つ~全国のロマンチカニスタのみなさん、こんにちは!私が、日本男子初の「純情ロマンチカニスタ」サンキュータツオです。芸名を「立川腐男志」に改名しようかと思ってます。『純情ロマンチカ』には完全降伏です。「一人ポツダム」です。「つねに衝撃の急展開」で視聴者の腹筋を激しく刺激する、『純情ロマンチカ2』!!もはやどっちかが女でも、なんら支障はきたさないアニメ!というか、それでも笑える恋愛王道アニメ!だからこその、ファンタジーアニメ!時代はいま「ロマンチカ」だ!と、「黒執事」と「ガンダム00」と「かんなぎ」と「とらドラ!」と「今日の5の2」と「みればいーじゃんしゅごキャラナイト」だ。半年の時を経て、いよいよ開始した第2期!というわけで、遂にその素晴らしすぎる「名言集」をメモせずにはいられない病の私、サンキュータツオが、なので、独断と偏見で選ぶ「ロマンチカ名言集」をお送りします。純情かましてよかですか!?************【第7話】 月に叢雲花に風登場人物:【純情ロマンチカ】組宇佐美秋彦大テンテー(大先生)高橋美咲*****草間野分(電車に乗っていただけ)宇佐美春彦(秋彦の兄)宇佐美・父***********【あらすじ&感想】毎朝の幸せな朝食の時間、なのに宇佐美大テンテーの様子がおかしい。「そろそろ一人暮らししてみたらどうだ?」と突然ウサギさんに言われた美咲は、動揺を隠せない。もしかして、自分のことを嫌いになってしまったんだろうか?大学で角先輩としゃべったり、バイトへ向かう電車でまたもや不審人物(電車に乗るの20年ぶり)、実はウサギ父と出会った美咲。思っていることは言葉にしないと伝わらないということを教えられ、実は自分がウサギさんに好きと言っていないことに気づく。そう、美咲はいま、確実にウサギさんを好きだということを受け入れようとしていた……。という怒涛の展開なわけで、名言連発ですよ!皆様、メモのご用意を。************≪宇佐美大テンテー≫「美咲、そろそろ一人暮らししてみたらどうだ?」 ※突然の最後通牒。なぜ、なぜ? 見ていてすごくハッピーなスレ違いになることがわかっていながら、 ドキドキしてしまう。≪美咲≫「そういや最近、あんだけ言ってた『好き』を言われなくなった」 ※女か!奥さんか! 逆に安心するところだろう。「どうしよう、オレいますごい動揺してる」 ※自覚症状が出てくる。≪角先輩≫「というか、だれかさんがハッキリしないからこっちも手を出したくなる」 ※とにかくこの先輩は言動のいちいちがエロい。≪テロップ≫「俺のこと、嫌いになった?」 ※白抜き文字で、この言葉は笑えた。 男が男に対して思ってんだもん。≪宇佐美父≫「いくら心のなかで思っていたとしても、相手に伝わらないとなんの意味もないってことだ」 ※宇佐美父、20年ぶりに電車に乗って、ずいぶんしゃべってたなあ!≪美咲≫「男らしく、ズバッとパシッとドサッと!」 ※男はこんな表現しないと思うが、 美咲の心意気に感動! そもそも男らしい人は、「男らしさ」に ついて考えてみたこともないはず。「す、俺、す……す(泣きそう)」 ※『金色のコルダ』火原先輩以来の「ウブ」男誕生の瞬間に 立ち会えた俺は幸せだ!≪宇佐美大テンテー≫「ありがとう。嬉しいよ」 ※こういうことを素直に言える宇佐美テンテー素敵☆「舐めて」 ※誤解をまねきます。 指から血が出ただけなのに、 エロちっくに美咲にこういうウサギさん。≪美咲≫「悔しいんだ、ばれてしまうのが。 うさぎごときに、この俺がこんなにドキドキしているのが」 ※認めろ、美咲。≪宇佐美大テンテー≫「美咲、目をみて。美咲、好きだ」 ※テンテー!素敵☆「違うよ。言ったぶんだけ、深くなる」 ※独自の「好きだ」観を展開するウサギさん。 俺は目からウロコが落ちた。≪美咲≫「マジ、こいつ…むかつく」 ※ウサギさんにだけは素直じゃない美咲。【メモ】・美咲兄から、鮭10本、熊の木彫り(鮭三体付き)。 しかもこれが作品中に、けっこういい話のキッカケになっていた! なんという小道具の使い方!・熊のぬいぐるみ、万里の長城、まりも、電車のジオラマ・「角先輩」の名前が出てくるだけで嫉妬する宇佐美大テンテー。・電車に乗ったことがない人とよく遭遇する美咲。・電車に乗っていた野分!・宇佐美父、宇佐美兄に遭遇する美咲。宇佐美父は、20年ぶりの電車。 で、美咲と遭遇! いやあ、奇跡ってあるもんだ!・ウサモン=ウサギフェロモン・宇佐美大テンテーのメガネよい。・「間接チューだ、エロいだろ!」美咲、黙ってくれ。さむい。
2008.11.26
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【サンキュータツオのそういえばですけど】 12.01.11号サンキュータツオの「世界一初恋愛2」番外編 ~この名言を忘れない! 「世界一会話2」!~サンキュータツオだポポー!更新お待たせいたしました!あけましておめでとうございま腐。というわけで、先週からの続編!まだまだ冷め遣らぬ世界一初恋愛!最終回かと思われた、「世界一初恋愛」、なんと番外編を用意しました!さー、世界一初恋とともにあるブログ、一週間のご腐沙汰でございます、サンキュータツオの世界一初恋愛2!(せかいいちはつこいあい2) 番外編 「世界一会話」!要するに、このセリフ良かったよねーと、振り返るだけのコーナーの続編です。いろいろありすぎて迷いすぎたので、順位とかじゃんく、10個、挙げたなかの、後半の5つ。このセリフ、グッときたねー!という個人的な思い入れの強いやつを。5.律「横澤さんの家に行かないでください!」キタコレ!これですよ。あたしゃ一番グッときたね!よくぞ言った律!と。はじめて律から高野へ直接的な要求を言ったなーというのが、このセリフの印象。