妻と歩いた足跡とその後の熟年生活

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2016年10月14日
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カテゴリ: 生活

 ・定年退職してからは、年金生活だが、自分たちの現役の頃にはまだ年金生活の
人は少なく、将来どんな生活が待っているかはなかなか予想が難しかった。
  厚生年金と企業年金と個人年金があるが、個人年金は自分でいつまで受け取る
ようにするかの期間設定が難しい。企業年金も原則80歳までというのが多く、それ
以上長生きした時にどうなるのかの取り決めが難しい。
 一方、支出の方は、年齢が増えるほど医療費などの支出が増える。それに加えて
各種の負担金の割合が増える。政府はさらに高齢者の負担を増やす方向だと聞くが
負担が減るという方向にはいかないことだけは確かだろう。
 こうして見ると、元気な間は年金生活も少しは余裕があるが、それも次第に無くなり
生活は苦しくなるだけだと予測できる。余裕のある間に、その生活に慣れてしまうと
いざという時、生活レベルを下げることはかなりの苦痛を伴うから、今から慎ましく
生きる生活に慣れておこうと考えた生活レベルにしている。





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最終更新日  2016年10月14日 20時19分02秒 コメントを書く
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