律といえばですね、「言わない いままで生きてきてこんなにもドキドキしてしまうのはあんただけだって 悔しくて、いえるもんか!」とか「ちょっとほだされかかったけど、 やっぱりこれは恋じゃない たぶん きっと 絶対ちがうー!」とか、やっぱツンデレっぽいセリフがかわいさを物語っているのですが、この「横澤さんの家に行かないでください!」は、こういうことを言う資格がある自分、が前提となっていて、それまでの、「別に高野さんとオレは関係ないし」という言い訳に逃げなかったのが、個人的にグッと来たのです!ちょっとした事件でした、個人的には。一歩踏み出した感あったというか。こういうセリフ、いいですね。4. 千秋「同情や思いやりで男と付き合えるかっつーの! オレがお前以外の男に興奮すると思ってんのか!」キターーーーーーーコレ!待ってましたよ千秋さん。それそれ、それなんですよ!と思わず口に出して言ってしまったね!千秋といえば、律以上に自分のことがわかっていないどうしようもない優柔不断男。挙句、優と二人で温泉なんか言っちゃって。脱がされがかって。「どうしよう オレって自分で思ってるよりも、鳥のこと好きなのかな」「友達が恋人になるのってやっぱり良くないのだろうか。」とか、常に迷ってる感じなのですが、このセリフで一皮向けた感があった!セリフの主張としては、律とかと似ているんだけど、「一線をしっかり越えて、成長した感じ」のセリフに、私はグッとくるようだ。で、このセリフは、「お前のこと好きだ」とかじゃなく、「オレがお前以外の男に興奮すると思ってんのか!」と、羽鳥に逆ギレする感じで男らしく体のことを言っているのがグッときたのだ!羽鳥は、なんだかんだでけっこうじめじめと女々しい。千秋が大切だからこそ、自分の気持ちを押し付けない、という姿勢なのだけれど、いじける羽鳥が妙に「ああ、男ってこうだよなあ」とか説得力あったので、このセリフのカタルシスはハンパなかったです!ま、千秋といえば、「うるさい、うるさい、うるさーい!」という、釘宮ジェットストリームアタックを発した男でもあるので、彼の口からならどんなセリフでも出てきそうな感じはします。なに言われても驚かないぞもう!3. 横澤「オレのほうがよっぽど政宗に合ってる! オレは政宗がすきだ。」キターーーーコレ!もうこのセリフの哀しさったらない。後半、この「世界一初恋愛」こコーナーが、「世界一横澤愛」に変わってしまったのも、横澤のこうした「フラレ確定」セリフが連発し、あまりにも惨めで応援したくなってしまったからである。そして、彼は最後まで男らしかった。「お前がどう思っていようが、政宗にやな思いをさせるようなら、オレは容赦なく奪い取る。 それだけは覚えとけ。」こんなことを言うのである。二人の関係は認める、要するに敗北宣言なのであるが、これほど誇り高き敗北宣言があっただろうか!もっというと、この横澤という男は、「そばにいることさえできれば、そのうちどうにかなるかもしれないって、淡い期待くらいもつだろう! なんでよりにもよって小野寺なんだよ!」「要するにオレはどうしたって諦めるしかないってことか。」など、寂しいセリフを常に供給してくれる、名言マシーンでもあった。そんな彼が、猫にはデレてる感じとか、妙に昔の政宗ともかぶってくるので、因果応報といいますか、結局彼も別のだれかに慰められるのだろうか、とも思ってしまうのであるが、いまはそんなことは考えず、最高の噛ませ犬として、負け犬の遠吠えを炸裂させたこの横澤という男に拍手を送りたい。できれば一生報われず、私のなかの永遠の萌えキャラであってほしい(単なる願望)。2. 雪名「雪名皇、21歳、北海道札幌市出身、東都芸術大学絵画科油絵専攻3年、家族は両親と兄ひとり、身長は186センチ、体重、たぶん66キロくらい、足のサイズ、27.5、血液型A型、誕生日9月6日、乙女座、好きな食べ物、なんでも好き、嫌いな食べ物、とくになし、長所、前向き、楽天的なところ、短所、実はけっこうしつこい、趣味、絵を描くこと、読書、展覧会めぐり、好きな画家、クリムト、フェルメール、サージェント、ハンマースホイ、ウォーターハウス、それから、…好きな人、木佐翔太。」キターーーーーーーーーコレ!もうこのセリフは説明不要だろう。「足のサイズ」あたりからオチは見えているのだが、それにしてもこの引き伸ばし方が最高だった!詳細は、「サンキュータツオの『世界一初恋愛2』!! ~雪名皇プロファイリングと、あの女性編集者~ 2011.12.07」を参照されたい。ユッキーナ最高!個人的には、どっちの相手かとかぐずぐずしている男が受けなパターンよりも、「ふられるのが怖い」「すきすぎて怖い」と言っている木佐に、あふれんばかりの愛情を注ぐこのカップリングは、大好物でございました。1. 政宗「目の前に好きなやつがいたら仕事中だろうがなんだろうが公私混同するに決まってんだろう」「あんまりオレを刺激すんじゃねえよ 止まらなくなる」「オレが好きなのはてめえだって言ってんだろ」「そこまで言うなら認めろよ お前オレのこと好きなんだろ」「これだけオレが好きっていっるのに、なにか不満でもあるのかよ」「まだ足りねえっていうなら、あとどれだけ好きなら、お前はオレを受け入れる?」「お前自分で思ってるより、オレのこと好きみたいだぜ?」「オレは10年前からお前が好きなんだよ」「俺はお前の全てを知りたい」「オレがいま好きなのは、いまのお前だから」「横澤、お前とは昔寝たが、今後はないときっちりケジメつけたよな?」「ちょっとだけ元気ちょうだい。しばらくこのままでお待ちください。」「オレがつきあったのお前がはじめてじゃないけど、初恋はお前なんだよ。お前は知らないだろうけど」ドーーーーーン!! 以上!!もはや、語ることはない。この男のためにある作品だ。名言連発マシーンとして、常に世界一会話を繰り広げている、BL界のパロンドール。アルゼンチン代表、バルセロナのリオネル・メッシ級の連続受賞である。彼の名言の偉業は、ノーベル平和賞ものである。もし、受賞する予定がないのであれば、これからは私が創設する「ビーエル平和賞」をあげたい。(そんな賞を創設する予定はありません。協力者を募ります)もう、この男のセリフは「好き大喜利」である。いつどこからスピードワゴン井戸田さんの「あまーーーーーーーい!!」という絶叫が飛び込んできてもおかしくない。2011年、ビーエル平和賞は、間違いなく高野政宗である!!授賞式は、池袋あたりで行いたい。ま、そんなこんなで振り返ってきました「世界一初恋」。2011年、2クール、見事に走り抜けてくれました!スタジオDEENさん、ありがとう!「純情ロマンチカ」「世界一初恋」、いまだ連載中でございます。中村春菊先生、ありがとう!ノベライズもされております、小説でしか読めないもの、あとはドラマCDなどもあります!生涯、この世界観にひたりたい。つかってたい。世界一風呂でもある。このような名言で振り返ると、キュンが見えてきませんでしょうか?あなたの胸には、どんなセリフがキュンでしたでしょうか?ノミネートされなかったセリフもたくさんあります!だけど、これだけはいえましょう!恋愛に必要なことは、すべて中村春菊から教わった、と!BLから教わった、と!というわけで、また気が向いたら、「世界一初恋愛」でお会いしましょう。そして、3月18日ハルコミでの「中村春菊プリオンリー 純情ダイナマイト」でお会いしましょう。機会があれば。あと、いま発売中の『ニュータイプ』で、「未来日記」の由乃ちゃんがいかに素晴らしいかを力説しております。良かったらどうぞ。
2012.01.12
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【サンキュータツオのそういえばですけど 11.11.09号】サンキュータツオの「世界一初恋愛2」 ~萌え>笑いの法則(通称:小野寺律の法則)~サンキュータツオだポポー!叔父にこのブログを読まれてしまいました。そして一族で広がるホモ疑惑! さあ、やってまいりました、一週間のご腐沙汰でございます、サンキュータツオの世界一初恋愛2!(せかいいちはつこいあい2)「俺はお前の全てを知りたい」よく言った高野さーーーーん!!うおーーーーー!!やっぱこれっすよ!なんなんだろう、これまで羽鳥と千秋にヤキモキさせられた分、なんていうんだろう、この「ストレート感」の心地よさは!あ、いかんいかん、世界一初恋を語るときに、「ストレート」という言葉は別の意味だったんだポポ。しかしですよ、この政宗と律の、そうはいってもまっすぐな感じ、たまんないっすね!これは、羽鳥と千秋の「じれったい・愛」を見せ付けられてさんざん楽しんだ後に見るとまた味わいが違うわけで、政宗と律しか出てこない世界だったらこういう楽しみもまたなかったなと思うと、中村春菊先生マジおそるべし!政宗は、律の許婚問題にもまっすぐと向き合うし、聴きたいことちゃんと聴くし、(途中、横澤のとこ行こうとしてたのは、オイ!って思ったけど)ちゃんと全部知りたいって言うし!過去も現在も未来も独り占めしたいんですなー、政宗は。このまっすぐなワガママ加減、最高じゃないですか。でも一方で、律も今週はがんばったわけですよ。政宗が横澤のとこ行っちゃう、という危機感を感じたからっていうのもありますが、ちゃんと政宗を引き止めた!「横澤さんの家に行かないでください!」とこいつはちゃんと言った!よく言った律!こんなにまっすぐに言えるだろうか。まず、けっこうまっすぐで不器用なところって、この二人似てるんじゃね?と思えてホクホクできたのと、なぜ律をまっすぐと思えたかっていうと、千秋のおかげみたいなところもあり!千秋だったら、二人の間で揺れていたとして、相手が「猫の顔見にいく」と言っても、ピンとこないだろう。そして、引き止めることもしないだろう。いや、これは千秋を非難しているわけではない!羽鳥と千秋って、まだそこなんですよ。ですが、今週の政宗と律は、二人の間に流れている10年の重み、相思相愛になってからの10年の想いがあったからこそ、あのお互いのセリフが出てきたのではないか、と!一度失敗しているからこそ、そしてもう二度と後悔はしたくないからこそ、まっすぐ勇気を持って言えたのではないかと!羽鳥と千秋も10年以上の時間を一緒に過ごしているかもしれないけれど、相思相愛になったのは最近ですからね!千秋はまだいろいろ覚悟できていないわけですよ。そりゃあ仕方ないよね!そんでもって、羽鳥もいろいろ自分で考えて空気読んでるフリしてなかなか言わないタイプだから、あの二人も似てるわけですよホクホク。ってオイ!政宗と律ってまだ付き合ってなかったのかよ!というツッコミはさておき。ああいう一線をわざわざ視聴者に対して引いてきたということは、「付き合おうぜ」イベントでまたピークがくる、と前向きに捉えておきましょう。思えば、今週もまたジェットコースターな展開だったなー。だって、話の導入は「企画会議どうする」って話だったんですよ?みなさん、この入り口から入って、ああいう出口にたどり着けます!? 1話で。しかも、CMまたぎで電車が意味なく停止して停電して、キスさせちゃうんですよ!?ウソでしょ!? それさすがに荒いでしょ!と思ったんだけど、俺は心のなかで「やったー!」って言ってたからね。なにこの「ありがたがっている感」。ぶっこみ加減がかなり強引なのに芦田愛菜ちゃん入れとけみたいな。そんでありがたがってる視聴者、みたいな構図。なんだろう、わかりやすく言うと、若本さんが校長やってる学園ドラマ見たときの「おいおい、強引だけど、ありがたいぜ」と思う感じ?なんかそれだけで「バンザイ!」と無条件降伏でございます。企画会議が話の入り口で、いきなりフランス帰りの許婚から電話があり、高野さんと一緒に帰り、電車では停車・停電したときにキスされ、帰りの道では手をつなぎ、そこに許婚登場、(ちなみにここで律に手を振りほどかれてから、部屋に一人で帰るところまでの高野さん超かわいそうだった! 萌えた!)律は迷った挙句誤解を解きに部屋に行く、キス&からみでございますよ。なにこのプロット!何行目からすごいんだ?と思って読み返したら、2行目からすげーよ!「いつも人を罵倒してばかりのくせに いつも人を嫌味ばかり言うくせに こんなに俺を大事そうに抱きしめるから…… 言わない いままで生きてきてこんなにもドキドキしてしまうのはあんただけだって 悔しくて、いえるもんか!」これは最後の律の名言ですけれども、あれですね、「言わない」と言っておいて全部言っちゃってるお笑いの法則ですね。「言えない! 俺がお前の大事にしてたフィギュアをこっそりヤフオクで売ったなんて、口がさけても言えない!」「言ってるじゃねーか」のパターンですよね。基本法則です。なのに、このセリフ、笑えない!!というか、キュンとした!!この結果から、萌え(≒キュン)>笑いという法則性が発見されました。これを私は、小野寺律の法則、と名づけることにした。ホントに萌えたときは、どんなおもしろいものでも、笑えないのである。食い入るように見てしまうのである。萌えは人から笑顔とハートを奪うのである!田村ゆかり=小日向杏 バンザイ!!来週来るぞ純情ミステイク!! バンザイ!!なんでしょう、純情ロマンチカのときの、薫子さん=水樹奈々にも熱狂したが、ここへきてゆかりん登場とは!あとは堀江さんだけだポポ!!というわけで、来週またお会いしましょう。
2011.11.10
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金曜日…国井咲也の満巻全席 第119席個人的に、戦闘機ブームが再燃している。モノがモノだけに本来の目的の為に使用頻度があがり、メディアにも登場、というブームだと困るし、ちっとも楽しくないのだけれど、このブームはあくまでエンタティメント世界での「そらとぶのりもの」にしかすぎないので安心だ。戦闘機、というだけで眉をひそめる人もいるかとは思うけれど、この「特化した機体」というのが男心をくすぐってやまない。ただ荷物を大量にのせ、客を快適に移動させるというある種、顧客ニーズにあわせてデザインされるジャンボジェットにはない、「機能美」があるからだ。これは宝石をちりばめた刀剣よりごくごくシンプルな日本刀のほうが美術的価値(マニア人気)が高いとうのと同じだと思っている。目的はどうあれ、その目標達成の為に余分なものをそぎ落とした道具、というのは不思議な美しさもつものなのだ。戦闘機萌えとしてはやはり『マクロス・プラス』が究極。国井にはいまだ、これを超える作品はない。シリーズ最初の『マクロス』にインスパイアされてハリウッドで『トップガン』が制作されたとか本当か嘘かわからない話もあったけれど、当時、映画産業はレンタルビデオというシステムの登場で右往左往していた時期。そこで「大画面でしかつたわらない映画をつくるのだ」という発想から『トップガン』が出てきた、というのもうなづける。事実、映像すごかったし、なにせ、音が良かった。実機でのジェット戦闘機フリークは一度は見に行った事があると思うが、戦闘機のエンジン音というのは、想像を絶する。あれはメディアを通じては絶対にわからない。夜間離着陸訓練による騒音公害はテレビニュースでいくらいったところではその実態はわかるまい、というくらいなのだ。国井も実際にエプロンに立って離着陸、アイドリングを観て、聞くまであれほどの音とはわからなかった。映画とはいえ、自宅ではあの大音量では聞けない。だから、ハリウッドの映画制作者たちのクリエイタたる、その姿勢がとても格好良く、好ましいと感じたものだ。で、映画を観て「やっぱり三次元だぜ」と思ったので「こうなると次、アニメの人たちはどうでるのだろう」とわくわくして待つ事数年。『マクロスプラス』の登場だった。この作品も当時の市場背景を受けて、OVAのリリースであった。そのため、簡単に眼に触れる事ができない作品だった。国井はあるスケールモデルの模型店にあったテレビ・ディスプレイで知ったのだ。お店によってはモニタをおいて延々と戦闘機や車、戦船の資料映像がながれている場合が多い。車好きはみんな知っている『CGTV』のナレーションなんか、古谷さんである。『アカギ』でのナレーションの口調は実は、このカーグラフィックTVのパロディなのでは、と思ったものだ。(「フェーラーリ・ディーノ。発売当時は~~~円。 現在の貨幣価値、換算すると ~~円である」なんていっているのだ。知ってた?)話がそれた。その実機が映し出されている「はず」のモニタにアニメがうつっていたのだ。戦闘機はどう見ても開発途中の新型ステルス戦闘機の22とカナード翼の戦闘機。それとその当時、既に知るひとぞ知る、無人戦闘機。どっちのマニアでもある国井はこの時点で「なんだ、このアニメは?」となったわけだ。今にして思うと、その模型店の店員さんの大英断(ただ、仕事場でみたかっただけかもしれないが)により、国井は『マクロスプラス』という、日本アニメ屈指の名作に触れる事ができたのである。その空戦のすごいことすごいこと。作品全体のトーンが「敵をやっつける」という物ではないので、どちらかというと、バルキリ-の変形にあまりおもむきをおいていないのが、また良かった。黄昏の空に戦闘機2機がランデブーである。あのシーンで泣かない飛行機者はいない!「ああ、やはり日本のアニメは素晴らしい。 神だな! 神!」と思ったのだけれど、同時に今度は当然のごとく「さて、ジャパニメーションはここまでやったぞ。 どうでる、ハリウッドの日本アニメオタクたち!」とどきどきしたのだ。そのあと、ウォシャウスキー兄弟による『マトリクス』シリーズで流行は空戦でなく、押井守監督による『攻殻機動隊』に影響されたと思えるネットワーク端末のインタフェイスの表現やアニメ的肉体アクションに流れが移行したようだが、そのCG合成の進歩、世界的シェアを持つにいたるゲームソフトの台頭で『速いのりもの』の表現もかなり多くなっている。その中で特筆にあたるのが映画『ステルス』だ。先週、TVでも流れたので見た人も多いだろう。この映画が、まぁ、すごい。とうとうここまできちゃったか、というくらいに素晴らしい。空戦オンリィになるとCGの弱点といわれる「汚れが表現できない」というところからか、「ゲームっぽい映像だ」となるのだけれど、この監督さん(『ワイルドスピード』の人。スピード表現が恐ろしくうまいよね)の天才的とも思える演出力で、魅せる魅せる!ここぞ、というところで、俳優さんの表情をがっちり入れてくるところが素晴らしいよ!俳優さんがうまいのもあるのだろうけれど、こうなると、アニメキャラの「表情がでる速度」が三次元にはかなわないのかな、とか思わせる!うーん。こういうすてきな芸術的丁々発止、たまらないぜ!でも、よーくみるとこの『ステルス』、『マクロスプラス』のファンが作ってねーか、と思わせるシーンが随所にでてくる。勉強してるんだなー(笑)夕日のタンデム飛行はいうにおよばず、なんといってもステルス機なのに、主人公が使う機体はカナード翼機ってのが意味シンだ!ラプターじゃないのよ!F-35でもねーの!レーダの電波、後ろに流すデザインじゃなきゃいけないだろーに。カナード! カナードなのよ! しかもそれ、可変翼で超音速飛行モードっていって、デルタに「変形」して窮地を脱するシーンもあるわけだ!『マクロス』じゃん!コーエン監督! これ、『マクロスプラス』ですよね?!こんど、酒でも飲みながらバルキリーのどれがいちばん好きか、ミンメイか早瀬大尉のどっちかで喧嘩しましょうよ!ミュンの体に巻き付いたコード、エロいよね、とかいいながら吉祥寺で飲みましょうよ!あと『プラス』の渡辺監督の『カウボーイビバップ』も貸しますから!それのソードフィッシュの空戦とかみてくださいよ!神だから!ループの時、Gでスパイクのほっぺたがゆれてるのよ!アニメでよ?!アニメなのによっ?!神だろ!神なんですよ!!!ジュリアのくちびるはいつもつややかで甘そうだよね、とかこっちのほっぺた震わせながらオタトークしましょうよ!ああ、話がまたそれた。まぁ、ハリウッドはとうとう『マクロスプラス』の所まできた、という話である。だから「次は?」と思っていたのだけれど…そこへ森先生の『スカイクロラ』アニメ映画化の報!制作はプロダクションIG!監督は……な、なんだってー!『攻殻機動隊』の押井守監督だ!!きたきたきたきたーっ!(咲也、小躍り)この報で原作に触れた人はもうわかるとおもうけれど、『スカイクロラ』の戦闘機、散香(サンカ)はジェットではない。レシプロだ。だからスピードというより、より「空を飛ぶということ」のニュアンスが強くなるはずだ。『ステルス』もきっちりいれて格好よかったけれど、パイロットの視点で「せかいがぐるぐるまわる」というのが見えるはずだ!これ!これ! 萌え(燃え)ポイント!おお!おお!!この時点ですごいよね。「速度ばかりあげても意味はないのだ」っていわれてるみたい!おお!想像しただけでわくわくするな!レシプロ機なのでもしかするとヘルメットでなく、ゴーグルかもしれないのが、ヘルメット萌えな国井には残念な要素だけれど、いやいや、ゴーグルのパイロットだっていいはずだ!だってホラ…えーっと、なんだっけ。あ、そうそう!レシプロ機、ゴーグルのパイロットといえば!『わが青春のアルカディア』のハーロック!現・東京都都知事の弟さんが声をあててた、ハーロック! あれだよな! あれしかないよな! いま!(え? 『アリソンとリリア』?)ちなみこの間の『ステルス』の吹き替えはメイドガイと死武専のあのお方。やっぱ、なに演じてもうまいんだなー。最高に格好良かった!!うたわれても、うたわれなくても、ファン必見(聴)っ!!
2008.04.25
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【サンキュータツオのそういえばですけど】 11.05.25号●そういえばですけど、『世界一初恋』、また戻ってきました律と政宗。なんつーかさー、政宗のキスのタイミングとか、観てるこっちとしては、1テンポ早いからドキっとしてしまうわけですよ。従来の恋愛ものですと、「相手を愛おしく思う」→「声をかける」→「愛をささやく」→「キス」みたいなのが王道パターンだとしたら。政宗というか、『世界一初恋』の攻めキャラのキスって、「相手を愛おしく思う」→「キス」という、プロセスの省略があるわけだポポ!こう考えると、2テンポ早い。声をかける、愛をささやく、は、キスの後なんだよね!これは例えば、時代劇もので、「決闘する相手を見つける」→「声をかける。名乗る。」→「いざ!と勝負を挑む」→「斬り合う」というプロセスを踏んでいたのが、「決闘する相手を見つける」→「斬る」という、忍者的な、名乗らずに静かに斬る、みたいなプロセスの省略があるわけですよ。つまり、政宗は忍者なわけです。恋愛忍者なわけです。攻め忍者です。大名みたいな名前なのに。お約束みたいな「段取り」を踏まず、二人きりになり「キスフラグ」みたいなものが、立ったかな?と思った次の瞬間、もうキスしているわけです。「フラグ即達成」のストレスなしカタルシス満載構造でございます。最近の萌えアニメですと、『IS インフィニット・ストラトス』の、ラウラ・ボーデビッヒさんのキスが印象深いですが、彼女とてそんなに普段からぶちゅぶちゅしているわけではありません。ラウラ以外にも女の子たちがいっぱいいるために、一夏はそんなにキスしません。そう、萌えアニメを見慣れているモノとしては、キスはけっこうな高いハードルなのである。しかし、『世界一初恋』のキスオリンピックぶりたるや、どうだ!?「え、いいの!?」と思うような、ドキっとするキスの連発である。ここまでしていたら、キスの価値が下がりそうなものだが、そこがこのBLアニメのよくできているところである。単純な話、ウケキャラ、攻めキャラに、そんなに恋敵がいないのである。完全にルートは一本であり、出てくる恋敵は、お互いが嫉妬するためだったり、「やっぱりこいつでなきゃダメだ」と愛を確認する道具でしかないのである。主人公ハーレムではない。そう。やはり、「仲の良い二人」を見ていたい。それに尽きるのである。仲が良いけれど、キスがデフレを起こさない程度に、二人の間に緊張関係がある。だからこそ、上司と部下という関係性に加えて、部下「こいつのことなんか好きにならねえぞ」上司「もう一回好きっていわせてやる」という関係性が用意されている。だから、キスにずっと価値がある!!この構造による、「キスの幸せ感」は、BLに限らず存在した。故・長門裕之、南田洋子夫妻である。ただ単に、仲の良い夫婦が、人前でキスしてニコニコしていてはいけない。夫婦といえども、キスするほうと、キスをいやがるほうが、いたほうが緊張感があるぶん、「キスの幸せ感」は増幅するのだ。思い出していただきたい。長門裕之さんがキスをしようとすると、手で抵抗していやがる南田洋子さん、という図式を。あの二人を見て、幸せな気持ちになっていたのは、その「構図」、二人の関係性だったのである。BLにおけるキスというのは、どちらかが人目をはばからず堂々と断行し、どちらかが程度の差こそあれ、照れたり焦ったり抵抗するからこそ磨耗しない。すんなり受け入れては、価値は半減なのだ。だから、二人の関係には、常に障害があり、ホントはこのままではいけない関係なのだという自覚が、どちらかにある。そのほうが、BLは10倍楽しいのだポポ!!
2011.05.25
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【サンキュータツオの「ちょこシス」各話感想の軌跡】『ちょこッとSister』、各話感想の後編です(1クール目から5クール目まで)。【4クール目 第37話~第48話】2007年4月~■第48話 お兄ちゃんのいる日http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200707110001/■第47話 お兄ちゃんのいない日http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200706270002/■第46話 海を見たことがなかった少女http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200706190002/■第45話 流しそうめんhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200706130000/■第44話 寄り道のあとhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200706060000/■第43話 手紙をかこうhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200705300000/■第42話 レッツ麻雀!http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200705220000/■第41話 タカラモノ http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200705160000/■第40話 ともだちのともだちhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200705090001/■第39話 お父さんの顔http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200704250001/■第38話 跳び箱だぴょん!http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200704180003/■第37話 はじめての学校http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200704180002/【3クール目 第25話~第36話】2007年1月~■第36話 おまわりでGO!http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200703280004/■第35話 はじめてのがっきhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200703210003/■第34話 ラーメンにGO!http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200703130001/■第33話 こころのともだちhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200703070002/■第32話 サンタの日常http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200702280001/■第31話 花見 de ワイワイhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200702210002/■第30話 Let's 病院http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200702140002/■第29話 それぞれの想いhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200702070002/■番外 「ちょこシス」マジ劇報!http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200702140001/■第28話 ちょこッとチョコhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200701310002/■第27話 鬼は外 ちょこは内http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200701240001/■第26話 はじめての巫女さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200701170001/■番外 サンキュータツオから「ちょこシス」第25話についての注意http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200701170000/■番外 【マジ激報ニュース】ちょこシス・雑破業先生が『にじいき』聞いてるって!? http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200701100002/■第25話 LET'S 年越しhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200701100000/【2クール目 第13話~第24話】2006年10月~■番外 「ちょこシス」出演者の皆様へhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200612270001/■第24話 ハッピー・クリスマスhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200612270000/■第23話 願いhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200612200000/■第22話 はじめてのご主人様http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200612130003/■番外 「ちょこシス」ニュースhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200612060003/■第21話 Let's 遊園地http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200612060002/■第20話 あたしのにゃんこhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200611290001/■第19話 アイドルの憂鬱http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200611220001/■第18話 Let's にゃんシング (※華山田ゆりか単独インタビュー付)http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200611150002/■第17話 ドタバタ☆ティーパーティー (※川越ちょこ単独インタビュー付)http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200611080000/■第16話 ドキワク夏祭りhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200611010001/■第15話 プール de じゃぷん!http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200610250001/■第14話 ねこにゃんとブラジャーhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200610180003/■第13話 はじめてのゆりぴょんhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200610180002/【1クール目】2007年7月~■第12話 どしゃ降り、そして―http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200610040000/■第11話 恋、去りぬhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200609270001/■第10話 LET'S 温泉 (※ちょこシスの管理人さんは、オレたちだー!)http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200609200001/■第9話 恋のつぼみ (※「Aパート8分48秒の疑惑」に応える)http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200609130000/■第8話 すきまカゼhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200609060001/ ■第7話 ウキウキ、ガックリ、しょんぼりhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200608300001/■第6話 よくわかる銭湯講座http://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200608230001/■第5話 ブラジャーを買いにhttp://plaza.rakuten.co.jp/showtimeanime/diary/200608160000/コーナーとして独立したのは、どうやら5話目くらいからのようです。『ちょこッとSister』は、まだまだちょこッと続くようですので、これからもみんなで応援していきましょう!【サンキュータツオよりコメント】ぼくは、アニメ『ちょこッとSister』がだいすきで、まいしゅう番組をみた感想を、ここのブログにあっぷしていました。まいしゅうまいしゅう、雨の日もかぜの日も、暑い日もさむい日も、帰れない日もつらい日も、あっぷしつづけていたら、もう100話まできました。そして、好きで好きでたまらなくて、あいをぜっきょうしていたら、原作者のせんせいと、せいゆうの、斉藤桃子さんにお会いすることもできました。100話まで原作をお書きになった雑破せんせい、斉藤さんをはじめとしたせいゆうさんたち、そして制作会社ノーマッドのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございます。ひとまず、おつかれさまです。これからも、がんばってください☆日記も三日で終わってしまう、なにごとも長くつづかないぼくですが、この「ちょこシス」の感想だけは、自分でもここまでよく続いたと思います。それもこれも、いつもぼくに元気をくれる、ちょこちゃんのおかげだと思います。***************
2008.07.30
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いよいよ本日です!当日券もご用意しておりますのでぜひ!↑こちらは三平特別メニューのおまけ・嫁バッチオタク芸人トークユニット「アニメ会」同人部の、三平×2と比嘉モエルによる同人話限定トークライブ!一般参加もサークル参加も同時こなす同人芸人による、自分の足と目と金を使って仕入れたバカ話!男性向も女性向もおいしく呑み込む、ジャンル問わずのイベントがロフトプラスワンで開催!また、4・30「COMIC1」でのサークル4日目新刊同人誌、5・5「COMITIA100」での金属バット新刊同人誌、販売いたしますので!5・19(土) 新宿・LOFT/PLUS ONE(JR他・新宿駅東口下車、コマ劇場前) 同人芸人による、同人誌ネタ・即売会ネタトークライブ 「4日目vol.12~ろふけっと3」 開場18:00開演19:00(22:30終演予定) 前売2000円/当日2200円(共に飲食代別) 出演/三平×2・比嘉モエル 前売券はローソンチケットにて販売中!(Lコード:32845) 詳細/http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/イベントについての全てのお問い合わせはLOFT/PLUS ONE(TEL 03-3205-6864 / 受付時間 18:30~24:00)まで
2012.05.19
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金曜日……国井咲也の満巻全席 第104席大概、「ふりかえる」というとその一年間を振り返るものなのだけれど、ふりかえったものだから、再び思い出す、ということが多々ある。年末に国井咲也が1年のアニメ視聴を振り返っていて、妙に「ひっかかるもの」があった。『もやしもん』を観ていての話である。どうにも『銀魂』ファンになってしまうと、坂口さんの声がきこえるだけで、「ツッコミがないとどうにも物足りない。おかしい」と感じてしまうようになっている「しんぱち依存症」なのは国井だけではないはずだが(言い切る)、武藤さん大爆発の回『悩殺! ミス農大 臭い女』においての『もやしもん』には、なにか、こう、懐かしい……いや、「おおきくなったな」というおっさんな感慨が胸中によぎっていたのだ。観ている時はわからなかったが、この感慨が何かと言うのが昨日わかった。新番組攻勢が始まると、不思議と「少し前のヤツもみてみよう」という気になる。これはたぶん、記憶の劣化を防ごうとする人間としての本能だろう(嘘です)。しかし、数があまりにありすぎて、えらべない。そんなとき、目をつむり、とりあえず手を伸ばし、指先に触れた作品を観る。それが『成恵の世界』だったのだ。いやー。成恵ちゃんかわいい!なに、この「ほんのりとんちんかん」っぷり!かっちゃんの好きなアニメ一緒に観て、コスプレしちゃうって!おいおい! どんだけ宝石なんだよ!そして当時は気付かなかった(当然だけれども)、愛すべき友人のまるお君、声が! 声が!香奈香ちゃんと八木さんとの会話が別のものに「全力で」聞こえるぜ!というか、某雑誌でも書いたけれども、姉属性の究極の形として『年下なのにおねーさん』というすごすぎる香奈香ちゃんの声、皆川さんだったのか!ぜ、ぜんぜんわからんかった! さすが我々皆川騎士団(コーネリアさまフリーク)の絶対なる姫様にして主!神だ!! 神がそこにいるっ!未見の人はみてみよう!面白いぞ、『成恵の世界』!!!
2008.01.18
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